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2010年5月30日 - 2010年6月5日

トヨタのルーキー

ノースハーバーの試合後、都内で「ノーサイド・プロジェクト」のミーティングがあった。すでに、昨年秋と、今春にイベントを開催したが、今後さらに充実した活動をして2019年ワールドカップに向かっていくため、会則など固めた。ラグビーに関心を持つ人々を増やし、ノーサイドという言葉と精神を広めるために、仲間で力を合わせていきたい。具体的なことは追々お知らせしますので、みなさんも、参加してくださいね。

Game

土曜日は、トヨタ府中スポーツセンターで、トヨタ自動車ヴェルブリッツ対日野自動車レッドドルフィンズの定期戦を取材した。日本代表の松下馨選手をのぞいて、トヨタの新加入選手が全員出場するということで、楽しみにしていた。トヨタのベンチに行こうとしたら、日野自動車の河野嵩史バイスキャプテンに出くわした。大学の後輩なのだが、一瞬気付かずものすごく普通に「こんにちは」と挨拶してしまった。ごめん。

Araki

トヨタにとっては、今春最初の試合だったが、内容は一方的にトヨタが攻める展開に(最終スコアは、92-12)。安藤泰洋、文字隆也、荒木達也、ブレッド・ガレスピーら、ルーキーが生き生きと走り回っていたし、2年目の草加、城戸らも好プレーを連発していた。朽木泰博監督は、「前半は意図通りのことができました。特にFWは良かったですね。今は攻撃的なラグビーをするための種を蒔いている状態。スピードある動き、攻めるところなどを理解する練習ばかりしていますね」と、まずまずといった表情。

文字は相変わらず小気味のいいパスでBKラインを走らせていたが、今季よりBKコーチを務める元日本代表の廣瀬佳司さんに聞いてみた。「スキルが高く、トップリーグでも即戦力でやれると思います。キックも文句を言うところはありません。持っているモノは僕より上」と賞賛。左利きというのはすごく有利らしい。名SOのコーチを受けて、さらに素晴らしい選手になって活躍してほしいものだ。

Monji

追記◎コメント欄でこの試合を同じ場所で見ていた方から、アンガスの活躍についての記述がありました。たしかに、NO8に入ったアンガス・マクドナルドの突破力、プレーのキレ味は際立っていましたね。ただ、今回は若手軸に試合を見ていましたので書きませんでした。元オールブラックスとしては当然の活躍という感じもありました。昨季は外国人出場枠「3」のうち、一人は日本代表資格が必要でしたから、その縛りでアンガスが出られないことが多かったので、縛りのなくなる今季は楽しみですね。後半の点が伸びなかったのは、日野自動車のがんばりもありますが、暑さもあって、練習を重ねているボールの動かし方の判断、スピードに少しずつブレが生じたというところでしょうか。


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ノースハーバー戦結果

6月4日、ニュージーランドのオールバニーでJAPAN XVとノースハーバー州代表の試合が行われた。日本代表のパシフィックネーションズカップ(PNC)に向けての、ウォームアップマッチだった。結果は以下の通り。JAPANは前半から動きが悪く、再三、ラインブレイクを許すなど防戦一方。後半の立ち上がりまでに、0-23とリードを許した。

ここまできて、ようやく目が覚めたかのように反撃に出たJAPANは、交代出場のPR畠山、FLリーチ、LO眞壁らが動き回って攻撃のテンポを上げ、HO堀江、CTBトゥプアイレイのトライにつなげた。終了間際には、こちらも交代出場のSH和田が左中間に飛び込んで、4点差まで迫ったが、時間切れとなった。

「結果は出なかったが、ハードな試合ができた。きょうは前半力を出し切れなかったので、PNCでは、80分を通して力を出せるようにしていきたい」(菊谷崇キャプテン)

取り急ぎ、速報のみにて。

◎試合結果
ノースハーバー州代表○23-19●JAPAN XV(前半16-0)

