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日本代表について

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29日朝、オークランドは快晴である。日本代表は帰国したが、ワールドカップは続く。今週末は、イングランド対スコットランド、アイルランド対イタリアという各プールの順位争いの大一番がある。イタリアがアイルランドに勝てば、決勝トーナメントの組み合わせはまた変わる。スコットランドも7大会連続のトップ8入りに向けて牙をむくだろう。見逃せない試合だ。

日本代表について、みなさんからの多数のコメントを読み、ラグビーに対する愛情を感じるとともに自分自身の責任を痛感している。今後、2019年のワールドカップの成功、日本代表の決勝トーナメント進出に向けて、さまざまな場所で自分なりの意見を発信しようと気持ちを新たにしている。今回のW杯は、2019年のトップ8を考えれば2勝が必要だった。上位国との対戦を増やし、厳しい勝負の経験をできるだけ多く積まなくてはいけなかったからだ。JKが、「2019年は全員日本人で戦うのが理想でしょう。でも今は日本にいる外国人選手の力を借りる時期」と語ったとおり、現実的に2勝を目指しての強化だった。コーチのプロ集団が4年間強化にあたった点も日本ラグビーでは初めてのことだった。だから、この結果に対する責任は重い。

結果が出なかったのだから今回の強化体制は終了。新体制で4年後、8年後に向けて動き出すべきだが、なぜ結果がすべてのプロ集団をもってして勝てなかったのかは、練習計画、選手選考なども含めて詳細に検証されなければいけない。いい部分は継続すべきだし、選手個々の経験値は貴重な財産として次のチームに生かしたい。大野、小野澤が積み重ねた経験から集中力あるプレーを体現してくれたことを忘れてはいけない。

今後のプロセスは、チームからのレポート、日本協会の諮問機関である八強進出会議(河野一郎議長)のレポートを、日本協会理事会が総合的に判断して現体制を評価し、今後の強化体制を決めていくことになる。日本協会専務理事の矢部達三氏は記者会見で、「この4年間、一歩一歩前進していたつもりでした。ベストのパフォーマンスをすれば2勝を達成できると思っていましたが、このような結果になり、国民の皆さんの期待に応えられず申し訳なく思っております。帰国後すぐにでも出直し、立て直しをはかりたい。2019年のW杯に向けて、日本代表のトップティア(10位以内)への進出が不可欠だと思っております」と語った。

今回のW杯には、日本協会のコーチングディレクターである中竹竜二氏が日本代表試合の練習、ミーティング、試合のロッカールームなどにも入り、実際に現場で何が行われていたのか、試合のターゲット、それに対するコーチングのアプローチなど詳細にレポートされるという。それが八強会議のレポートのベースになるようだ。八強会議のメンバーは、日本協会理事で代表強化担当者である浜本剛志氏、トップリーグの稲垣純一氏、宿澤ジャパン時代の強化委員長の白井善三郎氏、元日本代表の森重隆氏らがいるが、この会議はあくまで諮問機関で決定するのは理事会だ。今後の強化体制を決めるにあたっては、理事会が、まず2019年のW杯までにどんな代表像を描き、日本ラグビーを引っ張っていくのかの未来像を示さなければいけない。それなくして新体制も決められない。2019年のW杯がたくさんの日本人に支持され、客席が埋まるような日本代表とはどんなチームなのか。自ずと答えは出るはずだ。

その上で、新しいコーチングスタッフについて公募制はどうか。強化に対するプランを具体的に示し、実行できる人材を選ぶべきだろう。いま名前が取りざたされている人達についても、具体的なプランを発表してもらうべきだ。2015年、2019年W杯に向けて時間は限られているが、拙速な決定だけは避けなければいけない。

追記◎この日記は、仕事という感覚ではなく、ほのぼの系でやってきましたので、今後もそのスタンスは変えずに行きたいと思います。日本代表の強化に対する提言や意見は、ほかのメディアでも発信しますし、発信できないことがあれば、ここに書く。そんな感じで、ブログ続けていきます。よろしくお願いします。

