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トップチャレンジ方式変更

きょうも部屋の温度計は34度。昼間はクーラーをしないと決めて仕事している。早く網走や菅平に行きたいなぁ。

トップリーグのプレスリリースでは、トップリーグ昇格を賭けた「トップチャレンジシリーズ」の大会方式変更の発表があった。昨季までのチャレンジシリーズは、下部リーグ(トップイースト、トップウエスト、トップキュウシュウ)の1位グループ(トップチャレンジ1)、2位グループ(トップチャレンジ2)がそれぞれ3チームずつ総当たりし、トップチャレンジ1の上位2チームが自動昇格。3位チームと、トップチャレンジ2の1位チームが入替戦に進むことになっていた。三地域を平等に扱うこの方式は、一方で、強豪チームが一つのリーグに偏った場合、ベストの2チームが昇格できない問題をはらんでいた。

これを、トップチャレンジ2を先に開催し、その1位チームを含めてトップチャレンジ1を4チームで行うことで、下部リーグで2位に甘んじても、自力で自動昇格を勝ち取るチャンスが生まれることになる。

7人制ラグビー学生世界選手権に参加する男子7人制学生日本代表の大会2日目(22日、23日途中)の試合結果は以下の通り。

■試合結果
57-0 男子7人制学生ハンガリー代表
5-29 男子7人制学生スペイン代表
5-40 男子7人制学生イギリス代表

<3日目残り試合 7月23日>
対カナダ/対ノルウェー

追記◎きのうの日記に書いた高校日本代表候補メンバーの件、これは今回の合宿に参加するメンバーが決まったのであり、ここから26人を絞り込むということではありません。今後のプレーぶりや、セレクション合宿を経て絞り込まれます。布巻選手はニュージーランドに留学中。桐蔭学園の選手はオーストラリア遠征があるので参加できないようです。

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    コメント

    イギリス代表は英国4協会の合同チーム(ブリティッシュライオンズ?)ですか?
    ジャージの色とか気になりますね。

    投稿: はり | 2010年7月25日 08:16

     私はもっともっと抜本的改革が必要だと思っています。

     Jリーグみたいにまでは成れなくても、チーム名に地域名を入れるのは義務化して欲しいです。全チーム、ジュニアとセブンスのチームを持つ様にして、15人制と一緒に試合をするくらいして欲しいです。

     3地域のリーグは実力差が激しいので、新たにトップリーグ下に6~7のリーグを作って、ホーム&アウェイで試合をしたら良いと思います。そこに23歳以下の日本代表も組み入れましょう。トップリーグは外国籍枠撤廃、この新たなリーグに外国籍枠を作って選手の移籍を自由化すれば、日本はかなり強くなれると思うのですが、どうでしょうか?

    投稿: rugbyhead | 2010年7月24日 09:35

    昨日のものです。
    教えていただきありがとうございました。あのメンバーから選ぶものばかりと思っていたので安心しました。
    これからもよろしくお願いします。

    投稿: 南のにわとり | 2010年7月24日 02:32

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