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2010年8月1日 - 2010年8月7日

網走フェスティバル

7日の網走は曇り空が多く、午後には一時強く雨が降った。気温は下がったが蒸し暑い感じは続いていた。

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午後1時からは網走スポーツトレーニングフィールドの2面のグラウンドを使って、網走ラグビーフェスティバルが行われた。僕と矢野武さんは、三洋電機対サントリー、東芝対神戸製鋼の現場MC担当。第1試合では、サントリーが今季標榜する「アタッキングラグビー」で自陣からでもボールを展開して攻めたが、三洋電機の堅守を崩せず、ターンオーバーから失点して点差を広げられた。WTB北川智規は自ら上げたショートパントをインゴールに押さえるなど個人技を披露。試合を通じて、ダニエル・ヒーナンを筆頭にした三洋電機の力強いタックルが光っていた。

Festi3

Festi2

第2試合は、東芝の力強さが目立つ展開だった。タックルを2人、3人と縦に切り裂いて大野均が先制トライをあげたほか、FB立川剛士のライン参加からのタイミングのいいパスで廣瀬がトライを追加。後半は神戸製鋼の粘り強いディフェンスで拮抗した展開になったが、多くの時間、ボールを支配したのは東芝だった。ただし、前半24分に、神戸製鋼のCTB大畑大介がトライをあげたのだが、ディフェンスラインの真ん中を突き破って抜け出すスピードは圧巻だった。それでもまだ「100%じゃないんです」と言うのだから恐れ入る。

Festi4

スコアは、隣のグラウンドも含め以下の通り。試合後は、各チームから提供されたジャージなどがお客さんにプレゼントされた。きょうは、速報のみにて。写真、追加しました。

◎網走ラグビーフェスティバル結果(7日)
三洋電機ワイルドナイツ○36-24●サントリーサンゴリアス
東芝ブレイブルーパス○28-12●神戸製鋼コベルコスティーラーズ
ホンダヒート○21-5●リコーブラックラムズB
トヨタ自動車ヴェルブリッツ○38-17●リコーブラックラムズA

僕と矢野さんは、こんな感じで場内実況。

Festi5

夜は、オホーツクの幸に舌鼓。

Simaebi

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メルヘンの丘

Takemoto

6日午後はサントリーサンゴリアスの取材に行った。7日の試合を意識して、チーム全体の動きを確認する練習。それでも、35度を超える暑さに選手は大変そう。キャプテンの竹本選手もこの汗。ヘッドコーチのエディ・ジョーンズさんにも話を聞いたが、二人に共通するのは今年のサントリーは「攻めます」ということ。15人で走り回るラグビーを見せてくれそうだ。

Edy

夕日が美しいことで有名な「メルヘンの丘」だが、きょうはトラックが止まっていて、いまひとつの感じ。そこで、ちょこっとずらして撮影してみた。

Meruhen

ホテルに帰ってテレビをつけたら、北見や網走で猛暑だったというレポート。網走のスポーツトレーニングフィールドで練習する神戸製鋼の姿が映し出され、大畑選手が疾走。バイスキャプテンの大橋選手が、「社会人のラグビー選手」としてコメントしていた。「こんなに汗をかいたのは初めてです。北海道は涼しいから来ているのに、なんですかね、これは…」。北見では37度を超えたらしい。

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猛暑の網走

6日の朝、伊丹、千歳経由で女満別空港に到着。京都の家を出た朝5時台に気温は31度、涼しいところに行けると思ったら、なんと女満別空港駐車場の温度計が「39度」! ここは道路の照り返しがあるとはいえ、網走の中心部でも35度、北見では36度を記録した。この夏一番の暑さだという。避暑だったはずなのに。

Yanomurakami

さっそく、JSPORTSトップリーグ特番(8月27日、23:00~1時間番組にて初回放送、リピートあり)のオープニングの収録で網走スポーツトレーニングフィールドへ。まずは、矢野武さんと写真に収まる。