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    「日記」カテゴリの記事




    コメント

    nickという人物のコメントを読んで笑っちゃいました。

    日本ラグビー狂会の中尾さんじゃありませんか。

    「ハミルトンの失笑」って

    少なくとも

    日本の国と日本ラグビーを愛する

    正常な日本人は失笑なんかしていません。

    ただ悔しがり、悲しんだだけです。

    日本ラグビー狂会関係者の代表批判が

    非常に不愉快で後味が悪いのは、

    彼らの立ち位置や視点が

    正常な日本人のそれではないからですね。

    投稿: 日本代表のファン | 2011年10月 6日 21:44

    日本で団体競技金メダルを取ったのは、私が知る限りでは東京オリンピックの東洋の魔女大松監督、ミューヘンオリンピック男子バレーボール松平監督、スイミング井村コーチ、ソフトボールの宇津木監督(宇津木さんは銅メダル)、なでしこジャパンだと思うのですが、共通していることは、指導者が世界を知っていて、世界一になることを決意し、世界を制するためには日本オリジナルでなければ勝てないことを認識し、実行していることです。世界の指導者もオリジナルを作り上げなければ、世界では勝てないことを明言しています。松平監督も当時世界一だった留学先のソ連のコーチから「俺が教えたのはソ連人を世界一にする技術であって、日本人を世界一にするには自分で考えろ」といわれて納得したようです。協会が50年後の日本ラグビー界を考えて、組織プランを固めること。
    世界を知っていて、japanオリジナルのラグビールスタイルを構築し、実行出来る指導者を抜擢すること。
    2015年ベスト8、2011年べスト4を目指すこと。
    延長戦を含め、120分走りきる体力をつけること。
    バスケット、ハンドボールを練習の中に取り入れ、球技としての基本、ボールと人からどんな時でも目を離さないことを全員が習得すれば、道は開けます。
    活躍したリーチですら、カナダ戦のゴール前の攻防で味方にディフェンスの指示を出した時、反対側を見てボールから目を離した瞬間にやられています。
    40年以上前の南アの指導者ですら、ラグビーの選手はバスケットをやりなさいといっているのです。
    球技としての認識、技術がないプレーヤがましてや体格が劣る日本人が海外に行ってもまた、身体を大きくしてして帰ってくるだけで意味がありません。
    112対0で負けたチームを約1年でその相手に勝たせているのですから、無理では有りません。山口良治さんに監督依頼しますか。
    U-19女子バスケットのスカウティング(戦術)コーチの新井遼太氏をJapanのスタッフに入れて欲しい。

    投稿: 文責 西藤道雄 | 2011年10月 4日 10:56

    日本ラグビーは「ブルームフォンティンの惨劇」と「ハミルトンの失笑」から学ばなければならない。最初から負けることを前提で試合に挑むナショナルチームに魅力なし。戦う集団魅力ある集団であってほしい。Jスポーツでパナソ山田選手の特番をみました。海外挑戦を宣言した山田選手に期待しています。2015年は絶対的エースになってほしい。

    投稿: nick | 2011年10月 4日 10:17

    ラグビーを見始めて30年になりました。
    NZに150点(140点でしたっけ?もう忘れた)取られてから、日本代表にアイソウを付かせて、ワラビーズのファンしています。
    今回も日本はやっぱりでしたね。
    ただ、8年後があるんで・・・・思わず書きます。

    多くの方が書いているとおり、体格が劣る(骨盤が違う)日本代表の強化策は、劣ることを前提としたものであるべきでは??

    過去、私を喜ばしてくれた日本代表の試合とは、「早稲田の監督が明治の選手を率いたとき」でした。
    ちょっと、これでは誤解があるので書き直すと、
    「体格が劣るチームを勝たせるノウハウをもったチーム出身の監督が、体格の良い選手を率いたとき」

    ウェールズ戦・スコットランド戦
    (自分の目で見ていない伝説のイングランド戦やNZジュニア戦も同じだったと読んでいます。)

    ワラビーズのファンになったもの、当時、NZや欧州に体格で劣っていたワラビーズが、何とかして戦った工夫を見たからです。今ではワラビーズも体格良くなりましたが。

    Jスポーツで見たアジアの大会で、日本代表がモール使っているを見て、今年のW杯もダメだろうなぁと思っていました。

    外国人を使えるのは、ラグビーの「売り」だと思っているので(特にNZは昔から外国人が多い)・・・
    それよりも、外国人も含めて体格の良い選手を、「自分たちは体格が劣っている」という前提でチームを作ることが、順番として最初だと思うのですが。
    ・・・その点で、JK続投はナシ派

