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2010年7月25日 - 2010年7月31日

チーム携帯サイト

KOBELCO CUP 2010 第6回全国高等学校合同チーム大会は、29日、決勝リーグが行われ、予選1位グループ3チームによるU17カップ戦では関東代表が九州と近畿を下して初優勝。部員不足の学校の選手で構成するU18は近畿代表が五連覇を達成している。

ところで、NTTドコモレッドハリケーンズのモバイルサイトで、ヘッドコーチのアンドリュー・マコーミックさん(アンガス)の新コーナー「マコーミックのヨロシクドウゾ」が始まった。毎週木曜日に更新される予定だという。第1回は、トライネーションズの第1戦を見にニュージーランドに行ったこと。観客の声援がいかに選手に力を与えるかなどが書いてある。彼が話す日本語をそのまま文字にしているので、アンガスらしさが出ている。でも、僕や深緑郎さんと、JSPORTSに出演したことはまったく触れていない。

そらないやろ~、アンガス…

NTTドコモだけでなく、多くのチームが携帯サイトで情報を発信している。それぞれのチームのを読み始めたら、ハマってしまったが、やっぱりブログなどで選手の声を出しているチームのが面白い。福岡サニックスは写真も豊富で見やすい。神戸製鋼の伊藤鐘史選手や、正面健司選手のインタビューはじっくり読んだ。サントリーのデザインは綺麗だ。そして、セコムラガッツ。あの人の「変顔」はここでも炸裂。山賀選手会長の顔写真は必見です。

こちら、あるチーム関係者から送られてきた写真。カープファンには、たまらない写真かも。

Ikegaya

お知らせ◎第4回みなとスポーツフォーラムに、平尾誠二さんが登場。2019年のラグビーワールドカップへ向けての勉強会「みなとスポーツフォーラム」の第4回は9月7日(火)。「スポーツの価値とワールドカップ」をテーマに、2019年、日本開催への期待やラグビー界への提言などを平尾さんが語ります。
詳しくはこちら
http://www.rugby-japan.jp/news/2010/id8521.html

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マコウ・サプライズ

長野県・菅平高原にて開催の「KOBELCO CUP 2010 第6回全国高等学校合同チームラグビーフットボール大会」が幕を開けた。27日の結果で、29日の決勝リーグ組み合わせが決定。28日(水)は講習会。神戸製鋼コベルコスティーラーズ所属選手による指導講習も実施される。記録詳細は、日本協会ホームページにて。

きょうは、ある高校の監督さんと電話で話す機会があったのだが、目の前では強豪高校同士の練習試合があって、少しその様子を教えてもらった。避暑地ではあるけど、日本のラグビー選手は夏休まない。発売中のラグマガの「ゴリ夢中」の中で、フィジーやトンガの選手が暑さに強いのは嘘だよね?とゴリの質問を受けて、ホラニ・龍コリニアシ選手が語っている。「トンガは夏は暑いけど、暑いときは何もしないもの。みんな昼寝している」。

今週末は、オーストラリア代表ワラビーズ対ニュージーランド代表オールブラックスのブレディスローカップが行われる。すでに両チームのメンバーが発表になっている。ワラビーズは、SOクエイド・クーパーが危険なタックルで出場停止になり、マット・ギタウがSOに、インサイドCTBにはベーリック・バーンズが入る。これはこれで魅力的だ。

一方のオールブラックスは、7月17日の南アフリカ戦のメンバーから2名の変更、SHジミー・カウワン、WTBジョー・ロコゾコが復帰する。ロコゾコは出場すれば64キャップとなり、これは、オールブラックスの名WTBである日本代表ヘッドコーチ、ジョン・カーワン、そしてジョナ・ロムーが持つ63キャップを破る快挙だ。

さて、そのオールブラックス主将リッチー・マコウの面白い映像が紹介されているのを、NZの知人が教えてくれた。
http://tvnz.co.nz/close-up/richie-mccaw-jokes-around-3674204/video

