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日本代表メンバー&大畑宮古へ

イタリア遠征、ワールドカップ壮行試合の対アメリカ代表戦の日本代表メンバー31名が発表になった。谷口到選手は急性虫垂炎の手術のため、イタリア遠征参加は辞退。パナソニックワイルドナイツ所属のバツベイ、およびサントリーサンゴリアス所属のニコラス両選手は、日本国籍を取得したため、それぞれ名前が変更になっている。ワールドカップ最終登録は30名なので、谷口を含めた31名から、さらに絞り込む。このほか、負傷者なども出る可能性があり、メンバーが固まるのはアメリカ戦後になる。

■FW=17名
PR1平島久照、川俣直樹、HO青木佑輔、堀江翔太、湯原祐希、PR3畠山健介、藤田望、LO大野均、北川俊澄、トンプソン ルーク、ジャスティン・アイブス、FL菊谷崇、マイケル・リーチ、FLバツベイ シオネ、FL西原忠佑、NO8ホラニ龍コリニアシ、谷口到
■BK=14名
SH田中史朗、吉田朋生、日和佐篤、SOジェームス・アレジ、ショーン・ウェブ、マリー・ウィリアムス、CTB今村雄太、ニコラス ライアン、平浩二、アリシ・トゥプアイレイ、WTB小野澤宏時、遠藤幸佑、宇薄岳央、FB有賀剛

◎ジョン・カーワンヘッドコーチ
「パシフィックネーションズカップ(PNC)では、強豪チームのプレッシャーの下、ジャパンのゲームプランを示すことができました。また、課題だった早いゲームプラン、一対一のタックル、ディフェンスラインも成熟してきており、メンバー全員が持っているすべての力を出し切り、最後までアピールしてくれました。特に、若手メンバーにとっては、将来期待できる大きな収穫のあった大会だったと思います。
 さて、今回のイタリア遠征・アメリカ代表戦に向けた日本代表スコッドメンバーは、ワールドカップ本番を見据えた30名です。これまでの戦術を軸に、メンタル面の強化、アタック・ディフェンスともに、よりインテンシティー(強度・激しさ)を引き上げて、後半疲れた状態でも自分たちがやりたいプレーをやり切るため、ジャパンレベルの精度をあげていくことが大きな目的です。
 また本遠征では、地元強豪クラブとのスクラム練習なども予定されており、ワールドカップ本番を意識した、より実践的な練習のなかで、足りない部分を抽出・改善し、より完成度の高いコンディションで、イタリア代表戦、アメリカ代表戦(ワールドカップ壮行試合)に臨んでいきたいです」

◎菊谷崇キャプテン
「内容はともかく、PNCチャンピオンになったことは意義があることだと思っています。PNC初優勝を弾みとして、試合に勝って反省できることを前向きにとらえ、イタリア遠征では足りない部分を練習でしっかり修正し、よりレベルアップしたジャパンとして、イタリア代表戦を戦いたいと思います。そして、ラグビーワールドカップ直前、最後のホームゲームとなるアメリカ代表戦では、強いジャパンを日本の皆さん、ファンの皆さんの前でお見せしたいと思います」

お知らせ◎この度、大畑大介さんが震災復興支援のため、岩手県宮古市を訪問する事なりました。開催日時は7月24日(日)10時から。岩手不惑ラグビークラブが主催。宮古ラグビー協会協賛。宮古高校前の河川敷グラウンドに、皆さん集合しましょう。入場は無料です。

Miyako


 

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    コメント

    代表の出身大学別では、早大が3人でトップ、次いで2人が関東学院大、明大、同大、法大、東海大、中大の6校。
    キャップ数では、やはり早大が73でトップ。次いで中大が71で2位。3位が関東学院大の52と続く。


    投稿: エリス少年 | 2011年7月21日 19:18

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