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2010年10月10日 - 2010年10月16日

TL第6節土曜の結果

土曜日のトップリーグ第6節は各地で大接戦が相次いだ。順位の近い者同士の対戦が多かったこともあり、負ければ上位進出への希望が絶たれかねないチームが懸命に戦ったこともあっただろう。

僕は花園ラグビー場にいた。第1試合は近鉄ライナーズ対NTTコミュニケーションズシャイニングアークス。NTTコムは、CTBクレイグ・ウィング、FBマーク・ジェラードに加えて、CTB山下大悟も怪我で欠場。苦しい布陣になったが、SO君島のロングキックで陣地を獲り、スクラム、ラインアウトの安定を軸に前に出た。対する近鉄は自陣からでもボールをキープしてワイドな展開を心がける。互いの特徴が出る面白い試合だった。

後半31分には、後半投入されたCTBジェイピー・ネルがトライして、君島が難しいゴールも決めて、19-16となり、このままNTTコムが逃げ切るか?と思われたが、ここからは近鉄が怒濤の猛攻を仕掛け、リコ・ギアの突破でできたラックからの展開で、NO8田中正純がトライし、劇的な逆転勝利となった。

2試合目は、神戸製鋼コベルコスティーラーズ対ヤマハ発動機ジュビロ。こちらは、一転して点の取り合いとなる。ヤマハがBKのタイミングのいいパスでトライを奪えば、神戸製鋼は、ゴール前のラインアウトからモールを押し込む。神戸製鋼がリードを広げようとすると、ヤマハが追いつくパターンが何度が続いたが、後半20分過ぎからが神戸製鋼が一方的にトライを重ねた。この日何度も持ち前のスピードを見せていた大畑大介からパスを受けたPR山内雅延のトライで57-35。勝敗は決したが、終了間際にトライを返したヤマハSH矢富勇毅の横へ大きく動くステップワークは見事だった。

「久しぶりに晴天の中でプレーできました。8トライできたアタックは良かったが、ディフェンスは早急に修正しなければいけないです」と苑田右二ヘッドコーチ。怪我からようやく復帰した平島久照キャプテンは、「いいプレーが出てきたので、ここから先、一戦一戦大切に毎試合レベルアップしていきたい」と前向きに語った。 

いま、福岡サニックスブルース対トヨタ自動車ヴェルブリッツ戦の録画放送を見ているのだが、凄いな、サニックス。そして、ヘスケス。それでも勝ったトヨタ。

そういえば、NTTコムの君島選手が、「同志社の先輩、後輩が多いので楽しみです」と行っていた近鉄戦だったのだが、次節は、その君島選手と、神戸製鋼の正面選手のSO対決が実現しそう。同大の同期対決だ。


◎トップリーグ第6節結果(16日)
クボタスピアーズ○38-35●豊田自動織機シャトルズ(前半7-9)
NECグリーンロケッツ●20-52○三洋電機ワイルドナイツ(前半15-17)
近鉄ライナーズ○21-19●NTTコミュニケーションズシャイニングアークス(前半10-9)
ヤマハ発動機ジュビロ●42-57○神戸製鋼コベルコスティーラーズ(前半14-29)
リコーブラックラムズ●22-31○東芝ブレイブルーパス(前半3-21)
福岡サニックスブルース●33-36○トヨタ自動車ヴェルブリッツ(前半12-17)

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ムキムキ!ノーサイド劇場

金曜日の午後6時過ぎからABCラジオのスポーツにぴたっと「赤星と次郎のオーライオーライ」の中の「ムキムキ!ノーサイド劇場」に出演した。写真は、右からマコーマック明子さん、清水次郎アナウンサー、赤星憲広さん。

Redjiro

僕の直前に出演していたのは芸能リポーターの井上公造さんだった。芸能情報を聞いて、いざラグビーコーナーへ。赤星さんはめちゃくちゃ礼儀正しい人だった。ラグビーはあまりご存じないと聞いていたけれど、そんなこともなく、すぐに詳しくなりそう。

昨シーズンのノーサイド劇場は、時事ネタを話すことが多かったけれど、今回はラグビー見たことがない人が、今後、ラグビー場に行って試合を楽しめるような話ということで、いろいろと話をさせてもらった。清水次郎さんが、大八木さんの著書を読む。すると、なるほどラグビーを知らない人には分からない専門用語が並ぶ。10メートル、ラック、サイドを突く、フォロー、フランカー、スクラムハーフ。これを分かってもらうように話していくのはもちろん時間が足りない。かいつまんで話をした。この番組を聴いている人は野球ファンの方が多いと思うけれど、その中から一人でも多くの人が、たまにはラグビーでも行ってみるかと思ってもらえたら嬉しいなぁ。