そのあと、網走国定公園内の大曲湖畔園地にある「トップリーグの森」へ移動。ここは、森林保全活動による環境問題への取り組みとして、トップリーグからの寄付で森が作られている場所だ。植樹事業計画では5ヘクタールに毎年植樹し、ワールドカップ日本開催の2019年には立派な森になるという。

Hirosesimomura

この場所で、東芝ブレイブルーパスの廣瀬俊朗、三洋電機ワイルドナイツの霜村誠一両キャプテンをゲストに迎え、トップリーグ開幕戦への抱負を語ってもらった(2人の後ろにひろがっているのがトップリーグの森)。「昨年の開幕戦は、相手のキック戦法につきあってしまったところがあるので、今年は東芝らしくボールを動かして攻めたい」と廣瀬キャプテンが言えば、霜村キャプテンは、「うちも(ボールを)回していきますよ」とのぞむところといった発言。二人とも仲がいいので終始和やかなムードで対話は進んだ。でも、汗はダラダラだった…。

「僕の大学の後輩の山田章仁はどう? チームにとけ込んでる?」(廣瀬)
「もっとツンとしたヤツだと思っていたけど、すごく明るくて、チームの雰囲気を盛り上げてる。可愛いよ」(霜村)
「それ聞いて安心したよ。弟みたい感じてるから」(廣瀬)

霜村選手は、今回ギターを持ち込んで練習しているらしいのだが、山田選手も部屋に習いに来るという。ちなみに、霜村選手のギターの先生は堀江翔太選手。すごく上手いのだそうだ。

明日(7日)、網走ラグビーフェスティバルでは、三洋電機はサントリーサンゴリアスと、東芝は神戸製鋼コベルコスティーラーズと対戦する。地域のみなさんには、チラシが配られているようで、たくさんの方が観戦に訪れるだろう。こんな好カード、めったに見られない。

さあ、これからサントリーの練習を見に行こう!

追記◎昨年のブレディスローカップでNZ航空主催の『16番目のオールブラックス』のオーディションで優勝した「我武者羅応援団」がNZクライストチャーチに行っている! ブレディスローカップの前にもパフォーマンスをするようで、NZのテレビに取材されている。この映像の3:50くらいから

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中学生大会出場チーム

5日の網走、リコーブラックラムズ対ヤマハ発動機ジュビロは、31-31の引き分け。トヨタ自動車対コカ・コーラウエストレッドスパークスは、54-12でトヨタの勝利。6日は練習試合がなく、7日に網走ラグビーフェスティバルで、2つのグラウンドに分かれて以下の試合が行われる。僕は三洋対サントリー、東芝対神戸製鋼の現場MCをする予定。

13:00~ 三洋電機 対 サントリー
15:00~ 東芝 対 神戸製鋼
13:00~ リコーB 対 ホンダヒート
15:00~ トヨタ自動車 対 リコーA 

8月13日~14日、長野県の菅平高原で開催される「第1回全国中学生ラグビーフットボール大会」の参加チーム及び大会スケジュールが決定した。

この大会は、中学校及びラグビースクールそれぞれの単独チームによる中学生ラグビーの新規全国大会となり、4月3日に発表した「JRFU戦略計画2010-2019(戦略計画)」に掲げる、ユース強化施策及び中学生カテゴリーの競技者普及策の一環となる。三地域協会推薦による中学校チーム4チーム、ラグビースクール4チームによる大会を今季創設し、今後段階的に大会フォーマットを整備し発展させていく予定だという。

参加チーム                 
中学校の部 
【関東】慶應義塾普通部(神奈川)、
    秋田県秋田市立秋田北中学校(秋田)
【関西】大阪府東大阪市立小阪中学校(大阪)   
【九州】長崎県長崎市立三和中学校(長崎)

スクールの部
【関東】横浜ラグビースクール(神奈川)、
    シルクス・ラグビースクール(群馬) 
【関西】伊丹ラグビースクール(兵庫)
【九州】つくしヤングラガーズ(福岡)