    ただ国内的に言うと、かつて体格が劣るチームの代表だった早稲田の体格が良くなり、
    トップリーグも一流?な体格を持つ外国人が増えている・・・

    本当は日本代表を応援したい、ワラビーズファン
    (ちなみに母校明治ファン)でした。

    投稿: astar | 2011年10月 4日 09:11

    日本のトップレベルの選手が

    海外のプロリーグへ行くのは

    素晴らしいことだと思いますが、

    日本のトップリーグが

    アマだとか

    何だとかいうのは醜い言い訳にすぎません。

    もちろん、

    男のラグビーのナショナルチームと

    なでしこジャパンを単純に比較することはできませんが、

    なでしこジャパンが環境を言い訳にしていれば、

    永遠に世界一になることはできなかったでしょう。

    ジャパンの選手に必要なのは逆に、

    自分たちが、いかに恵まれた環境で

    ラグビーをすることができているのかを自覚し、

    そのことに感謝することだと思います。

    日本のラグビーライターの中には、

    「豪州やNZのトップのラグビー選手が

    日本に来るのは金だけが目当て」

    とか

    「本気でプレーする気がない」

    とか

    貧しい発想しかできない者が多いですが、

    日本人なら自信を持って、

    「トップリーグの環境の素晴らしさや魅力」

    について語るべきです。

    ジョン・カーワンさんが

    ジャパンの選手の皆さんに伝えたかったことは

    一言で言うと

    「日本人よもっと自信を持て、自分たちを卑下するな」

    ということだと思いますが、

    まあ、選手の皆さんだけでなく、ここに書き込んでいる数多くの人間

    あるいは、

    日本の大部分のラグビーライターが

    日本ラグビーを貶めて喜んでいるのですから

    JKの苦労が偲ばれますね。

    投稿: 日本代表のファン | 2011年10月 3日 21:21

    日本人はもっと海外のプロリーグに挑戦すべきとありますが、ヨーロッパではEUの選手が優遇され、EU以外の選手は枠が少ないし、オールブラックスの肩書きを持つような人に対抗出来る日本人は殆どいないと思います。チーフスに居たドナルドだってイギリスに行くのになかなかビザが出なかったし、まして英語を母国語にしない日本人は更に厳しいと思います。イングランドやNZは国内のリーグでプレーしない人は代表には選ばないし、国内がセレクションになればわざわざ日本人は使わないと思います。日本の短めのシーズン以外を季節が逆のNZに行き、州代表を目指すくらいしかなさそうに思えます。日本でW杯を開いたりと、アジアのラグビー熱、競技人口はかなり増えてると聞きますし、W杯の収益でIRBは普及に力を入れてます。人気が落ちてるのは日本ぐらいだと思います。

    投稿: ドニントンパーク | 2011年10月 3日 19:56

    今回のラグビーワールドカップを見て思ったこと
    今回の日本が2勝を狙うという考えは
    『日本はアマアマだった』ことですね。
    この言葉は、『甘い』という意味と、もう1つ意味をかけています。


    それは、日本チームが『アマチュア』という事です。つくづく、日本のラグビー(ていうかアジアのラグビー)は、サッカーで言うオセアニアだと思います。プロリーグも無いし…。
    やはり日本が強くなるには、選手がもっと海外のプロリーグに挑戦しないといけないと思います。
    そして海外でプレイする日本人選手が増えれば、ラグビーがもっと注目されるようになり、それが日本レベルの底上げにつながると思います。

    このままでは本当に『アジア枠』が無くなってしまいます。ファイト日本!!

    投稿: あいうお | 2011年10月 3日 02:27

    いつもラクビーのためにありがとうございます。
    スクールの手伝いをしていますが、今回の代表の結果は我々の活動にもインパクトが大きすぎです。入校希望者が減ること、グランドの確保がより困難になること、頭が痛いです。トップリーグの人気が無くなると企業もお金を出さなくなります。 8年後にW杯があるから、大丈夫と思ったら、大間違いです。待ったなしの状況です。
    ほのぼのでは良くないと思います。
    ラグビー評論家ならば、ガンガン言うべきではないでしょうか。なぜなら、仕事なのだから。公共にでる人がブログで発言することは重大な影響を持つことをお忘れ無いようにと願います。
    スクール関係者は全てボランティアでラクビー界のために様々な犠牲をしています。その人たちの気持ちを忘れないでください。
    3Sと3Fの精神を・・・・

    投稿: おさるのジョージ | 2011年10月 2日 17:30

    昨晩、日テレのGoingに大畑大介さんが出演して、アジアの大会期間中はチームを強いところに武者修行させないとワールドカップの様な舞台で正しい判断のプレーは難しいと行ってました。アジアは強豪が今や殆どいなく、強化どころか退化になってるので、ワールドカップの予選も兼ねたと思いますますが、他国にベストを派遣しないと批判され、仮に負けても若手を起用し、「ここで負けたらワールドカップに行けない」という試合だけベストで戦うぐらいでいいと思います。イタリアのマレット監督なんかロシア戦の後、この4年でランキング格下とやったのが2試合しかないと言ってましたが、この差は大きいと感じました。

    投稿: ドニントンパーク | 2011年10月 2日 08:02

    今回のW杯の結果だけをもって、JKジャパンの八年間を全否定したい輩が存在するようですね。

    トンガのW杯メンバーがPNCのメンバーと違った事実をもって

    ジャパンのトンガ戦5連勝という素晴らしい成績を亡きものにしたい輩は

    W杯トンガ戦のジャパンが怪我人だらけで

    ベストの布陣とは程遠かった事実を完全スルーしています。

    何か意図があるのでしょう。

    トンガは過去5連敗ということで、この一戦のブレイクダウンだけに反則覚悟で賭けてきました。

    日本がトンガと10回戦って10回勝たないと、こういう輩は、

    ジャパンの進歩を認めないのでしょう。

    JKとJKジャパンの選手の皆さん、本当にお疲れ様、

    そして

    有難うございました^^

    投稿: 日本代表のファン | 2011年10月 2日 00:40

    コメントを寄せられた多くの方が、JKと彼のスタッフの力によって日本代表は成長したと評価されていますが、本当にそうでしょうか?

