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カナダ戦結果

201109271

9月27日、NZネーピアのマクレーンパークは快晴だった。前日から街にはカナダと日本のサポーターがたくさん集い、観客席も両国の国旗があふれていた。試合前のウォーミングアップでは、1勝もせずに帰るわけにはいかない日本代表選手たちの厳しい表情があった。その表情は悪くないと思っていたのだが、そのあと、カナダの代表がロッカールームに引き上げる際、全員が肩に手をかけたり、シャツを持ったりして、小さく固まって歩いているのを見た。その姿を見るだけで胸が熱くなるような一体感。トンガに粘り勝ち、フランスに迫った結束力が垣間見えた。

午後5時キックオフ。3分、いきなり日本がピンチを迎える。ハーフウェーライン付近の日本ボールラインアウトでボールが後ろに流れ、カナダCTBファンデルメルヴァに抜け出される。ここではウェブ将武がアンクルタップでつまずかせ、立ち上がってなおも走ったところを、小野澤のトライセービングタックルでしのいだ。これがノックオンに判定されなかったことで、カナダボールのスクラムからトライされてしまうのだが、今大会の小野澤の集中力の高さを物語るカバーディフェンスだった。しかし、相変わらず試合の入りが悪い。

トンガ戦ではブレイクダウン(ボール争奪局面)を制圧され、ミス連発で敗れた日本だが、カナダ相手には、ミスを少なくするよう攻撃プランを絞り込み、短いパスで狭いスペースを攻めること、早めにキックを使って地域を進めることで試合を優位に進めた。細かなミスはあったが、カナダもミスが多く、HO堀江、WTB遠藤のトライなどで前半を17-7とリードした。

後半開始直後、自陣から攻めた日本にスローフォワードの反則。カナダボールのスクラムとなり、サインプレーからWTBマッケンジーにトライを奪われる。細かなミスが失点に直結し、17-12。後半20分すぎ、17-15と迫られたところで、LO大野均、FLタウファ統悦が登場、二人のアグレッシブなプレーがもう一度日本に流れを引き寄せた。特に大野のブレイクダウンでの激しさは、与えられた役割を全うする責任感にあふれ、見ていて胸が熱くなった。

互いにPGを決めあって、20-15となった後半33分、SOアレジがPGを決めて23-15。しかし、8点リード以降は、カナダの猛攻を受けることになる。勝利が見えてやや気持ちが守りに入ったのかもしれない。懸命に粘ったがカナダもミスなくボールを動かして、トライを取り切り、23-20。その後もボールをキープされ、最後は痛恨の反則。PGで同点に追いつかれた。残り2分、日本も攻め込んだのだが、SOアレジのドロップゴールが外れてチャンスを逸した。もう少し我慢して攻めればトライがとれたかもしれない。判断を焦った気がする。

日本代表の2011年W杯が終わった。結果は、4年前と同じ3敗1分け。引き分けの相手も前回と同じカナダだった。キーボードを打つ指が重い。トンガ戦の課題を修正し、目指す素早い連続攻撃も、ある程度は見せられた。だが、スクラムでは圧力を受け、大事なラインアウトでもミスがあった。課題のセットプレーは課題のまま残った。試合の入りの悪さ、チャンスでのハンドリングエラーなどミスもなくならない。タックルミスは、公式の数字で、後半12(前半5)、カナダは、後半5(前半8)だった。試合後、小野澤選手が、「悔しいねぇ、勝てないねぇ」と実感のこもったコメントをしてくれた。目にはうっすらと涙が浮かんでいた。彼の4年間を思うと、言葉にならない思いがこみ上げた。

マン・オブ・ザ・マッチには、負けチームながら、バツベイシオネ選手が選出されている(失礼しました。引き分けでした)。

◎マン・オブ・ザ・マッチ/バツベイシオネ選手
「勝ちたかったけれども、自分自身、全力を出し切れたと思います。今回ワールドカップ4試合でマン・オブ・ザ・マッチを3人も受賞したことは、日本のラグビーがレベルアップしている証拠だと思います。少しでも次に繋がると思います。応援ありがとうございました」

◎ジョン・カーワン ヘッドコーチ
「今日は勝ことができた試合でした。ほとんどの時間において、ゲームを支配することができ、ジャパンがやりたい攻撃を多く示すことができたゲームだったと思います。後半簡単なミスが多く、最後の一押しがなく、引き分けに終わったことは本当に残念です。選手たちは、全てを出し切ってプレーしてくれたと思います。勝利することはできませんでしたが、最後まで持てる力をこのゲームに捧げてくれました」

■試合結果
日本代表△23-23△カナダ代表(前半17-7)

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    「試合レポート」カテゴリの記事




    コメント

    日本代表、期待したのたが…

    投稿: ミスター青春 | 2011年11月 6日 09:53

    タラレバですが、2011年本大会は日本開催もありえたわけで、(恐ろしい)まだ準備期間が残されているんですよ!それと石原都知事に寝ぼけた事言わす前に、ラグビーWCが世界三大スポーツイベントである事を教えてあげたら?可能性の低いオリンピック誘致に都税を使うより、既に確定してるビッグイベント盛り上げる準備をするべきでしょ

    投稿: 腐乱架腐乱架 | 2011年10月 3日 18:43

    CTBのライアン、ロビンスのコンビは日本代表過去最高の感じがした。ロビンスは前回の大会は両足キックもできない・・・酷かったが今回のカナダ戦はよかった。日本代表はトップリーグで通用するのでなく、外人に通用する人をえらぶべき。リーチ、バツベイもよかった。SHも大型にして小兵はもういいかな。鳥取の小山ジムの話がありましたが、僕も一時期通いました。腰骨の角度は短距離を速く走る為の角度で黒人がいい角度です。大きな体を作るには、肋骨の大きさが必要でアジア人は欧米人等には勝てません。ハンマーの室伏のように遺伝子が必要です。経験者は解りますが手の長さ・腕力で日本人の間を抜くのと訳が違います。日本代表が活躍するには、外人主力にして2、3人の日本人で十分だと思う。ラグビーの外人選手は相撲取りと違い帰化して愛国心も日本人以上なので納得できます。

    投稿: あっくん | 2011年10月 2日 23:19

    試合中に声をかけあう外国出身選手と、顔を伏せて黙々とプレーする日本選手のシーンが印象に残りました。
    日本と外国出身の選手が拮抗すれば当然心配されたことですが、個人能力・戦略ともに高まったにもかかわらず、チームの総合力が伸びなやんだ理由に、ケミストリー(+α)がうまくはたらかなかったことがあるように感じます。
    練習中はなごやかで一体感があっても、極度の戦闘モードに入ったときその核が分裂したのでは?。抵抗はあるでしょうが、少数派である外国出身の日本人、たとえばトンプソン・ルーク選手にゲームキャプテンをになってもらう判断もあったのではないかと思います。

    投稿: IMA | 2011年9月30日 09:25

    先程の投稿が途中で切れてたようですので途中から記載します。失礼致ししました。↓

    世界的にラグビーは「紳士がやる野蛮なスポーツ」サッカーは「野蛮人がやる紳士なスポーツ」と言われ、個人的には前にも書きましたがラグビーファンがサッカーファンみたいに過激になったら私は競技場には行きません。以前、ラグマガに、あるスポーツジャーナリストの人がオールブラックスがなかなかワラビーズからブレディスローカップを取り返せない時期にオールブラックスの選手がワラビーズに勝って泣いたらしく、そのことを「ワラビーズに勝ったくらいで泣くな」みたいな記事があり、ワラビーズにワールドカップ以外、試合さえさせてもらえない国の人がよく書けると呆れましたが、元メジャーリーガーの長谷川しげきさんじゃないですが、ファンに野次られても、「悔しかったら、代わりにお前がやれ!お前はスタンドの外、俺は中。お前よりまし。」みたいに彼等は僕等の代表だし、紳士のスポーツらしく苦言を言うにしてもリスペクトは人として必要と感じます。

    投稿: ドニントンパーク | 2011年9月30日 07:48

    後任に薫田さんの名前が挙がっていますが、ありえない選択だと思います。

    当時の村上さんのインタビューがまだweb上に残っていますが、彼は2009年U20日本大会惨敗の時の監督です。半年もかけて強化に取り組んだにも関わらず、16ヶ国中15位。攻め手もなく、モールにこだわるばかりのゲーム。地元開催で真剣に強化しているだろうと期待して観戦していたのですが、今回と同じように大きな失望を味わいました。彼がA代表の監督をしている時点で、日本人指導者にいかに人材がいないかが分かります。

    外国人だから日本人にあったラグビーがつくれないのではなく、そのための人選ができないのではありません。今回の人選はJKの"個性"です。外国人監督がいい代表チームを作れるのは、サッカーの世界が証明しています。世界大会でちゃんと実績を持つ監督・スタッフが絶対に必要です。

    投稿: かたみ | 2011年9月30日 00:31

    なまるい。そう言えばそうかもしれません。ただJKは前回数ヶ月の準備期間でワールドカップを戦わざるを得なかったし、エリサルドの二重契約、結果が出なかったPNCの日本のコーチになってくれて、他で待遇面で日本より良かったところもあったと聞いてますし、当時、彼の就任は私には彼の日本への愛を感じました。クラシックオールブラックスを招聘したり、ランキングも19位から12位まで上げたし、少なくとも今回までは彼で良かったし、他の有能な人がやったとしても、継続的な強化にはなりづらく、期待も出来なかったと思います。サッカーの岡田監督はワールドカップ前にサッカー協会に継続してもいいかのお伺いしたり、自信喪失という感じで、ワールドカップ後は皆に持ち上げられたからって、木に登り過ぎと感じ、ちょっと人格疑いました。世界的にラグビーは「紳士がやる野蛮なスポーツ」、サッカーは「野蛮人がやる紳士なスポーツ」と言われ、個人的には前にも書きましたがラグビーファンがサッカーファンみたいに過激になったら私は競技場には行きません。以前、ラグマガに、あるスポーツジャーナリストの人がオールブラックスがなかなかワラビーズからブレディスローカップを取り返せな

    投稿: ドニントンパーク | 2011年9月30日 00:14

    なまぬるさ

    私は、今回のジャパンを一言で表すと、このことばになると思う。

    勝負弱く、スクラムもブレイクダウンも激しくなく、低く鋭いタックルは鳴りをひそめて、おまけに肝心なゴールキックは外す、、、

    そういう試合での出来だけではなく、ジャパンの周囲、協会、ラグビーマガジンやテレビなどの主要マスコミ、ファンを含めたすべてが生ぬるい愛情でジャパンを応援して、真摯な愛情で向き合わなかった結果、こんな、チームになったんだと思う。

    何で、ラグビーでは批判的な言動が少ないのだろう。

    一概には言えないが、
    昨年のサッカーのW杯では代表チームも監督も、負けが混むとすぐ監督解任騒ぎになったり、プレーでミスすると新聞にでかでか書かれたりで、本当に大変だったと思う。

    でも、それはサッカーのサポーターの代表チームへの愛情の裏返し。
    本当に好きで勝ってほしいからこそ、批判も容赦なし。

    そんな相当なプレッシャーの中、もがき苦しんだであろう果てに、彼らは彼らなりの方法で結果を出し、サポーターを熱狂させてくれました。

    ひるがえって、
    ジャパンはこの四年間、パシフィックネーションでフィジーやサモアになかなか勝てず、最後に力負けばかり。
    昨春のサモア戦も逆転負け。

    そんなときに正しく批判できていたか?

