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2010年6月27日 - 2010年7月3日

7人制&募金のお知らせ

7人制日本代表候補、7人制学生日本代表候補強化合宿(7月2日~6日)が始まった。代表候補は、11月のアジア競技会向け、学生日本代表は、7月21~24日にポルトガルにて行われる「第4回7人制ラグビー学生世界選手権」に向けての強化。代表候補では、築城昌拓、桑水流裕策(コカ・コーラウエスト)ら主軸に加えて、トヨタの和田耕二、山内貴之、城戸雄生、東芝の宇薄岳央、三洋の北川智規らが参加している。

女子7人制日本代表の「アジアセブンズ」(7月24~25日 中国・広州)に参加するメンバーも発表になった。キャプテンは鈴木彩香。岡田真実、鎌多春香ら経験豊富な選手から、市立船橋高校3年の鈴木実沙紀まで、年齢も幅広く選出されている。

移動制限区域の一部解除が報道された宮崎県の口蹄疫問題だが、日本ラグビー協会も募金活動を始めている。口蹄疫防疫活動により影響を受けた畜産農家などに対する支援を行うため。義援金は、九州ラグビーフットボール協会を通じて宮崎県・社会福祉法人宮崎県共同募金会及び関係機関で構成される、義援金配分委員会に寄付される。以下募金の詳細。試合会場などにも募金箱は設置されるようだ。

■募金方法
・指定口座への振込み
・試合会場、九州ラグビーフットボール協会などで設置の募金箱
■期日 7月末日まで(予定)
■募金口座
・西日本シティ銀行 唐人町(トウジンマチ)支店 
・店番号:717  普通預金、口座番号::0394948
・名義人 九州ラグビーフットボール協会 理事会計 日野康英(ヒノ ヤスヒデ)
※手数料はお振込みの方のご負担となります。ご了承ください。
※問い合わせ先 九州ラグビーフットボール協会 
092-715-8172 (9:30~18:00 火・日曜日定休)
■寄付先 社会福祉法人宮崎県共同募金会
(社会福祉法人宮崎県共同募金会及び関係機関で構成される義援金配分委員会によって、義援金の配分は決定され、市町村を経由して口蹄疫により被害を受けられた畜産農家に配分が行われます)

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後藤翔太&松原裕司

7月1日、京都駅から神戸方面のJRに乗り、神戸製鋼灘浜グラウンドへ。きょうは、今月下旬発売の「ラグビークリニック」の取材で、後藤翔太選手に会った。今回のクリニックは、「試合前、試合後」がテーマになるということで、試合までの準備について後藤選手にたっぷり話を聞いた。パスやキックの大切なポイントの写真撮影でグラウンドに出ると、松原裕司選手がリハビリをしていたので、2人で写真に収まってもらった。写真には入っていないけど、グラウンドの周囲を元木由記雄さんが黙々と走っていた。

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松原選手は、今年の2月に左肩を手術し、昨日まで1カ月半、東京のJISSでリハビリトレーニングをしていたらしい。サッカーワールドカップ前には、日本代表の松井選手や森本選手が訪れたらしく、ワールドカップも興味を持って見ていたようだ。「僕、もう辞めたと思っている人がいるんですよ」と、最近試合に出ていないため、引退したと思われることがあると苦笑いしていた。まだまだやる気十分。9月の開幕には間に合わせるように調整中のようだ。もちろん、その視線の先には、2011年ワールドカップがある。

3人で話していたら、後藤選手が「試合前の準備のところに書き加えてください。松原さんと試合前日に腹一杯食べる」と言う。松原選手は試合前日に異常に食欲がわくらしい。「その代わり、当日の朝は味噌汁とご飯くらいで、あとは試合後まで食べないんです。だから、試合後、めちゃくちゃお腹が減るんですよ」(松原選手)とのこと。これは松原選手のやり方なので、一般的ではありません。

さて、後藤選手だが、昨季までと考え方がまるっきり変わったようだ。試合に出られない時にとことん考えたらしい。「これまでは有形のものしか信じなかったんですけど、目に見えない答えもあるんじゃないかと思い出したんです」。身体も極限まで鍛え上げ、練習も人一倍する後藤選手が到達した考え方は、簡単に言うと、相手の動きにとらわれず、自然に一番いいプレーが出せる準備を怠らないことだ。4月からは合気道を始めて、筋力を使わないコンタクトの仕方を学んでいる。詳細は、ラグビークリニックにて。後藤選手も、膝の怪我があったのだが、もう大丈夫なようで、シーズンインを楽しみにしていた。

