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セブンズパートナークラブほか

水曜日の京都は大雨で鴨川があふれそうで、濁流が河川敷の散歩道を飲み込んでいた。僕が見た中では有数の水量だった気がする。みなさん、くれぐれもお気を付けください。

さて、5月から募集されていた「セブンズブロックアカデミー、パートナークラブ」が決定した。日本ラグビーの国際競争力を高めるため、7人制ラグビー、女子ラグビーの強化推進および、ラグビーファミリーを増大させるための地域活性化策の推進の一貫として実施されるもの。今後はこれらのクラブが、日本協会、地域協会、都道府県協会との協力体制のもと、選手の発掘、強化拠点として活動することになるという。

<第一次「セブンズブロックアカデミー」パートナークラブ認定クラブ>
北海道ブロック:北海道バーバリアンズ
東北ブロック
岩手県:釜石シーウェイブスRFC
秋田県:秋田ノーザンブレッツラグビーフットボールクラブ
関東ブロック
茨城県:流通経済大学/ドラゴンズラグビークラブ
神奈川県:タマリバクラブ
近畿ブロック
兵庫県:SCIXラグビークラブ
兵庫県:六甲クラブ
中国ブロック
岡山県:岡山ラグビーフットボールクラブ
九州ブロック
宮崎県:川南ラグビーフットボールクラブ

なお、7月17日(土)に予定されている「SCIX KOBE ラグビーフェスティバル2010」で、SCIXラグビークラブに対する「パートナークラブ」認定プラーク授与式が実施される。認定プラーク授与式は16:35ごろを予定。

7月26日(月)~29日(木)、長野県・菅平高原にて開催される「第6回全国高等学校合同チーム大会」に今年度も選手指導として神戸製鋼コベルコスティーラーズの選手が参加する。選手名は以下の通り。選手たちはU18チームの各ブロックに担当分けされ、27日(火)の予選リーグならびに28日(水)の講習会で選手指導を行う。

■神戸製鋼コベルコスティーラーズ参加選手
北海道:森田恭平、東北:大石嶺、関東:鈴木敬弘、北信越:大橋由和、東海:高木聡、近畿:元木由記雄、中国:南條健太、四国:近藤洋至、九州:田中渓介

お知らせ1◎15日早朝、博多の祇園山笠の八番山に向井昭吾さん乗ると博多の知人が教えてくれた。スタートは4時59分。

お知らせ2◎ 本日(水)深夜25:00~26:00、J SPORTS ドキュメント ESPNフィルムとして、1995年のラグビーワールドカップ南アフリカ大会のドキュメントが放送される。映画インビクタスを見た人は、マンデラ大統領と選手の実写での交流ぶりが見られるというわけだ。リピート放送もある。詳細は、JSPORTSのホームページにて。

オマケ◎ニュージーランドツアーのお土産。チョコレートは、ツアー参加者の方がみつけてくださった。来年のワールドカップでもいいお土産になりそう。ラグビー人形はワイナリーのショップで見つけたもの。

Choco


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    コメント

    私が発言すべきではないかもしれませんが…
    「敵」ということばには確かにかたき、相容れない者という意味もありますが、スポーツで使われる場合、「かたき」ではなく「対等に競い合う相手」という意味で使われます。たとえば実力がはるかにおよばない対戦相手のことは…まだまだ彼の敵ではないなどと言います。
    語感としてネガティブな印象を持たれることも確かにあると思いますが、解説の方などはかたきの意味で使っているのではないこともまた事実だと思います。どんなもんでしょう…ことばってむずかしいですね!

    投稿: 桜乱 | 2010年7月16日 17:28

    いつも毎日楽しみに「ラグビー愛好日記」を読んでいます。
    Jスポーツのラグビー放送を見ていて、1つだけ気になる事があります。解説者やキャスターが「敵」と言う言葉を使う事です。例えば「敵陣」とか「敵のポジション」「敵のスタンドオフ」とか・・・私はスクールの指導者をしていますが子供達に「ラグビーをしている者に‘敵’はいない。皆、仲間だ!対戦相手と言おう。」と教えています。エールを送る事やアフターマッチファンクションの事も教えています。ノーサイドの意味を教える時に‘敵’と言う言葉が「親の仇」みたいに聞こえるのは私だけでしょうか?

    投稿: シルクスター | 2010年7月15日 21:38

    南條選手は近鉄を退団されて、
    神戸製鋼に再入部したのですか?

    投稿: トミー | 2010年7月15日 00:06

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