« 2010年6月13日 - 2010年6月19日 | トップページ | 2010年6月27日 - 2010年7月3日 »

2010年6月20日 - 2010年6月26日

愛好ライブ・日比野弘さん

金曜日の夜は、新宿・道楽亭で「愛好日記トークライブ」を開催した。「今こそ日比爺に聞け!」と題して、元日本ラグビー協会で会長代行、副会長など歴任され、指導者としても日本代表、早稲田大学を率いた日比野弘さんをお招きした。

Hibi1

僕が日比野さんに初めて会ったのは、高校1年生のとき。夏合宿で僕の高校の宿舎にやってきて、「ラグビーで一番いけないのは、相手にボールを渡すこと」などなど、大切な話をしてもらった。そのとき、日比野さんは日本代表のコーチだったと思うのだが、緊張して聞いたのを覚えている。75歳になった日比野さんは、昨春に胃の4分の3を切除したとは思えない元気さで、にこやかに、あの低音の響きの良い声でラグビーの面白さを語ってくださった。

日比野さんは、いま「日本ラグビー史」を執筆中(ベースボール・マガジン社刊)。今年中には発売されると思う。600ページにも及ぶ大作で、日本代表のテストマッチのすべての戦評が入っているようだ。また記録は膨大なのでCDに収録するらしい。日比野さんといえば、2011年ワールドカップ招致の招致委員会委員長。落選の報せを電話で受けた時に落胆の表情は忘れられない。2019年のワールドカップ招致が成功したことを喜んでいて、「あの頃は、2003年にトップリーグを創設し、2011年にワールドカップを日本で開催すると必死にやったけれども、いま思えば、2011年では準備期間が少なくて慌てたでしょうね。2019年大会まで、生きていたいね」と楽しみにされていた。

話は野球少年だった頃から、ラグビーに出会い、そして恩師である大西鐵之祐さんとの秘話まで多岐に及んだ。指導者になったとき、大西さんに言われた「見返りを求めてはいけない」という無償の愛については、しみじみと。今の日本代表については肯定的で、「サモアにそう簡単には勝てない。昔の日本代表はゲリラ戦をしかけるようなところがあったけれど、いまの代表は真っ向ぶつかり合って勝負ができるところに来ている。これからが楽しみですよ」と後輩達の奮闘を温かく見守っているようだ。

お客さんから、過去の早稲田のベストフィフティーンを問われ、「いますぐに思い出せない名前もあるからね。どうしても最近の選手が出てくるしなぁ、まあ、僕の好みで言うとね…」といろいろ理由をつけながら15人あげたのは興味深かった。1永田隆憲、2後川光夫、3畠山健介、4橋本晋一(ターザン)、5内橋徹、6神田識二朗、7清宮克幸、8山下治、9堀越正巳、10藤本忠正、11藤原優、12横井章、13今駒憲二、14増保輝則、15植山信幸。このすべての選手の顔がぱっと浮かぶ人は相当のワセダ通である。で、お客さんから、「宿澤は?石塚は?今泉は?」とその都度突っ込みが入ると、「ああ、ポカ泉ね」など、当意即妙のジョークで客席を大笑いさせていた。※15人の名前、フルネームに書き換えました。

Hibi2

懇親会もフル参加でファンのみなさんとの交流を深めた日比野さん、かなり話し足りなかったようなので、ぜひ2度目のトークライブを企画したいと思う。日比野さん、参加者のみなさん、ありがとうございました。

| | コメント (5) | トラックバック (0)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

トンガ戦日本代表メンバー

日本時間の27日、午前9時10分、サモア・アピアパークにて行われるパシフィック・ネーションズカップ2010、日本代表対トンガ代表の戦の日本代表出場予定メンバーが発表になった。先週はリザーブから途中出場だった左PR平島久照が先発出場。川俣直樹が控えにまわる。その他は同じ編成。リザーブの中に先週は入っていなかったFLマイケル・リーチ、SH和田耕二がいる。