    そこをなぁなぁで済ませた結果、選手やチーム全体を甘やかし、真のチームリーダー不在、接戦での覇気の弱さという問題から、彼らが立ち直るきっかけすらも与えることができなかったのではないのか?

    ラグビーに関わる人、
    全員がよく考えるべき問題と思います。

    投稿: ただのラグビーファン | 2011年9月29日 19:47

    日本ラグビーが変わるチャンスです!
    ラグビー経験者にもっとグランドに足をはこんでもらえる様にしないといけません!

    投稿: あ | 2011年9月29日 16:21

    JKは良い監督だし良くやってたと思うがあちらのコーチング、戦術では限界があることが今大会でよくわかりましたね。

    つまり、あちらの二流選手を連れてきて代表に入れている限り、あちらの一流選手には絶対勝てない。個人的にはオールブラックス戦の結果に一番興味を持ちました。彼らに勝つというのはすぐには無理でしょうがもう少し競った可能性のある試合をしないと。で、トンガは結構良い試合してたんですよね。つまり自力は彼らの方が上だし、また同時にジャパンの方向性が間違っていたことを示しているわけで。

    次期監督個人的には清宮氏にやって欲しいな。話題作りも含めて色々上手い人だから。

    投稿: はせけい | 2011年9月29日 14:18

    えっ!? 大学ラグビー改革スタート!?
     12月第1週の早明戦や勤労感謝の日の早慶戦が今年で最後!?
     
     本当に!?

     どこに問い合わせれば良いのですか!?

     明慶戦は、どうなる・・・?

     来年以降、どうなるのでしょうか?

    投稿: 曽根崎あかね | 2011年9月29日 12:03

    今大会は色々な意味で残念でした。
    確かに過去に比べて「進歩」した部分もあったでしょう。でも「喪失」したものが目立った気がしてなりません。
    確かに以前に比べ明らかにボールの支配率は上がりましたが、その後の攻め手が無い。
    かつてのジャパンはボール支配率は低くても、「ボールを持たせると恐い」チームだったと思います。アタックのキレは明らかに失われているように思います。
    低いタックルにしてもそう。多く方もご指摘の通り「低く刺さる」タックルは影を潜めておりました。
    あと、組織としての意思統一…。
    書きたいことは多々ありますが、最後に選手選考についても…。
    自分の周囲にも今大会を話題にする人は誰もおらず、2019に向けて国民的な関心を高めることは急務です。
    そのためには、ラグビーに関心が無い人達にも「俺たちの代表」と感じてもらえる人選が大切ではないか、と考える次第です。
    「ラグビー代表の選考基準は所属する協会…云々」なんて言っても、元々関心の薄い大多数の人達にとって、そんなことは完全にどうでも良くて、単に「あ、そうなの」もしくは「日本のラグビーってガイジンまかせだね」「日本人だけだったらもっと弱いの?」…みたいな反応になりがちです。
    今回頑張った外国出身選手には敬意は惜しみませんが、国民的な盛り上がりのためには、そういった無関心な人達をラグビーに巻き込めるかどうかが大切になると思うのですが…。
    勝手なことを書き散らしましたが、「強いジャパン」へと生まれ変われるよう期待しています。

    投稿: 一日本人として | 2011年9月29日 11:01

    僕は2019年までカーワンさんに指揮を執って欲しいです。

    選手の皆さんは手応えや進歩を語っています。
    同じく不足していた部分も感じてるはず。

    協会は、代表選手一人一人から聞き取りして伸ばす部分や改善する所を明確にして欲しい。

    大会の成績という結果は、それで終わりの事。

    今は、やってきた過程の中で掴んできた事を膨らませて、成果として僕らが見て感じれるように温めて欲しい。

    僕がラグビーしていた頃に初めてファイブネイションズを見て、海外の選手のプレーを真似た事がある。

    これからの世代はスーパーラグビーとかを見て育ちプレースタイルが影響している可能性があります。

    強豪国よりもグルジア、ルーマニア、ロシア、ナミビアとかと対戦する機会あるといいのでは。

    何かは突出してるけど、足りない部分もある国のいい部分を吸収できればいい。
    仮にオールブラックスとテストマッチしても相手の凄さと自らの足りなさしか感じないと思います。

    協会は、腰を据えてカーワンさんに長期契約を依頼して欲しいです。

    投稿: 池田亜樹 | 2011年9月29日 07:32

    善戦したけど引き分けました。こういう戦い方が現実的。なるべくボールをキープし続けて相手陣地で戦う。キックでしっかり陣地をとる。今の日本は得点目標は30点台、失点は20点台を目標にゲームプランを立てて考えて欲しい。また、マイケルリーチに海外でプレイして、海外プレイヤーの先駆者になって欲しい。

    投稿: ayaneyuto | 2011年9月29日 06:34

    昔から言うスピードのJAPANなんているのは、もはや幻影ではないのか。現代ラグビーでは大きな体格が必要で、そのような選手でもさして日本人のスピードに劣らない。

    ①スピードと言ってもボールを確保できなければ全く意味がない。→過去と同じ悲劇がトンガ戦で起こった。トンガはスローペースで試合がしたいが、日本がスピードで試合に優勢に立つなぞ、作戦が楽観的過ぎた。
    実際にブレイクダウンで圧力を掛けれた場合の代替案がなかった(実行できなかった?)。JKの戦術誤り若しくは実行できないレベルにしかない指導の誤り。
    ②体格重視でスキル不足の選手を重用しすぎた。遠藤はトンガ戦、カナダ選でエラーが多すぎにも関わらず、JKが替えなかったのは致命的判断ミス。トンガ戦ではTVにエラーの多さのスタッツが出ていた(悪いパフォーマンスに関する表示は珍しいのでは?)。トップリーグでの下手さを見ていれば予想されていた。

    過去、今回の結果を論理的(Fault Tree Analysis等)、定量的(スタッツ等)に総括すべき。協会はそのような総括をやったとしても公表しないであろうから、ラグビージャーナリズムから解析、問題提起して欲しい。雰囲気でやっていては同じ繰り返しになる。

    投稿: HIROSHI | 2011年9月29日 01:16

    2019が決まってから、JAPANに期待と危機感を持って応援してきたので、今大会の結果と内容には本当に落胆しました。

    戦術うんぬん以前の問題として・・・、気持ちの入った試合がフランス戦の一部とカナダ戦だけというのが信じられない・・・

    なぜ刺さらない?なぜ頭からオーバーに行かない?

    WCという最高の戦場に向かうにあたって、自分は何をすべきか考え抜き、頭の中で整理し、覚悟を決めて臨んだ者が何人いたのだろうか?

    選手の闘争心をMAXに高めることができなかったJKとキャプテン。JKは人を見る目がないだけでなく、人の熱量を上げるのもへたくそなのだ思った。二人ともリーダーとして優秀ではなかった。

    これからの協会の責任の取り方は非常に重要。2019の主力になる今の高校生や大学生に対して、どんなJAPANになればいいのか明確に示さなくてはならない。そしてそれを可能にするためのシステム。日本ラグビーの構造大改革が必要。大学時代に諸外国と差が開くのは明白。私は、TOPリーグを完全プロ化、高校生・大学生で有望な選手はTOPリーグへ、そして海外のクラブへ渡れるシステム、と思う。(リーチにはぜひWC後海外リーグへ移籍してほしい。)

    協会幹部はそういった大改革を決死の覚悟でできる人に一新を!

    協会の体質、腐敗しているとよく言われますが・・・一般人には中身がよくわかりません。それを批判できるのはラグビージャーナリストの村上さん、あなたです。勇気を持って批判をおこなっていただきたいです。(職を失うかもしれませんが・・・)あなたが今ボールを持っています。

    投稿: 愛知まるむ | 2011年9月29日 00:29

    村上さん、いつもありがとうございます。

    ラグビージャーナリストとしての村上さんへの厳しいコメントが相次いでるようですが、私からもエールを。

    私はJsports開局当時(当時はJskysports)から村上さんの解説を聞かせてもらってましたが、いつも選手たちの胸にぐさりと突き刺さるような厳しいコメントをされていて、「きついな」と思って見ていたのを思い出します。
    それがいつからか、選手や視聴者目線を意識されたような、やさしい解説スタイルに変わられたことに私も気付いてました。おそらく選手か視聴者からクレームが相次いだのかなと勝手に思っていたのですが、私自身もよかったと当時は思っていました。

    プレイヤーから見れば、ジャパンに選ばれるなんて、とてつもなくすごいことで、私も選手をこの場で名指しで批判することなどとてもできないですが、やはり村上さんは、選手たちをプレーヤー目線でリスペクトするお立場ではないと思います。

    どなたかもおっしゃってましたが、もう村上さんしかいないのだから、協会やスタッフ、選手たちにご自身のお考えをどんどん提言し、それを私たちファンにもぜひ伝えてください。

    今回の結果で、ファンの日本ラグビーへの視線が厳しくなったことは、皆さんのコメントからわかると思います。
    村上さんにはどうか、一度かぶられた皮をもう一度破っていただき、8年後の成功に向けて、ラグビー界をリードしていただきたいです。おそらくラグビーファンはみんな、あなたをサポートしてくれると思います。


    投稿: 鴨川左京 | 2011年9月29日 00:01

    外国人選手がいて良かったといいますが、結果出せてないじゃないですか。
    外国人出て、この結果じゃ尚更人気出ないですよ。

    どうせ四年後もこの外国人レベルなら、気持ちの入った日本人の方が応援しがいあります。

    投稿: 拓実 | 2011年9月28日 23:48

    つーか
    レフリングもね…
    普段あんなに気合い入れて見てないからかも知れませんが…
    ざっくり あれはノットリリースでしょ か ん ぜ ん に みたいなの 後半55分? と67分にありました あった気がします(笑)
    …完全に(笑)

    ここ反則だったらどうなんだろ 展開変わるよなって思ってしまいます。

    平尾ジャパンからインターバルあるのですが
    あの時も少し差別的なレフリングを感じました

    ジャパンが好き過ぎるのか 自分の性格に問題ありか(笑)

    日本人ブーイング苦手だし(笑)

    そういう意味でも日本開催は意味がある感じもします。

    受け身なコメですが(笑)

    当時ABが エド なんとかってレフリーがキライみたいなのがありましたよね。

    ボクも見てて
    ラックの判断が ゆっくり(笑)て感じしました。

    投稿: けんじ | 2011年9月28日 23:22

    僕は必ずしも、熱心なラグビーファンではないので、敢えて聞けると思うし、全ての協会関係者、スタッフ、選手、ファン等にどうしても聞きたい疑問が1つあります。「ラグビー、特に日本ラグビー界にとって、代表という概念は果たして相容れるモノのだろうか?」という事。
     今も昔も、決して少なくはない関係者たちにとっては、〈大学ラグビー界の、その中のある1部こそが日本ラグビー界の頂点である〉という考えがいまだに根強いモノのではないかと思う。違うでしょうか? そういう人達にとっては、「代表戦」であるとか「世界との戦い」とか「ワールドカップ」などというモノは、本音の部分ではそれほど大事なものでは無かったり、時には迷惑だったり邪魔なものだったりするのではないですかねぇ。そう思えてなりません。
     そういう、決して少なくはないけど、決して一枚岩でもない日本のラグビー界が、世界で勝っていく事を目指すという事に関しては(というか、まだ10数年で1勝しかしてない事実が悲しいですが・・)、個人的にはとても悲観的です。

    投稿: ヒーラブアーラブ | 2011年9月28日 23:05

    選手の皆さん。スタッフの皆さんお疲れ様でした。
    結果は残念でしたが、カナダ戦勝ちたい気持ちが伝わってきました。外国人選手を入れすぎとか様々な意見が有りますが、日本のレベルは
    徐々に上がってきてます。ただ日本のレベルアップに比例して世界もレベルアップしてる訳で、、。
    でもしいて言うならば2勝は出来たかも?
    いや、してほしかった。
    つくづくラグビーはメンタルが重要だと実感しています。
    慶応の様な魂のタックル!
    東芝の富岡選手の時代のフランカー宮下選手のタックル!

