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トンガ戦結果

土曜日の朝は、JSPORTSでトンガ対日本の解説だった。サントリーサンゴリアスのチームディレクター坂田正彰さんと一緒だったのだが、スクラムの話などいろいろ聞かせてもらった。さて、試合のほうは、キックオフ直後から日本がボールをキープして攻めた。開始2分で得たPKもPGを狙わず、タッチキックを選択し、攻め込んだあとのゴール前スクラムで、トンガの反則で得たFKからホラニ龍コリニアシが速攻を仕掛けて先制トライ。積極的に仕掛けて、ゲームを支配することができたのは収穫だった。

以降は、23分にSOアレジが防御背後を狙ったキックをチャージされて、トンガFLヴィリアミ・マアフに走られ、27分には、パスミスで後ろに下がりながらのパスを相手SOカート・モラスにプレゼントするような形でトライされ、7-17と突き放された。しかし、32分、日本は連続的にラックを支配して攻め込み、いったんトンガにボールを奪われるも、前に出てWTB遠藤幸佑がトライ。後半も、序盤から猛攻をしかけて、7分、SH田中史朗をサポートした菊谷崇がトライして逆転。11分には、ライアン・ニコラスのパスを受けたCTB平浩二が右中間に飛び込んで28-17とした。トライ後のコンバージョンゴールをすべてアレジが決めたのも大きかった。

後半20分過ぎからはトンガに攻められっぱなしだったが、堅実なタックルでしのぎ、トライを最小限に抑えての1点差勝利だった。後半13分からシンビンでトンガが7人FWになっているときに、スクラムで押し込めていればさらに楽な試合になったはずだが、そこで前に出られなかったのは反省点だろう。せっかくのトライチャンスを獲りきれないシーンも2度もあり、もどかしさもあった。W杯本番では、トライチャンスはさらに少なくなる。確実にものにしなければ勝つことはできない。サポートが遅れる場面もあり、チーム全体の運動量もさらに上げなければいけないと感じた。

マイケル・リーチの運動量、効果的な仕事は素晴らしい。前に出たラックでのSH田中の動きもよかった気がする。ただ、W杯の一次リーグでトンガに勝つには、さらにチーム力を上げたい。次は、13日、フィジーとの対戦になる。トンガの直線的な動きには、一対一のタックルで対処できたが、タックルポイントをずらすのが得意なフィジーにも対応できるかどうか。真価が問われる一戦だろう。一つ一つのプレーを丁寧に磨き上げてほしい。

◎ジョン・カーワンヘッドコーチ
「前半始めの20分、選手はよく頑張ってくれました。自分たちを信じて試合を戦うことができました。後半はよく我慢し、ゲームを作ることができました。この試合では、速いディフェンス、ゲームプランを遂行することができたと思います。次のフィジー戦ではより速く、テンポアップした試合を目指します」
◎菊谷崇キャプテン
「サモア戦後、自分たちの強みを意識して練習し、チームがどう戦うべきかを意識して準備してきました。今日の試合は、少しのミスがありましたが、速いテンポで、80分間を通して自分たちがやりたいことを出し切り、示すことができたと思います」

◆PNC第2ラウンド結果
日本代表○28-27●トンガ代表(前半14-17)

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    「試合レポート」カテゴリの記事




    コメント

    JKの名誉のために言っておきますか、彼はスタンドオフに山中選手を選びましたが、山中選手が確かヒゲの育毛剤をしてドーピングに引っ掛かったからスコッドに入ってないだけだと思います。山中選手が高校の時は日本にも遂にサイズとスキルを持ち合わせたカーロス・スペンサーみたいな選手が現れたと喜んだものですが…。伸び悩んでる印象ですね。以前、宿沢さんはワールドカップは日本らしさを披露する舞台でもあるようなことを言ってたと思いますが、JKは日本には負けても謝ればいいような雰囲気があり、負けの文化を改めたかったようですが、エディ・ジョーンズさんが言うようにサイズが必要と思われるところは外国人の手を借りてもベースは日本人で日本人の長所と言われる俊敏性を生かしたオリジナリティ溢れるゲームプランで戦って欲しいです。日本はオリジナルな伝統文化とハイテクのサムライの国なので、ラグビーもオリジナリティと知性を持って勇敢に戦って、負けても流石ブレイブブロッサムズと言われるだけのことある「アッパレだ!!」と言われる戦いをし、我々を感動させて欲しいです。