最後は、後藤選手の高校時代の友人が作ってくれたというサッカー日本代表のユニフォーム。

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6月末ラグビー情報

6月末日、たくさんのラグビー情報が流れてきた。まずはトップリーグのリコーブラックラムズから、2010年度勇退(退団)選手、新加入追加選手のお知らせが。

▼2010年度勇退(退団)選手1名
末永敬一朗(中央大学FL 、NO8)
▼2010年度新加入追加選手3名
マイケル・ブロードハースト(NZキャンピヨン高校→クボタスピアーズ LO、FL、NO8、196㎝、105㎏)
マーク・リー(ヴィクトリア大学 CTB、WTB、FB、182㎝、90㎏)
岩田光(京都産業大学 SO、FB、168㎝、74㎏)

「7人制日本代表候補、7人制学生日本代表候補 国内強化合宿」

7月21日(水)~24日(土)にポルトガルにて行われる「第4回7人制ラグビー学生世界選手権=24チーム参加」および、11月に中国・広州にて開催される「第16回アジア競技大会」(ラグビー競技=11月21日~23日)の7人制日本代表候補及び7人制学生日本代表候補の国内強化合宿が7月2日(金)~6日(火)まで国立スポーツ科学センター(JISS)と流通経済大学で行われる。メンバーは追って発表される見込み。

「KOBELCO CUP 2010 第6回全国高等学校合同チームラグビーフットボール大会」

7月27日(火)~29日(木)に長野県菅平高原にて開催。本大会は、全国9ブロックに選抜されたU17代表選手による高いレベルの試合を通して、ラグビー競技に必要な基礎体力・技術・知識等、選手の資質向上を図ることと、部員不足の学校の生徒で構成するU18の選抜チームを編成し、ラグビーの普及を図ることが目的。28日(水)の講習会では神戸製鋼コベルコスティーラーズ所属選手による指導講習も行われる予定。

また、本大会に参加したU18の各ブロックから東西に選抜された選手が平成22年度の「第90回全国高等学校ラグビーフットボール大会決勝」の前座試合として「U18合同チーム東西対抗戦」を実施する予定。

「第1回全国中学生ラグビーフットボール大会・新設」

中学校およびラグビースクールそれぞれの、単独チームによる中学生ラグビーの新規全国大会を下記の要項で実施することが決まった。8月13(金)~14(土)、長野県菅平高原「菅平スポーツランド」にて。

理由についてはこうある。「日本ラグビー界における競技者人口の構成上、中学生を対象としたカテゴリーに於けるチーム数の少なさが競技継続性の観点から長年の課題になっています。また、これまでこのカテゴリーに於ける競技大会は、全国のラグビースクール及び中学校の、都道府県選抜チームによる、全国ジュニアラグビーフットボール大会の他、単独チームによる大会は地域単位に留まっておりました。これらの大会に加え、今回全国レベルでの単独チーム単位による大会を新設することで、中学生(ジュニア)チームの競技の場を増加させることにより、活性化とチーム及び競技者の増加、並びにユース競技者の競技力の向上に寄与することを狙います」

参加チーム:(1)関東、関西、九州ラグビー協会が推薦した、中学校とラグビースクールの単独チーム。(2)都道府県ラグビー協会に登録されている中学生によって構成される8チーム。【第1ブロック】中学校チーム:関東協会所属 2、関西協会所属 1、九州協会所属 1 【第2ブロック】スクール中学生チーム:関東協会所属 2、関西協会所属 1、九州協会所属 1

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ラグマガ8月号

Ajisai

京都に帰ってきても暑い、暑い。そして雨。やっぱり、この時季はあじさいが美しい。

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出張している間に、ラグビーマガジン8月号が発売になった。今号の特集は、パシフィックネーションズカップ(PNC)。表紙にはこうある。「ワールドカップまで、あと400日の到達点」。そう、時間はあるようで、もうないし、テストマッチの数も、本番まで10試合ほどしかない。エディ・ジョーンズさんはじめ、識者の意見も興味深い。

スコットランド遠征の日本A代表の現地レポートもある。ちなみに、スコットランドは直後のアルゼンチン遠征のセレクションを兼ねており、結局、このメンバー22名中20名が遠征に参加した。ほとんどがキャップ保持者の相手に対してA代表の健闘が伝わり、頼もしい。若い選手達がその気になって戦った。もちろん、視線の先には日本代表がある。「岩になろうと」と覚悟を決めてスクラムを組んだPR長江、かっこいい。

編集長自らが筆をとった川南クラブのレポートは胸を打つ。口蹄疫の畜産被害に苦しみながら、前を向いて「ラグビーで地域を元気にしようと」立ち上がる川南クラブの部員たち。懸命の戦いはいまも続いている。