◎日本代表出場予定メンバー
1平島久照、2堀江翔太、3畠山健介、4大野均、5北川俊澄、6◎菊谷崇、7タウファ統悦、8ホラニ龍コリニアシ、9田中史朗、10ジェームス・アレジ、11小野澤宏時、12ライアン・ニコラス、13アリシ・トゥプアイレイ、14遠藤幸佑、15松下馨/16湯原祐希、17川俣直樹、18ルーク・トンプソン、19マイケル・リーチ、20和田耕二、21ショーン・ウェブ、22金澤良

◆ジョン・カーワンヘッドコーチ
「トンガ戦もフィジカルな試合になると思っています。フィジー、サモアも含めて、今回の対戦相手すべてのチームに言えますが、トンガはアタックに威力があり、またアタックがリズムに乗ると非常に危険だと感じています。試合では我々はそれをしっかりディフェンスすることを目指します。選手達にはサモア戦で見せてくれたビッグパフォーマンスを期待しています。自分達の試合をして、先週よりもさらに成長した姿を皆さんにお見せしたいと思います。パシフィック・ネーションズカップ優勝も目標ですが、我々の中期的目標である世界ランキング10位に入ることを重要視しているので、大切なのは、先週よりも良いパフォーマンスができるか、ということ。それが達成できれば結果は自ずとついてくると思っています」

◆菊谷崇キャプテン
「先週同様に、自分達の持っている力を出し切る、ということをキーワードにトンガ戦に臨みたいと思っています。今週1週間、しっかりとチーム一丸となって練習を行ってきました。チームとしてさらに一歩踏み出し、成長できるよう、頑張りたいと思います。今はただ、トンガに勝つことに集中しています」

| | コメント (2) | トラックバック (0)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

7人制のこと

7人制日本選抜がフィジー遠征から帰国した。大会に出場したり、3日間で10試合のトレーニングマッチをこなしたり(大会5試合、練習試合15試合)、選手達はメキメキと力を上げているようだ。この中の学生選手が、7月21~24日にポルトガルで行われる「第4回7人制ラグビー学生世界選手権」の軸になる。その健闘を祈りたい。

先日、コメントで、「7人制日本代表は、どうすればワールドシリーズに出場できるのか」というご質問があった。現在、ワールドセブンスシリーズはコア12チームを中心にまわり、各大会で上位に進出した際のポイント制で順位を争っている。12チームは全大会に出場し、残りの出場チームは、IRB(国際ラグビーボード)そしてホスト国が選ぶ。

大会は16チームと、24チーム参加の2種類がある。日本も数大会は出場しているが、まだランキングポイントをあげたことがなく、常時出場することができない。アジアの大会や招待された大会で実績を積んでシリーズに招待され、そこでポイントをあげるしかない。いま行われている一つ一つの強化策が重要な意味を持っているということなのだ。

水曜日のプレスリリースでは、第1次高校日本代表セレクション岐阜合宿の発表。この合宿は、5月28日から31日まで福岡県・グローバルアリーナにて行われた合宿に参加できなかった選手を対象にしている。2回の合宿で総勢100名が招集され、強化と選出が行われる。今回は、6月25日から27日まで岐阜県・「世界イベント村ぎふ 岐阜メモリアルセンター 長良川球技メドウ」にて行われる。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SCIX10周年&あびこフェスタ

サモアをアウェイで破った日本代表の世界ランキングは史上最高の12位に。いよいよ目標の10位に手がかかりそうになってきた。昨年、日本で行われたU20(20歳以下)世界ラグビー選手権(JWC=Junior World Championship)がアルゼンチンで開催されていたが、ニュージーランドが決勝でオーストラリアを62−17で破り、三連覇を達成した。JWCが発足した2008年大会からここまで15試合、「ベイビーブラックス」は一度も負けていない。