    投稿: ドニントンパーク | 2011年7月12日 14:09

    村上さん、僕達の年代はラグビー最盛期を経験した。人気もそうだが大学ラグビーの明確な対立軸、そして各大学のオリジナリティーのイデオロギーの対決に感動した世代だ。大西ジャパンの世界との戦い、坂田さんのニュージーランドでの活躍、石塚さんの外人へのタックル、実際見てはいないが想像出来る年代だ。あれから20年、社会にでて、ボランティアで子供達にも指導続けてきた。そんな仲間も沢山いる。ラグビーというスポーツがいかに価値があるものか、年々深くなる。
    バレーのように、対外国に対するオリジナリティーの戦いが世界標準になってしまっても、ラグビーのあの人数、グランドの広さ、インテリジェンスがあれば、まだ日本だけのオリジナリティーな戦いを追求できると私は信じたい。体格では劣っても、フランスで箕内が辻が刺さりまくったDFをベースに日本だけのオリジナリティーな戦いを指導できる人間も現れよう。世界の順位よりも、ラグビーの試合で感動して泣ける試合を国の代表に求めたい。ニコラスも大好き、カーワンも良くあのタイミングで監督うけてくれた、トンプソンがいなければ、カナダ戦は引き分けにはならなかった。でもいつか日本人だけのジャパンでベースは究極のタックルで日本独自の戦法のジャパンに涙を流したい。世界競技人口、バスケ4.5億、サッカー2.5億、野球1200万人、国内競技人口、700万人代サッカー、野球、600万人代バレー、500万人代バスケ、ラグビー12万人、スカッシュ10万人。もっともっと多くの子供達に私達が愛するラグビーを、感じて欲しいから。

    投稿: 44 | 2011年7月12日 08:23

    個人的には遠藤選手はフィジカルが強く、体を鍛える努力は素晴らしいし、偉大と思いますが、アタックの判断は代表レベルとは思えません。ラグビーでランを選択したら少しでも前に出るべきで、つまりはスペースに走り込み、コンタクトは最後のオプションと、あのジョナ・ロムーでさえ言ってます。ジョナはラグビーフィールドで誰よりもコンタクトが強いと感じるプレーヤーで、実際にはコンタクトを過信し、玉だしが遅れ、ターンオーバーされることが多いと感じるプレーヤーでしたが、遠藤選手はジョナ以上にコンタクトが強くないのに彼以上にコンタクトする傾向を感じます。中標津でエイトしてた時はそんなことなかったと感じましたが…。タッチ際で内に切り込みラックにしてればタッチに押し出されることなくボールを継続出来るのにコンタクトしにいって押し出されたり、2オン1の状況で真っ直ぐ走ってパスをもらえばトライの場面で内に切れ込みボールが繋がらなかったり。前回ワールドカップのカナダ戦の成功体験が抜けない印象で自信は大切ですが過信は禁物です。私のチームメイトならサジェスチョンしますが、代表だと言いづらいのかも知れませんが、本人が自覚することを祈るばかりです。

