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7人制代表&トライ画像

男子7人制日本代表は、2月12日、13日にアメリカのラスベガスにて開催される「HSBCセブンズワールドシリーズ アメリカ大会」に参加する。そのメンバーが発表になった。

築城昌拓、桑水流裕策(コカ・コーラウエストレッドスパークス)、レプハ・ラトゥイラ(近鉄ライナーズ)、今野達朗(クボタスピアーズ)、シオネ・テアウパ(大東大4年)、豊島翔平(東海大4年)、アイセア・ハベア(天理大3年)、正海智大(同志社大3年)、鶴ヶ崎好昭(東海大3年)、羽野一志(中央大1年)

オリンピックの7人制は国籍を問われるが、ワールドセブンズシリーズは問われない。オリンピックに向けて日本国籍を持つ選手を強化していくことと、ワールドセブンズシリーズでポイントを上げてより高いレベルで戦えるような強化も必要だ。この両方を追いながら7人制代表の層を厚く、強くしていくという、非常に難しいマネージメントが今の7人制強化には求められている。この春は7人制の国際大会が続く、大きな進歩を期待したい。

さて、7人制といえば、僕も若い頃、香港セブンズに毎年のように取材に行っていた。印象深いプレーは数多いが、一番感心したのは、7人制NZ代表のクリスチャン・カレンが、自陣インゴールで3人ほど相手をかわしてから100mを走りきってトライしたことだ。この選手凄いと思っていたら、すぐに15人制のオールブラックスでも、WTB、FBとして大活躍した。そのクリスチャン・カレンのテストマッチのトライ画像がある。いとも簡単にトライをあげているが、そのコース取り、ボールをもらう瞬間のスピード、見事だ。鈍足FBだった僕には、本当に憧れの選手である。

http://www.youtube.com/watch?v=y0945lQKP7I

お知らせ◎以前もお知らせした、箕内拓郎選手の(NTTドコモレッドハリケーンズ)のトークライブが、2月16日、大阪・梅田のガーデンシティクラブ大阪で開催されます。まだ少し席がありますので、ご興味のある方、ぜひご参加下さい。詳細は、コチラより。

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    コメント

    私も、カレンのスピードはすごいなってずっと思ってました。

    カレン、ロムー、ウィルソンのバックスリーが一番好きです。

    投稿: 堀内 | 2011年2月 5日 14:33

    中央大学なにげにヤバい!
    今風にいうとこうなるんでしょうか
    ボク風にいうと「しぶとい」スカウティングと思います

    投稿: ナベゾ | 2011年2月 3日 22:34

    うーむ、シーズンも日本選手権を残すだけになりチームビルディング以外のことに目が向くようになってきています。今は、新旧のウイングについて。 ラグビー人気が、全く一般化しない現状では、選手たちのメンタリティーから表出する言動は数少ない玄人ファンたちにダイレクトに評価されることを認知する必要がある。
     まず旧ウイング。まず君のことを認知しているラグビーファン以外の人間は、皆無であるということを知るべきだ。君が一般の、つまり、ラグビーファン以外人々に発信しているつもりの発言は、その意図する人々からの反応は全く得られず、代わりに濃度を増したまま玄人ファンたちに向かい手酷い無視にあうことになる。君はその快足で日本ラグビーを救うことは出来なかったんだ。
     新ウイングへ。玄人ファンたちは、一度望んで所属したチームを自己の欲望のために捨て去り一番自分が目立ちそうな優勝候補最有力チームに移籍しやっと活躍出来はじめたら、途端に現在の日本代表の土台を支えてきた代表選手たちを『総なめにしたい』などと言い放てるような、そんなメンタリティーの人間をラグビーがどんなにうまくても、決して認めない。ホンダで、トップイーストで日本代表の候補にも選ばれなくても奮戦している選手たちを心から命を賭けて応援する。

    投稿: 青高 | 2011年2月 3日 20:04

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