きょうの昼間は京都の町を歩き回っていた。汗だくになっていたら、神戸製鋼の武藤規夫君から連絡があった。平尾誠二さんが理事長を務める「特定非営利活動法人スポーツ・コミュニティ・アンド・インテリジェンス機構【SCIX】」の設立10周年記念イベントの件だった。武藤君は、同志社大学の名FLでもあったが同期なので何度か対戦。僕が取材者となってからは現場で頻繁に顔を合わせることに。ラグビーの普及に熱い気持ちで取り組んでいる。今はSCIXの事務局にいて、コーチも務めている。

設立10周年イベントは、2回に分けて行われるようだ。このうち、7月17日は武藤君からの嬉しい依頼で僕もMCとして参加することになった。頑張ります。17日のメインゲームは、7月21日〜24日、ポルトガルで行われる7人制ラグビー学生世界選手権に出場する学生日本代表と、SCIXプレジデントセブンスとの対戦。関西の各大学の監督が「関西ラグビー活性化のためなら」と快く選手を出してくれたようだ。SCIX出身で、「周囲の選手を生かすタイプ、素晴らしいテクニックを持っている」(武藤コーチ)と絶賛の高木選手にも注目したい。

プレジデントセブンズのメンバーは以下の通り。
キャプテンは、関西学院大の長野選手が務める。
1島直良(天理高校→近畿大3年)、2高木智司(SCIX高校→立命館大1年)、3ヴァイフ・トニシオ(日航石川→天理大1年)、4アイセア・ハベア(日本航空第二→天理大3年)、5塚本健太(天理高校→天理大2年)、6長野直樹(関西学院高校→関西学院大4年)、7タウモエピアウ・シリベヌシ(大阪産業大4年)、8トゥクフカ・トネ(大阪産業大1年)、9伊東力(諫早農業高校→龍谷大3年)、10重本光稀(高知中央高校→摂南大1年)、

『SCIX KOBEラグビーフェスティバル2010』
日程:7月17日(土)
時間:16:30〜19:05
会場:神戸製鋼灘浜グラウンド
主催:スポーツNPO「SCIX」
後援:日本ラグビー協会・日本ラグビー女子連盟・神戸市・神戸市教育委員会・神戸市体育協会
■タイムスケジュール
1.16:30
SCIX理事長開会の挨拶
2.16:40〜16:55
女子ラグビーセブンス試合(関西ユースクラブ)
3.17:00〜17:15
男子7人制学生日本代表 対 SCIXプレジデントセブンス
4.17:20〜18:20    
7人制ラグビークリニック(セブンス日本代表コーチ主導)
5.18:25〜18:40   
女子ラグビーセブンス試合(一般女子)
6.18:45〜19:00    
男子7人制学生日本代表 対 SCIXプレジデントセブンス
7.19:05閉会式

『SCIX KOBE スポーツシンポジウム2010』
日程:9月20日(月・祝)
時間:12:00〜16:30
会場:神戸新聞 松方ホール
神戸市中央区東川崎町1-5-7 神戸情報文化ビル4階
TEL.078-362-7111
内容:
全体テーマ「これからのスポーツと地域のあり方」
特別講演「スポーツを通して人を、地域を育てる」
森喜朗氏
■パネルディスカッション
「スポーツの> “> コアバリュー> ”> とは」
〜世界に通じる人材の育て方〜
〜パネリスト〜
平尾誠二 SCIX理事長
河野一郎 筑波大学スポーツ医学専攻教授、JOC理事
金井壽宏 神戸大学大学院経営学研究科教授
岡田武史 サッカー日本代表監督各氏
※観戦、聴講はいずれも無料。また出演者、内容につきましては、都合により変更もあり得ますので予めご了承下さい。
■問合せ先
特定非営利活動法人スポーツ・コミュニティ・アンド・インテリジェンス機構 事務局
〒651−8585 神戸市中央区脇浜町2丁目10−26 
TEL: 078−261−4046