追記◎その後、首脳陣のコメントがプレスリリースとして流れてきたので以下のご紹介します。
■ジョン・カーワンヘッドコーチ
「前半のキッキングゲームは、プレッシャーかかり、難しかった。前半は相手の速さについていこうとして、そこでハンドリングミスなどを犯してしまった。後半はある程度順応できた。自らミスをしてしまっている部分があり、ハーフタイムに、もっと自分たちのスタイルを出せば、戦えることを伝えた。今回、アジア五カ国対抗とはパワー、スキル、プレッシャーが違う相手と試合ができてよかった。メンバー全員を見ることもできた。パシフィック・ネーションズカップに向けて今日の試合の課題を修正していきたい」

■菊谷崇キャプテン                       
「(ノースハーバーの)スクラムのインパクトはすごかった。ジャパンはハンドリングミスが多く、レフリングへの対応などもできなかった。後半のスタートはリズムを作れたのでそれを80分間続けられるよう、パシフィック・ネーションズカップ前、この1週間で修正していきたい。観客のみなさんの日本語の応援がよく聞こえました。NZに住む日本人の皆さんに勝利をお見せすることが出来なくて残念です。ご声援、ありがとうございま
した」

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ノースハーバー州代表メンバー

6月4日(金)、日本代表がJAPAN XVとして対戦するノースハーバー州代表出場予定メンバーが発表になっている。WTBルディ・ウルフはオールブラックスのキャップホルダー。スーパー14ブルーズ所属のクリス・スマイリーもレベルが高い。WTBケン・ピシは、トゥシ・ピシの弟。CTBには元日本代表ジャック・タラントの名前も。リザーブのベン・ボティカは、オールブラックスのSOとして、変幻自在のステップワークを見せたフラノ・ボティカの息子。楽しみな選手が多い。

◎ノースハーバー州代表メンバー
1マイク・リード、2マイク・メイヒュー、3タイオネ・バアア、4シェーン・ネビル、5フィロ・パウロ、6リチャード・メイヒュー、7スコット・ユーレン、8マット・ルアマヌ、9クリス・スマイリー、10マイク・ハリス、11ルディ・ウルフ、12ブレンドン・ワット、13ジャック・タラント、14ケン・ピシ、15ジャック・マクフィー/16マヌ・レイタウア、17ニック・メイヒュー、18アーウィン・フィーナウ、19マラカイ・ラブロ、20ナル・トゥイガマラ、21ベン・ボティカ、22ナフィ・ツイタバキ

日本代表・首脳陣のコメントも発表になっている。

◎ジョン・カーワンヘッドコーチ
「今回のメンバーはベストメンバーを選んでいますが、チーム内での競争がとても激しく、良い状態です。我々にとっては、パシフィック・ネーションズカップ前の重要な試合であり、また、スーパー14入りを狙うノースハーバーの選手たちに大変大事な試合。我々はこれまでの試合で、十分アタックをすることができたので、明日の試合はディフェンスを重視してチェックしたいと思っています」

◎菊谷崇キャプテン
「試合は、パシフィック・ネーションズカップ前のウォームアップゲームとなっていますが、日本代表として、チャレンジする試合です。戦術、そして、自分たちの持っている力を明日のキックオフに合わせて、しっかり準備をして、内容も結果も取りにいきたいと思っています」

コメントでご質問のあったスコットランドXV(JAPAN SELECT=日本Aと対戦)の先発メンバーは以下の通り。ラグマガ田村編集長コラムに紹介されたていたものを転載。

◎スコットランドXV
1Allan Jacobsen (Edinburgh)、2Ross Ford (Edinburgh)、3Moray Low (Glasgow Warriors)、4Scott MacLeod (Edinburgh)、5Jim Hamilton (Edinburgh)、6Kelly Brown (Glasgow Warriors)、7John Barclay(Glasgow Warriors)、8Johnnie Beattie(Glasgow Warriors)、9Mike Blair(Edinburgh/CAPTAIN)、10Phil Godman(Edinburgh)、11Simon Danielli (Ulster)、12Alex Grove(Edinburgh)、13Nick De Luca(Edinburgh)、14Sean Lamont (Scarlets)、15Hugo Southwell (Stade Francais)