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鬼ごっこ

月曜日は、母校の監督である坂田好弘先生と食事した。というか、ご馳走になったのが、まずは、なんでも鑑定団みたいに、ラグビーボールを拝見することに。オールブラックスのサインが入ったものをアンティークショップで見つけたらしいのだが、「これいつの時代やと思う?」と。スティーブ・マクドゥーエルやマイケル・ジョーンズ、ジンザン・ブルックや、コーチングスタッフのサインなど見つつ、2人で年代を特定していった。おそらく、1992年あたり。これ、かなり楽しい作業だった。

子供にどう教えていくかという話をしているとき、坂田先生が「子供には鬼ごっこさせたらええねん」と。そう、以前も聞いたことがあるのだが、坂田監督が2003年にカンタベリーにコーチ留学されたときも、カンタベリー州代表の選手が鬼ごっこをしていたらしい。大西鐵之祐さんも、子供には鬼ごっこをさせろ、と言っていたそうだ。相手にどうすれば捕まらないか、工夫して身体を動かすようになるので、鬼ごっこはラグビーの動きにすごく役立つ。

Sakata1

坂田先生はアンティークの収集家でもあるので、それを見せていただいているだけで飽きないのだが、ご自身が保管されている昔の記念品なんかを見せてもらうと、アマチュア時代でも、日本代表というものに格があったなという気がする。

Sakata2

追記◎先日のコメントで、福岡で開催されるゴールデンオールディーズの出場選手選出についてのご質問がありましたが、35歳以上であれば特に制限ありません。10月頃に詳細が決まるらしく、「エアーニュージーランド」のホームページで「ゴールデンオールディーズ」を検索すると、参加方法が分かるようです。過去には日本からは不惑クラブなどたくさんのオーバー35チームが参加しています。調べて教えてくださった見明さん、ありがとうございました。

もう一つ追記◎
網走ラグビーフェスティバルについてのコメントがありましたが、これは8月7日の件ですよね? 僕も取材に行く予定です。

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ラグマガ9月号&ライブ告知

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24日、ラグビーマガジン9月号が発売になった。今回の特集は、「バイスキャプテン」。面白い企画だと思う。東芝のスティーブン・ベイツや、帝京大の富永浩史らが登場する。ベイツの座右の銘は「Lead by example」(率先躬行)。そのプレーぶりを見ればすでに彼はそうしているし、バイスキャプテンになってもそれは変わらないだろう。「チームは常に進歩しています。若い選手が伸びることはベテランへの刺激となり、ベテランも進歩する。先発メンバーに下からのプレッシャーがかかることでチーム全体が成長するのです」。

巻頭カラーのインタビューには、畠山健介が登場。現在のラグビーへの取り組みを語る。好評企画の「ゴリ夢中!」のゲストはホラニ・龍コリニアシ。日本A代表の活躍の金栄釱(キム・ヨンデ)も単独インタビューがある。NZ留学で活躍する布巻峻介の雄姿とレポートも。

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当時発売の「ラグビーマガジン別冊盛夏号 ラグビークリニック」は、特集「試合前、試合後」。エディ・ジョーンズ&ジェイク・ホワイトの「世界一コンビが伝授する、試合前後のコーチの視点」は興味深い。「相手のキー選手に絞る」、「相手の勝つ理由を消す」など、試合前の頭の整理には、参考になることが多い。

