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2010年2月14日 - 2010年2月20日

日本選手権準決勝結果

20日の土曜日は秩父宮ラグビー場だった。きょうは、JSPORTSの解説ではなく、ラグビーマガジン4月号にマッチレポートを書くための観戦だった。NECの勢いがどこまで続くのか興味深く見たのだが、後半24分で18-16の2点差に追いついた時は、ミラクルが本当に起きるのかもしれない、と動悸が激しくなった。

そのとき、花園の途中経過で、トヨタ自動車が17-10とリードしていることを知る。僕の周辺で、「決勝はグリーン対決か」との声も上がった。 NECは、NO8ラトゥを筆頭にブレイクダウンで激しくファイトし、ディフェンスでも粘り強く戦った。後半35分、三洋電機SH高安(交代出場)がキックチャージからトライするまで、勝敗はどちらに転んでもおかしくなかった。それでも、三洋電機は、CTB霜村キャプテンが「パニックになるな」と声をかけ続け、最後まで攻める姿勢を失わなかった。ディフェンスの安定感も三洋がやや上だった気がする。

勝った三洋電機の飯島監督は「NECのコンタクトが強く、それにつきあってしまった。冷静にならなければいけないところもあった。しかし、苦戦して勝ったのは良かったと思います。私たちの力をすべてトヨタにぶつけたい」と、決勝戦を見据えていた。

TLプレーオフ決勝をインフルエンザで欠場した霜村キャプテンは、「あの試合をテレビで見ていて、もっと攻めなければいなけいと思いました」と語り、NECに対して、ある程度ボールを動かして攻めることができたことには、手応えをつかんだようだった。

快進撃がストップしたNECの岡村ヘッドコーチは、「残念な結果ですが、身体以上に心がボロボロになったシーズン、選手達が毎日必死に戦って、このチームを作り上げてくれた。感謝したいし、そういう選手達が45名いることを、誇りに思います」と、感慨深げに語った。

獅子奮迅の活躍だったキャプテンのニリ・ラトゥ選手は、愛好日記の選ぶこの試合のマンオブザマッチ。

◎試合結果
三洋電機○25-16●NEC(前半11-6)
トヨタ自動車○23-10●東芝(前半3-5)

この試合に先立って、U23女子7人制日本代表候補のセレクションマッチがあった。そのあと、すぐに3月26日の香港ウイメンズセブンズに出場するメンバーが発表になった。キャプテンは、鈴木彩香選手(20歳)。この記者会見では、女子ラグビーが、15人制ではワールドカップ、7人制はオリンピックを目指すことが明確にされた。また、3月21日、名古屋の瑞穂ラグビー場でジャパンウイメンズセブンズ大会が開催され、5月22日の男子の日本代表対香港代表戦前に、女子の日本と香港の15人制テストマッチが行われることも明らかになった。女子ラグビーも活動も活発化している。詳細などは、女子ラグビー連盟のホームページなどでご確認を。

追記1◎コメントでご質問のあった、映画インビクタスのストランスキー役の件ですが、クリント・イーストウッド監督の息子さんが演じています。ドロップゴールの練習もかなり積んだようで、顔はイーストウッド監督に似ています。

追記2◎先日、JR中央線高円寺駅のホームから転落した女性を救助したニュースが流れました。その時、ホームに飛び降りて救助した佐藤弘樹さんは、東京のラグビークラブ「くるみクラブ」のメンバーだそうです。大学卒業後、福祉の仕事に就き、くるみクラブに入会。この春のクラブ選手権大会でもプレーするようです。ラグビー仲間として誇らしいですね。

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ルールガイドシート

2009年度の国内シーズンも残すところ僅か。日本選手権は、いよいよトップ4による準決勝が行われる。東大阪市の花園ラグビー場では、トップリーグ王者の東芝ブレイブルーパスにトヨタ自動車ヴェルブリッツが挑戦する。トヨタは負傷したLO谷口、杉本に代わって中山義孝がLOに入り、FW第三列は、ホップグッド、草下、菊谷の3人に。SOは、アイイ。変幻自在のステップワークでどこまで東芝を翻弄できるか。

東京の秩父宮ラグビー場では、NECグリーンロケッツが三洋電機ワイルドナイツに挑む。新設されたワイルドカードトーナメントでついた勢いがどこまで続くのか。ともに鉄壁のディフェンスを誇る者同士。我慢比べのような試合になるかもしれない。

さて、20日、そして決勝戦の28日、会場では、ルールに詳しいルールガイドがお客さんと一緒に観戦する「ルールガイドシート」が設けられる。秩父宮ラグビー場では、伊藤忠側の南スタンドに、花園では、正面入り口のあるサイドスタンドの一角にエリアが設けられ、ガイド役の選手、レフリーが腕章をつけて、お客さんの質問などに対応する。キックオフから試合終了まで皆さんと一緒に観戦するとのこと。