人物ストーリーでは、解体心書に、初の女子選手が登場。日本代表の鈴木彩香選手だ。「NZがオーストラリアなどの強豪にも勝てるような日本代表にしたい」。巻末インタビューは、東福岡、慶大、神戸製鋼で活躍した左座正二郎さん。いまは、理学療法士としてコカ・コーラウエストレッドスパークスでトレーナーを務める。元気の出る話満載である。

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別冊付録は、「ルールまるわかりBOOK」。トライや、スローフォワード、ラインアウトなど、2009年、2010年の新ルールを絡めて分かりやすく解説されている。ルールに詳しい人も頭の整理に。例えば、コーナーポストと地面に同時にボールが着いた場合、それはトライ? 答えは付録の中に。


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秋の代表戦ほか

もうすぐトライネーションズ(南半球三カ国対抗)が始まる。7月11日、オークランドで行われるNZ代表オールブラックス対南アフリカ代表スプリングボクスは、JSPORTSとNZ航空共催の観戦ツアーがある。僕と深緑郎さん、矢野武さんも例年通り参加。現地より実況解説する。本日、最終打ち合わせをした。楽しみ、楽しみ。写真は、ラグビーとは関係ないけど、ニュージーランドで生まれたトランペッターという薔薇。

Nzrose

さて、日本代表の秋のテストマッチスケジュールが発表になった。来日するのは、ロシアとサモアである。2012年からはトップ10の強豪国が来ることになっているが、それまではスケジュールを組むのがなかなか難しいらしい。しかし、ロシアも2011年ワールドカップ出場を決めており、サモアの実力はみなさんご承知の通り。

対サモア代表 10月30日(土)14時キックオフ 
秩父宮ラグビー場
対ロシア代表 11月 6日 (土)14時キックオフ 
秩父宮ラグビー場

日曜日の朝、日本代表とトンガ代表戦の解説をしたあと、横浜に向かい、三ツ沢競技場で早稲田大と関東学院大の試合を見てきた。昨シーズン、帝京大と東海大が大学選手権決勝で対戦する前までは、このカードを春、夏、冬と見ていくと、大学選手権の優勝ストーリーが描けた。いまやそうもいかないが、優勝争いの鍵を握るチームであることは確か。両校OBの顔が多数見られたスタンドで観戦した。

Wasekgu

結果は早稲田が試合終了間際にWTB中濱のトライで逆転した(17-14)。PKからの素速い仕掛けなど、早稲田が立ち上がりからボールを動かしたからなのか、終盤の関東学院はスタミナ切れという感じだった。それにしても両チーム、イージーミスが多く、両校関係者、ファンのみなさんのいら立ちが伝わってくるような内容だった。早稲田のミスに乗じてスコアする関東学院らしさは随所にあったが、両チームともまだまだこれから、といった印象。早稲田のWTB中靏は快足を飛ばしてトライもあげたし、何度もチャンスを作る好走を見せた。関東学院ではCTB笹倉の力強さと、スキルの高さが光った。

関東学院の桜井監督は「春やってきたことがどこまでできるか、という試合。きょうはいいところもあった。ラインアウトも良かったですしね。しかし、もう少しボールを大事にできていれば、お互いにもっといい試合ができたんですけど」と逆転負けしたこともあって残念そうな表情。早稲田の辻監督も、「春を通じて、ミスの多さは直らなかったですね」と、この点については認めていたが、「チーム状態は良くなってきている。まだ日本一のチームではありませんが、弱くはないです」とポジティブに語っていた。

お知らせ◎東京都の港区と日本ラグビー協会が開催する「みなとスポーツフォーラム 2019年ラグビーワールドカップに向けて」第3回が、7月14日(水)に行われる。ゲストは、フジテレビ「スポルト」などに出演しているサッカー解説者の山口素弘氏。日本がワールドカップ初出場をはたした1998年フランス大会に出場した山口氏に、現在開催中の南アW杯ウラ話、選手の視点でみるワールドカップの影響など、多岐にわたりたっぷりとお話をうかがう、とのこと。2019年に向け、他競技からも刺激を受け、機運を盛り上げていこうという企画だ。

詳しくはこちら。
http://www.rugby-japan.jp/news/2010/id8371.html
※JRFUメンバーズクラブ会員は参加費が割引になる。

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トンガ戦結果

日本時間の27日朝、パシフィックネーションズ最終節の日本代表対トンガ代表戦がサモアのアピアパークで行われ、日本代表が26−23で接戦を制した。

前半早々のPGチャンスをミスし、直後に、CTBトゥプアイレイが大幅ゲインもパスがつながらず、トンガにつながれてトライを許す。5分、攻守の要のCTBニコラスがタックルされた際に頭を打って担架で退場という、日本にとっては暗雲たれ込める立ち上がりだった。長旅と連戦の疲れからか、チーム全体の動きも重い。しかし、スクラム、ラインアウトというセットプレーの安定を起点に、日本は徐々にペースをつかんだ。