    投稿: ドニントンパーク | 2011年7月12日 07:54

    40代のファンさんを否定するつもりはありませんが、「彼」は以前日本に居て代表資格があり、キャップを持ってるので日本意外に代表になれず、現在日本にいなくても元スーパーラグビープレーヤーだからですが…。個人的には選ばれたプレーヤーは一生懸命プレーしていて、彼等に非はなく、セレクションポリシーに賛否があると考えます。以前に投稿しましたがエディ・ジョーンズさんは「2勝が目標で優勝を目指さないなんて考えられない。」とか、サントリーでの一年間を「これ程成長したチームを見たことない。」とか、「なるべく日本人で戦うべき」等発言してたのでお願いしたいです。個人的にはボールを動かすラグビーが好きですし、国内のゲームをあまり観てないので、観ている人からしたらお叱り受けるかもしれませんが、7人制のアジア大会を観て、ドロップキックも安定していると感じた神戸の正面選手のスタンドオフが見てみたいです。ワールドカップは結果が問われますが、スキルフルな正面選手中心のチームを作り、正面選手がソフトなディフェンスをしなければ、個人的には結果は二の次と考えちゃいます。

    投稿: ドニントンパーク | 2011年7月12日 00:58

    daijiroさんの言う通り、そういう考え方もあると気づかされました。恥ずかしながら私の憧れの職業の一つはオールブラックスでした。世界で一番強く、あらゆるスポーツチームの中で一番格好いいと思うからです。サッカーの長友がインテルでプレーし、野茂やイチローや松井がメジャーで活躍したように、ラグビープレーヤーの憧れはオールブラックスでもありますからね。個人的には日本で有名人にないたいと思ったことはなく、ラグビー日本代表にもなりたいと思ったことはないですが、オールブラックスならなれるならなりたいと思いました。ブラックジャージに色んな人種が混じってて格好いいので。でも仮になれても日本代表に対して燃えるかと言えば、後ろめたさを感じて微妙です。燃えるということなら日本代表でオールブラックスにチャレンジするほうです。ラクマガでライアン・ニコラスが言ってた「オールブラックスになれないなら、オールブラックスと戦うことを目指す」ようなこと言ってた感じが分かった感じしました。

    投稿: ドニントンパーク | 2011年7月11日 22:27

    PNC2試合が終わりましたね。2試合ともスカパーで見ましたが、迫力が無いですね。ジャパンの必死さが見れない展開でした。
    また、外国人選手の問題は本当に難しいですね。でも、現状では2019のWCは「阪神-巨人戦」やパ・リーグの首位攻防戦と被ったら、絶対、視聴率競争では勝てないでしょう。マスメディアの対応も冷ややかな可能性の方が高いでしょう。どんなに良い選手がいても「SOは外国人が担当するポジション」だったら。
    個人的な意見としては、ホラニとライアン以外の外国人選手は起用して欲しくないです。先日のSOの選手などは日本に居ないのになぜ出れるの? というところが素直な質問です。ラグビーのことを知らない人に訊かれて、パッと納得できる答えはナイと思います。

    話しは代わりますが、女子の問題にしてもそうです。高校生大会を開催する計画が出されましたが、どれだけの県から出場できるのでしょう? 長い目で育てていくと言うのは、不勉強すぎます。国体の女子サッカーなどは「高校生」というカテゴリーを外して16歳以上でチームを編成して臨むようになってます。ラグビーの女子なども国体は7人制を早く採用して、16歳以上で編成して行えば、各県で10~15人揃えれば、開催できるのです。「目指せオリンピック選手」とストレートに言えるのです。ラグビー競技を日本全国に広げる具体的な方策を考えて、取り入れて欲しいです。
    昔ながらの、関東・関西・名古屋・福岡だけで盛り上がればそれで成功なのでしょうか?
    サッカーWCの時の大分県の中津村(村ですよ!?)の成功が見られるといいのですが・・・

    投稿: 40代のファン | 2011年7月11日 22:25

    他の球技に比べ外国人が国の代表選手になりやすい環境にあるのは、なにも日本にだけ適用されるルールではありません。
    だから、日本人がオールブラックスにだって、ワラビーズにだってなれる訳です。
    それは子供たちの夢にはなりませんか?
    今は現実味が無いかも知れませんが、松島がシャークスでプロデビューを目指したり、布巻がサニックス・ワールド・ラグビー・ユースで外国人に負けないパフォーマンスを見せたりすると、それを期待せずにはいれません。

