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2010年10月31日 - 2010年11月6日

ロシア戦結果

11月6日、秩父宮ラグビー場では日本代表対ロシア代表戦が行われ、立ち上がりから積極的に攻めた日本代表がボールを縦横無尽に動かし、11トライを奪う猛攻を披露した。

初先発のSH和田耕二も無難にボールを動かしたし、初キャップとなったFB田邉淳は、難しい角度も含めて11トライ中10ゴールを成功させた。田邉は攻撃の中でも冷静にパスをつなぎ、最後尾から上手くチームをリード。試合後は、「今までのラグビー人生の中で一番楽しかった」と笑顔を見せた。

きょうは、これからノーサイドプロジェクトのイベントがあるため、速報のみにて失礼します。

◎テストマッチ試合結果
日本代表○75-3●ロシア代表(前半35-3)

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ノーサイドプロジェクト(11月6日)参加者の皆さんへ

11月6日の「ノーサイドプロジェクト2010秋」に参加を申し込まれた皆さんに、受付時間変更のお知らせです。

何度かお知らせしましたが、当初、6時受付開始、6時30分開演の予定でしたが、急きょ、日本代表選手が6時に来場することになったため、5時30分に受付を開始します。日本代表選手は6時30分まで来場の予定ですので、早めにご来場ください。なお、メインゲスト(冨岡鉄平、廣瀬俊朗、霜村誠一3選手)のトークライブ、クイズ大会などは、予定通り6時30分以降に始めます。

なお、11月6日の秩父宮ラグビー場では、「しゅうちゃんを救う会」の募金活動が行われますが、ノーサイドプロジェクトイベントの会場にも募金箱が置かれますので、ご協力をお願いします。

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11月6日メンバー

11月6日(土)、秩父宮ラグビー場にて開催される日本代表対ロシア代表(14時キックオフ)戦の出場予定メンバーが発表になった。日本代表は当初の予定通り、多くの選手にチャンスを与え、来年のワールドカップに向けてのメンバー固めも念頭にロシアと戦うことになる。初キャップのFB田邉淳、アグレッシブなプレーが特徴の先発SH和田耕二には注目が集まる。

◎日本代表メンバー
1平島久照、2湯原祐希、3藤田望、4大野均、5北川俊澄、6菊谷崇、7マイケル・リーチ、8ホラニ龍コリニアシ、9和田耕二、10ブライス・ロビンス、11アリシ・トゥプアイレイ、12ライアン・ニコラス、13平浩二、14遠藤幸佑、15田邉淳/16堀江翔太、17川俣直樹、18トンプソン ルーク、19谷口到、20田中史朗、21ジェームス・アレジ、22今村雄太

◎ロシア代表メンバー
1セルゲイ・ポポフ、2ウラジスラフ・コルシュナフ、3エブゲニイ・プロネンコ、4アレクサンドル・ボイトフ、5アルチョム・ファタホフ、6ビクトル・グレセフ、7キリル・クシナレフ、8ニキータ・メドコフ、9アレクサンドル・ヤニュシキン、10アレクセイ・コロベイニコフ、11ワシーリイ・アルテムエフ、12セルゲイ・トリシン、13アンドレイ・クジン、14ウラジーミル・オストロウシコ、15イーゴリ・クリュチニコフ/16エブゲニイ・マトベエフ、17アレクサンドル・フローキン、18イワン・プリシェペンコ、19アレクセイ・パナセンコ、20アレクサンドル・シャキロフ、21アレクセイ・マコベーツキイ、22オレグ・コブゼフ

●ジョン・カーワン ヘッドコーチ
「ワールドカップを見据えてメンバーを選んでいます。全員にチャンスを与えて、能力を試したいです。ロシアは、セットピースが強く、ラインアウト、スクラムが安定していると思います。非常にフィジカルなチームで、そこが強みだと思うので、それにしっかり対応したいです」

●菊谷崇 キャプテン
「サモア戦で課題に上がった、日本のキック戦術、ラックのアグレッシブさをロシア戦では出していきたい。ロシアは、体のサイズが大きく、それを生かしたプレーをしてくるので、ボールキープしているときは、相手を翻弄するようなプレーをしっかりしていきたい。日本代表のスタイルである「速い」ゲームテンポを確立するために、サモア戦でできなかった基本プレーをしっかりやっていきたいです。ロシア戦は2010年最後の日本代表戦です。皆さん、ご声援くださいますよう、宜しくお願いいたします」

●田邉淳 選手
「日本代表には良い選手が集まっていて、基本がしっかりできている選手ばかりなので、自分のやるべき仕事の練習に集中できました。ロシア戦は楽しみたいと思います。そして、良いプレーして、チームに貢献したいです。また、個人としてではなく、日本代表というチームとして勝ちたいです」

●谷口到 選手
「チャンスをもらえて嬉しいです。試合に出たら、2週間練習してきたことをしっかり出したいです。個人的にもどれだけチャレンジできるか楽しみです。自分の仕事は走り回って、アタックに関しては、一歩でも前に出るのが、僕のプレースタイルでもあるので、その部分をアピールできたらと思っています」

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日本代表対ロシア代表戦では、スタンドを赤く染めるべく、JSPORTSが、オリジナル日本代表応援ペーパーを配布します。入場ゲート近くに、応援ペーパーが設置されるので、自主的にチラシを手に取り、スタンドへ向かってください。それを広げ、掲げてスタジアムを赤く染めましょう!