前半18分、SOアレジのPGで3−10と追撃開始。ようやくラックを連取しての連続攻撃が出始め、30分過ぎからはトンガゴール前で猛攻。ただし、モールを押し込みながらインゴールで押さえきれず、アレジがインゴールに飛び込んだ際も、トンガの粘りのタックルにダウンボールを阻まれ、前半をトライをとれずじまいで6−10とリードを許した。ゴール前の優位に立つスクラムから、ニコラスを欠いていたとはいえ、攻め手のバリエーションが少ないのは疑問が残った。

後半も先にトンガにPGを決められたが、アレジがPGを返し、9分、ゴール前ラインアウトからモールを押し込み、右に左にボールを動かして、最後は堀江の突進をサポートした畠山がラックサイドをついてトライ。16−13と逆転に成功する。26分、小野澤のキックチャージからチャンスをつかみ、突き放すトライかを思われたシーンがあったが、ゴール前のミスからつながれ、トンガの巨漢CTBファタフェヒに走られて、20−16と再びリードを奪われる。その後も遠藤が右コーナーギリギリに押さえたかに見えたトライが認められず、再三のトライチャンスもなかなかフィニッシュまで持って行けないもどかしい展開が続いた。

互いにPGを決め合って23−19とトンガ4点リードで迎えた試合終了間際。日本は、トンガゴール前にラインアウトからモールを押し込み、連続攻撃でトンガの反則を誘うと、トンガHOルトゥイがシンビン(一時退場処分)に。ここで優位のスクラムを選択して圧力をかけ、たまらずトンガがコラプシング。このシーンでは日本が大きく押し込み、スクラムトライ直前だった。結局、ペナルティトライが宣せされ、逆転勝ちとなった。

日本はパシフィックネーションズカップで初めて、2勝をあげたことになる。ニコラスを早々に欠いた中で、交代のCTB金澤はじめ、冷静に戦った選手たちはまたとない経験を積んだ。スクラム、ラインアウトの安定は接戦を制した原動力。しかし、ゴール前のチャンスではトライを取りきれなかた。大きなゲインを切ったあとの攻撃、ゴール前セットプレーからのトライパターンの確率など、攻撃面の整理は大きな課題として残った。

■ジョン・カーワンヘッドコーチ 
 トンガ代表は、とてもハードでフィジカルな試合をしてきたので、日本のプレーを全うするのが難しい試合でした。また、タックルがハードでした。しかし、日本のラインアウト、スクラム、そして、モールが大変良く、FWで攻めていけると思いました。先週のサモア代表戦では、ランニングラグビーで勝ち、今日は、FWの攻めでタイトな試合運びをし、勝つことができました。試合によって、ゲームプランをいくつも準備しておくことが、勝利の秘訣だと思います。今回それがマッチしたと思っています。また、皆さんのご声援が勝利への後押しとなりました。ありがとうございました。

■菊谷崇キャプテン 
 結果として勝てたことは嬉しいですが、修正すべき点があり、満足はしていません。しかし、ベテラン選手がしっかりサポートし、「ワン チーム」になっていたと思います。最後のスクラム選択は、FWが自信を持っていたから、選択しました。パシフィック・ネーションズカップは、強い相手ばかりで、厳しい場面も多かったですが、チームには常に「ワン チーム」になることを徹底し、選手たちに声をかけていました。
前半始めに、ニコラス選手が交替となりましたが、みんなで必死にカバーしました。ニコラス選手は、基点となるプレーヤーなので、彼がいなくなり、厳しい状況となり、ミスも出てしまいましたが、何とか我慢することができました。また、誰かがミスをしても周りでしっかりカバーできていました。1戦目のフィジー戦では、自分たちのミスの後に、相手にチャンスを与え、得点に繋げられていましたが、今回は、その経験がプラスされていて、日本に流れがくるまで我慢することができました。
 今回の大会では、『勝てる』という気持ちを持って試合に臨み、結果を出すことができました。プレーの精度にも自信を持つことができてきています。カーワンHCからは、「自分たちのラグビーをしたら、勝てる」と常に教わってきたので、『勝てる』と思って試合に臨んでいることが昨年までとは大きな違いですし、結果もついてきて、自信を持つことができました。最後に、支えてくれているファンの皆さん、そして、家族、スタッフの皆さんに感謝したいです。

追記◎この試合のあと、サモアが4トライ以上のボーナス点を獲得してフィジーに勝利。逆転優勝を果たした。

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