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2010年1月10日 - 2010年1月16日

ワイルドカード・セミ結果

16日、東大阪市の花園ラグビー場では、ワイルドカードトーナメント・セミファイナルの2試合が行われた。

第1試合は、コカ・コーラウエストレッドスパークス対ヤマハ発動機ジュビロ。いきなりSOウェブのPGで先制すると、コカ・コーラは10分、ヤマハ陣22mライン中央のスクラムから右を攻め、SOウェブがタックルさらながらもそのままインゴールにボールを持ち込んでトライ。ヤマハも反撃に出るが、ゴール直前でノットリリースボールの反則をとられるなど、スコアできず、27分、ようやくFB五郎丸がPGを返し、3−8にしたのもつかの間、直後にウェブが45mのロングPGを決め、再び突き放す。11−3で前半終了。コカ・コーラのディフェンスの集中力が光った。

後半も先にスコアしたのはコカ・コーラだった。2分、ヤマハゴール前5m左のラインアウトから右へボールを動かし、ラックを2度作って右隅にFB原留がトライ。4分にも、ヤマハのミスでボールを獲得すると、大きく左右に揺さぶってCTB福田がトライ、25−3とリードを広げた。17分、コカ・コーラのWTB築城がレイトチャージでシンビンになり、流れが変わりそうな瞬間があったのだが、直後にヤマハFL小林がラックで相手ボールをスローダウンさせるプロフェッショナルファウルでシンビン。ウェブがPGを決めて28−10。流れは変わらなかった。34分、ヤマハがラインアウトモールから反則を誘い、交代出場のSH岡がPKからの速攻でトライ。28−17としたが及ばなかった。最後はウェブがドロップゴールを決めて、31−17でノーサイド。

ヤマハは、SO大田尾を怪我で欠き、ブレイクダウンでも圧力を受けていたこともあってかボールを上手く動かせず。先発SH矢富もコカ・コーラの執拗なプレッシャーに思うように動けなかった。
「ブレイクダウンで受けてしまって、いいボールが出せませんでした。ここでシーズンが終わってしまうのは残念。シーズンを通してグラウンドに駆けつけてくれたヤマハのファンのみなさんに、ありがとう、と言いたいです」(山村亮キャプテン)

コカ・コーラの向井監督は「リーグ戦ではヤマハに負けていたので、リベンジの機会だと思っていました。1点でも多くとろうという気持ちで先行することができました」とコメント。「神戸製鋼にはリーグ戦で70点取られていますからね」と23日のファイナルに向けて、気合いを込めた。

第2試合は、福岡サニックスブルース対NECグリーンロケッツ。前半は、風上に立ったNECがSO松尾のキックを軸にしっかり陣地を進め、17分、スクラムからFWのサインプレーで抜けだし、最後は、WTB窪田が右隅にトライ。難しい角度のゴールをSO松尾が決めて、7−0。サニックスも懸命にボールを動かして仕掛けようとするのだが、あと一本パスがつながればディフェンスを破れるところで、ことごとくミス。32分には、NECがラインアウトからの左オープン攻撃で、ライン参加のFB吉廣が抜けだし、WTB瀬崎がタックルを受けながらぎりぎりインゴールに手を伸ばして左隅にトライ。松尾がこのゴールも決めて14−0とした。

35分、サニックスもハーフウェイ付近のクイックスローから攻め、CTBラルフのハイパントでチャンスを作り、WTBフィフィタが右隅にトライ。前半を終えて、14−5とし、後半に望みをつなぐ。しかし、この日のサニックスは、いつもの連続攻撃が不発で、NECの激しいタックル、組織ディフェンスを打ち破ることができない。後半も先にとったのは、NECだった。15分、ゴール前のラインアウトからモールを押し込み、最後はNO8ラトゥがトライ。19分にも、ラトゥのショートパントを追ったLO浅野がキャッチしてそのままトライ。33−5として試合を決めた。

「1か月前の秩父宮と同じような試合をしてしまいました。この一年、死ぬほど走り込んできました。もっと先まで行きたかった」。サニックスの菅藤キャプテンは痛々しい表情で無念をにじませた。たしかに今日の出来は悪かったが、驚異的な運動量で観客を楽しませたサニックスのラグビーが否定されたわけではない。藤井監督は今季を振り返って言った。「選手の成長がはっきり分かるシーズンでした。どんなプレーがダメなのか選手が分かってきた。勝てるチームになってきたと思います」