秩父宮ラグビー場のガイド役は、リコーの田沼広之選手、小松大祐選手、クボタの小堀弘朝選手、渡海谷保選手、サントリーの佐々木隆道選手、成田秀悦選手、レフリーの河野哲彦さん、三宅渉さん、山本哲士さん、佐藤武司さん、渡辺敏行さん、そして、元女子日本代表の並木富士子さん、関奈津子さん。

花園ラグビー場のガイド役は、近鉄の大西将太郎選手、金喆元選手、赤井大介選手、レフリーの横山孝司さん、東野竜平さん、加藤真也さん、真継丈友紀さん、西村純さん。

席数に限りがあり、先着順となる。席の移動は自由。入場券(自由席チケット)があればOKです。いつも疑問に思っていたことなど、この機会にどんどん質問してみては?

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TLオールスター・イベント情報

2009年度のラグビーシーズンも残すところ僅か。17日、トップリーグオールスター「FOR ALLチャリティーマッチ」の当日イベント情報が発表された。きょうは、そのお知らせを。

試合は、3月7日、福岡レベルファイブスタジアムにて13:00キックオフ。昨年の花園ラグビー場でもそうだったのだが、選手たちによる手作りイベントがたくさんある。チケットは現在、ぴあ初め全国のプレイガイドで好評発売中。

試合前イベントは、イベント広場で10:00から。アフターマッチファンクションの参加券も発売される。チャリティーガレージセールは、11:30から。サイドスタンド(スコアボード下)でトップリーグ各チームの選手たちが使い古した練習着やスパイク等をチャリティー価格で販売する。昨年の会場でもお客さんが群がっていた。選手自身から買うのって、ファンのみなさんにとっては格別かも。

トップリーグ選抜スペシャルチームとのドリームマッチを目指しての小学生によるタグラグビー大会も開催。女子7人制エキシビションマッチ (12:15~12:30)もあって、福岡レディースが登場。ハーフタイムには、なんと「スペシャルエキシビションマッチ <グラウンド>」で、トップリーグ選抜スペシャルチーム&花園王者・東福岡高校ラグビー部が登場して、タグラグビーでガチンコ対決をするとか。これ、面白そうだ。

この他、詳細は、トップリーグ公式HPをご覧下さい。

これ以外にも、先日、この日記でも告知したフランス菓子「16区」のオリジナル・ラグビーボールチョコレートも販売される予定で、これはすぐ売り切れてしまうかも。

前日の3月6日夜には、博多でのトークイベント。ゲストは大畑大介選手を筆頭に、チャリティマッチ参加選手数名、九州のトップリーガー数名を予定。申し込みはコチラから。

ゲスト:大畑大介(神戸製鋼)ほか数名を予定。小林深緑郎
進行:村上晃一
日時:2010年3月6日(土)、19:00~21:00(開場18:30)
場所:IPホテル福岡(博多区中洲5丁目2-18)
参加費:5,000円(飲食費含む)
定員:100名

こちらは、間近に迫った「岩渕健輔トークイベント」のお知らせ。先日は、ラスベガスの大会で強豪アルゼンチンを破った7人制日本代表の現状についてもじっくり聴きましょう。まだ若干席がありますので、ご参加ください。

出席者:村田亙、岩渕健輔、村上晃一
司会:田村一博
日時:2010年2月27日(土)17:00~19:00(開場:16:30)
場所:芝パークホテル「フィフティーン」
会費:4,000円(軽食付き。当日、受付でお支払いください)
※ベースボール・マガジン社のHPから簡単に申し込みができます。
http://www.sportsclick.jp/rugby/
右側のメニューの「関連イベント」より、「岩渕健輔トークイベント」申し込みをクリック。「参加申込フォーム」へ。
または、以下の必須事項を明記の上、FAXかメールにてお申し込みください。
【必須事項】氏名、住所、年齢、電話番号、EMAILアドレスまたはFAX番号
FAX=03-3238-1094 ラグビーマガジン編集部
E-mail=rugby@bbm-japan.co.jp
*いずれも件名に「岩渕健輔トークイベント」と明記ください。申し込み完了の方にはメールを返信させていただきます。

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田沼選手&女子ラグビー情報

リコーブラックラムズの田沼広之選手の引退。僕は現場に行けなかったので触れられなかったのだが、田沼選手と言えば、いろんな思い出がある。特に、1994年の菅平高原が思い出深い。夏の日本代表候補セレクションマッチのことだった。FW第三列に負傷者が続出し、「誰かいないか」と関係者から声があがる。U23は遠征を控えていたため、同時期に菅平で合宿していたU21日本代表候補から細身のFW選手が急きょ呼ばれた。つまりは、数あわせである。ところがこの選手、日本代表選手を相手にラインアウト・ジャンパーとして大活躍、193センチの長身で運動量豊富に走り回り、一気に注目の存在となった。のちに42キャップを獲得することになる日本代表LOがチャンスをつかんだ瞬間だった。