続いては、トップリーグのNECグリーンロケッツから「あびこラグビーフェスタ2010」開催のお知らせ。

毎夏の恒例となっている「あびこラグビーフェスタ2010(市制40周年記念事業)」が、6月26日に行われる。12回目を迎える今回は、地域ラグビースクールの交流戦、高校生親善試合、女子7人制エキシビジョンマッチ、NECグリーンロケッツvs東芝ブレイブルーパスの試合や、タグラグビー体験コーナー、選手との写真撮影、チャリティオークションなど様々なイベントがある。

日時:6月26日(土)11:00〜18:00※雨天決行
場所:NEC我孫子事業場ラグビーグラウンド
(千葉県我孫子市日の出1131) 
JR天王台駅北口より徒歩約20分
JR天王台駅北口より有料バスあり。
(「NEC日本電気前」下車)
※無料バスの運行はありません。一般来場者には車での来場をお断りしています。
※入場無料です。

| | コメント (2) | トラックバック (1)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

カリスブルック最終テスト

先週末は、日本代表対サモア代表以外にも、南北半球交流試合が行われたのだが、ニュージーラドのダニーデンでは、同国代表オールブラックス対ウエールズ代表の試合があり、オールブラックスが、42-9で快勝した。

そして、この試合は、会場となったカリスブルックで行われる最後のテストマッチとなった。来年のワールドカップは同じダニーデンの新たなスタジアムで行われる。NZの友人からこんなメールがあった。

「さよならゲームはカーター祭りでした。オークランドのパブで試合を見ているとき、同席した還暦のおじさんが言っていました。『9歳のとき、お父さんに初めてオールブラクッスとブリティッシュアイリッシュライオンズの試合に連れていってもらったんだ』。そんな思い出を聞くと取り壊されるのがちょっとせつなかったです。スコットランド色満載のセレモニーでした」

セレモニーの様子は、オタゴデイリータイムスのサイトで少し紹介されている。

カリスブルックの競技場といえば、「お仕置き部屋」とも呼ばれ、アウェイチームには分の悪い競技場だった。僕も何度か行ったことがある。1999年トライネーションズのオールブラックス対南アフリカ代表スプリングボクス戦は思い出深い。初めてのカリスブルックでアウェイチームが完敗するところを見たからだ。28-0でオールブラックスが快勝したのだが、マーシャル、マーテンズのHB団、ウマンガ、カレンの両WTB、FBジェフ・ウィルソンなど往年の名選手が揃っていた。カレンの当時の走りを間近にしたものとしては、その後、あれ以上にスピードあるオールブラックスはいない気がする。

今回のウエールズ戦のセレモニーで、オタゴ、ハイランダーズで活躍したジェフ・ウィルソンが記念の芝を掘っていた。ウエールズ戦はカリスブルックで行われた37試合目のテストマッチだった。

追記◎オールブラックスネタで、こんな可愛いエピソード動画も。

| | コメント (8) | トラックバック (0)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

四つ葉とサモア戦結果

土曜日、何気なくタクシーを拾った。おおっ、四つ葉のクローバー号ではないか!

Clo

ヤサカタクシーの1400台の中にたった4台だけ含まれる幸運のタクシー。しかも夜は1台しか走っていない。それは日本ラグビーにいいニュースが舞い込む予兆だった。日本時間6月20日、サモアのアピアパークで行われた対サモア代表戦で、日本代表が31-23で勝利した。実にサモアに勝ったのは11年ぶりである。

先週のフィジー戦では、立ち上がりから無駄なキックとハンドリングエラーが多く、スクラム、ラインアウトも不安定だった。しかし、この日は川俣、堀江、畠山のFW第一列でスクラムが安定。FW周辺をしつこく縦について小さなゲインを重ね、機を見てワイドに展開と、メリハリのついた攻撃でサモアにプレッシャーをかけ続けた。