一方、快勝のNEC岡村ヘッドコーチは、「前半の20分〜30分は相手のペースに合わせてしまったが、我々のストラクチャーを守ってよく戦ってくれました。とくにディフェンスは誉めたいです」と納得の表情で語った。ディフェンスでもよく前に出て、SO松尾の戦略的キックをからめつつ、縦横無尽にボールを動かした勝利に手応えをつかんだ様子。パワフルな突進を何度も見せたWTB瀬崎など、これまで出場機会に恵まれなかった選手の活躍にも目を細めていた。1勝9敗まで追い込まれてからの快進撃。ワイルドカードからのテーマは「リベンジ・ロード」。トップリーグで敗れたチームをどこまで倒せるか。23日は、秩父宮でクボタスピアーズと戦う。

◎ワイルドカードセミファイナル結果
コカ・コーラウエスト○28−10●ヤマハ発動機(前半18−3)
福岡サニックス●5−33○NEC(前半5−14)

◎トップチャレンジ第1節結果
トップチャレンジ1
中国電力●17−81○横河武蔵野(前半10−40)
トップチャレンジ2
マツダブルーズーマーズ●0−43○NTTコミュニケーションズ(前半0−7)

追記◎ヤマハ発動機の試合後、部長の山本純生さんを報道陣が囲んだ。今後の強化方針について聞くためだ。山本部長の話では、「来季もトップリーグで戦う方針は決定しています。体制は3月末に決まりますが、社員中心で行く方向に変わりはありません」とのこと。トップリーグで戦う決定は、それ相応の強化はするということであり、「社員中心」で、という言い方は外国人選手も含めて検討中ともとれる。新体制は3月末から4月上旬に決定するという。

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東京駅にて

15日、東京駅のホームに立っていると異様な圧迫感におそわれた。隣に立った人が大きいのだ。恐る恐る顔を見る。「あっ、こんにちは」。NECグリーンロケッツの猪瀬選手だった。その隣には熊谷キャプテンも。よく見たらホームはNECの選手だらけ。ワイルドカードトーナメントに向け、移動なんやね。偶然にも同じ車両だった。

僕の席の前には某選手がいたのだが、シートをあまり倒さない。僕のせいでリラックスできなかったら申し訳ない。「思いっきり、倒してください!」と言ってみたが、あんまり倒さなかった。僕は試合前に選手に話しかけるのも遠慮するタイプ。なにか邪魔になりたくないという心理がある。ただ、これは選手によって違っていて、少し話した方がリラックスする選手もいるみたいで、さじ加減は難しい。

きょう、「平成21年度高校日本代表」のセレクション合宿に参加する56名が発表された。花園を制した東福岡からはPR垣永キャプテンはじめ、多数の選手が選出されている。2年生も多い。東福岡のCTB布巻、桐蔭学園のWTB竹中、FB松島ら大活躍した選手達だ。この中から、26名が選ばれ、3月にフランス遠征が行われる。

また、「平成21年度三地域対抗戦」のスケジュールも発表された。各地域代表メンバーは現在選考中。

【第1戦】
関西代表 対 関東代表
3月14日(日) 
近鉄花園ラグビー場
キックオフ 14:00

【第2戦】
九州代表 対 関西代表
3月21日(日)
福岡県・レベルファイブスタジアム
キックオフ 14:00

【第3戦】
関東代表 対 九州代表
3月28日(日)
秩父宮ラグビー場
キックオフ 14:00

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トップチャレンジもね

京都人は、強調するとき言葉を二度繰り返すという話を書いたら、知人から反応があって、「ばんばん寒い」も言いますか?との質問。僕は使わないが、そういえば京都出身の某トップリーガーは使っていた。やっぱり僕は、「さむいさむい」である。

16日のワイルドカードトーナメント セミファイナルのメンバーが発表になっている。詳細はトップリーグオフィシャルページにて。僕も花園に行く。サニックスはCTBでラルフが先発か。NECのロビンスとの対決やね。サニックス対NECの勝者は、1月23日、秩父宮ラグビー場でクボタと、コカ・コーラ対ヤマハ発動機の勝者は、神戸製鋼と対戦する。

1月16日 近鉄花園ラグビー場
12:00 コカ・コーラウエスト対ヤマハ発動機
14:00 サニックス 対 NEC

そして、16日からは、トップチャレンジシリーズも始まる。来季からのトップリーグ昇格チームを決める戦いだ。こちらも観戦可能なみなさんはぜひスタジアムへ。トップイースト、トップウエスト、トップキュウシュウのそれぞれの1位グループ、2位グループで総当たり戦を行い、1位グループの1位、2位が来季からトップリーグに自動昇格。その3位と、2位グループの1位がトップリーグ11位(近鉄ライナーズ)、12位(リコーブラックラムズ)との入替戦に進出する。

