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2009年2月1日 - 2009年2月7日

日本選手権1回戦結果

土曜日は秩父宮ラグビー場だった。快晴、微風の好コンディションのなか、まずは、大学2位の帝京大学が、トップチャレンジシリーズ1位のリコーブラックラムズに対して臆せず戦ってスタンドを沸かせた。スクラム、ラインアウトで互角以上に戦い、鍛え上げた肉体でのタックルも力強く、前半を17-13とリード。後半も一進一退の攻防を繰り広げて36分、FB船津のPGで同点に追いつき、試合終了間際にもPGチャンスを得たが、ここで船津が負傷退場する不運もあってPGは外れ、ノーサイドとなった。規定により、トライ数の多かったリコーが2回戦に進出することになった。ギャンブルを仕掛けるような戦いではなく、真っ向勝負で社会人を追い詰めたのは自信になっただろう。リコーはやや動きが悪かった。前半は、FBラーカムが冷静なプレーでピンチを未然に防いでいたのが印象的だった。

第2試合は、早稲田大学が、全国クラブ大会優勝のタマリバの挑戦を受けた。早大の中竹監督は、タマリバ創設期のメンバーの一人で、監督として日本選手権に出てきたこともある。複雑な心境と思いきや、前日は、「クラブ枠の意義を問われるような試合をしたい」と意気込んでいた。逆説的な応援である。そしてタマリバはそうはさせじと懸命の防御を見せ、昨年は0だったトライを2つ奪った。SO竹山のタイミングを絶妙にずらすパス、WTB大松の俊足は早大に防御を苦しめていた。ただし、スクラムで早大が押し勝つなど、地力差はあって、今季初先発のFL山下、控えになることが多いCTB坂井が足腰の強さを見せつけてトライするなど、早大が計9トライを奪って勝利した。

「タマリバは1年間この試合に勝つためにやってきた。モチベーションは我々の20倍くらい高いと選手達には話していました。難しい試合になることは分かっていたので、よく戦ってくれたと思います。拮抗したスコアになる時間帯もあったのは、タマリバの意地が見えたし、我々の力不足も感じました」(中竹監督)

取材を終え、家に帰って花園で行われた2試合の録画を見た。神戸製鋼コベルコスティーラーズとNECグリーンロケッツは、前半なかばまでは神戸製鋼がキックでうまく陣地を進めていたが、20分過ぎにイーブンボールを拾いに行った神戸製鋼の後藤キャプテンが、相手選手と交錯して頭を強く打って退場。このあたりからNECに流れが傾いた。それでも神戸製鋼は、26-17とリードして後半を迎えたが、1分、トライチャンスでボールを持って飛び込もうとしたFLブラッキーがゴールポストにぶつかって負傷退場するアクシデント。ここでトライがとれていれば、あるいは展開は違ったものになっただろう。運のない部分もあった。一方のNECはラトゥ、マーシュ、箕内のFW第三列が大活躍。とくにラトゥの突進力は凄まじかった。試合を決めたのはFB松尾のキック力。難しいコンバージョン、PGを決め、最後は、約30mの逆転ドロップゴールまで決めてみせた。黄金の足が快進撃の原動力になるか。次戦にも注目したい。

サントリーサンゴリスは、クボタスピアーズを圧倒した。NO8ソンゲタが肩を痛めて退場したのは気になるところだが、曽我部が負傷欠場している今、SOの入った野村の活躍は明るい材料。ロングキックも再三披露し、味方を走らせるロングパスも見事だった。そして、後半にはアキレス腱断裂からようやく復帰したFB有賀が登場。元気に花園のピッチを駆け抜けた。サントリーは上り調子である。次の相手は早大だ。

早大の中竹監督は、「真っ向勝負すれば、普通にやられる。このチームしかできないラグビーができればチャンスはある。ディフェンスのチームなので、理屈じゃないディフェンスをしたい」と語った。

