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2010年4月4日 - 2010年4月10日

日本代表・宮崎合宿2

Miyazaki

土曜日、宮崎は快晴。前日の肌寒さとうってかわって日差しの下では暑いくらいだった。だたし、日陰は涼しい。快適な気候である。宮崎の花は色が鮮やかな気がする。

Flow

きのうの夕方、NHK福岡のニュースで、ユニークな社員研修が取り上げられていた。コカ・コーラウエストの新人社員研修で、企画したのは向井昭吾さんだった。目標を立てチームで一致団結して目標を達成する。自分のことだけではなく、周囲に気を配りながら協力してトライをあげるところが、仕事と似ているという。宮崎で、嬉しいニュースに出会えた。

Miyazaki1

シーガイアリゾートでの日本代表の練習は、朝10時から行われ、きょうはスキルトレーニングが軸。パスやキック、FW、BKと分かれてのユニット練習が入念に行われた。練習後は、カーワンヘッドコーチがつきっきりでWTBのタッチライン際のキックを指導していた。「これ、今のラグビーでとっても重要ですよ!」

Makabe

こちら、サントリーの眞壁伸弥選手。フィットネス練習は好きらしく元気一杯。「愛好日記はブックマークに入ってますよ」とのことで登場してもらった。

Matsusita

トヨタ自動車に入社した元ヤマハ発動機の松下馨選手がやってきた。中途採用の社員研修を済ませての合流だった。日本代表には2年ぶりの復帰になる。「昨季のトップリーグは怪我のあと、痛みと闘いながらの復帰だったので、満足なパフォーマンスではなかった。今回呼んでもらって感謝しています」。WTBのキック練習では正確で飛距離あるキックを連発していた。

Leitch

東海大4年生になったマイケル・リーチ選手は、ちょっと背中を痛めたようで、表情は曇りがち。ただ、大きな怪我ではなさそう。努力家で知られるリーチ選手は、3年生まで真面目に単位を取得し、「あと10単位で卒業できます」とのことだった。当初は大学院に進むことも視野に入れていたが、どうやら就職になりそう。

Kikudog

これは、ファンの方が連れてきていた犬と菊谷キャプテン。犬が大好きみたい。きょうはコネタ集。堀江翔太選手と話したのだが、練習を見ていると何でもできるので、体育の成績を聞きたくなったのだが、やっぱりずっと「5」だったみたい。小学、中学とサッカー、バスケットをしながらラグビースクールに通ったようだが、これまで多くの選手に話を聞いてきて、水泳、サッカー、バスケット、柔道などがラグビーをする前に競技として向いていそう。堀江選手のように、キック力とハンドリングスキルを養いつつラグビーをするというのは、いい組み合わせかもしれない。

きょうの午後は練習はオフ。東芝の選手達は、渡邉泰憲さんのお通夜、告別式に出席するため東京に戻った。精神的なショックもあり、首脳陣はもっと早く戻ることをすすめたようだが、選手達は、ぎりぎりまできっちり練習してから行くことを選択したようだ。

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日本代表・宮崎合宿

Japan1

金曜日の早朝、日本代表合宿を取材するため、伊丹空港から宮崎へ。搭乗前、宮崎の気温が11度と出ていた。ここ数日は寒いらしい。朝9時過ぎに空港に到着し、レンタカーでシーガイアリゾートにあるグラウンドに向かった。ジャケット無しでは寒い。太陽が出ると暖かくなり、かげると一気に冷える。服装が難しい気候だ。こんなことも珍しいらしい。地面にある黄色い粉は何? 松の花粉らしい。花粉症の人はきついかも。僕もさっそくマスク着用。

Japan2

10時からの練習は、フィットネストレーニングを軸にかなりきつそうに見える。今回の合宿では、フィットネス、スキル、ユニットの三本柱でトレーニングが行われている。きょうからコンタクトスキルが入ってきたみたいだ。ガツガツと当たり、走って、また当たって。カーワンヘッドコーチが、怒鳴り声をあげる。菊谷キャプテンが、それを受けてチームを鼓舞する。フィットネス練習では、サントリーの眞壁選手が巨漢ながらフィットネスが高いことがよく分かった。

Trio

練習後、サントリーの平浩二選手に話を聞いたら、「この合宿ではきょうが一番きつかったですね」とのこと。写真に収まってくれたのは、左から早稲田大の山中亮平選手、サントリーの長友泰憲選手、平選手。長友選手は、宮崎出身とあって、地元のテレビに出演するなど、今回は日本代表のアピールに大活躍らしい。きのうも街で握手攻めにあったとか。そういえば、レンタカーのお店の人もラグビー日本代表の合宿については知っていた。知事から宮崎牛の差し入れもあったそうだ。