追記◎6月3日付、朝日新聞朝刊のスポーツ欄に、デフラグビーのことが紹介されていた。見出しは、【聴力の壁、突破へトライ】。来年8月にフィジーで開催されるパシフィック大会へのキャプテン倉津選手の優勝への意気込みがある。「障害があるからラグビーができないと思い込んでいる人が多いけど、そんなことはない。来年の大会も、やる前からあきらめない」

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日本A結果ほか

ニュージーランド遠征中の日本代表のノースハーバー州代表戦のメンバーが発表になった。6月4日、JAPAN XVとして対戦する。

◎JAPAN XV
1川俣直樹、2堀江翔太、3仲村慎祐、4大野均、5北川俊澄、6菊谷崇、7シオネ・バツベイ、8ホラニ龍コリニアシ、9田中史朗、10ショーン・ウェブ、11小野澤宏時、12ライアン・ニコラス、13アリシ・トゥプアイレイ、14遠藤幸佑、15松下馨/16湯原祐希、17畠山健介、18眞壁伸弥、19マイケル・リーチ、20和田耕二、21ジェームス・アレジ、22金澤良

日本A代表のスコットランド・スペイン遠征第2戦(日本時間6月2日3:00)の結果は以下の通り。

JAPAN SELECT●5-24○SCOTLAND XV(前半0-7)

スコットランドXVは、キャプテンのSHマイク・ブレアはじめ先発全員が代表キャップホルダーという編成だった。日本のメンバーは以下の通り。日本のトライは後半38分、金栄釱。日本A代表は、5日にスペインプレジデントXVと対戦したあと、帰国する。

◎JAPAN SELECT(日本A)

1手塚洋成(後半31分→長江)、2平原大敬、3長江有祐(後半21分→土井)、4ティモシー・ボンド、5谷口智昭(後半28分→中田)、6篠塚公史(後半35分→三根)、7金栄釱、NO8イオンギ・シオエリ、9大島脩平(後半28分→アンダーソン)、10入江順和、11パエア・ミフィポセチ、12アイセア・ハベア(後半10分→仙波)、13山内貴之(後半36分→正面)、14 今村雄太(後半23分→北川)、15五郎丸歩/16仙波智裕、17土井貴弘、18中田英里、19三根秀敏、10ネーサン・アンダーソン、21正面健司、22北川智規

■薫田監督コメント「フル代表に近い対戦相手と試合ができる絶好の機会を得ることができた。全力を尽くしたが、残念な結果に終わってしまった。しかし、80分間集中した戦いを挑むことができ、2011年のラグビーワールドカップに出場できる可能性のある選手を発見することができたことが収穫であった。このようなタイトな試合経験を積むことが、今後の日本ラグビーの成長につながって行くと強く感じた」

話は変わって、きょう、前サントリーサンゴリアス監督の清宮克幸さんと少し話したのだが、報道があった東洋大学ラグビー部のGM就任については否定していた。ただし、東洋大学の監督に髙野貴司さんを推薦したのは清宮さんということで、「もちろん、応援はします。グラウンドにも行くでしょう」と、指導も含めてサポートはしていくとのこと。今後の本格的な現場復帰については、はっきりしたことは話していなかった。

追記1◎きのうの朝日新聞夕刊に、東大阪市役所で、ラガーシャツで公務につく職員の写真が掲載されていた。2019年日本開催のワールドカップの会場を近鉄花園ラグビー場に誘致する活動の一環のようだ。

Asahiosaka

追記2◎『少年サンデー超(スーパー)DECEMBER号』(小学館)で好評連載中の奥英樹氏による高校ラグビー漫画「アップセット15」が、単行本として発売されている。帯でサンドウィッチマンもオススメしています。