●スケジュール
<大会1日目>
10:00KO 横浜ラグビースクール 対 つくしヤングラガーズ
11:00KO 秋田北中学校 対 小阪中学校
12:00KO 伊丹RS 対 シルクス・ラグビースクール
13:00KO 慶應義塾普通部 対 三和中学校

<大会2日目>
10:00KO 中学校の部  3/4位決定戦
11:00KO スクールの部  3/4位決定戦
12:00KO 中学校の部  決勝戦
13:00KO スクールの部 決勝戦

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三洋選手CMに

4日の網走では、神戸製鋼コベルコスティーラーズがNECグリーンロケッツを26-5で下した。神戸製鋼の先発メンバーはなかなか魅力的。1平島、2村上、3山下、4清水、5林、6鈴木、7ブラッキー、8谷口、9佐藤、10グラント、11今村、12カワウ、13大畑、14小笠原、15正面。ピーター・グラントは、カワウ、大畑の両CTBを操るというのも見てみたい布陣だ。NECのメンバーも、NO8ニリ・ラトゥに、浅野、土佐の両FL。ロコツイ、ロビンスの両CTB、首藤、釜池、窪田のバックスリーなどこちらも魅力的だ。

同日行われたサントリーサンゴリアス対ホンダヒート戦は、52-26でサントリーが勝利。この先発メンバーも見てみたかったと思わせる。1尾崎、2金井、3小川、4真壁、5辻本、6篠塚、7佐々木、8竹本、9グレーガン、10ピシ、11北條、12ニコラス、13平、14成田、15小野澤

追記◎「セブンズブロックアカデミー」パートナークラブとして、北海道バーバリアンズへの認定プラーク授与式が8月8日に行われると発表された。北海道ラグビー協会主催により実施される「プレ北海道SEVENSラグビーフットボール選手権大会」の会場にて授与される。この大会は、次年度の正式開催へ向けたプレ大会として、協会関係者に対する日本のセブンズの現状や課題・今後の方針などの講演会や、ジュニア(中学生)層へのクリニック、セブンズコーチングクリニック、更には有望なタレント発掘に繋がる測定会も盛り込み、北海道地区に於けるセブンズの普及、強化へ総合的に寄与することを目的に実施される。「パートナークラブ」認定プラーク授与式は8日(日)の大会終了後、14:10~のアフターマッチファンクション内で実施予定。

メディア情報◎三洋電機ワイルドナイツの一部メンバーが、株式会社ドーム Under Armour (アンダーアーマー)の新作TVCM「本能を解き放て」篇に出演するそうだ。新CMは、8月8日(日)より、テレビ朝日「熱闘甲子園」(全国ネット)にて放映される予定。北川智規、高安厚史らが出演する。

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NZのお土産

3日、網走で行われたサントリーサンゴリアス対コカ・コーラウエストレッドスパークス戦は、56-34で快勝。点の取り合いになり、コカ・コーラウエストでは、今季から加入のCTBティム・ベイトマンが先発してトライもあげている。サントリーは4日は、ホンダヒートと対戦。3日のメンバーが日本人だけの編成だったか、ホンダ戦はジョージ・グレーガンとトゥシ・ピシのHB団に、ライアン・ニコラス、平浩二の両CTB、FBとして小野澤宏時も出場するようだ。

3日は、三洋電機ワイルドナイツとNTTコミュニケーションズシャイニングアークスも練習試合を行い、三洋が21-7で勝利。WTB山田章仁が三洋で初出場したのだが、観戦した人によれば、活躍できるチャンスは回ってこなかったようだ。4日の網走では、神戸製鋼コベルコスティーラーズ対NECグリーンロケッツの注目対決もある。

きのうの夜、ニュージーランドから6年ぶりに帰国した知人に会った。で、お土産にもらったものの中にこんなキーホルダーが。「ラグビーとビール、ほかに何があるってんだい、ヒック!」。

