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ラグマガ9月号&クリニック発売

知人にメールを書いていて、「その日、大丈夫?」と書いたつもりが、「その日、最上部?」と変換されていた。パソコンを買い換えたからかなぁ。打ち間違いが多くなったかも。

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25日は、ラグビーマガジン9月号、ラグビークリニックの発売日だったのだが、東京と京都の移動などで、バタバタしていたら目を通すのが遅くなってしまった。今回のラグマガは、もちろん日本代表のパシフィックネーションズカップ優勝のレポートが巻頭カラーの大半を占めている。進境著しい西原忠佑選手のインタビューは骨太な感じでいい。それに、彼を支えるパナソニックの相馬選手や若松選手といった先輩が、とてもいいアドバイスをしていると感じた。「戦うフィールドを自分で選ぶな。どんな環境でも自分のプレーを出すのが一流の選手だろ」(相馬)。

人物往来は、NTTドコモ入りした久富雄一選手に、ヤマハ発動機入りしたジェリー・コリンズ選手。「ターミネーター」と呼ばれるコリンズ選手のインタビューがぶっきらぼうでなんだか怖い。グラウンドの上でも恐るべきタックルをしそうである。

大学ラグビーの春総括で、なんとなく今年の勢力図が分かる。僕は同志社大学と天理大学について書いている。トップリーグの各チームも含めて夏合宿や練習試合の予定もあって、これは便利。菅平や網走への観戦計画も立てやすい。スーパー15のレッズの優勝レポートなど海外情報も満載。ニュージーランド通信には、新装なったイーデンパークの内部のことも書いてある。楽しみだなぁ。

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ラグビークリニックのほうの特集は、「ニュージーランド・ラグビー」。日本代表のジョン・カーワンヘッドコーチは、ラグビー王国NZの文化を語り、元オーストラリア代表監督のエディ・ジョーンズさん(現サントリーサンゴリアスGM兼監督)は、オーストラリア側から見たニュージーランドを語る。「日本がNZのようにプレーするのは危ない」と警鐘も。

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