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頑張れ高校ラグビーマン

4月の予定を固めはじめたのだが、日本代表の宮崎合宿(代表30名プラス若手5名の発表は18日)、埼玉・熊谷での全国高校選抜大会、福岡・宗像でのサニックスワールドラグビーユース大会など全国各地に飛び回ることになりそう。飛行機の便とかホテルとか、効率よくスケジュールを立てようと、インターネット画面と格闘中。

海外ラグビーのシックスネーションズ、スーパー14は、録画で見る方も多いのであまり触れないようにしているのだけど、先週末のスーパー14では、東芝のデヴィッド・ヒルが、ウエスタン・フォースの先発SOとして、ホロ苦デビュー。レッズのSHウィル・ゲニアとSOクエイド・クーパーのワラビーズコンビにフォースは翻弄されてしまった。

シックスネーションズでは、14日(日)のフランス対イタリア戦の観客席に高校日本代表がちらりと映った。フランスのクリエイティブな攻撃と8万人の大観衆に大いに刺激を受けただろう。こんな舞台に自分たちもいつか立つのだと目標にしてほしい。これからフランスU18代表などと対戦する。

鹿児島県ラグビー協会の広報担当の方から情報を送ってもらった。3月25日から一週間、鹿児島県高校選抜がオーストラリア・パース市に遠征する。2年前に続いて2度目。今回は選手25名スタッフ7名の計32名での遠征。監督は、薩摩中央高校の上村誠さん。選手は、大口、大島、鹿児島玉龍、鹿児島工業、鹿児島実業、甲南の各高校から選出されている。

Kagoshimahs

ラグビーの技術交流はもとより遠征を通じての人材育成・教育も大きな目標。現地では、ウエスタン・フォースのコーチからの指導、現地高校生との試合、スーパー14観戦などが計画されている。パース市と鹿児島市が姉妹都市の関係で、鹿児島市長からの親書を携えてのパース市長表敬訪問もあり。写真は13日、城山観光ホテルで開催された壮行会の模様。スポンサー企業、協会関係者、保護者など総勢約100名で盛大に行われた。

この遠征、帯同プレスもいて、賛助会や特別協賛で九電鹿児島支店が支援。鹿児島ラグビー関係者の地力を感じるものだ。充実した遠征になることを祈ります。

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    コメント

     やっぱり、トップリーグの外国籍選手枠は撤廃した方が良いと思います。

     だって、世界一のスクラムハーフ、フーリー・デュプレア選手(Fourie du Preez)が、次のワールドカップ終了後に日本への移籍を検討しているとの噂ですから。こうした大物選手を獲得して、映像を世界に売って利益を上げましょう!

     そもそも、チームやリーグの経営が苦しいのは、ガラガラの観客席の問題であって、外国籍選手の問題はそれを解決した後の課題のはずです。

     一方で、タマティ・エリソン選手(Tamati Ellison)が経済的な理由でワールドカップの夢を捨てて、日本への移籍を検討しているのは、ちょっと寂しいですね。ニュージーランドは他国に行った選手も、代表スコッド入り出来る方向にしたら良いのに。

    投稿: rugbyhead | 2010年3月18日 00:10

    高校ラグビーの話題なのでひとつ。わが岡山県から、4校合同チームが全国で初めて合同チーム(チャレンジ枠)として選抜大会に出場します。メンバーの1人に話を聞く機会がありましたが、彼の学校の部員は3人。高校ラガーは少子化であえいでいますが、「部員が少なくてもこんな機会が得られるのはうれしい」と言っていました。単独でチームが組めなくても光があたるこの制度はとてもいい。おじさんはうれしい!

    投稿: パパは36歳 | 2010年3月17日 17:56

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