Keyh

その知人はすでに来年のワールドカップのチケットをゲットしていた。面白いのは、分割払い中で、支払いが終わればチケットをもらえるということ。支払い先はカンタベリー協会。昨シーズンの、クルセイダーズとカンタベリー州代表のホームでのシーズンチケットを買った人には優先的にワールドカップのチケットが買えることになっていたそうだ。それでクライストチャーチで行われる試合のチケットをすべて買ったらしい。カードを見てみると、アルゼンチン対イングランド、オーストラリア対イタリア、アルゼンチン対スコットランド、準々決勝など、なかなかいい試合が揃っている。

メディア情報◎男子7人制代表の村田監督がNHK教育の「ヒミツのちからんど」に出演した件、8月7日にも再放送があるようです。再放送=8月7日 13:30~13:55。
 また、8月18日(土)は、テレビ東京系にて20:54から放送予定の『生きるを伝える』に、日本聴覚障害者ラグビー連盟広報の柴谷晋さんが登場します。難聴となった経緯や来年8月のパシフィック大会(フィジーにて開催)への想いなど語ったようです。5分間のミニドキュメンタリーなのですが、「個人として、テレビ取材を受けるのは初めてでした。正直いって、緊張しました。おそらく顔が引きつっていることでしょう。だって、あんなに近くまでカメラが寄ってくるとは、思わなかったから…」と取材を受けた感想をメールで送ってくれました。

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網走合宿ほか

2日、JSPORTSのディレクターのオリティが熊本阿蘇に弾丸取材に行った。福岡サニックスブルースの合宿取材である。阿蘇を眺めながらの走り込みが行われるわけだ。そのサニックスの携帯サイトを見ると、オリティが濱里3兄弟にインタビューしている。これも含め、トップリーグの合宿特集がJSPORTSで8月27日に放送される予定。実は、肩を脱臼してリハビリ中のオリティ、次は網走である。

その網走では、2日、神戸製鋼コベルコスティーラーズが三菱重工相模原ダイナボアーズと練習試合。35対10で神戸製鋼が勝利。春は怪我を抱えていた後藤翔太も先発。NZからやってきた新外国人選手のCTBジェーソン・カワウ、元南アフリカ代表のピーター・グラントも出場している。ちなみに、1日には、NECグリーンロケッツとトヨタ自動車ヴェルブリッツが対戦し、33-7でNECが勝利した。昨日の日記でも紹介した瀧澤直も先発出場。後半20分からは、元オールブラックスのトゥイタバキも出場し持ち前のスピードを披露したようだ。

3日は、サントリーサンゴリアス対コカ・コーラウエストレッドスパークスの試合などあるのだが、サントリーの予定メンバーは全員が日本人選手。元申騎がキャプテンを務め、仲村慎祐、畠山健介、真壁伸弥、 長友泰憲の日本代表勢に、西川征克、大島佐利ら新人選手も名を連ねている。

夜、ふとテレビをつけると、1分間の深イイ話に、スーダンで医療活動を続ける川原尚行医師が取り上げられていた。小倉高校ラグビー部出身で、息子さんも今、小倉でプレーしている。川原さんのエピソードを聞く度に元気づけられる。今回もまた元気をもらった。志を持って前向きに生きなければ。

追記◎コメント欄で、7月31日に行われたワラビーズ対オールブラックス戦のダン・カーターのトライはオフサイドでは?というご質問があしました。あの場面、ワラビーズのCTBバーンズのキックをカーターがチャージ、そのままカーターがボールを拾ってトライしたのですが、僕も、カーターのチャージのあと、その後ろにいたノヌーに当たったように見えました。だとすれば、ノヌーに当たって前に弾んだボールを前にいたカーターが拾う行為はオフサイドです。キックのチャージであろうと、味方選手が弾いたボールを、前にいる味方選手が拾えばオフサイドです。あの場面では、一瞬の出来事で、レフリーもアシスタントレフリーもノヌーに当たって弾んだのかどうか確認できなかったので、トライを認めらたと思います。