    投稿: 頑張ろう日本 | 2011年9月28日 22:44

    戦犯や責任を誰かに押し付けるのは簡単です。

    でもそんなことしても意味が無い。今回の敗因をしっかり分析し次に活かす。

    15年、19年に『11年の経験があったから』そう言えるように。

    協会、選手、メディア、そしてファンが一つになって次に向かって走り出そう!

    投稿: 琉球ラガー | 2011年9月28日 22:41

    upwardrightこれでやっと大学ラグビーの改革が始まりますね。12月第一日曜日の早大対明大や勤労感謝の日の慶大対早大戦は今年が最後になります。

    投稿: ゲインライン | 2011年9月28日 22:29

    村上さんこんにちは。
    そして、毎回の情報ありがとうございました。
    カナダ戦では、試合終了間際にバツベイの後ろで心配そうにグランドを見つめ、メモを取る村上さんの姿がバッチリ映ってましたね。

    で、残念ながら今回もジャパンは勝てず、結局「w杯2勝!日本の成長を世界にアピール」といった目標は達成できませんでした。
    毎度のw杯で同じような目標、そして結果もだいたい同じ、で、言われる理由、課題も同じ、、、あ~あ何なんでしょうね。
    今回は、5年という長きにわたり一貫した指導体制、そしてオールブラックスも羨むスタッフ等の指導環境があった分、ホントに期待してしまいました。
    だからこそこの結果は到底受け入れられないし、ホントに納得できないものとなってます。

    4戦見た感想ですが、

    1戦目フランス戦、後半リズムが出てきたところで選手交代、平良⇒アリシ、、、なんかこの辺からbkのdfでの粘りがなくなってきたような、、、。そして70分頃相手ゴール前までキックで入ったがカウンターにきた相手bkを止めきれず敵陣22mから逃がした。あれがこの試合の全てだったかなと思います。アリシでは厳しい、、、。
    2戦目のAB戦はヘタするとフレンドリーマッチに成りかねない雰囲気を感じたが、青木、マリーの教科書通りのタックル、大野の粘り、リーチの絡み、日和佐のアタック100%のテンポで最後まで試合になった。私はこの5人にホントに感動した。しかし残念ながら5人しか目立たないようであれば相手にならないのは当然の結果。
    そして3戦目のトンガ戦、、、格下戦法で自滅。ニリ・ラトゥーもいないWCの為に寄せ集められたコンバインドチームに完敗。接点でのファイトでペナルティーを簡単にやってしまうメンバーが先発はますいやろ!の悪い予感が的中。ノッコンとかの単純ミスや、こういったKYプレーある以上は試合の流れはいつまでたってもこっちにこない。次戦のカナダ戦と合わせてやってはいけない試合の見本として後世に語り継ぐべき。
    最終カナダ戦、、、正直トンガに負けた時点で勝敗はどうでもよく、メンバーとか戦う姿勢とか戦い方とかそっちがすごく気になってた。で、勝ち意識するんだったら、3位以内が見える4トライ以上、逆にカナダにボーナス点なしでの勝ち方しかないかなと。結果はこれまた同点。見ている私には全く伝わらない映像。トップリーグの決勝なんかと比べても全く比べ物にならない。これでいいのか代表の試合が、、、とただただ悲しく呆れた次第。
    村上さんも書いてますが、結束力、一体感など今回は全くでしたね。国歌斉唱も歌い出してバラバラバラバラ肩組むし(大野側は最初から組んでたのに、菊谷側は、、、そこだよキャプテン、キャラとか言ってる段じゃないって!)、勝ち方についても、70分位で相手10M付近でペナもらったとき日和佐が行こうとしたがキャプテンは止めた。セーフティーリードするためにもPG狙いは当たり前でしょうが、そんな勝ち方しても残るものってあるのか疑問。
    俺がキャプテンだったら残り時間考えても絶対P⇒GOしてた。例え負けたとしても「勝ち方に拘った、、、」これでいいじゃない。こっちのほうが伝わるって。残るって。あの局面、日中の試合でカナダは相当バテてたし、ジャパンFWは攻めの大野、トーエツが入ったばかりで十分に気持ち、体力もあったハズ。また、数回の攻防で時間も数分は稼げたやろうし、、、。そして究極は、カナダもやってましたが、キャプテンを途中交代して流れを変えてもよかったと思う。
    前半終了間際のペナの場面で、菊谷Cはスクラムのゼスチャーしていたが、アレジは早々にタッチへ、、、。何かチグハグ感あるなーと。ならば青木入れて、堀江№8で腹座るかなみたいな。

    ま、まとまりない感じで書きましたが、一言で言うと「やることなすこと全て裏目」だったかと思います。

    前回WCでは、振り返ると熱いプレーが結構あったかなと、今回は、青木、堀江、大野、ルーク、北川、リーチ、アイアン、ウェブ、日和佐、、、ほんとによかったけど、前回の松原、相馬、マキリ、マンキチさんなどのインパクトを超えてない気がしてなりません。
    青木、堀江、リーチは次回の主力としてお願いしたいが、大野さんもまだまだやめれませんね。あと、そろそろ体も張れて、パス、ランスキル、ゲームコントロールに長けた日本人SOがほしいところですね。文字さんいっときますか、、、。リザーブで加藤(東福岡⇒法政)、で、日和佐もキックを覚えて、日和佐、文字、松島、布巻、権、竹中、藤田で世界にチャレンジ願う。

    村上さん、他、皆さんどう思われますか?

    投稿: 兵庫びぐらー | 2011年9月28日 21:42

    日本人は体格的に外人に劣るというより骨盤の角度が違うのです。したがって、日本人が外国の選手と同じトレーニングをしてもかなわないのです。日本人向きのトレーニングをしなければなりません。世界で活躍する日本のトップアスリートは日本オリジナルのトレーニングを行なっています。小山裕史さんの初動負荷理論を取り入れた、大リーグイチロー、黒人しか経験していない9秒台に挑んだ伊東浩司選手、高野進さんと開発した二軸走法の末次慎吾選手、サッカーの中田英寿選手の怪我で引退を早めたのは欧米式のトレーニングで身体を硬くしてしまったのが原因と指摘したゆる体操創設者の高岡英生さんなど、世界を知り、日本人の骨格を研究してトレーニングを行い成功している指導者も一杯いらっしゃいます。オーストラリアのG.Gも今は筋トレよりもヨガをやっているといいます。初動負荷理論によるトレーニングはストレッチと筋トレの両方を兼ね備えています。ゆる体操は筋トレも行なわないようです。
    安易に海外移籍を唱えるのではなく、小学生に球技としての楽しいラグビーフットボールを指導し、年代別の代表育成を行い、年代別の海外試合を行う。そして、その中から素質のある選手を見つけ育成していくシステムを構築していくべきです。協会は全国を回って素質のある選手を探すべきです。
    球技としてのラグビーを認識、習得しておらず、骨格が違う外国の選手の真似をしても何時までたっても間は縮まらないし、怪我をするだけで、日本のオリジナルラグビーは確立されません。
    建設的な意見が多数出ていますが、正々堂々と自分の名前を名乗らない責任のない意見、批判はどんな組織でも受け入れないと思いますよ。ファンも世界に誇れるファンになりましょう。

    投稿: 文責 西藤道雄 | 2011年9月28日 21:23

    Nobody Knows 

    何が情けないかって、今回の惨状を世間は誰も知らないということ。そもそも国会議員の協会会長をてっぺんに、背広組、選手、そしてあなたたちマスコミも含め、みなが既得権益を守ろうとしている極めて閉鎖的な集団に見えます。まるで「公務員」の集まりに見えて、どこかの国のように改革が必要なのですけどね。8年後にはW杯があるのですよね?。それなのにこれからも議員先生の答弁よろしくゲーム後には「修正」=「検討します」を繰り返していくのでしょう。根本の問題がどこにあるか皆分かっているのに言えない?、言わない?。ただ、誰も本気で変えようなんて思っていないところが、この国のラグビーが細く長く続くコツでもあるのでしょう。
    私はJSPORTSでしっかり4試合見ました。長年JAPANを見てきて、今回のチームは「内容」ではなく2勝という「結果」を必ず残さなくてはいけなかったというのは紛れもない事実だったのです。返す返すも残念でした。

    投稿: ぱぱれんぽると | 2011年9月28日 20:38

    昨晩は結果を知らないまま、録画を見ました。最後、力抜けました。
    選手、JKはじめスタッフのみなさんお疲れ様でした。
    残念でしたが、進歩した面もあったと思います。前進した点そうでないところを洗い直してください。
    菊谷キャプテン、インタビューでは笑顔でも心では泣いていたのでしょう。
    ロビンス、トンプソン、統悦、バツベイ、ニコラス、リーチら外国出身選手、堀江、大野、田中、日和佐、小野澤に最終戦は北川も頑張っていた日本人選手、ありがとう。
    外国出身選手でもリーチやバツベイ、ロビンスらのプレイをみて、同じようになりたいとこどもたちが夢をもつと思うんだけど

    投稿: くんくん | 2011年9月28日 19:33

    JK、選手のみなさん、お疲れ様でした!
    結果出せませんでした→監督の首をすげかえて責任とらせます、というだけでは、2019年開催については、今のうちに返上するしかありません。
    監督人選をはじめ、協会内の体制をきちんと見直すことが必要ではないでしょうか?
    個人的にはラグビーの解説は、個人攻撃的な批判がないところがよいと思っているのですが、ここでは一度きちんと公開で今後どうやっていくか確認したほうがよいと思います。
    どんな監督でもすべての人から受け入れられる人選をすることはできません。過去、特に日本人の監督でもそういう話は多かったですよね?
    また、トップリーグで優勝経験のない監督にジャパンの監督を、という話も客観的にみるとおかしいですよね?むしろ、日本人監督より外国人の監督のほうが、好みは入っても他の要素は選択基準がなくていいのでは、と思ったりもしました。
    外国人選手ばかりを使って、という話もありましたが、彼らがいなかったら、いったいどんな試合になっていたか想像できますか?
    彼らのプレーによってレベルアップできていた部分も大きいですし、強豪国と戦えたのもJKが監督だったこそ、ではないでしょうか。
    長年ラグビーを見てきて、提案したいことは本当にたくさんあるのですが、協会ではこのブログのコメントにある熱い声を取り入れるとかそういうことはないんだろうな・・・
    こんなにおもしろいスポーツをもっと多くの人に知ってほしいし、見て楽しんでほしい。
    ワールドカップの結果をどう振り返るのか、この先、どうやって日本ラグビーをもりあげていくのか、1ファンとして見ていきたいと思います。