◎日本選手権1回戦結果(7日分)
【秩父宮】 
帝京大学△25-25△リコーブラックラムズ(17-13)
※トライ数によりリコーが2回戦に進出
早稲田大学○55-13●タマリバクラブ(19-5)
【花 園】
NECグリーンロケッツ○30-29●神戸製鋼コベルコスティーラーズ(17-26)
サントリーサンゴリアス○62-17●クボタスピアーズ(31-10)

2回戦は2月15日(日)秩父宮にて。
12:00~リコー対NEC
14:10~サントリー対早稲田大学

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トニー・ブラウン復活

きのうはすっかり気持ちが落ち込んでしまったのだが、今は結果を待ち、改めてこのことは書きたいと思う。文末にお知らせあり。

8日のマイクロソフトカップ決勝戦の先発メンバーが発表になった。三洋電機ワイルドナイツの10番に、トニー・ブラウンの名前が。以前、試合会場で本人に話を聞いたときは、今季の出場は難しいような口ぶりだった。隣にいたオライリーが「見て見て、細~い」と、ブラウンの身体を指さして笑うほどやせていたし、慎重に身体を治したい気持ちもあったんだと思う。

ところが、トップリーグ最終戦で東芝ブレイブルーパスに大敗。飯島監督も「あの負けてブラウンに火がついちゃったのは確かです」と話していたが、以降は、個人練習で長い距離のインターバルを繰り返すなど、復帰に向けてどん欲に鍛えたようだ。ドクターからはすでにゴーサインが出ており、ほぼ万全の状態での復帰となる。入江はインサイドCTBに入り、榎本はリザーブスタート。

一方、東芝のほうは、肩を痛めていたSH吉田朋生が欠場し、藤井が先発する。準決勝で足を痛めていたLO渡邉は間に合い、PR櫻井は怪我から復帰。これ以外は準決勝と同じメンバーだ。今回の不祥事で選手達には動揺があったようだが、今は、この試合に集中して、いいプレーをすることに結束しているようだ。いい試合を期待したい。

◎お知らせ
明日(7日)、日本選手権の行われる秩父宮ラグビー場で、先月フィジーで起こったサイクロンによる洪水被害の募金活動が行われます。日本ではほとんど報じられていませんが、1月上旬にフィジーを襲ったサイクロンにより多くの地域が大規模な洪水に見舞われました。浸水、道路崩壊の被害で今なお不自由な生活を強いられている人々が多数います。フィジー大使館の呼びかけで募金活動が行われますので、ご協力をお願いします。募金はフィジーの首相基金に送られ、復興資金にあてられます。

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募金の詳細はフィジー大使館のHPにも掲載されています。(英語)
http://www.fijiembassy.jp/news/09/20090116_1.html

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残念なこと

土曜日の日本選手権1回戦の先発予定メンバーが発表になっている。外国人選手が同時に3人出場できるのは、トップリーグの特別ルールのため、日本選手権では、同時に2名までしか出場できない。そのあたりどうなるかと思っていたのだが、花園ラグビー場に登場するNECはFWにラトゥとマーシュの両FLを並べてきた。どうやらヤコも怪我をしているらしいのだが、対する神戸製鋼もFW2人で来ている。ヤコが大丈夫でもこの編成にしたかもしれない。サントリーは、NO8ソンゲタとCTBニコラス、対するクボタスピアーズは、NO8ヒッキーとSOドゥラーム、ともにBKにキーマンがいるので予想通りのメンバーだ。サントリーは、怪我の曽我部に代わってSOで野村が先発する。

秩父宮ラグビー場では、大学2強が登場。早大とタマリバは、なんだか定期戦のようになってきているが、過去3回対戦してすべて早大が勝っている。タマリバがどこまで迫れるか期待したい。帝京大は、FWに負傷者がいるもののBKはほぼベストの布陣。思い切って仕掛けてほしいところ。リコーは、FBでラーカムが先発する。しなやかなプレーは必見だ。