「キックチャージでオフサイド解消」のケースでよく見られるのは、チャージしたボールがチャージした選手から見て後ろに弾んだ時、キッカー側のチームの選手で、キッカーより前にいた選手、つまり、チャージしたボールが転がってくる方向にいた選手がそのボールをとってそのまま走っていくものです。この場合は、チャージした選手がいったんボールに触っているので、相手選手が触ったボールを受けたことになり、オフサイドではなくなります。

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ブレディスロー&瀧澤NEC入り

土曜日の夜はトライネーションズの第4戦、オーストラリア代表ワラビーズ対ニュージーランド代表オールブラックスのブレディスローカップが行われた。メルボルンのエティハド・スタジアム(テルストラ・ドーム)で行われたのだが、ホームのワラビーズがオールブラックスのスピードに翻弄された。立ち上がりは、自陣からボールをキープして連続攻撃してチャンスを作ったワラビーズだが、オールブラックスがシンビンで14人になったときの、一番大事なタッチキックをミスするなど、試合の流れをつかめず終いだった。

スプリングボクスもそうだったが、オールブラックスの素速い展開をスローダウンさせようとして、思わず反則、シンビン、規律が乱れていくパターン。結局ワラビーズはWTBミッチェルのシンビンで、後半35分を14人で戦った。そのミッチェルは試合後の裁定で出場停止などの処分にはならなかった。攻撃が手詰まりになったところを見ていると、マット・ギタウはSOではなく、CTBのままで、バーンズをSOにしたほうが良かったかもしれないなぁ。

一方のオールブラックスはセットプレーの安定を軸に終始安定感があった。BKはサイズもオールブラックスが大きく、何度もワラビーズの選手が吹っ飛ばされていた。この調子で次のブレディスローカップも勝てば、今季のトライネーションズはオールブラックスの優勝が濃厚になる。ただし、2003年にオールブラックスが全勝して以降、トライネーションズでは全勝チームがない。いまのところ片方のチームのパフォーマンスばかりが目立つ。残る試合では、両者が力を出し切る好試合を期待したいところ。

トップリーグの話題では、NECグリーンロケッツからのプレスリリースで、追加の新加入選手の発表があった。早稲田大を卒業後、リクルートに入社していた瀧澤直(たきざわ・すなお)選手である。21歳以下、23歳以下日本代表にも選出され、多くの関係者・ファンから惜しまれながらラグビーから離れた瀧澤選手が、高いレベルで戦うことを決めた。進路決定の際、いったんラグビーから離れて戻ってくる選手は多い。遠回りではあるが、当事者にとっては必要な時間なのだろう。いずれにしても、フロントローに人材が整い始めた日本ラグビーにまたハイレベルのフロントローが戻ってきてくれる。日本代表のフロントロー争いにも加わってほしいものだ。

瀧澤選手のコメント
「一度はラグビーから離れ、ラグビーの楽しさ、素晴らしさを改めて感じることが多く、身体が続く限りはラグビーをやりたいと強く思い、決意しました。このタイミングで受け入れていただいたグリーンロケッツ、そして短い間でしたがお世話になった株式会社リクルートには本当に感謝しています。NECという素晴らしいチームの一員として、身体を張ってチームに貢献していきたいと思います」

岡村ヘッドコーチのコメント
「スクラムへのこだわりを持つNECとして瀧澤選手の加入は非常に嬉しく思います。スクラムへの期待はもちろんですが、瀧澤の大きな武器である、ワークレイトの高さと運動量は、チームに大きな相乗効果をもたらしてくれることと期待しています」

お知らせ◎愛好日記トークライブの9月15日の回。8月2日、午後3時から受け付け開始です。今回は、ラグビー選手の身体作りをテーマにしています。詳細はコチラ

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