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紅葉と花園アフターマッチFANクション

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ここ数日は、京都と東京を行ったり来たり、その間にいろいろと考えることがあって、身も心も安まらなかったのだが、4日、やっと京都で少し時間ができた。先日もこの日記に書いたのだが、いまJR東海の、「そうだ、京都行こう」キャンペーンのポスターになっている金戒光明寺をふらっと訪れた。あのポスターが撮影された山門に行ってみると冒頭の葉っぱが。観光客も増えている。平日の昼間、昔は誰一人いなかったのに。

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こちらは、ポスターの写真と同じ方向から撮影したもの。逆光だったので、なかなか上手く撮れなかったけれど、真っ赤になるのは、2週間以上かかるかなぁ。もし、このお寺に来る機会があったら、近くの真如堂にも立ち寄っていただきたい。紅葉狩りなら、この近辺で最高のお寺だと思う。真如堂の紅葉もまだまだ。

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イベントのお知らせ◎今週末、11月6日には、「ノーサイドプロジェクト2010秋」のイベントが開催されますが、ノーサイドプロジェクト主催のイベントが近鉄花園ラグビー場でも開催されることになりました。題して「花園アフターマッチFANクション」。トップリーグ第8節が行われる11月27日、11節が行われる12月18日の試合後に開催(16:00~17:30)。会費は、1,000円。ビールもしくはソフトドリンク一杯、おつまみ付き。追加ドリンクは有料。

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僕が司会させていただきますが、ゲストは未定。ただし、このイベントの目的は、海外のラグビー場のように、試合が終わったらパブでビール片手に試合の感想を語り合う、そんな文化を日本のお客さんにも楽しんでもらいたいというもの。ゲストは来てくれたら、ラッキーということで、ラグビー談義を楽しみましょう。一人も選手が来ないということは、ないと思いますが…。申し込み方法の詳細は、関西ラグビー協会のホームページにありますが、以下のメールアドレスから直接申し込みができます。

rugbylove15@yahoo.co.jp

メール本文に①11月27日、12月18日のどちらに参加希望か、②お名前、③参加希望人数、④ご連絡先携帯番号、を記入の上、お申し込みください。受付後、事務局から受付完了メールを返信させていただきます。

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対抗戦3日の結果

3日は秩父宮ラグビー場だった。関東大学対抗戦の全勝対決2試合に集った観客は、21.972名(第2試合時点)。第1試合の早大対帝京大戦から徐々に増え、最終的にはこの大観衆だった。隣の神宮球場が早慶戦で36,000人。国立競技場ではナビスコカップを行われていたから、この日の神宮外苑には10万人ほどのスポーツファンが集ったことになる。いや~、凄い人でした。

ほぼ満員の秩父宮ラグビー場も、2試合とも大接戦で客席は大いに沸いた。第1試合は、大きくボールを動かして攻める早大と、ディフェンスに絶対の自信を持つ帝京大の戦いだったが、立ち上がりから早大が右に左にボールを動かして帝京のディフェンスを翻弄し、CTB坂井、FB井口を軸にいつ均衡が破れてもおかしくない攻撃を仕掛けた。帝京は次第に対応できなくなり、後半は早稲田ペースとなる。勝敗のキーポイントとして両監督があげていた「ブレイクダウン(ボール争奪局面)」も早稲田が優位に戦い、後半は帝京を1トライに抑える快勝だった。

早稲田の辻監督は、「きょうは選手がディフェンスで体を張ってくれた」と満足げ。一方で、「いい経験ができました」と帝京の岩出監督。1年生SO初先発させ、「今後の財産になる」と語るなど、チーム力のピークをシーズン終盤に持っていくのは明らか。今の力をそのままぶつけたような試合内容で、次なる対戦に余韻を残す戦いぶりだった。

第2試合は、慶應義塾大対明治大。重戦車FWは復調の兆しを見せる明治に対し、体格的に劣る慶應義塾は、スクラムとラインアウトからのモールの対策を施し、低く突き刺さるタックルで応戦した。一進一退の攻防で前半は7-5の明治リード(当初、間違って表記していました。失礼しました)。後半に入ると、明治は個々人が力強くボールを前に運び、何度も慶應ゴール前に攻め込んだ。後半24分には、モールを押し込んでのトライで20-10。その後は、懸命のディフェンスで逃げ切った。