    投稿: ひな | 2011年9月28日 19:13

    体格で劣るジャパンが海外に勝つ。
    V4を達成させられた記虎監督率いる啓光学園は全国のライバルの中では体格(体力ではなく)で劣るチームをディフェンスを鍛え上げ素晴らしい戦績を残された。勝ち方を知っており、同じ体格で劣るジャパンの監督に一時期最適かと思ってましたが…、今や有り得ないですよね…。
    監督人選はトップリーグに拘らなくてもいいのでは?
    また代表選手はトップリーグ(対日本人)向きの選手もいれば、逆に外国人選手に嫌がられる選手もいるでしょう。
    小さいジャパンのエースよりも国内では神鋼の大型ウイングの方が目立ってましたもんね(もちろんチーム力の差もあるでしょうが)
    国内最高峰リーグのオールスターチームではなく、対外国人の最適な選手集団を目指して欲しいです。もちろんそれがイコールであっても全く問題ないですが。

    投稿: タツヤキ | 2011年9月28日 18:49

    今回のJAPAN残念です!
    失望感で昨夜は眠れなかったです。
    結果がすべての中での敗戦に等しい引き分け・・・2勝の目標が1勝も出来ず
    JKの責任や選手の責任もあるけど協会トップの責任が一番だと思います。これから4年後8年後と未来に繋がるような若手選手にチャンス与えなく外国人選手を多く起用したツケは計り知れない損失だと感じます。今大会のJAPANの戦いぶりを見て子供達がラグビーから遠のいていくような気がしてならないです。
    外国人選手の起用はルールに基づいて選出されたのは理解できます。でもたった3年日本でプレーしたからJAPANって言うのもかなり違和感感じます。リーチ選手のように高校から日本に生活して日本で高校大学と頑張ってきたような選手には敬意を感じますがトップリーグの下部リーグからの外国人選手に代表与えるならトップリーグの若い選手にも投資の意味も含め強化育成し経験値積ませるほうがはるかに良いと思いましたがどうでしょうか?
    それと菊谷主将ですが彼はとても素晴らしい人格者だとメディアで紹介されてましたが、ゲームキャプテンとしてはあまりにも未熟だと感じています。トンガ戦でのあの幼稚なゲーム展開はキャプテンとして0点ですね。トンガ相手にタッチフットのようにパス回し・・・見方FWが疲れきって走れないのにPからの展開、結果トンガに走り負け反則を犯し3点献上 エリア・時間・スコアなにも関係なくただひたすらパス回し・・・
    時期JAPANの主将にはもう少し経験値ある人選を願いたいです。勿論菊谷選手は今回の経験活かして真の主将に成長していただきたいです。
    最後にタックル出来ない選手はJAPANに選ばないで欲しいです。

    投稿: JKさようなら~ | 2011年9月28日 18:45

    毎度「今度こそは」と期待しては、裏切られ、「もう応援なんかやめよう」と思いつつ4年後には…と、ずーっと20年間その繰り返し。
    ずっとラグビーファンやってるけど、もういい加減愛想がつきそうです。

    JKや選手たちはよくやったという人も多いようですが、ワールドカップでプロセスを評価してどうする?? 結果がすべてだし、勝つことのみが善ではないか。

    もう日本は代表チームで戦うことをやめ、ドメスティックなラグビーに徹してはどうか。早明戦で国立競技場がいっぱいになることで満足してりゃいいじゃないか。

    ワラビーズやオールブラックスを応援している方がよっぽど楽しいよ。

    投稿: アンテナ男 | 2011年9月28日 18:41

    「結果」を出せなかったジャパンにただただ失望。このまま8年後「金返せ」という事態にならぬよう、日本協会には本気になって改革を断行せよ!とくに大学!あんな質の悪いラグビーやってる頃、列強のプレーヤーはどんどん成長している。マジでヤバいってことにいい加減気づけや!しばらく国内ラグビーの試合は見に行かない。

    投稿: ロックラガー | 2011年9月28日 18:23

    トータルラグビーでJKが今回2勝して予選免除にし強化を進め、トップ8を目指すが、国内の構造を変え、今までの3倍の努力、3倍の勇気が必要と語ってましたが、彼なりに課題やビジョンが見えていたと思われるので、今回退任濃厚という報道ですが、総括の中に出来れば日本ラグビーのために彼の知恵を貸して欲しいです。

    投稿: ドニントンパーク | 2011年9月28日 17:47

     今回の試合結果を受けて、勝手に日本代表の後任人事について憶測がとびかっています。エディジョーンズ氏の名前があがるのはわかるとしても、ダメだったら薫田さんか清宮氏とのこと。戦術も性格もバラバラで、後任についてまともに考えた結果とはおもえません。専務理事は「カーワン監督の指示を選手が出しきれなかった」ことを敗戦の原因としています。だったらカーワン監督(GM?)のもとで四年間積み重ねればいいことです。後任人事について、たったの三人しか候補がいないことには驚愕しました。周辺に競合がいないバブル順位とはいえ、現状の外国人プレーヤーを結集すれば、日本代表と五分に渡り合える「ジャパン・エグザイルス」が荒々しく復活できるでしょう。カーワン監督の方針を守りつつ、さらに強いチームにすることはそれほどの難事業ではありませんし、外国人をさらってくるより建設的です。

    投稿: ひよこ@ラグビーファン | 2011年9月28日 16:34

    スカパーに入ってなくてなんですが…、 4年に一回の祭典で、サッカーW杯、オリンピックに次ぐ世界的な大イベント(もう唯一のよりどころ)
    であるにも関わらず、結果だけをバンバン、ニュースに先に報道されてしまう…。
    どうにか、ならなかったんだろうか…。

    投稿: 楕円魂 | 2011年9月28日 16:20

    自分としては結果は残念でしたけど、内容的には満足のいく試合だったと思います。
    トンガ戦を見た時はとても失望し、これはカナダ相手にも同じような点差で負けてしまうんじゃないかと危惧していました。 しかし、選手たちがどこかふっきれたのか、JAPANらしい粘り強いディフェンスをみせてくれ、またアタックもミスを少なくボールを回すこともできていたし、見ていてとても熱くなりました。
    今回引き分けという結果に終わってしまったのは、カナダが非常にいいチームだったことに尽きると思います。


    私は日本がW杯に勝つためには、やはり国際経験が不可欠だと思います。
    6nationsに入れてほしいですね~、日本も・・・。毎年世界の強豪国とガチでやりあう機会がない限り、ベスト8層には到底届かないままですよ、絶対。

    あとは日本人SO&キッカーが出てくることを切に願いたいと思います・・・。 

    投稿: 仙台ラガー | 2011年9月28日 16:05

    お疲れ様でした。

    なんだか、あっ!という間に終焉を迎えてしまって…

    皆さん同様、なんだか頭の整理がつきませんが…

    過去のジャパンの英雄たちが、

    「ワールドカップは別」
    と振り返ってきましたが、残念ながらその歴史は繰り返されることになりました。

    一つのミスがいとも簡単に失点につながる…

    今更ながらこの大会の異次元のレベルの高さに驚き、また、だからこそその勝敗に、ワンプレーワンプレーに胸が打たれます。

    個人名を出して戦犯にすることは誰にでも出来るでしょう。

    ですが、それは決してラグビーの精神ではないはずです。

    今は…、ただ…、倒されれても倒されても、不屈の闘志で立ち上がり、次の目標をしっかりと見据え、また、しっかりと見届けることが大切なんだって信じたい。

    カーワンジャパン、菊谷キャプテン、本当にお疲れ様でした。

    胸を張って帰ってきて欲しいです。

    投稿: hideki | 2011年9月28日 15:44

    4年間何も進歩していない。
    結果が全てだと思います。
    次の4年後も同じでは・・・と嘆いてしまいます。
    かつて平尾代表監督が敢行した「平尾プロジェクト」が今なお存在していれば、
    今回WC2勝出来たでしょう~世界一強力なスクラム、世界一快速バックスを実現出来た可能性があります。
    そう考えれば、今回の結果は協会にあると思います。とりあえず世界一強力なスクラムが組める準備すれば・・
    どうですか??そこからスタートしても遠回りでは無い筈・・・世界一のスクラム完成出来れば、即世界一のモールも組めますよ!!

    投稿: カツ | 2011年9月28日 15:26

    日本代表の選手、スタッフの皆さまお疲れさまでした。
    結果は残念でしたがプラスに考えると修正点や強豪国との差が分かって良かったと思います。
    あと個人的に堀江選手の低いタックルを見てて胸が熱くなりました。

    2015年には準々決勝に出られることを祈っています。

    頑張れ日本!!

    最後に村上さんの記事これからも期待しています。

    投稿: はーき | 2011年9月28日 15:12

    NZ在住、こちらのクラブでプレーしていた者です。
    皆さん同様言いたいことはたくさんありますが、手短に考えを書きます。

    世界のラグビーはどんどん進化(深化?)しています。ジャパンも成長しているものの、差が縮まっていないだけだと思います。
    JKについては批判が多いようですが、彼でなければここまで来れなかった、逆にもっと差がついたのではないかと思います。

    それよりも私が感じたのはやはり個々の選手の経験不足です。ブレイクダウン、パス回し、展開のしかた、国内の試合で何の苦もなくできるプレーを当たり前にさせてもらえません。芯でヒットしても倒せない相手とのなかでどれだけプレーをした経験があるのか。そこでは何がゲームを潰すことになるのか感じたことはないのだろうか。
    若いうちにもっと海外へ出て揉まれる必要があります。そこでの試行錯誤の中で通用するものを磨きぬいて「らしさ」が出来あがるのだと思います。
    体を張ったディフェンスでようやく得たペナルティーを、自陣から仕掛けてまたディフェンスに回るなど愚の骨頂です。ラグビーというゲームを解っていない者にしか出てこない発想です。本質を見抜いてください。


    オーストラリア対アイルランド、国歌斉唱時のアイルランドの選手たちの表情を見てください。オーストラリア、やられるなと感じました。このくらいの気概を持ったジャパンの選手たちはどれだけいたでしょうか。
    カナダに敗れた後のトンガの選手たちの言葉に、ジャパンの選手や関係者はどれだけ危機感を感じ取ったのでしょうか。これが汲み取れていなければ試合にならないだろうと危惧しましたが、悲しくもその通りでした。

    長々と書いてしまいましたが、日本の高校から大学やトップリーグへと進んでも、カーターやスペンサー、クーパーのような選手は生まれません。ならばラグビーというスポーツの本質を知り、そこに迫るには何をどうすべきなのかを選手、コーチ、協会が体現していかなければ世界との差は開く一方です。
    私には私なりの考えはありますが、長くなりますし、村上さんのHPで礼を失するのも本望ではありませんのでこのあたりで筆をおきます。

    私事ながら、来シーズンからはクラブに戻って、もう一度プレーしようとこの大会を見て決めました。

    投稿: 一ラグビー好き | 2011年9月28日 14:47

    今まで、弱いチームイコールパワーのないチーム、と思っていたけど、加えて、弱いチームイコール下手なチームという要素もあると教えてくれた試合でした。
    日本もカナダもハンドリングエラーが多かった。
    世界で強くなるには、海外修行しかないのでは。松島くんが野茂、イチローのようになってくれれば、明るい未来の第一歩。
    個人的には、大学ラグビーは嫌いじゃない。今年、天理がどこまで行くか、関心度大。
    制度的にすぐ改善できると思うのは、日本選手権。あれ、外人禁止にしたらいいと思う。学生と社会人の差が詰まるし、日本人を強化するモチベーションが高まるから。帰化選手にも泣いて貰って、純国産でやってみたら。早稲田が勝ちそうで、それはそれでイヤだが、好みは二の次。