この放送の様子は、Uストリームで生中継されていたのだが、ラグビーコーナーを見ている人は600人くらいだったかな? ラグビーマガジンの編集部でも見ていてくれたみたいだ。また、来月も出演させてもらうので、新しいファンの人を一人でも多く増やしたいと思う。もちろん、シーズンが深まってくれば時事ネタも話せるだろう。

さて、明日はトップリーグ第6節、僕は注目の2試合がある花園ラグビー場へ。収録の帰り道、阪急梅田駅で明日出場する選手に遭遇。ビックリして、頑張ってください、としか言えず。しかし、急に臨戦モードになった。

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天理・山路選手に会う

14日は天理大学ラグビー部の白川グラウンドに行ってきた。近鉄電車の天理駅からカメラマンSさんの車で行ったのだが、入口がしばし分からずウロウロ。それにしても施設の面積が広大である。坂道も多いから徒歩とか自転車では大変。選手達もみんなバイクで来ていた。

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目的はNO8山路和希(やまじ・かずき)選手のインタビュー。これは、今月25日発売のラグビーマガジンに掲載されるもの。「あの~、これはどういうインタビューですか? 取材があると聞いてビックリしました」と謙虚な山路選手。「もちろん、今年の注目選手だからですよ」。さっそく写真撮影に入る。「ブログ、読んでます。お気に入りにも入ってるんで」。嬉しい。おじんキラーか。

山路選手は関西大学リーグの優勝候補筆頭である天理大学で突破役を担うNO8だ。「コーチには、もっとボールを持てと言われます」。機動力で勝負するタイプなので、どうしてもサポートプレーに徹してしまいがち。もっと突破するプレーを求められている。開幕戦では見事な独走トライを決めてみせた。一番のサポーターはお母さんで、ほとんどの試合を見に来てくれているという。試合で身につける短パンの内側の小さなポケットには、お母さんが買ってきてくれたお守りを入れるのだそうだ。

目標とする選手は、東海大学のマイケル・リーチ選手。戦ってみて、その骨惜しみしないプレーに感心したらしい。「自分にもできるような地味なプレーを、しっかりやっていましたね」。どうしても気になるのは同世代の選手達のプレーのようだ。これ以上の詳しいことは、ラグビーマガジン誌上でご紹介したい。

お知らせ1◎明日(15日)、午後6時過ぎからABCラジオのスポーツにぴたっと「赤星と次郎のオーライオーライ」の中の「ムキムキ!ノーサイド劇場」に出演します。この放送の様子は、Uストリームで、生中継されます。スタジオの様子が全世界でのぞけるというわけです。元阪神タイガースの赤星さんとラグビー談義しますので、のぞいてみてください。http://abc1008.com/spo_pita/index.html

お知らせ2◎トップリーグ第6節の福岡サニックスブルース対トヨタ自動車ヴェルブリッツ(10月16日開催)戦は、宗像市のグローバルスタジアムで行われまるが、限定「ラグビーボールパン」が発売されます。時間:9:00~18:00 場所:グローバルアリーナ内 BAKERY&CAFE 「Green Grass」 1個130円(税込み)


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日本代表メンバー発表

13日午後2時から、日本ラグビー協会のジャパンクラブで、「リポビタンDチャレンジ2010」日本代表メンバーの発表があった。10月30日(対サモア戦)、11月6日(対ロシア戦)に臨むのは、別掲の通りの26名。代表キャップのない選手では、FL/NO8谷口到(神戸製鋼コベルコスティーラーズ)、FB田邉淳(三洋電機ワイルドナイツ)が選出され、春の日本A代表の欧州遠征に参加したCTB今村雄太(神戸製鋼コベルコスティーラーズ)、FB五郎丸歩(ヤマハ発動機ジュビロ)が復帰となった。

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ジョン・カーワンヘッドコーチ(JK)は、「サモア戦の前は、練習時間が短く、経験のある選手を中心に選びました。どんな試合をすべきか理解している選手達です。SH吉田朋生、SOショーン・ウェブについては怪我をしているため、今回は選考を見送りました」と説明。新しく入った選手については、次のように話した。「谷口は、チーム状態こそ思わしくないが、彼自身はいいプレーをしている。FW第二列、第三列をカバーできるのもいい。田邉は過去2年にわたって活躍しており、今年のプレーも素晴らしい。キックも正確でポジショニングも良く、FBのスペシャリストとして選出した。今村、五郎丸はいったんは日本代表から漏れたが、もう一度チャンスを与えるに値するプレーをしている」。

「2戦とも勝つ」と意気込むJK。「先日、菊谷キャプテンと会い、今回はハードな練習というより、プランニング、組織作りに重点を置こう、という話をしました」と、来年のワールドカップを見据え、この秋は、賢く戦うことを目指すようだ。10月24日より、宮崎での合宿に入る。