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NZのジャパンと、NTTコム加入選手

NZの友人が、5月31日、日本代表の練習を見に行って様子を知らせてくれた。NZで最初の練習が行われたのは「シルバーデールラグビークラブ」のグラウンド。

Japan

《おひさまが全くない一日で、雨こそふらずにすんだけど肌寒く感じました。ジャパンは地元の高校生の歓迎のハカで迎えられ、ひとりひとりと「KIA ORA」で鼻と鼻をあわせてあいさつをしました。シルバーデールラグビークラブは以前、木曽選手や四宮選手も所属していたクラブです。オールブラックス現役ではルークマカリスターがいます。来年のワールドカップでも日本はここで練習するようです。
 バックスの練習ではカメラで映像を収めてPC2台で映像をすぐにアナライズしてJK自ら「ちょっと、きてください!」と個別に選手を呼び説明していました。外国人コーチが率先して日本語を喋っていたのが印象的でした。ギャラリーは平日の15時過ぎからというのもあってややさびしかったけど、こんなご近所でジャパンを見ることができて、来年もめちゃめちゃ楽しみです。子供向けのバウンシーキャッスルも膨らんでいました(ゴールポスト型、写真)》

At
 
Kちゃん、ありがとう。

トップリーグの「NTTコミュニケーションズシャイニングアークス」より、2010年度新加入選手(追加)のお知らせがあった。トップリーグでの経験豊富な即戦力の2人である。

斎藤展士=PR、近畿大→近鉄→NEC、185㎝、115㎏、30歳、日本A代表、関西代表。
木曽一=FL/NO8、立命館大→ヤマハ発動機、195㎝、105㎏、31歳、日本代表31キャップ、7人制日本代表。

同時に新加入スタッフ(追加)のお知らせも。

Haydn Masters(ハイデン・マスター)=ストレングス&コンディショニングコーチ、出身地:オーストラリア、経歴:Supe14ウェスタン・フォース(2006年~2010年)。
Jonathan Moyle (ジョナサン・モイル)=メディカルコーディネーター、出身地:ニュージーランド、経歴:三菱重工相模原ダイナボアーズ(2008年~2009年)、Super14ブルーズ(2003年~2007年)。

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U20日本代表結果

ロシア・モスクワにて開催されている「IRBジュニアワールドラグビートロフィー(JWRT)」に参加中のU20日本代表は、5月30日、決勝戦で U20イタリア代表と対戦し、7-36で敗れた。U20日本代表は、上部大会であるジュニアワールドチャンピオンシップ(JWC)への昇格はできず、来季のJWRT出場権獲得のため、今年8月初旬にタイで予定されているU20アジアトーナメントに出場する予定。

詳細はまだ発表されていないが、新チームを編成しての参加となる。この年代の世界大会は毎年行われるので、日本協会としても段階的に選手を育成するシステムを定着させていかなければならない。原則として、来年のJWRTに出場できるのは、1991年1月1日から、92年12月31日生まれまで。8月のアジアトーナメントは日本のシーズン直前に当たる。メンバー編成に苦労しそうだ。

日本がJWCから下部トーナメントであるJWRTに降格したのは、IRBがJWCの参加国を16から12に減らしたからなのだが、上位12というのは、フル代表の世界ランキングが13位の日本にとっては難しいハードルになる。ちなみに、イタリアのフル代表の世界ランキングは11位。ここを越えていくためにも、U18あたりの強化を推し進めなければ。

■元木由記雄ヘッドコーチ
「イタリア代表は強かった。選手たちは今までにないプレッシャーを受け、前半は浮き足立ってしまった。そのプレッシャーを感じさせてしまった、取り除けなかったのはヘッドコーチの責任。選手たちはよくやってくれた」

■山下昂大キャプテン
「勝ちたかった。前半立て続けにトライを取られてしまい、入りが悪かった。後半のラスト20分はジャパンのテンポでプレーできた。優勝はできなかったが、今回のU20日本代表はいいチームだった。これまでサポートしていただいた、皆様に感謝します。ありがとうございました」

また、スコットランド・スペイン遠征中の日本A代表に負傷者が出たため、U20日本代表で遠征中のHO 伊藤平一郎 (早稲田大学2年、174cm、102kg)がロシアからスコットランドへ移動して合流することになった。

