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胸部外科学会ラグビー部会

昨夜は、縁あって日本胸部外科学会ラグビー部例会(JATSRFC)にお招きいただき、全国各地の心臓外科医のみなさんと、楽しくラグビー談義することができた。最近はなんぜかお医者さんとお話しすることが多くなったのだが、こんなにたくさんラグビー愛好家がいらっしゃるのは嬉しいし、心強いかぎり。

この話は、夏くらいから決まっていたのだが、図らずも「しゅうちゃんを救う会」の記者会見翌日となった。昨夜もこの話になり、修希ちゃんは非常に難しい症状であり、担当医のみなさんがもの凄くよくやっていらっしゃるということ。そして、臓器移植法が改正されたとはいえ、さまざまな理由で日本ではドナー(提供者)が出る可能性が低いことがよくわかった。昨日出会った部会のみなさんも、今回の件は「応援しています」と話されていた。仲間で募金を呼びかけるとも。

募金活動は、10月30日、日本代表対サモア戦の行われる秩父宮ラグビー場でも行われる予定だ。

以下、しゅうちゃんと救う会、公式サイトです。ご協力をお願いします。
http://syu-chan.com/

お知らせ◎月2回刊で発売中の「日本ラグビー激闘史」の分冊ラグビー4号1983-84年が、27日に発売されました。今回は、日本代表伝説の一戦のひとつ、対ウエールズ戦。そして、ユーミンのノーサイドのモデルとも言われる、全国高校大会決勝の大分舞鶴対天理戦。そして、大津旋風にも触れています。あの時の大津高校には、中島修二、藪木宏之選手らがいましたね。

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    コメント

     うちの施設は火曜日が手術日でしたので、残念ながら参加できませんでした。後ろ髪をひかれながら和歌山に帰りました(;へ;)

     J-sportsの解説、また楽しみにしています。

     「しゅうちゃんを救う会」、1日も早く目的が叶いますよう心から応援しています。
     

    投稿: たけ蔵 | 2010年11月 3日 11:24

    大津旋風のその時、私は2年生でリザーブには入っていましたが、最後まで試合に出場せずに大会を終えました。そのかわりに、長い大阪滞在期間で宿舎のあった道頓堀と心斎橋筋は随分詳しくなりました。

    投稿: 大津OB | 2010年10月28日 23:01

    ダイマル林さんですね〜!タフだけどラフなプレー&態度は絶対にしない。日本の誇りですo(^-^)o
    私は当時14才。深夜の衛星生中継でしたね。確か、現地解説が故宿沢さん。まだ英国勤務だったハズ。東京の解説が上田さん。綺麗な、絨毯みたいな芝生にビックリしました。

    投稿: たすく | 2010年10月27日 23:28

    ウエールズ戦のビデオ持ってるんですが、一番驚いたのはSH小西さんの驚異的な球捌きの早さでした。今、あの早さは、世界のどこにも見られないかも。

    投稿: らぐじ~ | 2010年10月27日 21:44

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