「リポビタンDチャレンジ2010」日本代表メンバー
FW14人=PR平島久照、畠山健介、川俣直樹、藤田望、HO堀江翔太、湯原祐希、LO大野均、北川俊澄、トンプソン ルーク、FL/NO8 菊谷崇、タウファ統悦、マイケル・リーチ、谷口到、ホラニ龍コリニアシ
BK12人=SH田中史朗、SH和田耕二、SOジェームス・アレジ、CTB今村雄太、ライアン・ニコラス、平浩二、WTB小野澤宏時、遠藤幸佑、アリシ・トゥプアイレイ、FB五郎丸歩、田邉淳、UTB(万能BK) ブライス・ロビンス

お知らせ◎11月6日のロシア戦後、ホテルフロラシオン青山(表参道)で開催される「ノーサイドプロジェクト2010秋」ですが、このプロジェクトは今回から本格始動となります。ノーサイドプロジェクト(NP)は、ファンがファンを呼び横につながってラグビーを広めていくボランティア組織です。今回は、趣旨に賛同してくださった多くの企業がクイズ大会の賞品、飲料などを提供してくださいます。また、会員証も作成。11月6日のイベントに参加した皆さんのみ、無料でシリアルナンバー付きの会員証を配布することになりました。この会員証をツールに、どんどん仲間を増やしていきましょう。その後の会員証購入は有料(200円)になります。

またインターネットからだけではなく、FAXでも申し込めるようになりました。以下詳細になります。

■日時 2010年11月 6日(土) 18:30キックオフ
(受付18:00より。20:30終演)
■場所 ホテルフロラシオン青山
〒107-0062 東京都港区南青山4-17-58 
東京メトロ表参道駅A4出口から徒歩6分
■会費 1,000円、小学生以下無料
■募集人数 300名(※定員となり次第締め切りとさせていただきます)
■司会 村上晃一、有働文子
■ゲスト 廣瀬俊朗、冨岡鉄平(東芝ブレイブルーパス)、霜村誠一(三洋電機ワイルドナイツ)。会の後半には日本代表選手数名も来場予定。
■内容 ゲスト等によるトークライブ、ファンで交流するゲーム大会他
主催 ノーサイドプロジェクト
後援 日本ラグビーフットボール協会、ラグビーマガジン

申し込みは、コチラ(スポーツクリック)より。FAXでお申し込みの場合は、「ノーサイドプロジェクト参加申し込み係」と記し、氏名、住所、年齢、電話番号、Eメール(ある場合)、ゲストへの質問を明記の上、03-3238-1094まで。複数で参加の方は、その旨と全員のフルネーム、年齢をご記入ください。

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お茶漬けの味

京都新聞の夕刊にコラムが掲載されたら、すかさず小・中学校の友人からメールが入った。「ええ話やん」。地元紙の底力を再確認。明日(13日)の午後は、サモア戦、ロシア戦の日本代表メンバーの発表がある。

NTTコミュニケーションズシャイニングアークスがトヨタ自動車ヴェルブリッツを破った件、僕は試合を見ることができなかったのでなんとも書けないのだが、見た人の話だと、NTTコムがSO君島のキックを軸にエリアマージメントで優位に立ち、トヨタは逆にボールをつなごうとしてはミスを繰り返したようだ。NTTコムは、FBマーク・ジェラード、CTBクレイグ・ウィングを欠き、先発の外国人選手はLOアダム・ウォレスハリソン、NO8ダレン・マーフィーだけたったのだから立派なものである。

5節を終えて4位につける福岡サニックスブルースの、チーム広報から試合の様子と首脳陣、主力選手のコメントが流れてきた。愛知県のウェーブスタジアム刈谷で行われた試合は、地元の豊田自動織機 シャトルズが凄まじい気迫でサニックスに挑んだようだ。そこで、しっかり勝点「5」を獲ったサニックスは素晴らしいのだが、チーム広報コラムが微笑ましくて面白かった。

抜粋させていただくと…「後半25分に響いた藤井雄一郎監督の声は『茶漬け、行け!』。どんなに緊迫して見ているときも、監督が"茶漬け"と口にするのを聞くと、その言葉の温かさとおかしさで、どうしても少しだけ笑ってしまいます。投入されたのは他でもない永谷一樹選手でした。永谷→永谷園→お茶漬け、から付けられたニックネームだったということ(注:永谷選手本人の証言)。そして、その茶漬けが、大きな体をゆさゆさと揺らしながら、ピッチに駈けていき、元気に大きな声を出すと、チームのムードが変わるような気がするのです」

その永谷一樹選手のコメントがいい。
「トップリーグの試合に出るのは今回で4試合目です。私はプレーでは貢献できないので、声は出そうと思っています。とにかく、一生懸命やるだけです。今回の試合、個人的には、スクラムもタックルもまったく良くなった。でも、チームが勝てて本当に良かったです」