    投稿: daijiro | 2011年7月11日 12:00

    菊ちゃんはサモア戦の朝、胃の調子が悪く、熱も38度あり、座薬してゲームしてたので多目に見て欲しいです(サンスポ記載)。アジアとの戦いとPNCはレベルが違い過ぎて急にタフなディフェンスが必要になり初戦の入り方が難しいようですが、PNCがどの位重要かは判断が難しいですが、JKはワールドカップがターゲットと言ってるので…。PNCに勝つのがターゲットなら日本に居る外国人最強チームと戦いアジアとの差を穴埋めしてからじゃないと難しいのかなと感じます。外国人問題は帰化してると日本人なのでいいですが、ダルビッシュやラモスはチームに1人位ですし、プロのメジャースポーツだから彼らがどういう人物なのか野球やサッカーのファンでなくても知ってます。また、外国人がルールとして出場出来てもNZみたいな移民の国と違いクラスメートに殆どいない外国人がラグビーの代表に沢山いるのがラグビーを知らない人には違和感を覚える人も多く、私が観た「喝!」で有名な番組で代表の試合の映像の後、「どこの国のチームかと思った。」とか、サッカーの代表と比べ「サッカーなら○○も代表でプレーできるんだ」と暗にそれでも代表と呼べるのか?と言われてるような気がしました。相撲でも日本人横綱が期待されてますし。メジャーリーグは世界中に門戸を開いてますが、日本は「助っ人外国人」扱いの国です。それで勝っでもラグビーを日本でプレーしてた者として誇りを持ちづらいし、外国人選手の出身国の人とは共通の話題にはなりますが、第3国の人には、昔、チェリーブロッサムズを揶揄したチェリーブラックスという言葉があったように外国人の力を借りて強くなったと思われるのも嬉しくないです。それに子供達が夢を描けるのか?という疑問が残ります。描けなければ競技人口が減り、結果的に競技力が低下する悪循環に陥り、ラグビーが繁栄出来なくなることが一番危惧します。日テレでのワールドカップがライブなり、ゴールデンタイムじゃないのは人気が無く視聴率が稼げないからと思いますが、8年後を成功させるためには地上波での露出を増やす必要があり、大会組織委員会の御手洗会長も「国を挙げて準備を」と言ってるのでNHKで放送するのがいいと感じます。ラグビーはオーストラリアのメディア王のルパード・マードックの有力なコンテンツとしてプロ化したので、BSを持つNHKでは難しいのかな?という疑問がありますが、世界3大スポーツイベントを盛り上げてほしいです。

    投稿: ドニントンパーク | 2011年7月11日 09:55

    ワールドカップ開幕まであと、2か月を切りました。

    しかし、現地での観戦チケットはほとんどの試合は公式サイトから購入可能です。(決勝とプール戦2試合の計3試合を除く)

    現地で観戦しましょう。

    投稿: 藤林 勲 | 2011年7月11日 09:37

      トンガ戦録画で見ました。接戦になってよかったし、その結果勝ってさらによかった。皆さんも投稿されているとおり勝つことはこの時期何しろ大事ですから。
     しかし、朝日新聞の戦評にありましたが、あの試合のジャパンのどこが『速いテンポ』なんですかね。アタック?んー、トンガのデフェンスはちょっとプレッシャーが強かった程度でシステマティックではなかったので4トライとれただけで速いテンポのお陰で相手を混乱させたという場面はほとんどなかったと見ました。大体、SHが田中だと『速いテンポ』にも限界があります。彼はいい選手ですが、結局パスはSOにしか出せないSHなんです。どんなに速く捌いても行き先が決まっていれば相手はそんなに混乱はしません。もしSHが日和佐選手だとどうなるでしょう?まずFWの選手の意識が変わります。『俺らにもパス来るでぇー』と。パスがピンピン飛びます、畠山にもリーチにも大野にも。もちろん、JKは、現時点のジャパンのフィットネスではSH日和佐ではFW陣のスタミナが一試合もたないと理解してますので、長時間は出場はできませんが、彼を出さなければ本当の『速いテンポ』は実現しません。
      朝日新聞に、トンガのHCが『トンガはRWCまでには8人くらい変更がある』というようなこと発言したとの記事がありましたが、まぁ、トンガの交代メンバーはどういう選手かは予想はつきますよね。でかくて強いか、でかくて速いか。そんなに怖くはない。ところが、もしJKが本気で日和佐選手を一試合使うつもりでこのあと10月までフィットネストレーニングを突き詰めて、本番で日和佐を一試合フルで出場させたら、そのときのジャパンのゲームメンバーにおける化学反応の結果は、トンガが8人交代するどころの話ではなくなると思います。JKにその勇気があるかな?菊谷にそのシステムをチームに浸透させる本当の知性があるかな?

