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2010年2月7日 - 2010年2月13日

TL入替戦結果ほか

土曜日は昼間家にいなければならず、取材に行けなかった。残念。トップリーグ入替戦の結果は以下の通り。トップリーグ勢が残留を決めている。

◎トップリーグ入替戦結果
近鉄ライナーズ○28-8●横河武蔵野アトラスターズ(前半21-3)
リコーブラックラムズ○59-12●マツダブルーズーマーズ(前半19-7)

スーパー14は、2日目、クルセイダーズ対ハイランダーズのNZ南島対決は、スター選手が活躍していた。ハリケーンズから移籍の、ザック・ギルフォード、オールブラックスらしく貫禄のプレーぶり。ザックファンは必見です。

さて、深夜はシックスネーションズ第2週、ウエールズ対スコットランドに続き、優勝を占う注目の一戦、フランス対アイルランドがある。今夜も寝不足になるけど、やっぱり生で見たい。そして明日は、日本選手権2回戦だ。

◎お知らせ
JSPORTSでは、「第6回J SPORTSラグビーアワード09-10」の投票を受付中です。投票いただいた方の中から抽選で2名様にトップリーグオールスター「FOR ALLチャリティーマッチ」で選手が着用するジャージをプレゼントされます。
※締切…2010年2月28日(日)
※投票結果については3月5日よりHPで発表予定
※お一人様一回のみの投票とさせていただきます

・投票項目
MVP - 09-10シーズンにおいて最も活躍した選手
新人賞 - 09-10シーズンにおいて最も活躍した新人選手
監督賞 - 09-10シーズンにおいて最も采配が光った監督
特別賞 - 09-10シーズンにおいて心に残った選手、監督、チーム、シーンなど
ベストゲーム賞 - 09-10シーズンにおいて最も印象に残った試合

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スーパー14開幕

最後のスーパー14が開幕した。これからスーパー14を見始める人もいると思うので、簡単に説明しておきたい。この選手権は、南半球のラグビー三強国から14のプロクラブが集い(ニュージーランド=5、オーストラリア=4、南アフリカ=5)、総当たり戦のあと、上位4チームによるプレーオフが行われるもの。期間限定の契約選手で編成されるので、スーパークラブとも呼ばれる。来年からは15チームに増えることが決まっているので、「最後の」スーパー14というわけだ。

開幕ゲームとなったニュージーランド対決のブルーズ対ハリケーンズ戦は、最近のラグビーの特徴となっているキックの応酬がほとんどなかった。なぜなら、今年のスーパー14では、タックル後のボール争奪戦で、防御側の反則をより厳格に判定し、攻撃がスムーズに展開されるようにしているからだ。これは、スーパー14、そして南半球三カ国対抗(トライネーションズ)で適用されるが、防御側が攻撃をスローダウンする行為が見逃されているために攻撃側がリスクを恐れてキックを多用する傾向は、世界的に問題になっており、スーパー14のレフリングが、今後、他の選手権に波及していく可能性はある。そういう意味でも、興味深く見た。

ハリケーンズでは、昨年、日本で開催されたU20世界ラグビー選手権で優勝したニュージーランドのキャプテン、アラン・クルーデンが途中出場。でも、スーパーラグビーの洗礼をいきなり浴びる。ブルーズでは、クルセイダーズから移籍したSOスティーブン・ブレットが前半大活躍するのだが、後半は…。このあたりは、まだ録画で観る人もいると思うので、お楽しみに。

僕はオーストラリア勢対決のウエスタン・フォース対ブランビーズの解説をした。こちら、一転してディフェンスの良さが目立ち、比較的キックの多い試合になった。暑さで選手が汗だくになってボールが滑ったこと、両チームのディフェンス(特にブランビーズ)が良かったのが要因ではあるのだが、タックル後の防御側の動きにレフリーがやや甘かったところもあった。この2試合を見ただけでもレフリングに差を感じるのだから、選手は混乱してしまうかもしれない。ルールの解釈を調整する時はいつもそうだが、試合を重ねながら選手もレフリーも慣れていくしかない。3節、4節とシーズンが進めば落ち着いてくるだろう。今季のスーパー14が、攻撃的な戦いになることは間違いない。

ところで、解説中のこと。現地の放送局で見慣れた顔のレポーターが出てきた。ところが、名前が出ない。「老いたか村上!」、愕然とした。こういうときは必死にひねりだしたほうが、脳のためにいいと聞いたことがある。あ、あ、あ、い、い、い、う、う、う、え、え、え、お、お、お。違うなぁ…。か、か、か、き、き、き、く、く、く、け、け、け、ん?ケイファーや、元ブランビーズのロッド・ケイファーや、よっしゃーっ! 頭の中でロッキーのテーマが流れた。ほんの少しだけ老化を遅らせることができたかも。そんな、ささやかな喜びに浸った。 