トップチャレンジシリーズ
第1節
1月16日 コカコーラウエスト広島スタジアム
2位グループ(TC2)=12:30 中国電力 対 横河
1位グループ(TC1)=14:30 マツダ 対 NTTコミュニケーションズ

第2節
1月23日 近鉄花園ラグビー場
TC2 =12:00 NTTドコモ 対  中国電力
TC1=14:00 豊田自動織機 対  マツダ

第3節
1月30日 秩父宮ラグビー場
TC2 =12:00 横河 対 NTTドコモ
TC1 =14:00 NTTコミュニケーションズ 対 豊田自動織機

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雪の桜島

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鹿児島に住む知人から雪化粧した桜島の写真が送られてきた。きのうからサントリーは鹿児島入り。プレーオフに向けて合宿に入った。南アフリカ代表を2007年のワールドカップ優勝に導いたジェイク・ホワイトさんも帯同しているようだ。そのときの南ア代表のテクニカルアドバイザーが現サントリーGMのエディ・ジョーンズさんだから、なんとも豪華な指導陣である。

三洋電機のほうも、ニュージーランドのスクラムドクター、マイケル・クロノさんがアドバイザーについているし、以前からロビー・ディーンズ(現オーストラリア代表監督)さんの指導を受けている。世界トップレベルのコーチに、日本のトップ選手達が指導を受けているのは頼もしい。世界のトップコーチを取材して感じるのは、みんな緻密な理論と同時に情熱家であること。そういえば、12日のトークバトル後、飯島監督は「明日は4時半に起きて、朝練習につき合うんですよ」と早々に帰っていった。監督業も大変である。

最終節の三洋電機対サントリー戦を録画で観たのだが、互いの集中力の高さに思わず見入った。ブラウンの前に出ながらのハイパントは効果的。そのブラウンにプレッシャーをかけ続けるグレーガンに139キャップのプライドを見た。サントリーの選手達のヒットのスピード、強さを意識したコンタクトにチームの成長を感じた。互角の両チーム、再戦が実現すれば、さらに中身の濃い試合になりそうだ。楽しみ、楽しみ。

そういえば、京都人は、言葉を二度繰り返して強調すると言われるけど、ほんとにそうなのだ。きょうもつい「寒い、寒い」とか言ってしまっていた。

知人は、土曜日、サントリーの鹿児島合宿を見るか、花園ラグビー場でのワイルドカードトーナメントを見るか、迷ってるみたいだった。そう、プレーオフの前にワイルドカードである。2試合とも実力は拮抗しており、勝敗の行方は読めない。可能な方はぜひご観戦を。

1月16日(土) 近鉄花園ラグビー場
12:00 コカ・コーラウエスト対ヤマハ発動機
14:00 福岡サニックス対NEC

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TLプレーオフ前哨戦

12日は、午後5時から青山ベルコモンズのクレイドルホールでトップリーグのプレーオフトーナメントに進出する4チームの監督が集って記者会見が開催された。午後7時からは、4監督による「ぴあトークバトル」も行われ、1月24日のセミファイナルに向けて舌戦を繰り広げた。

Battle

記者会見で、4監督は以下のようにコメントした。

三洋電機ワイルドナイツ飯島均監督
「まだ時間がありますので、戦術戦略についてはこれから考えますが、ベストのゲームをするだけです。トヨタはフィジカルの強いチーム。この一戦にすべてをかける意気込みで臨みます。秩父宮ラグビー場より、(花園ラグビー場に)たくさんの観客に来てもらえるように頑張ります」

トヨタ自動車ヴェルブリッツ石井龍司監督
「いま、お褒めの言葉をいただきましたが、三洋さんはそれより強いチーム。リーグ戦では大敗しましたが、そうならないように自分たちにできることをひたむきにやり続けたいです。大阪の会場に大観衆を集めたいですね」

サントリーサンゴリアス清宮克幸監督
「昨夜のボクシングのタイトルマッチを見ていて素晴らしいと思いました。いつまでも客席のどよめきが消えなかった。ラグビーでもああいう終わり方をして、どよめきが消えないような試合がしたい。そんな秩父宮ラグビー場にしたいです」

東芝ブレイブルーパス瀬川智広監督
「清宮監督がおっしゃったように、盛り上がるラグビーがしたいです。リーグ戦ではサントリーには完敗しました。その差をどこまで埋められるか。1秒たりとも無駄にしない練習、そして試合をしていきたいです」

