« 早慶戦結果 | トップページ | ラグマガ1月号 »

花園のシード校決まる

年末年始、東大阪市の近鉄花園ラグビー場にて開催される第89回全国高等学校ラグビーフットボール大会のシード校が発表された。組み合わせ抽選会は、12月5日に行われる。開会式は12月27日。

Aシード=東福岡、常翔学園、桐蔭学園
Bシード=東海大仰星、大阪朝鮮高級、御所実業、長崎南山、大分舞鶴、仙台育英、茗溪学園、流通経済大柏、國學院久我山、東京

シード校の発表と同時に、第2回U18合同チーム東西対抗戦、女子7人制東西対抗戦が開催されることも明らかになった。

U18合同チーム東西対抗戦は、高校ラグビー活性化プロジェクトの一環として開催されている「コベルコカップ全国高等学校合同チーム大会」から選抜された選手に、花園ラグビー場でプレーする機会を与える目的で平成20年度大会より開催されている。今年度は、夏の菅平高原にて行われた合同チーム大会から選抜された選手を集めて実施される。

また、女子ラグビーの普及、強化・育成のため、初めて「女子7人制東西対抗戦」も行われることになった。全国から選抜された女子高校生が参加する。7人制ラグビーは、オリンピックの種目に採用が決まったものの、国内でラグビーファンのみなさんが目にする機会が少なく、日本協会ハイパフォーマンスマネージャー岩渕健輔さんや、日本協会関係者、女子ラグビー関係者が機会を作るために奔走していた。実現したのは素晴らしいことだと思う。

女子7人制ラグビー東西対抗は、27日の全国高校大開会式後の11時30分より、第1グラウンドで行われる。U18合同チーム東西対抗戦は、1月7日、全国高校大会決勝戦の前に、第1グラウンドで30分ハーフで開催される予定。

ところで、12月5日、6日、香港で開催される第5回東アジア競技大会の韓国男子7人制代表情報を、韓国ラグビー広報マンの見明さんが教えてくれた。サントリーサンゴリアスにも所属した李光紋(イ・グァンムン。NO8)ほか15人制代表選手に、上海セブンズMVPの金原用(キム・ワンヨン。CTB)、ベテラン金亨基(キム・ヒョンギ。WTB)など、実力者で固められているという。当然、金メダル狙いである。

|

  • このエントリーをはてなブックマークに追加


  • « 早慶戦結果 | トップページ | ラグマガ1月号 »

    「日記」カテゴリの記事




    コメント

    7人制のオリンピックですが、
    オリンピックは基本出場は国籍主義で、
    ラグビーは基本所属協会主義ですよね。
    どう折り合いをつけるのでしょうか?
    アイランダーの人たちはオリンピックのときだけ母国の代表になったりして、前のように二カ国の代表になれたりするんでしょうか?

    ご存知ならお教え願えないでしょうか?

    投稿: poi | 2009年11月25日 00:55

    中大⇒サントリーの小野澤選手の母校静岡聖光学院高校が初出場ですね。
    高知中央高校がどれだけ強くなったか、楽しみです。
    出場校の陰に隠れて、ヒガシに3年連続県決勝で敗れた筑紫高校、名誉ある敗者として賞賛されるべきでしょう。
    花園、今からわくわくします。

    投稿: エリス少年 | 2009年11月24日 22:10

    コメントを書く



    (ウェブ上には掲載しません)


    コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



    トラックバック

    この記事のトラックバックURL:
    http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/86642/46850441

    この記事へのトラックバック一覧です: 花園のシード校決まる:

    « 早慶戦結果 | トップページ | ラグマガ1月号 »