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手と情報

Fing1

知人が面白い写真を送ってくれたので、ご紹介したい。一瞬、なんのことか分からなかったのだが、よく見ると、ね。きょうは情報のみです。

Fing2

今週末も、トップリーグ入替戦、スーパー14開幕戦、シックスネーションズ第2週、日本選手権2回戦と、重要な試合が並ぶ。

そして、もうひとつ。「IRBセブンズワールドシリーズ USA大会」が、2月13日、14日、ラスベガスで開催される。参加する男子7人制日本代表メンバーは以下の通り。
1正面健司、2築城昌拓、3松下馨、4山本秀文、5友井川拓、6桑水流裕策、7末松勇喜、8レプハ・ラトゥイラ、9豊前貴士、10夏井大輔、11正海智大、12鶴ヶ崎好昭
【スタッフ】監督・村田亙、コーチ・岩渕健輔、トレーナー・古舘昌宏

女子代表のほうも、さまざまな活動が行われているが、2月20日、日本選手権準決勝が行われる秩父宮ラグビー場にて、U23・7人制代表候補のエキシビジョンマッチ(紅白戦)がある。準決勝の前に行われるので、こちらもぜひご観戦を。

2月27日、28日(日)には、「サントリーカップ 第6回全国小学生タグラグビー選手権大会・決勝大会」が、秩父宮ラグビー場にて開催される。28日(日)の決勝戦は、日本選手権大会決勝の前。約4カ月間にわたり、全47都道府県で開催されてきた都道府県予選・ブロック大会には、904チーム、延べ8,867名の子どもたちが参加した。決勝大会の切符を手にしたのは、全国13ブロックの代表16チーム。最近は、小学校の体育の授業などでもタグラグビーを採り入れる学校が増え、競技人口増加に一役買っているし、多くの子供達が楕円球を持って走り回っているのは頼もしい限り。

2010年度の早稲田大学ラグビー蹴球部の新体制が発表になった。U20日本代表キャプテン有田、そして昨秋日本代表入りした山中がチームを引っ張り、王座奪還を目指す。

主将・有田隆平(東福岡)、副将・山中亮平(東海大仰星)、主務・西田剛(東福岡)、副務・堺裕介(筑紫)。

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退任&お知らせなど

きょうは久しぶりにゆっくり散歩した。南天にやたらと出会う日だった。

Nanten

清宮克幸さん、サントリーサンゴリアスの監督退任の報。サントリーとプロの監督として契約したのは、退路を断ってコーチをしたかったからだし、「結果が出なければ責任をとる」とは常々話をされていた。彼の考える「結果」とは今季は「優勝」だった。4年間の監督在任中に、トップリーグ準優勝、優勝、準決勝敗退、準決勝敗退。日本選手権では、準決勝敗退、準優勝、準優勝、1回戦敗退。今後の方向性はまだ明らかではないが、ラグビーに関わり、若い選手達を育ててほしいと願うばかり。

そして、早稲田大学ラグビー部の中竹竜二監督も退任の報。中竹さんは、清宮さんの後を継いで2006年から指揮を執り、全国大学選手権で連覇を果たした。中竹さんからは、「早稲田の監督を辞めたらラグビーとは違う世界で」というような話をよく聞いていたが、できればラグビー界で力を発揮してほしい。2019年ワールドカップ日本開催、その後の日本ラグビー発展のために、ラグビー人の総力を結集しなければいけないのだから。

さて、シックスネーションズも開幕節を終了、今週末からはスーパー14も始まる。スコットランド代表では、昨年のU20世界ラグビー選手権(JWC)で来日したイケメンLOリッチー・グレイが交代出場で初キャップを得ていた。綺麗な金髪はあのときのまま。激しくプレーしていた。頼もしい。名キッカーのクリス・パターソンは、次の試合でスコットランド史上初の100キャップとなる。

◎お知らせ
1月にご紹介したトークイベント情報、公開してそのままにしていたので再度ご紹介します。2月27日(土)、毎年恒例になっている岩渕健輔さんのトークイベント。ゲストは7人制日本代表監督の村田亙さん。日本ラグビー協会ハイパフォーマンスマネージャーとなった岩渕健輔さんが、今後どんな日本ラグビーの未来像を描いているのか、2人にたっぷり話してもらいましょう。軽食をとりながらイベントです。まだ若干空きがありますので、ご参加ください。