    投稿: テルキー | 2011年9月28日 14:30

    結果が全てですから、結果は真摯に受け止めます。
    ただ、タラレバを積み重ねても結果は変わりませんし、カーワンほか、志半ばで去っていく方々を罵倒しても仕方ありません。
    個人的にはカーワンには感謝の気持ちで一杯です。
    前任の監督の尻拭いから始まり、いろいろなラグビー場で見かけましたし、ファンサービスにも熱心でした。ラグビーの楽しさを教えてくれました。
    私たちは「前へ」向かっていかないといけません。
    こちらのコメントで、多くの方々が建設的な意見を述べてらっしゃいますが、少なくとも村上さんの責任で、協会関係者に確実に届けて頂けないでしょうか。
    また、私たちの提言を協会に届け、検討してもらえるような仕組みをつくりたいです。
    ひどく残念な結果でしたが、この結果を無駄にしないために、どうか宜しくお願いいたします。

    投稿: よっちん | 2011年9月28日 13:42

    ラグビー界の改革に当たって薫田監督、元木BKコーチの名前がマスコミやファンから上がっていますが、薫田さんも元木さんも1995年にNZに惨敗した時のメンバーであり、薫田さんはあの惨敗をきっかけに日本一のチームを作ると決意したという内容のコメントをTVで伺ったことがあるのですが、トップリーグに拘わり、現在日本代表に拘わっていらっしゃるお二人が居るにも拘らず、Japanが20年後にこの結果しカ出せなかったのも事実だと思います。本当に薫田さん、元木さんでよいのでしょうか。
    元木さんは前後半を走りきる体力が必要だと仰っていますが、サッカーのフース・ヒディング監督は日本のサッカー代表に対して技術的には問題ないので延長を含めた120分を走りきる体力があれば日本は世界に通用すると述べています。ヒディング監督はこれと同じことをして2002年韓国をワールドカップで4位まで持ってています。
    世界を知り、日本人の特性を生かせることの出来る監督でなければ、例えばクラマーさんやオシムのような監督でなければ日本の改革は出来ないと思います。
    様々な角度から色々な意見で、改革を責任もって行ないましょう。

    投稿: 文責 西藤道雄 | 2011年9月28日 12:54

    昨日の試合はホントに残念でした。
    見終わった後、力が抜けて。。。

    私は菊谷選手はよくがんばってくれたと思います。
    試合前、試合後の彼の涙を見て、胸が締め付けられる想いでした。

    選手、スタッフのみなさん、お疲れさまでした。

    投稿: さーちゃ | 2011年9月28日 12:26

    選手、スタッフの皆さんそして村上さんお疲れ様です。
    NZまで行って応援したのに~(仏戦)
    こんな結果になってしまい残念です。しかし全くラグビーに興味が無かった私が主人と結婚してラグビーに出会い今はラグビーを観戦が生活の一部になっています。もちろん村上さんの「愛好日記」を読むことも・・・
    難しい話はわかりませんが、喜んだりがっかりしたり笑ったり叫んだり泣いたりとにかく感動ありがとうございました。
    感動できるプレー楽しみにこれからもラグビー観戦にあちこち行きます!!
    そしてすかっりはまってしまったソニー=ビル・ウィリアムズの話題よろしくお願いします。

    投稿: 251mi | 2011年9月28日 12:24

    カーワン体制になってから、徐々に熱が冷めてきて、テストマッチもビデオにはとっても、新聞などで結果を知ってしまい、見ることも少なくなっていました。ワールドカップだというのに、なかなか気持ちが盛り上がりませんでした。

    フランス戦をみて、改めて、困難なことは分かっていても、頂点を目指さなければいけないと感じました。対外的にだけかもしれませんが、2勝と言い続けて、いざ本番を迎えてもそれは無理というものでしょう。終盤の失速が残念でなりません。あれを善戦と言っていては、何も変わっていないと言いたくなります。
    NZ戦は、戦う以前の問題であろうと思います。

    トンガ戦を見ている途中で、このような戦い方であれば、結果が出ない方がよいのではないかと考えてしまう自分が悲しかったです。

    極めて現実的な結果が出てしまいましたので、外国選手問題も含めて、厳密な総括を行える土俵はできたと思います。それを実行できるだけの器が日本協会にあるのか、それが気がかりです。

    投稿: さるぞう | 2011年9月28日 11:37

    みなさんすでにお気づきと思いますが。カーワンは自分の思い込みだけで、人選する癖がありますね。

    投稿: 原 | 2011年9月28日 11:10

    あ~・え、え、遠藤が・・・。戦犯のような選手がいると、何故って監督を恨みたくなる・・。いくら尊敬するJKでも・・。トライにつながったタックルミスだけでなく、何度もミス・・・見てて痛々しかった。かわいそう・・。思い起こせば、ボタンの掛け違いはトンガ戦から。SHの田中は相手のSHとミスマッチ。SHのところにSHがクラッシュするから密集脇がガラガラ($・・)/~~~ 前線でプレッシャーを受けるから後方はハンドリングやパスミスを連発・・・悔やんでも悔やみきれない・・。

    投稿: ラグビー狂 | 2011年9月28日 11:09

    村上さんお疲れ様です。皆さんのコメント読んでるとこっちもつらくなってきます。でも正直な所、2勝できると思ってましたか?カーワン監督が2勝以上と言ったときにすでに私はしらけてしまいました。そんな甘いものじゃない。娘たちにも「どうして日本を応援しないの?」と責められるのですがどうしても今のジャパンには心から声援を送れないのです。南アフリカ大会でオールブラックスに惨敗した時、私はピッチに降りて薫田選手に駆け寄ったんです.その時の薫田選手の表情は誰も近寄ることができない厳しいものでした。今のキャプテンは。。。皆さんがコメントしているとおりです。監督も選手も頑張っていたのは分かりますが、惹きつけられるものがない。次は薫田さん、ぜひよろしくお願いします。

    投稿: ユピョン | 2011年9月28日 11:00

    お疲れ様でした
    正直残念な気持ちは隠せないけど それは選手関係者の皆さんが一番感じておられるだろうと思います

    沢山強い相手と闘えて運がよかったやないですか

    それと改めて世界との差がわかってよかったやないですか

    倒すべき目標実感できて良かった

    ジャパンは必ず強くなる
    それは間違いないこと

    投稿: ささき | 2011年9月28日 10:49

    scissors日本のラグビーはこの数十年で外国選手と比べ体格(体重・身長)はそれ程の差は無くなりましたが、体力は未だ相当な差が感じられます。
    40年ほど前になりますが、全日本はイングランド代表と秩父宮で拮抗した試合(5-0か3-0だったかな?))をしました。当時の全日本のFWの平均体重は80Kg代であったと思われます。BKなどは70Kg前後であったと記憶してます。圧倒的な体格差がありながら何故その様な、接戦の試合が出来たと思いますか?
    選手一人一人の精神力もあると思いますが、戦術の違いが大きかったと思います。
    現在の選手は国内の試合では通用するプレーが、外人選手相手には通用しないのが分かっていないのです。デカイ選手が国内の試合で敵に当たり、タックルを跳ね飛ばして気分を良くしていては、駄目なのです。
    ステップを踏んで敵を抜いて安心してると、長い太い手が思わぬ方向から出てきて、捕まってしまうのです。
    実際に外人と試合をしてみると、その感覚が分かります。
    日本人は更に日本人に適した戦術のラグビーを普段の試合でもやり、体に覚えさせておかないと、まともに外国チームと戦っていては、一生勝てぬと今回のWCの結果をみて、再確認しました。
    今回のWC選手,関係者の皆様お疲れ様でした。良く頑張ったですよ!

    投稿: 昭和のラガーマン | 2011年9月28日 10:26

    トンブソンもニコラスもウエッブもアレジも頑張った。バツベイ、ロビンスも良かった。今回のジャパンのMVPはリ-チでしょう。それに引き換え日本人選手主体のNZ戦はひどかった。でもこれが現実です。中長期の強化策は徹底して図るべきでしょう。その中でも18歳から22歳の空白期間をどうするか、先入観を排除して果断に改革すべきでしょう。誇り高き孤高のアマチュアスホ-ツに留まるのならW杯開催は返上すべきです。それにしても何故ここ一番で力を最大に発揮できないのでしょうか。外国人選手は君が代を歌っていました。心構えが違うのでしょうか。

    投稿: マウスシングル | 2011年9月28日 10:18

    遠藤にはあんなサインプレーで前が空いて誰でもとれるようなトライを喜ぶより、自分のプレーの雑さを反省して欲しい。
    遠藤を代表に選んだスタッフにも責任はあるが、黙認していたコーチやチームメイトも反省すべきである。
    選手選考に関しては今更であるが、早い段階で絞込み過ぎたことによって、チャンスが与えられるべき選手に与えられなかったことが問題だと思う。
    体格重視の面はあったと思うが、誰もが認める日本屈指のトライゲッター北川トモキ、抜群のトライへの嗅覚を持ち、アタックでもディフェンスでも体を張り続ける廣瀬、日本人No.1のアウトサイドCTBの霜村らにチャンスが与えられなかったのが残念でならない。

    投稿: ラグBEER | 2011年9月28日 10:09

    本当に残念でした。皆さんお疲れ様でした。
    以前から思っていたことなのですが、トップリーグの外人強化のことです。
    育成の困難なポジションである、第三列とスタンド、センターに外国人を入れることにより全体のレベルが上がるかもしれませんが、日本人が全くと言っていいくらい育っていないと思います。
    ルールに則ってJAPANを選んでいるのだから、そのポジションに外国人が入ってもいいのですが、なんとなく寂しい気がします。
    それと高校代表が世界でそこそこ戦っているのに、JAPNが大差になるのは、一体どうしてなのでしょうか?一度真剣に考えなければならないと思います。

    投稿: だんなさん | 2011年9月28日 10:08

    負けた~!?
    第一印象です。引き分けなのに・・・。
    選手の皆さん・JK・スタッフの皆さん、お疲れ様でした。結果は、またしても出ませんでしたが、感動しました。ただ、失望もしました。最終戦の前にVSフランス戦を再び見ました。後半、録画なのに勝つんじゃないか!?と思ってしまいました。8年前より勝てる!と思いました。
    進化はしてるはず!です。ただ、列強国より遅い進化だと言わざるをえませんね!
    JKHCの言う 『低い』って何ですか?
    後半、フロントローの3人が、足元にタックルに入ってました。カナダのデカイFWが倒れてました。
    ロビンス・小野澤選手のランは世界でも通用したました。リーチ・均さん・トンプソン・北川の気持ちの入ったプレー、運動量は見事です。今回のW杯みたいに期待を持てたのもうれしいです。反面、失望も大きいです。4年ごとの失望に、もうラグビーファンを辞めよう・・・・・辞められません!!!
    4年後、JKの土台があっての進化・W杯勝利を夢見ます!
    1991年の宿沢さんの笑顔を見たいです。
    追伸・村上さん、小林さん、藤島さんの解説が大好きです。矢野アナの進行も大好きです。4年後は、8年前みたいに、ジャパンのジャージ着て実況して下さい!

    投稿: もうオールドファン? | 2011年9月28日 09:43

     やっぱり、強豪国の中で、恵まれた体格を生かしてラグビーをしていたような人に、ジャパンを強くしてくれと言っても無理じゃないでしょうか。ラグビーに対する色々な考え方があると思えない。

     日本の持ち味は低くささるようなタックなんてのを聞いたりもしますが・・・

     誰がそんなことしていたの?