「明治の強いスクラム、ラインアウトモールに対する準備はした。明治の強さは想定内だったが、NO8立石、CTB増田のキーマンが早々に負傷退場し、攻め手を失ったのは痛かった」と慶應の林監督。一方、明治の吉田監督は、「この7年、慶應に勝てない現実があった。FWを全面に押し出して主導権を握り、必ず訪れるチャンスをものにしよう、と話していました。FWの強化が勝利につながりました」と話し、課題は多いものの、接戦をモノにした勝利に手応えを感じていた。

それぞれが特徴を出す面白い2試合だった。まだシーズン半ばであり、年末年始の大学選手権に向けて、各大学ともにチーム強化の途上にある。それぞれが課題を見つけ、それを修正しながらの戦いが続く。

◎関東大学対抗戦A結果(3日)
早稲田大○33 -14●帝京大(前半7-7)
慶應義塾大●17-20○明治大(前半5-7)
日本体育大●8-14○成蹊大(前半5-14)
筑波大○67-3 ●立教大(前半29-3)

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全勝対決前日&重要お知らせ

明日(3日)は、関東大学対抗戦Aの全勝対決2試合が、秩父宮ラグビー場で行われる。チケットの売れ行きもよく、隣の神宮球場では野球の早慶戦が行われるから、周辺は早、慶、明、帝京の関係者やOB、そしてファンで凄い人になりそうだ。

僕はJsportsで早大対帝京大の解説をするのだが、うまくスケジュールが調整できたので、帝京、早稲田の順で前日のグラウンドにうかがうことができた。早朝、京都駅を出発し、聖蹟桜ヶ丘へ。岩出監督、吉田キャプテン、そして1年生で初スタメンのSO中村亮土(なかむら・りょうと)選手の話を聞く。中村選手は鹿児島実業高校出身。177㎝、87㎏と、がっちり体型でタックルも強いそうだ。「体を生かして、自分から仕掛けたい」と思い切ってプレーすることを心がけるとのこと。

取材後、早大の上井草グラウンドへ。こちらは、仕事の電話などしつつ遠くから眺めているうちに、あっという間に終わった。最後は、タックルダミーに一人一殺のタックル。辻監督は、「春からすべての試合に全力を尽くそうと話してきたので、特別な試合ではない。ただ、選手はいやでも意識するでしょう。思い切り緊張してやってもらえればいい」と笑顔で話していた。

取材で得た情報は解説で話したいが、両チームの首脳陣から語られた勝敗のキーは、「ブレイクダウン(ボール争奪局面)」だった。岩出監督は、「早稲田は展開力がある。ただし、うちの勝負所には体を張ってくるでしょう。ブレイクダウン、タックルは激しく来るはずです。うちは、ブレイクダウンで反則をしないことでしょうね。そうでないと、攻撃のテンポも出てこないから」と自信ある表情。辻監督は「どれだけ体を張れるか、誰が身を削れるのか、そこを見たい。勝つポイントは、ディフェンスとタックル、タックルが楽しいと思えるような試合をしてほしい」と明日を見据えた。激しい試合になりそうだ。

キックオフは正午。午後2時からは、慶應対明治の試合が行われる。

重要お知らせ◎きのうの日記でもお知らせしましたが、11月6日のノーサイドプロジェクトイベントは、当初6時に受付、6時半開演の予定でしたが、急きょ、日本代表選手がほぼ全員で来てくれることになったため、受付を、5時30分開始にし、6時~6時30分のあいだ日本代表との交流にし、6時半から、ゲスト3選手によるトークライブを始めたいと思います。お早めにご来場ください。

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男子7人制結果とお知らせ

土曜日のブレディスローカップ、凄い試合だった。まだ録画を見ていない方にはオススメ。もう結果をご存じの方が多いと思うけれど、これでワールドカップが面白くなった。若いワラビーズは自信をつけ、オールブラックスはちょっと嫌な気持ちになったはずだ。ただし、このあとのヨーロッパ遠征ではオールブラックスは圧倒的な強さを見せる気がする。

マレーシア行われていた「IRBアジアラグビーセブンズシリーズ ボルネオセブンズ」に参加していた男子7人制日本代表は、決勝戦で香港に敗れ、準優勝となった。

カップ準々決勝
40-0 7人制グアム代表(前半19-0)
カップ準決勝
17-7 7人制中国代表(前半12-0)
カップ決勝
28-31 7人制香港代表(前半14-12)

◎男子7人制ラグビー日本代表 村田亙監督
「本大会、ボルネオセブンズの2連覇を目指しましたが、香港代表を相手に惜敗してしまいました。新チームになって4回の練習で挑んだ大会ですが、この敗戦はいい経験と考えます。アジア競技大会での金メダルという、最終目標は変わりません。そして必ず、アジア競技大会で香港代表にはリベンジしたいと思います」