出席者:村田亙、岩渕健輔、村上晃一
司会:田村一博
日時:2010年2月27日(土)17:00~19:00(開場:16:30)
場所:芝パークホテル「フィフティーン」
会費:4,000円(軽食付き。当日、受付でお支払いください)
募集人員:40名(定員となり次第締め切りとさせていただきます)
※ベースボール・マガジン社のHPから簡単に申し込みができます。
http://www.sportsclick.jp/rugby/
右側のメニューの「関連イベント」より、「岩渕健輔トークイベント」申し込みをクリック。「参加申込フォーム」へ。
または、以下の必須事項を明記の上、FAXかメールにてお申し込みください。
【必須事項】氏名、住所、年齢、電話番号、EMAILアドレスまたはFAX番号
FAX=03-3238-1094 ラグビーマガジン編集部
E-mail=rugby@bbm-japan.co.jp
*いずれも件名に「岩渕健輔トークイベント」と明記ください。申し込み完了の方にはメールを返信させていただきます。

次は、3月6日、博多での超豪華なトークイベント。福岡レベルファイブスタジアムで開催されるトップリーグ・オールスター戦の前夜、キャプテン会議代表の大畑大介選手を筆頭に、チャリティマッチ参加選手数名、九州のトップリーガー数名を予定。小林深緑郎さんにも来てもらいます。こちら、早くに告知しすぎたかもしれませんが、博多への遠征をそろそろ検討する時期かと思い、再度ご紹介します。

ゲスト:大畑大介(神戸製鋼)ほか数名を予定。小林深緑郎
進行:村上晃一
日時:2010年3月6日(土)、19:00~21:00(開場18:30)
場所:IPホテル福岡(博多区中洲5丁目2-18)
参加費:5,000円(飲食費含む)
定員:100名
※申し込み方法は、岩渕さんのトークイベントと原則は同じです。件名には「FOR ALL チャリティマッチin博多トークイベント」明記ください。

そしてもう一つ。3月28日、関西大学にて第3回目となる日本ラグビー学会が開催されます。朝10時からさまざまな研究発表があるのですが、13:00からの特別講演の講師は山口良治さん(京都市立伏見工業高校ラグビー部総監督、環太平洋大学体育学部教授、学監)、「感動こそが人を育てる」と題して90分、お話しが聴けます。14:40からのシンポジウムは「他競技から学ぶ」とのことで、バスケットボール、ハンドボールの専門家を招き、身体の使い方などラグビーとの共通点、相違点など探ります。

日時:2010年3月28日 10:00~16:00
会場:関西大学第2学舎(1号館)
参加費:一般参加者は無料、必ず受付をしてください(事前申し込み不要)。

追記◎昨日の日記で、東海大の荒木選手の所属が当初、関東学院大になっていました。大変失礼しました。訂正しました。ご指摘いただいた方、ありがとうございます。

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ベスト15ほか

きょうは車で遠出してこんな写真を。ノラなのかなぁ。

Fuji

月曜日、サントリーサンゴリアス対NECグリーンロケッツの録画を見る。NECのディフェンスには感心したけれど、サントリーのミスの多発はどうしたことか。後半、ざっと数えただけでも10回は得点機を逃すミスがあった。首脳陣が言うように、メンタルタフネスの問題なのか。「今日のNECには延長戦は無理だった。80分間で全てを出し切るようゲームに送り出し、タイムアップの瞬間、立てないプレーヤーも多かった」。岡村ヘッドコーチの正直なコメントも、いいな。

コメントで、タッチラインの外のいる選手が空中でボールをキャッチして中に着地した場合の判定についてご質問があった。この場合の判定基準は、キャッチした瞬間がタッチラインの外か内か。空中で明らかに外に出ているボールをキャッチして中に着地した場合はタッチに出たことになり、空中で外に出ていないボールであればノータッチということになる。というわけで、選手がしている行為自体は同じでも、どこでキャッチしたかで判定が変わります。

1月17日に撮影された2009年度関東大学リーグ戦1部のベストフィフティーンの写真をいただいたので、ご紹介したい。前列中央に安藤、荒木、文字とトヨタ自動車入りする3名が並んでいる。

Best15

後列左から、LO4栗林宣正(法大3年)、PR3浅原拓真(法大4年)、NO8レプハ・ラトゥイラ(大東大4年)、LO5マイケル・リーチ(東海大3年)、HO木津武士(東海大3年)、PR1三上正貴(東海大3年)、WTB14豊島翔平(東海大3年)、
前列左から、FB荒牧佑輔(関東学大3年)、CTB12笹倉康誉(関東学大3年)、WTB11夏井大輔(関東学大3年)、FL6安藤泰洋(関東学大4年)、FL7荒木達也(東海大4年)、SO文字隆也(法大4年)、SH日和佐篤(法大4年)、CTB13宮本賢二(法大4年)