    ジャパンのデフェンスは、3列をホラニ、リーチ、西原にすればデフェンスは大丈夫だと思いますね。他の12人のタックル力はまぁ可もなく不可もなしなので、3列が知性とサービス精神旺盛なこの3人ならどこまでもミスタックルをヘルプしてくれると思います。

    投稿: 青高 | 2011年7月10日 23:00

    やはりスーパーラグビーやら欧州クラブでやってる選手が多くトンガ、強いなの印象。NZは準ホームであることに加え、開幕戦でNZと当たってからジャパン戦なのでまずいなぁって感じです。更に今日も1.5本目であることを考えたら、贅沢いえばもっと圧倒したかったです。なんにせよ本番は絶対勝って下さ〜い!お願いしますよ、もう我慢も限界です。

    投稿: 山田 | 2011年7月10日 20:27

    勝利がすべてのW杯のために外国出身選手を起用するという日本のチーム方針ははっきり伝わってきます。実際、そちらのほうが結果も出るし。

    これからラグビーで代表を夢見る日本人の子供たちには厳しい現実ですね。

    投稿: リッヒ | 2011年7月10日 17:53

    ランキングどおりの順当勝ち。
    何も騒ぐ話ではない。
    アレジのエラー二つがなければ28-13。
    これでRWCのトンガ戦勝ちは計算できた。
    外国籍選手の人数、問題になるとしたら日本でプレーもしてないアレジだけ。

    投稿: エリス少年 | 2011年7月10日 17:44

    凡戦の印象。トンガの度重なるミスに助けられただけで、トンガの精度が上がったシンビン以降が今の日本の実力だと思う。それでもワールドカップで2勝する可能性はあるのだから、この夏を楽しみにすごしましょう。フランス、NZに勝てるはずないのだから、どれだけ本気にこの二戦を捨てられるか、NZ人の監督だけに、変に難しい。
    とは言え、ロック2人のためにラインアウトが安定したり、積極的に攻める姿勢とか、良くなっているところもあった。
    外人はBKにはいらないというのは、フィールドプレーだけならごもっともだけど、プレースキックの問題があるので、10、12は仕方ないのかも。

    投稿: テルキー | 2011年7月10日 11:52

    大事に試合には、外国人選手を増やす。
    そして結局、ポイントポイントで目立つのは
    外国人選手。
    カーワンが4年以上の期間をもらって作った
    チームは外国人頼りのチーム。
    チャリティーマッチでエディが日本がすべき
    ラグビーを見せてくれたのに何も変わらない。。。
    日本ラグビーの先が全然見えないのは僕だけでしょうか??

    投稿: シンジョニー | 2011年7月10日 10:39

    1点差でも勝ちは勝ち。試合前に小野沢が言って居たように、勝って反省点を見つけて欲しい。
    ・スクラムは引き続き好調。
    ・不用意なパントでピンチを招いたこと3回、内1回はチャージされてトライを奪われる。
    ・ゴール前のモールは押し切れないと考えるべきではないか。
    ・菊谷は前回の試合、最初のタックルで脳しんとうでも起こしたのだろう、今日は別人のようだった。キャプテンが不調の時に志気を鼓舞する立場のSO、バックスリーダーが(外人傭兵と言ったのは不適切だった。取り消します。)日本人、外人を問わずピンチに際しておろおろするようではジャパンの資格がないと言うことが言いたかった次第。
    にし