グラウンドの中では、常に声を出してチームの志気を高め、7人制代表の国際大会では、恒例のパレードでおどけたパフォーマンスを見せ、スタンドに笑顔を広がらせる人気者だった。ゲームキャプテンを務めるときの記者会見では、相手チームにも配慮し、そのコメントはいつも立派だった。ご両親は熱心に息子さんの応援にかけつけ、JSPORTSのNZツアーにも参加されて、NZで武者修行中だった田沼選手のクラブを訪問し、僕ら実況解説陣とともに食事をしたこともある。タヌパパ、タヌママともに、これからもきっとリコーの応援に駆けつけられることと思う。とりあえずは、お疲れさまでした。

さて、続いて女子ラグビーのお知らせを。2月20日の日本選手権準決勝を前に、午後1時からU23女子日本代表候補セレクションマッチが開催される。ぜひ、ご観戦を。

そして、「女子ラグビーで日本代表、オリンピック選手を目指しませんか? 女子ラグビー 第1回トライアウト実施」のお知らせ。

女子ラグビーも現在、7人制でのオリンピック出場、15人制ワールドカップ本選出場を目標に強化をしている。今回は、幅広い年齢層と他競技経験者からも人材を集めるため、トライアウトが企画された。今後は全国各地で開催されるが、まずは、関東近県地区選手の募集。

◆女子ラグビートライアウト
日程:2010年3月14日、28日、※どちらか希望日1日。第2回トライアウトは、夏以降に関西地区で実施予定
会場:「東京・辰巳の森海浜公園ラグビー練習場」
時間:10時集合/10時30分開始、15時終了予定
応募資格:3つのカテゴリーに分かれて募集
①日本代表候補選手:18歳以上の女性
②コルツ選手(日本代表育成選手):新高校1年生から3年生
③関東ユース:新小学5年生から中学3年生
選考方法:体力測定、適応能力、判断力などを総合的に判断
応募方法:日本女子ラグビーフットボール連盟HP「女子ラグビートライアウトのお知らせ」ページより該当するカテゴリーの専用申込書をプリントアウトし、郵送で申し込み。
応募締切:2010年3月6日(土)消印有効

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4度目のインビクタス

月曜日、都内の映画館で「インビクタス」を観た。4回目なのに、時間が経つのがあっという間で、また泣いた。泣きポイントがはっきりしてきた。試写会イベントなどで3度観たあと、読み切っていなかった原作を読み終え、1995年ワールドカップの決勝戦を見返し、当時のラグマガを読み、知識を倍増させた4回目は、過去3回では気付かなかった細部に目が行くようになった。マンデラさんのちょっとした動きにも意味があるんだなぁ。白人がなぜ黒人を恐れたのか、だからこそ赦しが必要だったことなど、理解して観るとまたひと味違う感動があった。

イーストウッド監督の出演シーンも発見できた、と思う。突然目に飛び込んできた。これまで数名の人に「あそこだと思います」と様々な見解を聞いていたのだが、どれとも違っていた。僕が間違っているのかもしれないが、まあ、それはみなさんそれぞれに探す楽しみをとっておくということにして、詳細は書かないでおきたい。こうなれば、DVDでじっくり確認するしかないなぁ。

男子7人制日本代表が参加しているIRBセブンズワールドシリーズUSA大会の最終結果が入ってきた。

■試合結果
ボウルトーナメント準々決勝
●7-19○チリ代表(前半0-7)
シールドトーナメント準決勝
○17-5●カナダ代表(前半5-5)
シールドトーナメント決勝
○7-17●スコットランド代表(前半7-7)

村田亙監督は次のようにコメントしている。
「本日の決勝トーナメント、ボウル優勝を目指して初戦チリ代表と戦いましたが、あと1歩のところでトライが獲れず、惜敗してしまいました。チリ戦の反省を踏まえ、気持ちを切り替えて臨んだカナダ代表戦では、日本がやってきたシンプルなアタックとコンパクトなディフェンスが機能して、快勝することができました。決勝戦のスコットランド代表戦では、前半まで7対7と互角の戦いでしたが、最後は力尽きてしまいました。
 選手たちが、時差との戦いや準備期間がない中でも先制点をあげるなど、最後まであきらめずに戦ってくれましたことに感謝します。しかし、セブンズで必要となる『フィットネス』が世界標準以上にならないと上位国に勝利することは難しいことを改めて実感しました。選手、スタッフはじめ、この短期間でIRBセブンズ上位国に2勝したことは大収穫でしたし、他の試合も途中までは強豪国相手に互角以上の戦いができたことも大きな自信になりました。今回2勝したことを誇りに、4敗したことをしっかり反省し、課題を修正して、次のアデレード大会(オーストラリア)につながるよう世界にチャレンジし続けたいと思います。日本からのご声援、ありがとうございました」