追記◎N本さん、リンクの件、OKです。

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日本選手権1回戦結果

日曜日は秩父宮ラグビー場で、日本選手権1回戦を解説(JSPORTS)、取材した。第1試合の東海大対NTTコミュニケーションズシャイニングアークスは、予想通りの僅差勝負になった。立ち上がりから攻撃的にボールを動かした東海大だが、ブレイクダウンではNTTも激しく、FW戦ではトライに至らず。その後もお互いにチャンスを作ってはターンオーバー、ミスの繰り返し。先にトライしたのは、NTTだった。前半37分、自陣からFB栗原が抜け出し、ショートパントを上げ、ラックからすぐにWTB友井川がショートサイドを攻めて飛左隅にトライ。しかし、東海大も、すぐに反撃し、前半終了を告げるホーンが鳴ってから、SH鶴田がインゴール中央に走り込んだ。

後半開始早々、東海大はFB豊島がスピードある突破でインゴール左中間に走り込むも、中央でのコンバージョンキックを狙うために内側へパス。これがつながらず、トライを逃す。以降も東海大はよくボールをつないだが、強風も影響してかハンドリングエラーが多く、逆にNTTにSO君島に2PGを決められ万事休す。11−7でNTTが競り勝った。

東海大の荒木キャプテンは、「最後まで全員が攻める姿勢を忘れなかった。東海大らしいラグビーはできたと思う」と話し、東海大での4年間を振り返りつつ、次のように言った。「きょうは応援してくれた皆さんに感謝の気持ちで戦おう、最後までラグビーを楽しもう、と話していました。最後の円陣で、楽しんだよね?と聞きました。みんな泣いていたけど、楽しかった、と言ってくれた。最後に原点に返れた気がします」

木村監督は悔しさを押し殺しているように見えた。「きょうはスピード感を意識しましたが、焦っていましたね。あれだけミスしてよくこのスコアに収まったと思います。大学選手権のあとも練習をしたのは初めての経験で、チームはさらに成長したと思います」

東海大にとっては本当に惜しい試合。豊島選手のミスは大きかったけれど、将来の日本ラグビーを支えるだけの才能ある選手であり、この悔しさをバネに大きく育ってほしいと思う。一番悔しくて、申し訳ない思いをしているのは本人だから。

NTTコミュニケーションズの山本監督は言った。「厳しいプレッシャーの中で、勝利を収めることができて嬉しいです。内容的にはいつもの戦いができないまま80分が過ぎましたが、我々は今から歴史を作るチームであり、これが第一歩になると思います」

第2試合は、帝京大が六甲ファティングブルを圧倒した。前半4、9、16分とSO森田が3連続トライをあげると、FLツイ、NO8野口らが次々に大幅ゲインし、BKもワイドにボールを動かして着々と加点した。六甲も、CTB山下が力強い突破を見せ、FL鎌田がトライを返すなど、何度か見せ場を作ったが、後半なかば過ぎからは圧倒されてしまった。

東田ヘッドコーチは、「ご覧の通りの完敗です」と悔しさをにじませつつ、学生王者を称えた。クラブの出場枠についての意義を問われ、「企業スポーツが継続できないところが出てきているなかで、地域に支えられるクラブラグビーがこれから強くなっていかなければいけないと思います」と答え、「10年ぶりの全国クラブ大会優勝は第一歩。次の目標は、この悔しさを忘れずに大学王者を倒すこと。その気持ちでいっぱいです」ときっぱり語った。六甲クラブは、地域貢献、知的障がい者との交流などをこれからも継続し、地域に愛されるクラブを目指していくという。

大勝した帝京大の岩出監督は次のようにコメント。「大学選手権で得たものを出し、集大成というよりは、2010年のスタートという位置づけで戦いました。いつものゲームプランとは違いますが、ボールを動かしてトータルとして80分間走りきれるように戦いました。2回戦は、自分たちのいいところを少しでも出して、勝利に近づきたいと思います」

試合後、NECとサントリーが引き分け、「トライ数、ゴール数が同じ場合は抽選」という大会規定にしたがってNECが2回戦に進出したことが分かる。秩父宮ラグビー場のあちらこちらで驚きの声があがっていた。

◎日本選手権1回戦結果
NTTコミュニケーションズ○11−7●東海大(前半5-7)
帝京大○76−7●六甲ファイティングブル(前半28-7)
トヨタ自動車○36−19●神戸製鋼(前半12-7)
サントリー△10−10△NEC(前半3-10)
※抽選によりNECが2回戦進出

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