負傷で帰国するのは、PR金井健雄(サントリーサンゴリアス)、HO有田隆平(早稲田大学4年)。金井選手は右目眼底、有田選手は左膝とのことだが、詳細は明らかではない。日本A代表は、6月1日(火)、19:00キックオフでスコットランドXV(マレーフィールド)と対戦。5日(土)には、18:00キックオフで、スペインプレジデントXV(バリャドリード)と戦い、7日に帰国する。

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高校ドリル&ラグビー祭

Takara

日曜日の京都は快晴。宝ヶ池に行って、つい写真を撮りたくなった。

High

ラグマガを発行するベースボール・マガジン社から、「強くなるドリルシリーズ 高校ラグビー」が発売になった。巻頭のスペシャルインタビューは、大畑大介選手。直筆のサインもある。「僕は思い描かないことは実現しないと思っている」と語り、世界と戦うという気持ちを持って頑張ってほしいと、高校生達を激励している。

東福岡高校の谷崎重幸監督は、「信頼すれば子供は何倍もの力を返してくれる」と指導哲学を語る。以降は、茗溪学園、日川、静岡聖光学院、京都成章、東海大仰星、御所実業、長崎北陽台と、伝統校、強豪校の独自の練習ドリルがこれでもかと紹介されている。茗溪学園はラグビーが校技。英国のパブリックスクールを範とし、「最も人数の多い競技で、チームワークを重視し、激しいスポーツから逞しい人間を作る」のが狙い。

競技者、指導者にとても参考になると思うのだが、「高校生には実態に合った指導が必要」と、日川の梶原監督が話している通り、それぞれの環境や選手の能力によって練習方法は違ってくる。各高校ともに基礎的なドリルを紹介してくれているので、自分たちなりにアレンジして、ぜひオリジナリティある練習を開発してほしいと思う。僕も勉強させていただきます。

さて、話は変わって、毎日新聞の記者の方からこんな写真を送ってもらった。これ、1991年、千葉県印西町(現・印西市)で初めて開催された「千葉県ラグビーまつり」のラグビーフォーラムに出演したときの僕だ。わかっ。メガネに時代を感じたりもするなぁ。

Murakami

ラグビーを愛する有志が立ち上がり、河川敷にラグビー場を作った。賛同した同志社大の岡仁詩さんと大東文化大の鏡保幸さんがチームを率いて来てくれて、2日間にわたるラグビー祭りになった。当時、毎日新聞の記者だった大野晃さんのコーディネートで、岡さん、鏡さん、そして僕がパネリストになったラグビーフォーラムも開催された。試合当日、土手の上を遠くから人々が続々とやってくる光景は今も忘れられない。グラウンドを作れば人はやってくる。フィールドオブドリームスみたいだった。その千葉県ラグビー祭も20回目を迎えるという。感慨深い。

日時:平成22年6月12日(土)9:30〜
場所:印西市松山下公園陸上競技場(入場無料)
◇スケジュール
9:30 印西ラグビークラブ(Over40) vs 房惑クラブ
10:30 印西ラグビースクール vs 佐倉ラグビースクール
12:00 明治大学 vs 東海大学
14:00 NECグリーンロケッツ vs クボタスピアーズ
15:45〜ファン交流会(おたのしみ抽選会では チームレアグッズが当たるかも!?)

翌日の6月13日(日)、神戸では、「第38回兵庫県フェニックスラグビーフェスティバル」が開催される。いずれも、好ゲームになりそうな予感漂うラインナップだ。

日時:平成22年6月13日(日) 
場所:神戸ユニバー記念競技場
◇スケジュール
11:30 六甲クラブファイティングブル VS 関西学院大学
13:10 女子7人制 エキシビションマッチ
14:00 神戸製鋼所コベルコスティーラーズ VS 近鉄ライナーズ
サブグラウンド 9:00~ 小学生交流ゲーム他
入場料:自由席大人1,000円、高校生500円、中学生以下無料(※当日券のみの販売)

追記◎福岡に住む知人が、こんなCMを教えてくれた。西鉄バスなのだが、ラグビーのパスを利用して…。

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