午後、菊谷崇キャプテンにインタビューした。今月発売のラグビーマガジンに掲載されるものだ。コーチ陣の指示を時には和らげながら、時には厳しく全体に伝えていくところは、堂々たるもの。尊敬し、憧れるキャプテン像は、箕内拓郎選手他、数名いるようだが、「僕は箕内さんのようにはなれない。自分にできることをやっていきたい」と、カリスマ的な存在ではなく、若い選手も力を存分に発揮できる雰囲気を作っていくことに尽力しているようだった。今回のラグマガには、他にもカーワンヘッドコーチ、立川剛士選手のインタビューなどがある。立川選手の決意は並々ならぬものがあるようだ。

Sheh

日本代表が宿泊するシェラトンホテルは歓迎ムード一色。1階フロアーにはこんな展示もあり。

Bread

先日紹介したラグビージャージ、ラグビーボール型のパンも入手。シェラトンホテル1階のパン屋さんで販売している。実はきょうは早々に売り切れたため、応援に来ていた博多の知人が買っておいてくれたもの。一個250円。美味しいです。帰り道、雨が降ってきた。明日、明後日は見学に訪れるファンのみなさんもいると思う。薄着は禁物です。

追記◎三洋電機ワイルドナイツが、2010年度新加入選手を追加発表した。オーストラリア代表で2キャップを持ち、スーパー14のワラタスでも活躍したサム・ノートンナイト選手(26歳、SO、FB、188㎝、86㎏)、そして、前ホンダヒートの山田章仁選手(24歳、WTB、181㎝、88㎏)。即戦力2人の加入で三洋電機の選手層はさらに厚くなった。このところ、NECグリーンロケッツの箕内拓郎選手がNTTドコモ入り、サントリーサンゴリアスの山下大悟選手がNTTコミュニケーションズ入りするなど大物選手の移籍が相次いでいる。フルタイム契約の選手は実質プロなので、こういうことが起こるのは当然なのだが、この現実に慣れない自分がいるのも確かである。

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選抜大会決勝結果

7日の朝、京都から熊谷に向かった。本当は準々決勝から決勝までずっと熊谷にいたかったのだが、どうしても6日は京都にいなければならず熊谷へ。でも、意外に時間はかからない。

熊谷に到着すると雨が落ちていた。午前11時から降ったり止んだりが続くという。悪コンディションが心配されたが、グラウンドの熱戦は天候のことなど完全に忘れさせるものだった。今回、準々決勝、準決勝、決勝と続けて見たが、東福岡が絡んだ3試合は特に見応えがあった。決勝は大阪朝鮮の激しいタックルが東福岡に突き刺さり、拮抗した展開に。この試合は、明日(8日)、JSPORTSで放送されます。このあと内容と結果に触れますのでご注意を。

東福岡のキックオフで始まった試合は、開始1分、大阪朝鮮のミスボールを拾った東福岡がボールをつなぎ、最後はFB藤田がタッチライン際を駆け抜けて先制。直後のキックオフでもCTB布巻の相手の背中を通す見事なパスでCTB大場、WTB中野が快走して敵陣深く入る。しかし、ここでミスが出て、結果的にPGの3点で留まったことで、大阪朝鮮が息を吹き返す。7分、CTBコン・ユインのタテ突進を起点に、CTBキム・ヨンヒがトライ。17分、SOパク・ソンギのPGで10-10とするなど拮抗した内容になる。

ひたすらボールをつなぐ東福岡に、大阪朝鮮が突き刺さる展開が続いた。前半を終えて、17-10と大阪朝鮮がリード。それでも、準決勝で桐蔭学園に15点をリードされながら逆転した東福岡のこと。後半立ち上がりから巻き返すかとおもいきや、後半開始5分には、CTB布巻がインゴールでキックをチャージされ、大阪朝鮮NO8チョウ・ソンギョンにトライを許す。この時点で24-10となり、熊谷ラグビー場に緊迫した空気が流れた。しかし、東福岡は慌てなかった。ワイド展開は完全に止められていたので、FW勝負に切り替え、FW陣がしつこく前に出て、機を見てのキックで陣地を前に進めた。そして、13分、NO8西内が追撃のトライ。20分にもモールを押し込んで同点に追いつく。

さらに白熱した内容になったのはここから。同点なら両者優勝ということは、頭にないようにお互いに思い切って攻め合い、陣地は行ったり来たりした。後半28分を過ぎても、互いにまったく逃げずに攻める。そして、インジュリータイム。東福岡の攻撃を、大阪朝鮮が前に出るタックルで押し戻し、このまま守りきるかと思われたとっころで、自陣22mライン付近から、ついにWTB中野が抜け出して、交代出場の藤崎にパス。藤崎はそのまま約60mを走りきって決勝トライをあげる(当初、石松を書いていました。大変失礼しました)。長い長い攻撃で、時計の針は、34分をさしていた。