前半22分には、ゴール前のラインアウトからモールで押し込み、右オープンに展開してSOアレジが防御背後へキック、CTBニコラスがこれを拾ってトライ。10-6と逆転すると、27分には自陣のスクラムから右に展開、SH田中、WTB遠藤の大幅ゲインから今度は左オープン。HO堀江が起点になったラックからさらに左へ展開し、最後はニコラスが相手3人を引きつけてWTB小野澤にパス。小野澤は、そのまま走りきってゴール左隅に飛び込んだ。安定したスクラム、ラックからの素速いボール出し、日本代表が目指すスタイルでの加点でチームは勢いに乗った。

前半、25-6とリードした日本代表は、アレジのPGで3点を加えると、後半16分から川俣のシンビン(ボールを受けようとする相手選手への故意の妨害行為)で14人となった時間帯を耐え、残り20分にLOトンプソン、SH吉田、FBウェブ、FLバツベイ、WTB金澤らを次々に投入してサモアの猛反撃をしのいだ。80分に決まったアレジのドロップゴールで、31-16と15点差にしたのは非常に大きかった。そのあとのキックオフのキャッチミスで8点差に迫られたのだから。ホームのサモアにも意地がある。ギリギリの勝利だった。

シンビンでFWが7人になったスクラム時、統悦に代わって平島が投入され、このスクラムをしのいだのは勝利を語る上では大きかった。素速いボール出しの日本スタイルを築く上で、その起点となるスクラムの安定は絶対に必要な条件だし、防御の点でも押し負ければ相手の思い通に攻められてしまう。日本には強いスクラムを組めるフロントローがたくさんいる。ここは今後も大切に考えてもらいたい。

■ジョン・カーワンヘッドコーチ
「サモアのコンタクトが強かったが、最初の20分で日本が速いゲームプレーをすることができました。選手たちは勇気を持って戦ってくれました。特に最後の6分間のみんなのディフェンスは凄かったです。ディフェンスもしっかりでき、そして、今まで練習や試合で培ってきた、『ジャパンスタイル』ができていました。一つ上にレベルアップしたと思います。日本は、3年掛けて自信をつけてきました。彼らを誇りに思います。きょうはリラックスして、次戦に臨みたいと思います」

■菊谷崇キャプテン
「前半10分間、ボールキープでき、日本のペースで試合を展開できました。FWがセットをキープできたし、BKもボールマネージメントがよくできていたと思います。ペナルティで得点を獲られてしまいましたが、ラインをゲインされても、よくディフェンスし、持ちこたえることができたと思います。サモアに勝利でき、今まで応援頂いている日本のファンの皆さんに、ようやく良い報告ができ、嬉しいです。日本のファンの皆さん、選手の家族、そして、チームをサポートしてくれているスタッフに感謝したいです」

次のトンガ代表戦は日本時間の27日朝に行われる。

愛好的美食日記◎土曜日、京都在住の元日本代表PR中村直人さんと食事した。ひたすらラグビー談義ののち、日本ラグビーの発展を願って乾杯! この後、四つ葉のクローバータクシーに乗ることになるとは…。日本代表史上屈指のスクラム職人が四つ葉のクローバータクシーに乗ったのだ。日本代表のスクラムが上向きになるわけであるhappy01

Oosako

お店は、地下鉄松ヶ崎駅近く(宝ヶ池のラグビー場も近い)、工芸繊維大学前の「ほく泉 大さこ」(TEL075-703-0035 京都市左京区松ヶ崎正田町16-3)。こちら、京都出身ながら愛媛の新田高校、東洋大学ラグビー部でプレーしたご兄弟とご両親が経営されているお店だ。美味しい刺身に天ぷら、寿司、茶碗蒸し、そしてラグビー談義、堪能しました。
営業時間=11:30~14:00、17:00~21:30、日曜営業、定休日=水曜・第3火曜

| | コメント (10) | トラックバック (2)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

« 2010年6月13日 - 2010年6月19日 | トップページ | 2010年6月27日 - 2010年7月3日 »