    投稿: ター坊 | 2011年9月28日 09:06

    まずはジャパンの選手激闘お疲れ様でした。結果は悔しいでしょうが、顔を上げて胸を張って帰ってきて下さい。
    最低2勝とか久しぶりの勝利とか開催予定国の責務とか、ノルマばかりが報道されて大切なことが忘れられていませんでしたか?
    ラグビーは熱く楽しいスポーツです。ワールドカップでもその印象は少しも変わらなかったですよ。
    ただ、そのことを広く伝える上では、民放が夜中に録画中継するだけでは寂し過ぎました。子供達が観られないじゃないですかdespair本件は是非再考を。
    代表チームが勝てないスポーツに魅力無しと思うんじゃなくて、俺が大きくなってジャパンを強くする!という気持ちを子供達に持って欲しいですhappy01

    投稿: ピロ・カズパパ | 2011年9月28日 09:06

    我々ができることから始めましょう。まずまっとうなジャーナリズムをお願いしたい。カナダ最初のトライ時の遠藤選手のディフェンスミス。あえて”タックル”ミスとは書きません。あれはタックルではなく、”抱きかかえ”ミスでしょ。本気のラグビーをされてたならわかりますよね。残念なのは解説のJスポーツ藤島さん、村上さん、日テレの岩淵さんがきちんと指摘されなかったこと。なんで?何のための解説・レポーター?悪いプレイは悪いと正しく指摘してください。(もちろん逆も)高校生など若い世代も見ていますよ。我々も真剣に応援しています。
    最後の小林深緑朗さんの「人選ミス」のコメントがせめてもの救いでした。サッカーのラモス氏やセルジオ越後氏、賛否両論ですが、ズバっと言い切る指摘が今のラグビーには必要です。ラグビージャーナリストの真摯さや誠意は伝わっています。批判は単なる文句とは受け止められないでしょう。今回のWC、協会の体質、チーム戦略、セレクション、選手のプレイ、他、村上さんなりの総括を切れ味鋭く指摘して下さい。それが選手や関係者をはじめとした日本ラグビーの為になるはずです。

    投稿: 元ラガーFL | 2011年9月28日 08:25

    カーワン監督、スタッフ、選手の皆さん、ファンの皆さん、お疲れ様でした。

    前回と同じ、1分け3敗という結果だけ見れば「4年間で全く成長なし」ということ。いや、ジャパンも成長したけど、他国もさらに成長していたということ。

    昨日のカナダ戦、見終わった後、なんか力が抜けました…。サッカーでもラグビーでも、簡単には勝たせてくれないのがワールドカップ。改めて実感した次第です。

    昨日勝てないということは、自分が生きてるうちは、たぶん勝てないのではないか?それくらい、昨日は勝てるチャンスだった…でも勝てない。

    過去3戦に比べて、選手から必死さは伝わる戦いだったが、厳しい言い方をすれば、勝ちゲームを自ら手放してしまった−少しのミスが命取りになる怖さ。経験を積むしかないと言えばそれまでだが、勝利はまた4年待たなければならない。

    ただ、ここで中途半端に勝つと、日本ラグビーのあらゆる問題がうやむやにされる可能性があっただけに、膿を出す為には引き分けという結果はかえって良かったと、前向きに考えたい。

    2019年ラグビーワールドカップ日本開催に向けて、代表がこのありさま…今さら開催できませんと言えるはずもなく、世間の注目度の低さをどうするのか?代表強化の今後の方向性は?問題は山積みで、根本からの見直しが必要な時期に来ているのかもしれない。

    最後に、小野澤、大野、リーチ、ロビンス、この4選手の頑張りには、特に拍手を送りたいと思います。

    投稿: わるどん | 2011年9月28日 08:17

    日本ラグビー協会の皆様、Japanのスタッフの皆様、JK、Japanの皆様、お疲れ様でした。
    過去はしっかりと総括し反省しなければいけませんが、終わった時点で次の勝負が始まっています。これもサッカーのクラマーさんが残した名言です。
    日本サッカー界は低迷した状態で東京オリンピックを迎えるに当たり、当時の野津譲協会会長が事後承諾でドイツからクラマー氏を招聘し、4年後の東京オリンピックでアルゼンチンを破り、彼の後進がメキシコオリンピックでサッカー後進国を3位に導き、Jリーグを作りあげるのです。クラマーさんは1年数ヶ月で日本サッカーの基礎を築き上げると共に、50年後の今を予測した提言を残して、日本を去り、今現在も日本に対して厳しい批判と提言を行なってくれています。クラマーさん招聘の助言をしたのはラグビー関係者です。
    日本ラグビー界はサッカー界から50年遅れをとってしまったのです。協会の改革、指導者の一新、戦略、戦術の確立と順に行なわなければ、直には確立しないです。
    サッカー界にとってはドーハの悲劇も戦術的な学びの一つでした。
    ファンも責任を持って、発言し愛すべきラグビー協会、ジャパンをつくりましょう。私の提案は
    日本ラグビー協会会長  吉永小百合さん
    ヘッドコーチ   ドイツ デッド・マールクラマーさん
              オランダ フース・ヒディング
              村田亙さん
    コーチ      松山吾郎さん
    作戦分析    バスケットU-19 新井遼太さん
    他に東福岡谷崎監督、東九州龍谷高校バレーボール相原昇監督、
    ラグビーは素晴らしいスポーツで、人柄もいいのですが、ラグビーに固執することなく良いものを取り入れ、結果あらゆるものに対して勝利しましょう。何でも責任を持って自由に発言しましょう。

    投稿: 文責 西藤道雄 | 2011年9月28日 08:10

    今後の強化に期待します。
    大学からの枠を取っ払うという意見に賛成です。

    あー力ぬけたなぁ(笑)

    投稿: けんじ | 2011年9月28日 08:07

    今回の残念な結果に協会トップ並びにJKはファンに見える形で責任とってもらいたいですね
    ジャパン史上最強のメンバーかもしれないけど最悪の試合内容ですね
    昔のジャパンが後半失速したのは皆が死に物狂いで走り必死でタックル行ってたから!
    今回のジャパンでそれが出来てたのはリーチだけ・・・
    15人中7人もの外国人選手の起用が真の日本ラグビーの発展にプラスになったのかどうかも疑問残ります。
    結果論になりますがこの結果なら全敗覚悟でもNZ戦に本気のジャパンでNZと戦う姿のほうが気持ちよかったのでは・・・・
    不満や疑問全部言い出すと愚痴にしかなりませんがトンガ戦での幼稚なラグビーがジャパンのレベルかと思えば傷は深いですが日本のラグビーファンは愛情持って厳しく暖かくジャパンを見守って結果がでるまで諦めずにジャパンを応援しましょう!

    投稿: JKさようなら~ | 2011年9月28日 07:50

    個人的には日産のカルロス・ゴーンさんみたいな、外国人でしがらみがなく、必ず成果を出す人に強制的に協会の全てを8年後に必ず結果を出せる組織、構造に変えるしかないと考えます。だからといって選手は外国人頼りにならないような日本の子供達が夢を描けるチームをお願いしたいです。それプラス選手が海外の強豪チームでプレー出来るようになればいいのですが。

    投稿: ドニントンパーク | 2011年9月28日 07:44

    どうする協会?まさか全ての責任をGMとHCに取らせる訳ではないだろうな?森も真下も辞めろ。若手に切り替えろ。今のラグビーでは肉体的に互角以上でなければ勝てない組み立てだ。世界では勝てない。日本人のアイデンティティーとは他国との明確な差別化だ。肉体的に劣る側がインテリジェンスで出し抜くラグビーだ。DFはシャローの低いタックルが出来る人選とシステム。AKは帰化した人も含めFW2名のみの外国人にすれば、もっとトライをとるまでの仮定を考えるようになる。私は平成元年シーズン早稲田と現AB監督がコラボした、ショートラインは研究に値すると思うが。トップクラスの若手指導者が危機感を感じて動き出すことを望む。

    投稿: 44 | 2011年9月28日 07:40

    これからもラグマガは買うし、試合は観に行きますし、8年後の為に出来る事は続けていきます。村上さんはじめラグビーとラグビーに携わる方々を尊敬し応援していきます。

    投稿: komkom | 2011年9月28日 05:57

    今回のワールドカップの日本、総括すると「三歩進んだが、三歩下がった」、て感じでしょうか。

    トップリーグの進化や、カーワンの手腕で、代表のレベルはこの4年で確実に上がったと思います。しかし、プレーひとつひとつのスピード、接点での攻防は、まだ全然ヨーロッパや南半球のレベルに追いついてない。それを痛感した大会でした。

    日本のワールドカップまでの八年間、強い国とのテストマッチの数を、もっと増やすことはでないものでしょうか。世界の当たりを日本代表ラガーマンは、さらにたくさん経験してもらって、日本でのワールドカップを素晴らしいものにしてほしいと、切に思います。

    とりあえず、カーワンジャパンにはお疲れさまでした、と言いたいです。

    投稿: こもねこ | 2011年9月28日 04:38

    ネイピアまで来たのに、何てこったという感じ。日本ラグビーの課題は、結局JK体制でもクリア出来なかった。2019年が思いやられる。

    投稿: キウイ | 2011年9月28日 04:36

    日本のラグビー界がずっとワールドカップで成果を出せずにきた理由は、正当な意味での「批判」がないことと、それに真っ正面から向き合い、思い切った改革を実行するシステムがないことにあると思います。

    ラグビー人口減少の危機に瀕している現在の日本ラグビー界は、協会スタッフ、ラグビージャーナリスト、育成・普及に関わっている人々、下手すると我々ファンまでも「狭い身内」のような状態になってしまっています。

    この「ぬるさ」から本気で脱却し、改革し、2015年ワールドカップで目に見える成果を出し始めなければ、19年の日本開催で、「身内」以外の日本の人々の支えを得ることはできないでしょう。

    もうマスコミでは次期監督の話題が出ていますが、従来のように、当事者による結果と課題の分析もなされず、今後のビジョンも明確化されないまま、監督人事が行われることを危惧します。(しかし今回は「世界8強会議」というものが協会に設置されているようですので、当然協会HPや機関誌等で分析結果やビジョンを公開するはずだと思います。)

    また村上さんをはじめとしたジャーナリストにも、フィジカル・テクニック・ストラテジー・組織・育成等多岐に渡る現状に対する分析と、提言をお願いしたい。

    まずはラグマガで「本気の」特集を。

    投稿: chiron | 2011年9月28日 04:06

    最後の交代出場FBのハイパントキャッチ後のダンボールの悪さ、ん~残念。
    大野、最低でも後半最初から。
    このカードの切り方が、勝負を分けた。
    タックルは低くよりも、みぞうちの高さをJKジャパンは教えてた様ですが、多くが胸で当たってるから、弾き飛ばされトライされるんだよな…。

    村上さん、本当にお疲れ様でした。
    毎日、サイトを楽しみにしてました。
    ちょっと興奮してコメントを、ぶつけてしまいました。
    あっという間のジャパン4戦でした。

    さて、どんな総括になるか…。
    また何回も聞いた事のある反省になるんでしょうね…。

    投稿: 楕円大輔 | 2011年9月28日 03:03

    マン・オブ・ザ・マッチには、負けチームながら、…って、負けてませんから~(笑)

    投稿: KON | 2011年9月28日 02:59

    こんばんは。
    悔しいですね。ラグビー始めてからワールドカップを観るのは四回目ですが今回が一番残念です。
    やはりワールドカップは勝負の場所なのですね。世界の方が国の誇りを持ち真剣に戦ってたと認めざるをえないです。
    今後八年間でまず初めにやらなければならない事はシンプルに二つあります。