と、週末の試合を盛り上げたいと思っていたのだが、木曜日の午後になって、残念な情報が入ってきた。東芝のクリスチャン・ロアマヌ選手のことだ。

日本アンチ・ドーピング機構が1月12日に実施したドーピング・コントロールA検体の分析の結果、禁止薬物であるカンナビノイド(大麻に含まれる化学物質)が検出され、日本ドーピング防止規定違反の疑いがあると判明。ロアマヌ選手は同規定に基づく暫定的資格停止通知を受けたという。なお、ロアマヌ選手は、当該禁止物質の摂取に心当たりがないとして、同機構に対してドーピング・コントロールB検体(再検査)を依頼した。暫定の資格停止で、ロアマヌ選手はマイクロソフトカップ決勝戦は出場停止となる。また、再検査でも陽性反応が認められれば、競技者としての資格停止処分が確定する。確定した場合、東芝ラグビー部としては、日本選手権出場をチームとして辞退する方向だという。

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オールスター放送決定

朗報です。先日、ご紹介したトップリーグオールスター「FOR ALL チャリティーマッチ」の放送が決定しました。JSPORTSの予定は以下の通り。

◆3月8日(日)13:00~15:00 J sports ESPN 生放送
◆3月10日(火)6:55~8:55 J sports 1 再放送
◆3月12日(木)26:00~28:00 J sports 2 再放送

発表されたのが遅かったので放送が心配だったのだが、なんとか実現。当日、会場に行けない人には朗報だし、映像が記録として残ることも大切だと思う。良かった。でも、可能な人はぜひスタンドへ。選手の心意気、そして歴史的な瞬間を一緒に見守りましょう。

そのJSPORTSでは、今シーズンも「第5回 J SPORTSラグビーアワード~08-09シーズン」の視聴者投票を行っている。項目は次の通り。MVP=今季最も活躍した選手、新人賞=今季最も活躍した新人選手、監督賞=今季最も采配が光った監督、ベストゲーム賞=今季最も印象に残った試合、特別賞=今季心に残った選手、監督、チーム、シーンなど。ぜひ投票にご参加を。投票締切は、2009年3月3日(火)。結果発表は、2009年3月中旬、 J SPORTSホームページ上にて。ラグビー好き同士、盛り上がりましょう。

水曜日は、第10回となる全国高等学校選抜ラグビーフットボール大会の大会概要及び日程の発表があった。4月1日、2日、4日、5日、7日と埼玉県の熊谷スポーツ文化公園熊谷ラグビー場にて開催される。今回は10回目の記念大会として、各ブロックの出場枠と「第10回大会記念枠」として出場するチームを前回大会の26チームから増やし、32チームが参加することになった。競技方法も、ラウンドロビン方式を採用。32チームを8つのグループに分けて総当たり戦を行い、それぞれの1位チームが決勝トーナメントに進出することになった。参加チームに関しては、各地域の大会の上位と、チャレンジ枠(実行委員会推薦)、第10回記念大会枠(実行委員会推薦)がそれぞれ2チームずつ。各地域大会の結果によって随時決まっていく。

もう一つのプレスリリースは、「サントリーカップ第5回 全国小学生タグラグビー選手権大会決勝大会のお知らせ」。22日(日)の決勝戦は、「第46回 日本ラグビーフットボール選手権大会 準決勝」と同日開催となる。今大会には、都道府県大会・ブロック大会に、987チーム・のべ9,761名の子どもたちが参加。過去5年間で最大の参加者数となったということだ。楕円球を持つ子供達が年々増えているのは嬉しいかぎり。22日は、勝ち抜いた16チームが、秩父宮ラグビー場に登場する。こちらもご声援を。