11月3日(祝・水)からは、女子7人制日本代表が、シンガポールクリケットセブンズ(11月5~6日)に参加するため、シンガポールに遠征する。

お知らせ1◎10月30日に発売された「サイクリングライフVOL.3」(株式会社 八重洲出版)に、ラグビー記事でもお馴染みの大友信彦さんの「ラグ-バイク日記」第3回に、サントリーの小野澤宏時選手が登場して、自転車への愛を語っています。「乗るのは主に通勤ですね」。「体を動かすことがどうしても専門的になるから、自転車に乗るときは、体を動かすのって楽しいなという感覚を得たいんです」などなど、実に楽しげ。詳細は誌面をご覧下さい。

お知らせ2◎いよいよ11月6日に迫ったノーサイドプロジェクトのイベントで緊急告知です! 「冨岡鉄平、廣瀬俊朗、霜村誠一3選手をメインゲストに、日本代表選手も数名参加」という告知をしていましたが、日本代表がほぼ全員でやって来ることになりました!受付6時、開演6時30分を予定していたのですが、日本代表がやってくる時間が早まり、6時~6時30分くらいになりそうですので、受付時間も繰り上げる予定です。すでに申し込まれている皆さんも、これから申し込まれる皆さんも、ぜひ早めに会場入りしてください。申し込みはコチラより

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関東大学リーグ戦結果

31日の日曜日は、秩父宮ラグビー場にいた。第1試合は、関東大学リーグ戦1部の全勝対決、流通経済大対東海大戦。前半は流経大が接点で激しく戦って3-12と健闘したが、後半に入ると、東海大の展開力が上回りHO木津、FB豊島らがトライを重ねた。キャプテン前川の責任感ある突進が東海大の勢いを引き出していた。

第2試合は、4戦全勝の関東学院大と、1勝3敗と苦しい戦いを続ける法政大。前半は関東学院がブレイクダウン(ボール争奪局面)を制圧し、ボールを乗り越えて前に出て27-3と大量リード。ここまでの戦績が頷ける点差になったのだが、崖っぷちの法政は、後半開始から4名のリザーブ選手を投入し、流れを変える。FL宮田は激しく前に出たし、CTB原島はタックルで突き刺さり、WTB森谷はランニングスキルの高さを見せつけた。前半は決まらなかったタックルも次々に決まり、後半5分、交代出場のPR高橋のトライを皮切りに、16分、20分と連続トライで、24-27と、一気に3点差に迫った。

ざわめく観客席。この窮地に、関東学院はキャプテンのSH大島が負傷退場するアクシデントに見舞われる。前半同様、自陣からでもボールを継続してつないで攻めるのだが、法政のブレイクダウンでの圧力は前半とは打って変わって激しく、ボールを動かす度に下がる展開に陥った。34分には、ゴール前のラインアウトからチャンスを作った法政が、BKのサインプレーでブラインドサイドのWTB竹下が抜け出し逆転のトライ。猛攻は止まらず、終了間際にも森谷がゴール右隅に飛び込んでダメを押した。

24点差をひっくり返す逆転勝利に駒井監督の言葉も滑らかだった。「1勝3敗の崖っぷちで、流れを変えようとメンバーを一新して臨みました。ディフェンスシステムも、過去2年取り組んだウエイティングのものを、前に出るものに変えました。前半はそれが機能しなかったのですが、ハーフタイムで確認し、後半は上手くいきましたね。うちみたいな小さいチームが、大きい選手を倒そうと思ったら、前に出て低くタックルに入るしかありませんから」。

これまでのレギュラー選手をリザーブに置き、後半投入したことでゲームの流れが変わった。苦肉の策かもしれないが、これが功を奏したのは間違いない。キャプテンのHO山森は、「法政はディフェンスをやるしかない。それを80分貫けたことが勝因だと思います。部員全員に自信がつく勝利です」と語った。

観戦していて、非常に面白い試合だった。関東学院も敗れはしたが、すでに4勝しており、これで終わったわけではない。いずれにしても、法政の復調でリーグ戦の残り試合への関心は俄然高まることになった。

◎関東大学リーグ戦1部結果(31日、秩父宮)
流通経済大●8-34○東海大(前半3-12)
関東学院大●27-38○法政大(前半27-3)

マレーシアに遠征している男子7人制日本代表の「IRBアジアラグビーセブンズシリーズ ボルネオセブンズ」の大会第1日目、試合結果は以下のとおり。日本はプールC1位となり、カップトーナメントへ進出を決めた。

予選プール1戦目
○34-12●7人制フィリピン代表(前半17-5)
予選プール2戦目
○31-0●7人制スリランカ代表(前半12-0)

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