初日、アルゼンチンに勝利した試合のことなど、監督ブログに詳細があります。

◎ファン有志からのアフターマッチファンクションのお知らせ
「勝手にアフターマッチFANクション」
「試合観戦の興奮を誰かと分かち合いたい」、「普段周りにラグビーの話をする友達が少なくて…」。近鉄花園ラグビー場で行われる今シーズンラストのビッグマッチ日本選手権準決勝「東芝×トヨタ」の試合後、そんなファン有志でアフターマッチファンクションをやろうと企画しています。
 花園の近所で一杯やりながら、トップリーグについて、関西のラグビーについて、2019年W杯について大いに語りましょう。もしかしたら試合を終えた選手やレフリーの乱入なんてこともあるかもしれません。
 東芝・トヨタ両方のファンの方、ラグビーファンの方、ぜひご参加ください。(先着20名とさせていただきます)
<日時>2月20日(土)17:00~19:00
<会場>東花園駅周辺の居酒屋(参加希望者に場所をご連絡します)
<会費>4000円(料理・飲み放題)
<申込>メールにて人数とお名前、ご連絡先電話番号を rugbylove15@yahoo.co.jpまでお送りください。いただいたメールの返信で会場をご連絡させていただきます。
※料理の都合がありますので前日の2月19日、締切とさせていただきます。
また定員に達し次第、締め切らせていただきますのでお早めにお申し込みください。

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日本選手権2回戦結果

IRBセブンズワールドシリーズUSA大会に参加している男子7人制日本代表は、大会1日目にアルゼンチンを破ったが、イングランド、ウエールズには敗れてボウルトーナメントに進んだ。

■試合結果
プールD
○7-0 アルゼンチン代表(前半0-0)
●5-24 イングランド代表(前半5-5)
●5-22 ウエールズ代表(前半5-5)

日曜日は秩父宮ラグビー場にいた。日本選手権2回戦2試合は、大方の予想通りトップリーグ所属チームが勝利したものの、NTTコミュニケーションズ、帝京大ともに見せ場は作り、スタンドを沸かせた。

1試合目のトヨタ自動車ヴェルブリッツ対NTTコミュニケーションズシャイニングアークスは、トヨタのFBアイイが何度もディフェンスをブレイクしてチャンスを作った。19分には、タックルされながら、CTB難波、NO8菊谷らが次々にオフロードパスをつないでFLホップグッドがトライ。前半で31-7とする。トヨタの石井監督はハーフタイムに「後半気を緩めないように」と話していたのだが、24点差になったことで、トヨタの動きに厳しさがなくなり、後半はNTTコミュニケーションズがSO君島のドロップゴール、CTBネルのトライで猛反撃。31-17まで迫ったが、最後は力尽きた。それでも来季のトップリーグ昇格に向けて、何をすべきか、収穫が多い試合だった気がする。トヨタも課題は多いし、新たな負傷者も出たが、SO馬場、FBアイイを試せたし、後半、怪我からようやく復調してきたWTB遠藤をプレーさせることもできた。準決勝に向けて、いい準備になったのではないか。

第2試合は、学生王者の帝京大がNECグリーンロケッツにチャレンジ。前半16分、NECがモールから先制トライをあげたが、帝京も接点ではよく健闘して粘り強く戦った。30分には、CTB南橋、FLツイの突破でチャンスを作り、SO森田のタイミングのいいパス、FB船津のラストパスでWTB富永がトライし、サポーターを熱狂させた。後半もFWのしつようなサイドアタックを繰り返したが、NECの鉄壁のディフェンスを崩せなかった。

NECは後半、箕内が登場。何度もブレイクダウンで帝京ボールを奪い、存在感を見せつけていた。岡村ヘッドコーチは、「帝京の大人びたゲームプランに苦しみました。やはり、基本プレーをしっかりし、ミスを少なくしなければいけない。それがトップリーグ後半節で結果を残せた要因なのですから。いい教訓にして、次の試合に臨みたい」と謙虚に振り返った。

帝京大の野口キャプテンは、「完敗でした。ここまで来て戦えたことは帝京にとって財産になると思います。これまで支えてくださった皆さんに感謝します。大学生の代表として戦えたことは幸せでした」と感謝の気持ちを述べた。

■試合結果
NTTコミュニケーションズ●17-50○トヨタ自動車(前半7-31)
NEC○38-5●帝京大学(前半19-5)

追記◎シックスネーションズのウエールズ対スコットランド、必見です。

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