お知らせ◎ラグビーマガジンを出版するベースボール・マガジン社より、「日本ラグビー激闘史」の第3号が、明日(13日)発売になります。今号は、1982-83シーズンだ。僕は石塚武生さんのことを書かせていただいた。この年度は同志社大が大学日本一。めちゃくちゃ懐かしい。僕は高校3年生だった。一日中ラグビージャージ着て青春していた時代だ。でも、3年生の最終戦で前歯2本が折れた。傷があって入れ歯もせずに学校に通い、部活が終わって一番楽しい時期なのに、女子と話せなくなっていた苦い思い出がある(涙)。

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追記◎タイトルは、ふと小津安二郎監督の映画を思い出してつけた。昔、よくビデオ借りて小津作品観たなぁ。


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関西大学開幕&TL5節日曜の結果

10日の日曜日は、前日のトップリーグに続いて東大阪市の近鉄花園ラグビー場に行っていた。関西大学Aリーグの開幕戦を取材するためだ。この日は、第1、第2の両グラウンドを使って全チームが試合するのでお客さんも多かった。

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写真の空の通り、青空と雨雲が混在する状況で、2試合目の前半には強い雨が降ったが、すぐに晴れ間がのぞくなど、不安定な天候だった。僕も濡れました~。

朝、ラグビー場に入る前に大学同期の沢良木くん家族に会った(長男はすでに大体大でプレー)、ここからは久しぶりの友人知人に会い続けた。開幕戦というのは、そういうことなんだな。第2グラウンドで林敏之さんのヒーローズ事務局のみなさん、クボタの前監督の山神さん、宮地克実さんほか各チームの関係者のみなさんに会った。トップリーグ関係者もいい選手を探しにきていた。確かに、ダイヤの原石のような選手がたくさんいる。

「混戦」の下馬評通り僅差の試合が多かったが、どの監督も「初戦は難しい」と漏らしていた通り、動きの固いチームが多かった。その中で優勝候補筆頭の実力を見せたのが天理大学。京産大の強力スクラムに苦しめられながら、SO立川理道、CTBアイセア・ハベア、トニシオ・バイフを軸に大きくボールを動かして計8トライを奪って見せた。

創部100周年の同志社大学もまずまずのスタート。WTB正海智大、FB勝山貴文の切り札に存分にボールを持たせて近畿大の防御を破っていった。ただし、中尾監督は「きょうはむっちゃ固かったですねぇ。あまりに元気がないから、ハーフタイムに元気だそう、と指示したくらいで」と、初戦勝利にほっとした表情だった。王者・関西学院大は立命館大と互角の好勝負を繰り広げたが、NO8小原渉のトライなどで競り勝った。

この日一番の劇的幕切れとなったのが、摂南大対大体大だった。19-14と大体大の5点差リードで迎えた後半30分あたりから、FW・BK一体となって攻め続ける摂南大に大体大は防戦一方となる。モールを崩すコラプシングや、タックラーが相手を離さないノットロールアウェイの反則の繰り返しでシンビンになると、残り時間を14人で耐えることに。41分、摂南大はWTB平良克秀がインゴール右隅に飛び込み、ゴールも決まって21-19と逆転に成功。インジュリータイムは「3分」のアナウンス。続くキックオフからボールをキープすれば勝利できたはずだった。

当然のごとく、次のキックオフから摂南はラックサイドをゆっくりと突きながら時間を使った。そろそろタッチに出せば終わりでは?と誰もが思ったところで、痛恨のペナルティ。このPGを大体大SH福居武が決め、劇的な逆転勝利となった。「あまりチャンスはなかったが、よく粘ってディフェンスし、簡単にトライを許さなかったことが最後に生きた。この勝利はいろんな意味で大きい」と坂田監督は選手を称えた。

◎関西大学Aリーグ第1節結果
同志社大学○38-18●近畿大学(前半19-3)
摂南大学●21-22○大阪体育大学(前半7-7)
天理大学○54-14●京都産業大学(前半21-14)
関西学院大学○21-15●立命館大学(前半7-5)

トップリーグの結果は以下の通り。この結果、5節を終えた時点で1位は三洋電機、2位に東芝が浮上し、3位トヨタ自動車、4位福岡サニックス、5位サントリーサンゴリアスと続いている。

◎トップリーグ第5節結果(10日)
豊田自動織機シャトルズ●20-35○福岡サニックスブルース(前半3-22)
東芝ブレイブルーパス○54-20●ヤマハ発動機ジュビロ(前半35-13)

追記◎10月9日の京都新聞夕刊に、共同通信社から配信された僕のコラムが掲載された。ノーサイドについて書いたものだ。今シーズン毎週書く予定なので各地の新聞にたくさん掲載されればいいなぁ。

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