    ・桜のジャージを着るプライド・責任感をもつこと
    ・最後まで諦めない戦闘集団になること
    この二つじゃないかと思います。ここが明らかに他国に劣っていると思います。
    次は誰が監督になるか不明ですがバックスのコーチには元木由記雄さんを入れていただきたい。誰よりも手抜きのない練習ができ、桜のジャージの重みを伝えられる人物だと思うからです。そして外国人選手の人数制限を直ちに三人までとルールで定めて欲しいです。日本ラグビーの未来の為にももっと頑丈な母体(ラグビー協会)になっていく必要があります。

    最後にJKジャパンの選手、スタッフの皆様長い間お疲れ様でした。ワールドカップでは奮いませんでしたが、こんなに期待を抱けた日本代表は初めてだったしやってきた事は全てが間違いではないと思ってます。

    投稿: スペンサー | 2011年9月28日 02:41

    まず、選手、JK、関係者の皆さんにお疲れさまでしたと言いたいです。

    そのうえでカナダ戦について述べますと、、、客観的に見て、日本がやられまくったトンガに勝ったカナダと引き分けたのは、よくやったと見るべきかもしれません。タックルも低くいってて頑張ってた。まぁ引き分けられたのは、イージーなプレースキック外してくれたからだけど。

    でもね、、トンガ戦終了後にどなたかがコメントしてくれてましたが、カナダ戦は勝てなくてよかったと私も思いました。ここで中途半端に勝つと、今の戦術と人選は前回大会のJAPANより進歩してる、と考えてしまいそうだから。

    ぶっちゃけ今の戦術と人選だと、勝ててもカナダまでじゃないですか?2019年を見据えたら寒気がしてきます。

    一方カナダは上手いという印象が強かった。タックル時のボールを殺す動きとか。
    JAPANに3点差に詰め寄ったときのトライも、今のJAPANには誰もやるやつがいない。ダミーでもいいから鉄砲玉みたいにトップスピードで突っ込む選手いてもいいんじゃない?遠藤おまえだよおまえといいたくなる。

    さあ、世界の笑いものにならないために真剣に考えるときがきたような気がします。むしろ8年あってよかったと思えてきた。


    投稿: 暗殺者 | 2011年9月28日 02:26

    一対一の時のフィットネスアップは必要かもしれませんね。今後を担う高校生クラスの若者が、今回のWCから学んで欲しい。世界を見て頑張って欲しい。Japanのメンバーはよくやった。ねぎらいの言葉をかけたい。

    投稿: だつ | 2011年9月28日 02:12

    熱くスバラシイ試合だった...あんなに白熱した試合を魅せてもらって元気と勇気が沸いてきました。

    投稿: 猫平 | 2011年9月28日 02:06

    カナダのこれまでのパフォーマンスを考えると、結構大差で負けると思っていたので、満足です。
    いくつかミスがありましたが、よくやったのではないでしょうか?ディフェンスに魂を感じました。
    Japanはおなじようなパフォーマンスを見せれば、トンガには勝てたような気がします。

    投稿: ラグビー中年 | 2011年9月28日 01:56

    4年間なにも進歩なかったのでしょうか。
    喪失感しかありません。

    あんな感情を表に出す深緑さんを初めて見ました。
    逆にそちらにビビりました(^^;)

    投稿: タロ | 2011年9月28日 01:29

    正直、引き分けはしましたが、魂を感じました。

    悔しいけど、日本代表の頑張りにまだ日本のラグビーは捨てたもんじゃないと思います。

    結果を残さないで何が善戦だという意見もあると思いますが、こんな試合が出来るなら日本ラグビーにはまだ希望が持てます!!

    カーワンを否定する人もいると思いますが、私はカーワンじゃなければ、ここまでこれなかったと思います。

    日本代表ありがとう!!

    投稿: チャオズ代表 | 2011年9月28日 01:05

    日中は仕事だったので、さっき再放送で見ました。

    アマチュアの多いカナダ相手に、4年間かけても同じ結果とは。

    うーん・・・

    正直、これからJapanを応援して良いのか、分からなくなっています。

    それにしても、ジャパンのタックルが高いと思うのは気のせいなのでしょうか。

    投稿: あやぞう | 2011年9月28日 00:54

    選手、スタッフそしてカーワンヘッドコーチに心からお疲れ様と言いたいです。ジャパンは間違いなくレベルアップしていると思いますし、こんなに期待した大会は初めてでした。それだけに、結果が残念で悔しくてしょうがないけれども、もう過去の事。未来は暗くない!明日からイングランド、そして日本大会に向け日本ラグビーはきちんとリスタートしてもらいたい。イングランドには応援に行きます!

    投稿: こばちゃんさん | 2011年9月28日 00:18

    大野選手の気迫あふれるプレーには感動しました。本当に惜しかった。2大会連続でノーサイド寸前の同点とは、カナダとは因縁めいてきましたねぇ。
    これで日本代表のW杯は終わりましたが、確実にレベルは高くなってきていると思います。でも、世界も進歩しているので、さらに飛躍が必要な感じ。
    2019年日本開催に向けては、大学生年代でもトップリーグの厳しい環境を経験できるような制度改革が必要かも知れませんね。いまの大学ラグビーは、トップリーグや世界レベルと比べると、かなり巨大なギャップがあると感じます。皆さんどう思われますか?

    投稿: hirolele | 2011年9月27日 23:47

    日本代表のW杯が終わってしまいました。フランス戦の感動と興奮は何か遠い昔のことのようです。さびしいさびしいW杯でした。
    試合後スタンドへの挨拶で、下げた頭を上げられず、両手で顔を覆う大野選手の姿に胸がつまりました。
    大野選手。もっともっと見たかった。
    リーチ選手。日本代表になることを選んでくれて、本当にありがとう。
    小野澤選手。世界に見せてくれたうなぎステップ、ジャパンラグビーを、ありがとう。
    菊谷キャプテン。キャプテンとしてのプレッシャーははかりしれなかったと思います。日本代表を率いてくれて、ありがとう。
    選手の皆さん、ありがとう。気持ちの切り替えには時間がかかるかもしれないけれど、少し心に休憩を。

    私は…心の整理がつくまでしばらく、ラグビーをお休みしたいと思います。

    投稿: Love Love Rugby | 2011年9月27日 23:42

    大学の4年間をどうにかしないと。
    129-0にような試合を二十歳前後の選手がしてどうするのでしょう。接戦に比べれば、レベルの差がありすぎる試合から得るものは、両チームとも少ないでしょう。
    大学生は拮抗した試合が増えるようにし、大学生の間にもっとTL(プロ)との接点を増やすべきです。大学時代に体格、経験、技術など、外国選手に離されていく。
    組織やリーグの根本的な改善を願いたい。

    投稿: ぺぺ | 2011年9月27日 23:37

    トンガ戦とカナダ戦、会社を抜け出してスポーツカフェで観戦した。上司にはラグビーで歴史的な試合があるからといって、しぶしぶOKをもらった。試合後胸を張って職場に凱旋する予定だったが、いずれも結果を伝えるなり淡々と業務に戻るしかなった。仕事の合間にもパソコンの速報記事にチラチラと目がいってしまい、気持ちがうつろになりました。
    ただ今回の結果をこう受け止めたzい。
    今日の試合で仮にドロップゴールが運良く決まって勝ったとしたら、これまでの問題点がうやむやになり、今後の強化が楽観的なものになりはしないかと。
    ここで危機感を持つことで、より抜本的な改革や強化がようやく始まるのだと信じたい。

    投稿: sasa | 2011年9月27日 23:35

    トンガ戦の後のあのやるせなさは無かったです。JAPANらしい攻めが見られたからかもしれません。単純に一つの試合としてだけ見れば、リーグ戦の途中の試合でもあるような、持ち味は出せたけど相手の出来も良くというような内容。
    但し、この試合は国の威信を賭け、あと4年間はその結果だけが固定してしまう、勝利を手にしないチームにとっては絶望的な試合。それを思うとやるせない。
    トンガ戦の後、フィジカル・メンタル面とも厳しく、このまま崩壊してもおかしくないような状態だったかと推測しますが、よく盛り返しました。そこに一つの光明を見出します。
    オリンピック選手だって、サッカー日本代表だって長~い4年間を克服して結果を出してきた。
    2019年という大きな目標があるラグビー界も下を向いている時間はない。
    最後に、W杯のために周到な準備をしながら思いを遂げられなかったアイブス、ホラに選手他怪我をした選手の一刻も早い回復と、トップリーグでの復活を祈りたい。

    投稿: パパっち | 2011年9月27日 23:34

    このW杯を見ていて、痛感することは海外チームの選手と日本のトップリーグ選手の差です。結果を残せななかったり、パフォーマンスが悪ければ即契約に影響する海外の選手。日本の企業チームではそれでもクビになったり、おまんまの食い上げにはならないでしょう。必死さ、ハングリーさの違いを痛感します。ツイランギ兄弟の出場報酬の話題がTVで取り上げられていました1試合の出場で兄(サモア)は数万円、弟(Eng)は百万円だそうです。
    W杯に限らず、日頃の各国のリーグでもこれだけのニンジンが示されれば選手間競争も過激であるだろうし、1つのミスも許されない中で毎日のゲームに出場していることでしょう(しかもトップリーグより過密で試合数も多いと聞く)このような過酷な環境でプレーしている選手とトップリーグの選手では力量の差は歴然であり、ましてやW杯という真剣勝負の場ではその差は如実に現れます。
    アマチュア選手の多いカナダに勝ち切ることができないようであれば、悲しいことですが永遠にW杯での勝利は見えてこないと思えてなりません。4年後、8年後を見据えるのであれば、日本協会が巨費を負担してでも海外リーグの2部でもいいので日本の選手を毎年何名でも送り込むことです。そしてその厳しさ、日本のトップリーグの生温さを実感し、逞しく成長を遂げて帰ってきて欲しい。今のままでは、トップリーグに何人現役のABの選手が入ってきてもジャパンは強くなれないと思います。選手の育成を大学や企業に任せていては4年ごと同じ失敗を繰り返すだけです。

    投稿: ニャロメ | 2011年9月27日 23:26

    村上さんは8年後はどうなるとお思いですか?
    ホスト国初のプール戦敗退
    ホスト国初の予選免除喪失
    ホスト国初の勝ち点ゼロ・・・?

    負けるにしても引き分けるにしても、将来に希望が持てないのが一番つらいです。

    投稿: ほげ | 2011年9月27日 23:26

    小野澤さんのインタビュー見てたら
    どんどん泣けてきました

    投稿: 照 | 2011年9月27日 23:23

    悔しい。ホントに悔しい。で、今日秩父宮でPVやってないんですよ。協会はなぜ?最終戦ですよ。HUBいきましたけど。

    投稿: J | 2011年9月27日 23:23

    結果を聞き、残念でなりません。
    このまま日本ラグビーが衰退してしまうことを心配しています。

    もう昔からの慣習にとらわれている場合じゃないと思います。
    ワールドカップの総括を含め、旧態依然としたラグビー協会に対する思い切った改革提言を是非お願いします。
    協会に嫌われたっていいじゃないですか。
    我々が応援しています!!

    4年後、8年後のワールドカップ目指して、今日から前を向いてがんばりましょう!