報道陣からの「プレーオフのキーマンは?」という質問では、まだメンバーが決まらないことで具体名を出さない答えもあったが、東芝の瀬川監督は「東芝は間違いなく廣瀬です。サントリーに負けたとき、本当に悔しがっていた。彼の熱い部分が出てくればチームは変わってくると思います」と言い切った。清宮監督は小野澤選手のトライ王獲得に触れ、「今年は、小野澤、有賀、長友でチームの半数近くのトライをあげています。彼らが活躍できる試合がサントリーのゲームでしょうね」と語った。「小野澤、今年はトライ王、狙ってましたねぇ~」とも。

トークバトルでは予め用意された質問に、4監督がYES、NOの札で答えるコーナーがあったのだが、「うちがトップ4になるのは当然だ」、「監督は天職だ」という質問に清宮監督だけYESをあげ、独自色を出して会場を笑わせていた。最後の挨拶では、瀬川監督が、会場のお客さんに挨拶したあと、「サントリーには負けません!」と宣言。清宮監督も「東芝には負けません」と応じ、笑みを浮かべつつ顔を見合わせていた。

飯島監督は、花園ラグビー場の開催に当初は不満をもらしていたが、きょうは「試練は人を成長させると言うでしょう?」と話し、悲願のトップリーグ初制覇に意欲を燃やしていた。どのチームもまだメンバー編成する段階ではないのだが、いま一番調子のいい選手を出す、という考えは皆同じようだった。東芝、トヨタともにトップリーグ終盤に調子を上げており、2強が順当に勝ち進むとは限らない。2試合とも面白い内容になりそうだ。

セミファイナルは、1月24日に行われる。

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大学決勝結果

どちらが勝っても初優勝という大学選手権決勝戦。力のこもった僅差勝負を制したのは、帝京大だった。最後の粘りのディフェンスは、このチームの強みを存分に見せつけていた気がする。

先制したのも帝京だった。前半4分、モールでゴール前に迫り、最後はショートサイドをSO森田が、東海の大黒柱であるリーチのタックルをかわしてトライ。FB船津が難しい角度のゴールを決めて7-0。東海は、16分、FL荒木キャプテンの突進でチャンスを作り、帝京の反則で得たPKからの速攻でSH鶴田が右中間に飛び込む。

後半も一進一退の攻防が続く。東海はFB豊島の2PGで13-7とリード。その後もボールを大きく動かして攻める東海を、我慢のディフェンスで食い止め、敵陣深くでのセットプレーからのFW戦で応戦する帝京。決勝トライは後半26分だった。ラインアウトからモールを押し込み、最後はFL吉田光治郎が左中間に飛び込んだ。「外すかな?と思っていたんですけどね」と吉田は試合後に語ったが、船津がプレッシャーのかかるゴールを見事に決めて14-13と逆転。終盤、東海に攻め込まれるシーンもあったが、鉄壁のディフェンスでしのぎきった。

「観客のみなさんと同じような気持ちで、しびれながら見ていました。これから、より強いチームになるためのエネルギーをもらいました。最後の最後ませしぶとく、元気にプレーしてくれました。謙虚に挑戦心を忘れず、少しずつ進化していきたいと思います」と帝京の岩出監督。就任14年目、コツコツ実績を積み上げての大願成就だった。関東学大、早大、明大、東海大と破っての立派な優勝である。

野口キャプテンはこう言っていた。「去年、決勝で敗れて悔しい思いをした先輩、130人の部員など、みんなの思いが、最後に力になってくれました。とにかく嬉しいです」

東海大の木村監督も就任12年目で学生日本一にあと一歩まで迫った。岩出監督と同じく、学生の食事など日常生活を見直し、練習環境を整えてチーム力を上げてきた。残念な表情ではあったが、「このチームはこれで終わりじゃないので」と、日本選手権を見据えて気合いを入れ直していた。

◎第46回全国大学選手権大会決勝結果
東海大学●13-14○帝京大学(前半7-7)
※帝京大学初優勝]

◎全国クラブ大会準決勝結果
タマリバクラブ●19-22○駒場WMM(前半7-5)
六甲ファイティングブル○32-10●北海道バーバリアンズ(前半17-7)

追記◎トップリーグプレーオフの試合会場についていくつかコメントいただきました。僕も違和感がありました。現状、プレーオフは事前に秩父宮ラグビー場、花園ラグビー場で開催されることだけが決まっているだけで、順位による試合会場の決まりがありません。ホーム&アウェイ方式が確立されていないトップリーグの泣き所でもあり、仮押さえできるグラウンドが限られている現状もあるようです。理想は、1位三洋は太田か熊谷、2位サントリーは味スタか秩父宮でセミファイナルを戦うべきで、今後はホームグラウンドを決め、上位がホームで戦う決まりを作り、予め複数のグラウンドを押さえるシステムを実現していく努力が必要だと思います。

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