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好調・同志社大学

土曜日は朝5時半に起きて、同志社大学ラグビー部の京田辺グラウンドに車を走らせた。朝7時からの練習を取材して、宮本勝文監督に話を聞くためだ。今月25日発売のラグビーマガジンに掲載されるものだ。

この春の同志社大学は、早大、明大、慶大には破れたが、立命館大、関西学院大など、関西の強豪をくだして、尻上がりに調子をあげている。宮本新監督の指導も浸透して、ボールを大きく動かして攻める、見てもやっても楽しいラグビースタイルが徐々にできはじめている。詳細は、ラグマガをご覧いただきたいのだが、練習を見ていると、宮本監督を軸に、元クボタスピアーズ監督の山神コーチ、福岡サニックスブルースで活躍した鬼束竜太コーチらがきめ細かくアドバイスしていて、豪華な指導陣だと再確認。主務の神﨑くんも、「こんな豪華なコーチ陣に教えてもらったら、もう言い訳できませんよね」と笑顔だった。

みんな楽しそうに取り組んでいるのが、とてもいい。同志社高校から進学しながら、体育会でプレーしない選手もいたのだが、途中から入部を希望する選手も出始めているという。今のラグビー部が魅力的に映るということだろう。今季の関西大学リーグはいったいどうなるのか。9月のシーズン開幕が待ち遠しい。

練習後、宮本監督にお話を聞いていたら、同志社国際高校が練習に来ていて、監督の林昌一郎さんともお話しできた。林さんといえば、同志社大学黄金時代の名フランカーである。僕が高校の頃のスターなので、お会いすると緊張するのだが、いつも気さくに話してくださる。祇園祭の話になったら、林さんは、ある鉾で笛を吹いているのだそうだ。「もう、40年くらいやっているんですよ」とのこと。宮本監督は、「学生の頃、バイトしていると、祇園祭で道が規制されて配達できなくてね」と思い出話。最後は祇園祭話で盛り上がった。

ラグマガの原稿締め切りが即日だったので、速攻で家に帰ったのだが、写真を取り忘れたことに気づいた。また、やっちまった。

というわけで、きのう散歩中に撮影した三条大橋あたりの鴨川を。

Kamo1

僕が子供のころに比べて、水の透明度がはるかに上がっている気がする。川底の石が太陽光線に輝いていた。

Kamo2

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    コメント

    関西大学リーグ第3節 10/16(日)の天理vs.同志社(天理親里)が、前半戦の大一番になりそうですね。
    J-Sportsで中継されるでしょうか?
    されて欲しいなぁ。

    投稿: KimuSige | 2011年7月19日 16:18

    今年の大学ラグビーは注目点多し!
    帝京の三連覇をどこが阻止するか。
    筑波など、新勢力がどこまでやるか。
    そして、関西勢、特に天理、同志社、は少しは戦えるか。
    今年期待するのは、大学選手権で、天理ベスト4(正月にあわやのシーンを演出)、同志社が一回戦突破で復活の兆し、です。関東勢が、震災の影響もあり、仕上がり途上なだけですが、ちょっと期待したいです。

    投稿: テルキー | 2011年7月17日 17:42

    暑いのでしょうね。さぞかし
    でも、行ってみたいです。祇園祭に
    来年からはそのチャンスに恵まれるのかな...

    投稿: ナベゾ | 2011年7月17日 04:42

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