お知らせ◎愛好日記トークライブ9月15日開催
文鳥舎スポーツラウンジ
村上晃一ラグビー愛好日記トークライブ2010長月
~ラグビー選手の身体作り~

今回のトークライブは、ラグビー選手の身体作り、トレーニングにテーマを絞ります。日本代表のストレングス&コンディショニングコーチとしてチームに帯同する太田正則さんに試合に勝つために選手達が取り組むトレーンニングの現状、考え方など伺います。身体作りの現状から現代ラグビーの特徴が浮き彫りになることでしょう。現役選手もお招きして実感を語ってもらう予定ですが、シーズン開幕まもない時期とあって練習のスケジュールが変更になる場合もあり、お客様をがっかりさせないためにも、直前まで名前は出さずに準備したいと思います。ご了承下さい。
●2010年9月15日(水)
午後7時キックオフ(6時半開場)
●場所【Ryu`sBar 道楽亭】
東京都新宿区新宿2-14-5 坂上ビル1階
●パーソナリティ:村上晃一
●ゲスト:太田正則(日本代表ストレングス&コンディショニングコーチ)、現役選手(調整中)
●参加費:2,500円
●懇親会費:3,000円(希望者のみ)
●定員:50名
(満席になり次第締め切らせていただきます)
予約開始日 8月2日(月)午後3時~
予約・お問い合わせはメール・お電話で
道楽亭 佐藤まで。
ご予約、お問い合わせは下記へ、メール、お電話、FAXで。
道楽亭Ryu's Bar 
03-6457-8366(FAX同)
dourakutei@kph.biglobe.ne.jp
http://www.ryus-dourakutei.com/

※もう一つ、8月14日に開催される「第3回菅平ヒーローズチャリティコンサート」のトークライブのゲストが決まりました。東福岡高校ラグビー部の谷崎重幸監督、東海大仰星高校ラグビー部の土井崇司監督、そして、日本協会ハイパフォーマンスマネージャーの岩渕健輔氏です。ヒーローズ理事長の林敏之さんにも登場していただき、僕が進行役を務めて高校ラグビーを中心にしたお話しをしてみたいと思っています。午後8時から、観光協会前グラウンド。こちらは、チャリティイベントで入場無料。その日菅平にいる皆さんは観光協会前に集合です!

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男女7人制結果

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土曜日は、大学の先輩がラグビー部の監督を務める山城高校(京都府立)に行っていた。この日は江村監督が中心になって、周辺の中学ラグビー部員(上京、嘉楽、西院)を集めてスキルアップセミナーが行われた。集まったのは約90名。僕は最初に1時間、ラグビーのフェアプレーについてほか、有名選手のエピソードなど含めて話をさせてもらった。中学生達が夢を持ってラグビーを続けてくれれば嬉しい。

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さて、7人制ラグビー学生世界選手権に参加している男子7人制学生日本代表は、プレートトーナメント優勝(14チーム中5位)で大会を終了した。

■試合結果
プール第5戦
○19-12●学生カナダ代表
プール第6戦          
○55-0●学生ノルウェー代表
■ 順位決定トーナメント 7月24日
プレートトーナメント 準決勝
○21-0●学生イタリア代表
プレートトーナメント決勝
○24-22●学生カナダ代表

◎村田亙監督コメント
「4日間で予選6試合、決勝トーナメント2試合、計8試合をこなせたことは。、選手もスタッフも、タフで良い経験でした。カップトーナメント進出はなりませんでしたが、プレートトーナメントで優勝することができたことは嬉しく思います。今大会は学生のみを率いての大会でしたが、選手10名というギリギリの戦いの中で、選手それぞれが、それぞれの役割を持って、最後の試合までリタイヤすることなく戦えたことはいい経験になりました」

女子の7人制代表は、中国・広州にて開催中の「アジアラグビーウィメンズセブンズチャンピオンシップ2010」で、初日に全勝。プールDを1位通過し、25日のメダルトーナメントに進出して、女子7人制香港代表と対戦することに。

■試合結果
1戦目
○52-0●マレーシア代表
2戦目
○48-0●ラオス代表
3戦目
○22-12●ウズベキスタン代表

追記◎上の日記をアップした後、最終結果が入った。最終的には、4位で大会を終了した模様。

メダルトーナメント 準々決勝 
○24-0●香港代表
メダルトーナメント 準決勝
●7-19○中国代表
3位決定戦
●0-19○タイ代表

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