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週末が大変

年末に健康診断をしたらちょっと問題があって、火曜に再検査を受けてきた。けっこうしんどかったぁ。とりあえず大丈夫でした。まだまだ仕事、頑張れそうです。

いま配布中のフリーペーパー「ラグビーファンマガジン」、巻頭のラグビー好きの著名人のところの写真に、ちょこっと僕が出ている。この写真、ものすごく光栄です。矢野さん、ありがとう。ところで、只野係長がラグビー好きなのは有名だったが、阿木耀子さんもラグビーつながり。いろんなところで、しゃべってほしいな。

今週土曜日には日本選手権が開幕し、日曜日にはマイクロソフトカップの決勝があるのだが、それだけではなくて、北半球最高峰の国代表選手権シックスネイションズも開幕する。土曜日の夜、イタリア対イングランドから始まって、アイルランド対フランス、そして日曜日の夜には、スコットランド対ウエールズである。今あげた大会だけで、2日間で8試合ある。どういう順番に見るか思案中。

忘れてならないのが、2月8日、マイクロソフトカップ決勝までに行われるミニ・ラグビー交流大会。関東・関西・九州の3地区で行われた「ラグビーマガジンマイクロソフトカップ ミニラグビー交流大会」の地区大会で試合成績やフェアプレーへの取り組みなど、優秀チームとして推薦された3チームが出場する。ぜひ、ご観戦を。

関東ブロック推薦「世田谷ラグビースクール」(東京都)
関西ブロック推薦「尼崎ラグビースクール」(兵庫県)
九州ブロック推薦「長崎ラグビースクール」(長崎県)

◎お知らせ
2月7日朝、NHKラジオ第一放送の「ラジオあさいちばん」に出演します。出るのは、午前7:31~39に設定されている「週末スポーツ情報」のコーナー。日本選手権のことお話しします。

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7人制日本代表

日曜日のプレーオフ・マイクロソフトカップ(MS杯)、東芝ブレイブルーパス対神戸製鋼コベルコスティーラーズ戦の録画を見た。なるほど、神戸製鋼、かなり健闘している。ブレイクダウン(ボール争奪局面)で徹底的に圧力をかけて東芝のリズムにさせなかったのは良かったが、陣地がしっかりとれなかったのと、反則の多さはもったいなかった。肩を骨折した大畑選手、無理しすぎているようで気になる。しっかり治してほしいなぁ。それにしても、東芝のSOヒルは凄い。このまま優勝したらMVP候補だろう。

神戸製鋼は、7日、日本選手権1回戦に臨む。組み合わせは、トップリーグの順位によって決まっている。3位のサントリーサンゴリアス対6位のクボタスピアーズ、4位の神戸製鋼対5位のNECグリーンロケッツ。MS杯の組み合わせと同じ考え方だ。そして、トップ4に関しては、MS杯と組み合わせを逆にしているので、自動的に東芝がサントリーのブロック、三洋が神戸のブロックに入った。開催地については、マイクロソフトカップの決勝戦の結果を見て決めてほしかったが、試合までの間隔が短いので1週早く決めたようだ。集客面が考慮されたのは確かだろう。

2月14、15日にアメリカのサンディエゴ大会に出場する7人制日本代表メンバーが発表された。以下の12名。プールマッチでは、イングランド、サモア、スコットランドと同じ組になる。

桑水流裕策、築城昌拓(コカ・コーラウエストレッドスパークス)、アリシ・トップアイレイ、末松勇喜(ホンダヒート)、レプハ・ラトゥイラ(大東文化大)、松下馨、徐吉嶺(ヤマハ発動機ジュビロ)鈴木貴士、神尾卓志(セコムラガッツ)、山口哲生(三菱重工相模原ダイナボアーズ)、ピエイ・マフィレオ(日本大)、長野直樹(関西学院大)

◎追記・ニュージーランドの友人からメールが。「今朝一番のニュースでダニエル・カーターがアキレス腱の負傷で6ヶ月アウトっていってました。12月からのフランスでの生活、5試合、時間にしたら361分のユーロラグビーだったみたいです」。半年アウトとなれば、トライネイションズにぎりぎり間に合うかどうか、かな。