    投稿: にし | 2011年7月10日 10:22

    初めてコメントします。
    JAPANの話になると必ず外国人選手の話題になりますが、否定派の方の意見にはいつも疑問を感じます。
    帰化した選手まで外国人としてカウントしていませんか?
    帰化している選手は日本人でしょ。
    彼らを応援できないというなら、野球のダルビッシュやサッカーの李、ラモスは応援できなかったんでしょうか。
    どの種目にも在日の方が選手として登録されているように思いますが、それはもう日本代表じゃないですか?
    見かけで判断してませんか?
    私は帰化選手以外についてもルールでOKになっている以上、日本代表として体を張ってくれている選手を応援したいと思います。

    投稿: daijiro | 2011年7月10日 01:18

    君が代の詞と旋律が間違いだらけだったのはきちんと抗議されたのでしょうかね~?参加国の国旗な中で、日の丸だけ巨大だったのは???すみません何か気になりまして。ま、勝って良かった。

    投稿: こばちゃんさん | 2011年7月 9日 23:19

    不用意な(と見える)キックで苦境に立つシーンは何とも辛いものがありますが、ハイパントや裏側へのキック無しで強豪国の陣内に上がっていくのは難しいのでしょう。プレースキック含め何とかRWC本番にはジャパンのキックが切れまくって欲しいと思います。

    投稿: こばちゃんさん | 2011年7月 9日 23:08

    外国人選手7人起用。朝日新聞。今の段階では必要の見解も理解できる。ルールで認められていることも承知。でも競技人口上げていくために、ラグビーに興味がない人が、あの試合見て感動するんだろうか?
    メジャースポーツになる必要はないが、ラグビーに関わる人達が誇りに思えるのだろうか?
    せめて、バックス全員日本人では、勝てなかったか?

    投稿: 44 | 2011年7月 9日 22:59

    トンガはまだまだ強くなりそうだけど、日本は伸びしろが無さそうな…不安だなぁ。

    投稿: らぐじ~ | 2011年7月 9日 22:39

    トンガ戦、1点差の勝利良かったです!とにかくこの時期に日本代表が勝たないと、W杯前にして日本のマスコミも盛り上がらないですからね。あと田中選手、平選手と日本人も活躍している姿を見ると、正直うれしかったです。

    投稿: sella | 2011年7月 9日 15:55

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    » PNC 日本代表 対 トンガ代表 結果 [ココロミ]
    日本代表、勝ちました。1点差だけど、とにかく勝ちました。後半30分以降、反則をせずに粘りのディフェンスよく我慢しました。1点差を死守した勝利。課題はあるけれど、勝利を素直に喜ぼう。しかし、放送を見ていて、いちばん目が点、耳が点になったのは、なんたってアノ場面ですよ。「君が代」最初は、何を歌っているのか判りませんでした。歌詞も音程も、メチャクチャだぁ~。テストマッチで、これって?? 「君が代」に突っ込み入れてしまいました。ゲーム前に、唖然でした。... [続きを読む]

    受信: 2011年7月11日 00:08

    » ラグビー日本代表、PNCトンガ戦辛勝!! [IXY-nob]
    昨朝、ラグビー日本代表はパシフィックネーションズカップの第2戦。 相手は9月に行われるワールドカップでも予選で同じ組に入っているトンガ。 トンガはPNCの対戦相手のフィジー・サモアに比べるとやや力が劣るとみられていますが、大柄な選手が多く、「アイランダー」特有の「調子に乗せると怖い」という点は日本にとって大きな脅威です。前週の試合でサモアに完敗した反省からジャパンは前半から積極的に展開していきました。最初のトライはスクラムの反則(フリーキック)からの得点でしたが、そこに至るまでの攻め込む形は前週より... [続きを読む]

    受信: 2011年7月11日 21:09

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