選抜大会史上初の連覇に谷崎監督は「正直、最後は引き分けでもいいかな?と思った。でも選手はそうじゃなかったですね。謝らなければいけないし、敬意を表します」と微笑んだ。水上チームキャプテンは、「最初に簡単にトライがとれたことで、安易なパスやミスが出て、つけ込まれました。ただ、どんなに点をとられても負けないのが、今年のチームの強みだと思います」と冷静に語った。

敗れた大阪朝鮮の呉英吉(オ・ヨンギル)監督は、「身体を張って自分たちの力を出し切ってくれた。負けはしましたが、ベストゲームに近い。ただし、東福岡はBKが止められたらFWで来るのは分かっていたのに、それを止められなかったのは力不足です」と潔かった。それでも、いつもはチームプレーに徹するSHリャン・ジョンチュを「自由にやってこい」と送り出して、天才肌のプレーを発揮させるなど手腕は光った。最後まで、集中力を切らさず戦った大阪朝鮮には心から拍手を送りたい。

試合後、報道陣、関係者からは、「面白い試合だったですね」という言葉が飛び交っていた。厳しいタックルにミスが重なってもひたすら攻める東福岡、それを止め続ける大阪朝鮮の戦いぶりは、さわやかな感動があった。後半28分を過ぎて同点の時も大阪朝鮮は自陣から冒険的に攻め勝利を狙った。だからこそ東福岡の決勝トライが生まれた。両チームとも逃げなかった。それがいい。

Senbatsu

一次リーグから接戦が多く、決勝トーナメントに入ってからも紙一重の試合が続いた。その中で負けなかった東福岡に底知れぬ強さを感じたが、今季の高校ラグビーはハイレベルで上位陣の実力が拮抗している。これから一年、彼らの成長が本当に楽しみだ。

◆決勝戦結果
東福岡○31-24●大阪朝鮮(前半10-17)

追記◎ここ数日、ラグビー関係者と話すと必ず渡邉マンキチ君の話になる。4日の日記に短いコメントは書かせてもらったが、急逝されたことが未だに信じられない。そういえば、選抜大会に出場した常総学院のベンチには、石塚武生さんの遺影があった。高校生達は遺志を継いで健闘した。渡邉さんの激しく、熱いプレーも、東芝ブレイブルーパスや日本代表が引き継いでくれるだろう。それにしても、寂しい。

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選抜準決勝結果

5日も、熊谷ラグビー場で、第11回全国高等学校選抜大会を取材した。朝から雨が降っていたのだが、グラウンドのコンディションはランニングラグビーを阻害するようなものではなく、第1試合の途中で雨もやんだ。きょうも、凄まじい試合を見ることになった。

準決勝第1試合の桐蔭学園(神奈川)対東福岡は、前日の東福岡対東海大仰星に勝るとも劣らない内容だった。前半は、東福岡BKのオープン展開を桐蔭学園のディフェンスががっちり止めきり、パスミスを拾ったCTB濱野がそのまま約40mを走りきってトライ。直後のキックオフからは、桐蔭学園22mライン内から仕掛けて、最後は右タッチライン際をWTB竹中が快走して連続トライ。PGを追加して前半は桐蔭学園が15-0とリードした。

昨季、公式戦無敗だった東福岡がついに敗れるのか? しかし、後半の東福岡は、桐蔭の小倉キャプテンが「違うチームみたいだった」というように、FWで激しく縦突進を繰り返しながら、NO8西内らが何度も抜けだし、スペースを作ってBKに展開。2分にFB藤田がPGを決め、5分、SO近藤、15分、FL中村がトライして、一気に同点に追いつく。桐蔭は連戦の疲れもあって、後半は防戦一方。東福岡は自陣からもタッチに蹴り出さずにひたすらボールを保持して攻め続け、26分、WTB中野が決勝トライ。最後は藤田がPGを追加して突き放した。

我慢してスペースを作り出す東福岡には感心させられたし、特に前半はほとんどタックルミス無く対応し、機を見て一気にラックを乗り越えるなど、桐蔭学園の粘り強いコンタクトプレーにも驚かされた。FB松島の柔らかさと強さを兼ね備えたランニングは、東福岡の激しいタックルにも倒れず、何度もスタンドを沸かせていた。

谷崎監督は、「彼らにとって15点リードされたのは、初めて。いい経験になりました」と笑顔で選手の頑張りを称えた。チームキャプテンに水上は実に冷静だった。「前半は焦りがありましたが、後半は点数を頭に入れながら戦えました。後半最初の3点がお守りになってくれました。連覇を狙うというより、目の前の試合を楽しみたい。周囲への感謝を忘れず、自分たちの責任を追求すれば、それが結果につながると思います。15点リードされた経験は財産になります」