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MS杯準決勝結果

日曜日は花園ラグビー場だった。トップリーグプレーオフ・マイクロソフトカップの三洋電機ワイルドナイツ対サントリーサンゴリアス戦をJSPORTSで解説するためだ。試合前、三洋電機の榎本淳平キャプテンと言葉をかわした。「きょうはどんどん前に出ますよ。東芝戦(13節)はうちらしくなかったですから」。試合前のトスで勝った榎本キャプテンは、風上の陣地を選択した。

しかし、立ち上がりから飛ばしたのはサントリーのほうだった。ブレイクダウン(ボール争奪戦)で人数をかけ、三洋に圧力をかける。SO曽我部のキック、パスも冴え、FLティーポレ、LO篠塚のトライで、30分過ぎまでは13-6とリードした。ただし、三洋もあせらず、「サントリーはブレイクダウンに人数をかけてきたので、外のスペースが空いていた」(榎本)という言葉通り、チャンスを待った。そして35分、SO入江のインゴールへのキックを追ったWTB三宅が左隅にトライ。入江が難しいコンバージョンも決めて同点に追いつく。ここで、サントリーは好調の曽我部が右足を痛めて退場するアクシデント。流れは大きく三洋に傾いた。

前半終了間際にも入江がPGを決めて、16-13とリードした三洋は、風下の後半もFB田井中のロングキックで陣地をとり、入江が難しいPGを着実に決めて、最後は交代出場のHO堀江が決勝トライ。息詰まる接戦を制した。ブレイクダウンで徹底してプレッシャーを受けながら、グラウンドを広く使うスタイルを崩さなかった三洋の勝利だったが、サントリーがミスで崩しきれなかったとも言える。日本選手権で再戦が実現すれば、どうなるかはわからない。

前半のペースでいけば、サントリーが十分に勝てる内容だっただけに清宮監督は無念そうだった。「悔しいです。でも、次につながる内容だし、悲観する試合ではありません」と話したが、山下キャプテンは「これだけミスをしたら勝てるわけがない」と険しい表情だった。

飯島監督は「サントリーはスクラムに自信があったと思います。開幕戦では、大人と子どもと言われたスクラムが、互角以上にできました。逆にブレイクダウンはサントリーの激しさにやられました」と、危うい勝利にほっとした笑顔で語った。副キャプテンの三宅は、「マイクロソフトの準決勝にふさわしい試合だった気がします。サントリーは強かった。強力なランナーをシンプルにぶつけられ、止めることができませんでした」とコメント。「決勝で東芝にチャレンジできることが素直に嬉しいです」と決勝戦を見据えていた。

秩父宮ラグビー場も含めた結果は以下の通り。2月8日の決勝戦は、東芝対三洋電機の組み合わせとなった。

◎プレーオフトーナメント準決勝結果
東芝ブレイブルーパス○26-7●神戸製鋼コベルコスティーラーズ(前半12-0)
サントリーサンゴリアス●22-32○三洋電機ワイルドナイツ(前半13-16)

◎全国クラブ大会決勝結果
タマリバ○64-17●駒場WMM(前半21-12)

以上の結果、日本選手権の組み合わせが確定した。
2月7日(1回戦)
【花園】
12:00~NEC 対 神戸製鋼
14:00~サントリー 対 クボタ
【秩父宮】
12:00~帝京大学 対 リコー
14:00~早稲田大学 対 タマリバクラブ

2月15日(2回戦)
【秩父宮】
12:00~①帝京大/リコー 対 NEC/神戸製鋼
14:10~②サントリー/クボタ 対 早稲田大/タマリバ

2月22日(準決勝)
【花園】
14:10~①の勝者 対 三洋
【秩父宮】
14:10~東芝 対 ②の勝者

2月28日の決勝戦は秩父宮にて14:00キックオフ

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