    投稿: ブラジリア | 2011年9月27日 23:22

    ジャパン戦士よ、お疲れさんでした。
    ハートを見せてくれました。
    勇気を、魂を、励ましをありがとう。
    ただ、勝てなかった。
    それは、やはり力不足でしょう。

    投稿: エリス少年 | 2011年9月27日 23:10

    自分が生きているうちに日本代表の勝利を見られるのだろうか…

    投稿: ハイメガ | 2011年9月27日 23:09

    何で遠藤を使い続けるのか意味が解らんとか

    どうして均ちゃんが先発じゃないんだとか

    ビデオレフリーでアレがノックオンの判定にならないだなんて…とか

    不満を挙げたらキリがないが、一言だけにすると、「いつまで勝てないんですか?」と言いたい。

    サッカーと比べるのは大嫌いなのだが、協会組織と代表チームを語るには比較せざるを得まい。今更細々言う必要はナイと思うので短めに。

    ドーハの悲劇までを踏まえ、結果などは順風満帆ではないかもしれないが、着々と成長を遂げているA代表及び各カテゴリー代表。

    集客、宣伝から選手強化まで、改善する努力をして結果を残す協会。

    一方の我が、我らが愛して止まぬラグビーはどうかだなんて… 語るまでもない。

    私は立川剛士選手と同学年で、高校からラグビーを始めたのですが、その頃は確か、アルゼンチンとはどっこいどっこいだった気がします。この20年でのアルゼンチンの飛躍、ジャパンの飛躍なさはこれまた言うまでもない。

    何だかんだで余りに長くなるので締めに入るが、今日までの日本ラグビーでは、明るい未来が一向に見えません。2019RWCにしたって、女子サッカーがW杯の開催地にこのまま立候補して選ばれたら、ラグビーの方が便乗しているかの見られかねない結果が窺えるのは、決して私だけだとは思わない。こんなのが紛れもない日本ラグビーの現状なんだよ。悲しすぎるぜ。

    もう二度と同じ轍を踏まないでくれ!

    変わろう!日本ラグビー!!

    我々ラグビーを愛する者も、もっと声を上げて日本ラグビーを変えよう!!!!!!!!!!!!!!!

    コレで本当に最後。メンタルに問題ありのオールブラックスですが、あの勤勉性と流れるようなアタッキングラグビーは、ジャパンの理想の礎となるというか、代名詞にして欲しい。その上に低さや早さといった独自性を付け加えていってジャパンオリジナルを!その前に、大舞台で基本中の基本の当たり前のプレーを当たり前にプレー出来るようにしてもらわなくてはならないが…(泣)

    投稿: リトルFB | 2011年9月27日 23:07

    チーム内に、遠藤のボディコントロールの悪さを指摘してあげる人はいなかったのか?
    毎回同じ事やってるけど、あれが日本代表の中での良いプレーの基準なんだろうか。
    菊谷は試合中、何故あんなにヘラヘラしてるように見えるんだろう?
    闘争心が感じられない。
    最後の試合で、大会直前と期間中に呼んだ外人二人が活躍してるのもなんか皮肉だね。

    投稿: 拓実 | 2011年9月27日 23:04

    日本にはアジアのライバル国が必要。
    W杯以外で真剣勝負ができていない。

    投稿: リッヒ | 2011年9月27日 23:02

    初めてコメントさせていただきます。

    なぜ、トップリーグの上位チームで活躍していない選手がこんなにも選ばれていたのか疑問です。トップリーグで活躍してもいない選手が選ばれているならトップリーグなんか必要ないお

    日本のラグビーをずっと応援してますし、これからも応援しようと思います。

    投稿: 静岡のラグビー好き | 2011年9月27日 23:01

    結局メンタルの弱さが出て追い付かれた。ただカナダが簡単な位置でのゴールを外してくれたから引き分けになっただけです!

    投稿: た | 2011年9月27日 22:59

    また4年間待たなければならないと思うと辛いです。しかし、今回勝てずして次回勝てるのだろうか…。

    投稿: 雇われキャプテン | 2011年9月27日 22:53

    悔しいワールドカップでした。
    悔しい事実を、どう次に繋げていくかは、
    サポーターを含めた全てのラグビー関係者
    の今後の課題ではないでしょうか。
    原発村ではありませんが、ラグビー村にならぬ
    よう、いろんな意見をとりいれながら、
    全員でJAPANラグビーの未来をつくれるよう、
    ポジティブに考えていきたいですね。
    all for one, one for all
    ジャパンの皆さんお疲れさまでした。

    投稿: 今年はサニックスyear!! | 2011年9月27日 22:53

    悔しいです。なかなか「本番」で勝てないですね。やっているラグビーが正しくても、肝心なポイントでの反則やミスで、勝てる試合を落とした感じです。

    トップリーグがよくなってきていても、未だに厳しい試合が足りていないのでしょうか。8年後に主力でいるであろう今の大学生以下には、Jリーグにあるような指定強化制度を導入して大学の枠に収まらないようにするとかいう動きはないのでしょうか。1年生の竹中や布巻が今から揉まれるのはアリだと思うんですけど。彼らは、8年後は26歳です。

    代表のテストマッチも、選手選考のまずかったスコットランド・ウェールズ遠征から秋の大掛かりなものはなかったですっけ。2軍とか1軍半相手にホームでやっても、もう物足りないぐらいにはなっていませんか。春にPNCがあるから、秋はもうちょっとホネのある相手とやりたいです。4年に一度のライオンズの裏にどっかの代表でそれに漏れた若手相手とか、Classic All Blacksとかもいいですけど、なかなか場数を踏んでいけないですよ。

    強化の話は、良さそうなアイディアが紙上に出て来ては、結局なぁなぁにそのままってことが多い印象です。学閥とかいろいろとあるでしょうが、イングランドで最低2勝、地元で予選グループ突破へ向けて、早く方向性を出してほしいです。

    投稿: okurala | 2011年9月27日 22:46

    結局、ジョン・カーワンがヘッドコーチになって何か変わったのでしょうか?
    結果は前回と同じでしたが。

    投稿: にがえもん | 2011年9月27日 22:46

    がっかりです。

    結局、協会をはじめ、スタッフ、選手みんなで仲良しチームだったようですね。

    8年後に向けて、秩父宮にファンを集めて、協会に公開総括をしていただきたい気持ちです。

    まぁいっか

    投稿: ぢーまる | 2011年9月27日 22:38

    後半33分、菊谷選手笑顔でしたよね...
    本当に勝たないといけない試合でしかも一番大事な時間帯であのような表情は出ないのが普通ではないでしょうか?

    なぜ遠藤選手を使い続けたのかJKには説明責任があると思います!

    腹立たしくて悔しくて...
    もう国内ラグビーは見ないと思います。

    投稿: yamane | 2011年9月27日 22:35

    重たい指で叩きだされたレポートを待っていました。本当にお疲れさまでした。

    JKの8年間の成果がこれかと思うと、選手たちには申し訳ないけど、引き潮に身を任せているような気分になります。

    何か得るものがあったとすれば、JKと彼のスタッフとの交流を重ねることで明らかになってきた「日本(人)のラグビー」の概念に関する疑問や自覚的な再考・実践が、日本A以下の代表チームの日本人コーチによって進められてきたことでしょうか。
    そうでも思わないとね。

    投稿: マスター | 2011年9月27日 22:29

    村上さん、お疲れさまです。
    残念ながら結果がでなかったということは、強化方針が間違っているんだと思います。

    素材で劣る国が、少ない素材をどう効果的に育てていくか。いつもいわれることですが、高校も大学も社会人もクラブもすべてひっくるめたオールジャパン体制をつくりあげないと。

    一大学、一地域にかまけている場合じゃない。日本のラグビーが死ぬか生きるかの瀬戸際です。そういう姿勢を協会には貫いてもらいたいし
    そうでない人間は指導的立場から去るべきです。

    投稿: 坂本孝 | 2011年9月27日 22:22

    何をやってきたんや!と言わずには居られない。今回(いつも?)足りない部分を補える人選は出来たのではないかと思う。特にトップリーグのベスト4の選手、前回W杯に出ていた若手…これらを押しのけて選ばれたとは思えない選手がいてはファンが納得出来ない。ファン投票・記者投票・各チーム監督推薦、このあたりをベースに次の代表を選んで鍛えていただきたいです(それでも批判は出るでしょうが)

    しかしながら、一生懸命戦ってきた選手の皆様には、ありがとうと感謝の言葉が先です。同じ事は我々ファンには絶対に出来ない。4年後をやはり期待します。

    投稿: なす | 2011年9月27日 22:22

    勝利が必要な試合で負けてしまったので、残念ながら良くやったとは言えません。ただ、これだけは言えます。頑張った選手の皆さん、お疲れ様でした。特に、リーチ選手、大野選手。
    今大会でまた勝てなくても、JRFU MENBERS CLUBを止めようとは思いませんし、ラグビーファンは続けます。
    でも、何とかして欲しい気持ちで一杯です。

    投稿: タマモクロス | 2011年9月27日 22:18

    あそこでドロップゴール狙うかぁ!?
    攻撃が停滞してたならまだしも、流れてたのに!しかも攻めてるサイドと自分の蹴る足が逆やろ!

    課題が明確になりました。
    ①アレジのフィールドキックの質が悪すぎ
    ②アレジのタッチキック距離稼がなすぎ
    ③今日は入ったけど、通算してコンバージョン下手すぎ
    ④ウイングのディフェンスが下手
    ⑤ウェブのカウンター酷い
    ⑥最初から大野使え
    ⑦焦って回そうとしてパスが手にひっかかってスペースに放れなさすぎ

    てことで、これらの課題はメンバーチェンジで解消されますので、少なくともカナダには勝てるチームは速攻作れます。
    スクラムがちゃんと組めたら十分攻める回数が増えるので、やっぱり課題はスクラム。
    ではないかと思いました。

    大丈夫!ちゃんとやれば4年後は2勝できるし、19年は予選リーグ突破できる!!
    そう信じてまた見守っていきます!
    だってプレーしてたものからすれば、彼らがどれだけラグビーがうまいか、タックルが凄いかは体験してますから。
    要は大きな大会で実力を発揮できるかどうかだ!

    投稿: 山田 | 2011年9月27日 22:07

    「悔しい」
    この一言です。

    投稿: 元 単身赴任パパ | 2011年9月27日 22:05

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    » [rugby]JAPANのワールドカップ、終わる [枯れた芝生の匂い]
    昼休みが終わる直前、Twitterで、試合前の国歌吹奏で菊谷の目に涙がつたっていることを知る。ずっと感じていた違和感が氷解する。そう、テストマッチに臨むキャプテンは、感極まって涙することはあっても、試合に勝つまで笑顔を見せてはいけないと思う。チャンスを反則やミ... [続きを読む]

    受信: 2011年9月28日 02:12

    » ジャパン、またもカナダとドロー 掌中から零れ落ちた20年ぶりの勝利~W杯予選プール(10) [ワンダーランド・なぎさ亭]
     以前、大畑大介さんのこんなコメントを、どこかのメディアで目にした。「W杯から帰ってきて、TLのガラガラのスタンドを見ると、正直気が抜けた」。 [続きを読む]

    受信: 2011年10月 1日 07:09

    » 日本代表、またしてもカナダ代表と引き分け [ココロミ]
    W杯は、既に準決勝に突入していますが、私は、まだ、日本代表対カナダ代表です(汗)。 そのカナダ戦の前あたりから、どうにも夏の疲れが出てか体調が悪く、気がつけば帯状疱疹になっていました(T_T) 右耳周辺に発疹が出て、痛いような痒いようなで、毎日のようにクリニック通う日々。なんとも言えない疲労感に、ブログを書く気も起こらず放置してました。前記事にコメント頂いたみなさん、ありがとう&なかなか訪問できずにごめんなさい。そんな訳で、カナダ戦の記事もすっ飛ばしてしまおうかとも思いましたが、それも中途半端なので... [続きを読む]

    受信: 2011年10月16日 16:43

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