第2試合は、大阪朝鮮がモールからNO8趙が先制トライ、SO朴がPGで加点。前半終了間際にはラックの連取からWTB金が独走して、17-0と大きくリードを取った。「エリアマネージメントを固執しすぎてしまった」(流経大柏・松井監督)という反省もあって、後半は攻勢に出た流経大柏だったが、最後は時間切れとなった。全国大会で初めて決勝進出となった大阪朝鮮の呉英吉監督は、「近畿大会から厳しい日程でしたが、一試合一試合選手が成長してくれました。決勝戦は、大阪、そして近畿の代表として決勝に残ったプライドをかけて戦いたい」と話していた。

決勝戦は、7日、午後1時から行われる。

◆準決勝結果
桐蔭学園●15-25○東福岡(前半15-0)
流経大柏●5-20○大阪朝鮮(前半0-17)

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選抜大会準々決勝結果

4日の日曜日は熊谷ラグビー場にいた。観戦には少し肌寒い気温だったが、全国高校選抜大会準々決勝4試合を堪能した。第1試合から熱戦が相次いだが、4試合目の東福岡対東海大仰星戦は、決勝戦にしてもいいようなカード。内容は、高校生でここまでやれるのか、というくらいレベルが高かった。特に前半の両チームの仕掛けの速さ、反応の速さは、スーパー14を思い出したほど。

勝った東福岡の谷崎監督も、「スピードあったよね。接点も迫力があった。いいラグビーを見せてもらった」と感心していた。ゲームキャプテンのCTB布巻の力強い突進は相変わらずだが、FB藤田の柔らかいステップ、タックルに倒れない強さ、トライまで長い距離を走りきるランニングは圧巻だった。

その他の試合でも桐蔭学園WTB竹中、FB松島の個人技が目立ち、大阪朝鮮も見事なパスワークを見せるなど、新3年生世代のレベルの高さを見た気がした。

◆準々決勝結果
尾道●10-12○流経大柏(前半5-12)
大阪朝鮮○36-0● 京都成章(前半10-0)
桐蔭学園○31-7●佐賀工業(前半19-7)
東福岡○32-15●東海大仰星(前半14-5)

明日(5日)の準決勝組み合わせは次の通り。

12:00 東福岡 対 桐蔭学園
13:15 流経大柏 対 大阪朝鮮

訃報◎5日の朝、追記しています。日本代表、東芝ブレイブルーパスで活躍し、2008年度シーズン後に引退した渡邉泰憲さんが、3日夜、JR横須賀線の鎌倉駅で電車にはねられ、亡くなりました。4日の熊谷ラグビー場でも関係者のあいだで話題になっていたのですが、はっきりしたことが分からなかったので書きませんでした。まだ35歳、残念でなりません。昨シーズンのトップリーグの解説で鹿児島に行ったとき、偶然、鹿児島中央駅で会ったことがあります。社業で頑張っている話を聞かせてもらっていたし、あの愛嬌のある笑顔からは、信じがたい今回の訃報でした。ご冥福をお祈りします。

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RWC2019戦略&ジャパン合宿開始

土曜日は、JSPORTSのスタジオでスーパー14の解説をしていた。僕はチーフス対ハイランダーズのニュージーランド・ダービーだったが、その前のブルズ対ブルーズの試合が凄まじくて、見入ってしまった。録画でも必見です。

日本ラグビー協会が、ラグビーワールドカップ2019(RWC2019)日本開催決定及び、7人制ラグビーの五輪競技採用を受け、2010~19年の戦略計画を策定し、発表した。詳細は日本協会のホームページにて。RWC2019を運営面・財政面においても健全に成功させ、日本ラグビーの永続的な発展を実現するための戦略だが、関係者、ファンが一丸となって動くことが最も大切で、協会のリーダーシップが重要になる。

日本代表は、4月3日から宮崎フェニックス・シーガイア・リゾートでの強化合宿を本格的にスタートさせた。初日の練習を終えたジョン・カーワンヘッドコーチのコメントは以下の通り(抜粋)。

「この合宿はとても厳しいものになるでしょう。なぜなら、我々は来年のワールドカップで勝つためのチームを作らなければならないからです。今回集まっている選手達は、この厳しい合宿を乗り越えレベルアップしてくれると信じています。この宮崎合宿を成功させ、今シーズンの最大の目的であるワールドカップの出場権を獲得したいと思っています」

さて、シーガイア・リゾート情報を鹿児島在住で合宿を見に行った知人が教えてくれた。日本代表が練習するグラウンドに併設されているホテルの一階ベーカリーに、ラグビージャージ型とボール型のパンが、桜あんぱんと桜クリームチーズパンと一緒に、合宿期間限定で販売されているらしい。気になる。

Sakura

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