    少なくとも、今年の日本代表の試合を振り返ってみる限り、成長ではなく、停滞あるいは成長の停止を認めるべきではないかな。
    W杯で見られた問題点は、PNCでも、さらには楽勝続きに見えたアジア5ヵ国対抗においてさえも現われていたはずです。

    どこかで歯車が狂いはじめたに違いありません。

    その検証は、日本協会側だけの仕事ではなく、現場で取材されていたジャーナリストの皆さんの手で行われるべきものであると信じます。

    投稿: マスター | 2011年10月 1日 20:55

    日本ラグビーの原点を見直す事、まずはここからやってほしい。

    個人的な意見ですが、サニックスを見たらその答えががハッキリとわかるような気がする。一流選手をそのままにするか、二流選手を超一流にするか。
    サニックスのラグビーこそ日本の現代ラグビーだと思う。

    投稿: 1ふぁん | 2011年9月30日 12:24

    まずは日本代表選手の皆様、関係スタッフの皆様、本当にお疲れ様です。カーワン監督、日本代表の為にご尽力頂き、誠にありがとうございました。皆様の努力により日本のラグビーは確かに成長しました。でも今日までRWC全試合を観てきて世界のラグビーは日本よりも早いスピードで進化しているという事もよく分かりました。

    今後の日本ラグビー、言いたい事はたくさんあります。
    僕は外国出身選手が入る事には反対しません。IRBの規則に則っているし、海外の強豪国にも外国出身選手はたくさんいますから、日本だけの話ではない。島国根性が捨てられない日本人は外国人の存在に過敏すぎます。僕はむしろ桜のジャージを選んでくれた外国出身選手に感謝しています。

    RWCはオリンピックやサッカーと違って国と国の戦いというよりも、その国のラグビーユニオンの代表同士の戦いですよね?であればもっとJRFUが日本ラグビーユニオンとしての組織をしっかり作り、統一した考えで本気で強化に取り組んで欲しい。JRFUのサイトに「2019年にベスト8に入る」と平気で載せていますが、今のままでは絶対に無理です。だってヨーロッパ6ネイションと来季から4ネイションになる南半球勢で10カ国です。ベスト8に入るという事はその10カ国のどこかに勝たなければならないわけです。6ネイションや4ネイションに入っていない、同じリーグで戦っていない格下の国が勝てるわけはありません。ラグビーはサッカーや野球とは違うんです。そんな事はラグビー関係者ならわかっているはずですよね?

    日本代表を2019年にRWCでベスト8にするにはトップリーグに海外の名選手を沢山呼ぶだけでは足りないですね。もっと海外に打って出て行かなければ無理に決まってます。

    トップリーグのオフシーズンにNZの州代表みたいに日本の地域ごとに何チームか組織してスーパー15に参加するとか、PNCにカナダやアメリカもいれて、2〜3試合ずつ試合するとか、もっと世界に飛び出してチャレンジしなければ日本ラグビーを短時間で強化するのは無理!

    目標を立てるのは良いことですが、あまりにも現実離れした目標でファンの気持ちを盛り上げながら、全くそれに届かない現実を続けるのであれば、日本のラグビーは衰退していくだけでしょう。今からたったの8年で世界のベスト8を目指すなど、世界のラグビーはそんなに甘くないと思います。今年6ネイションでイタリアがフランスに勝利するのに何年かかったか!格下が格上に勝負出来るようになるのに何年かかるのか!もっと現実的に考えて欲しいです。

    投稿: だまちん | 2011年9月30日 00:40

    村上さん、
    今大会の総括がどのようなプロセスで行われるのかを教えていただいてありがとうございます。


    協会幹部がその職を辞して責任を取るとは思えませんし、私自身はそこまでは期待していません。
    ただ八強進出会議(八強進出会議が原子力保○院のような見せかけだけのものでないことを願っています)のレポートをできるだけオープンにして、その上での日本協会理事会の方針を公に説明するくらいのことをやって欲しいと思います。
    選手個人をつるしあげる場ではなく、やはり何故勝てなかったのかをしっかり総括し、8年かけてどう強化していくのかを知りたいです。
    そして、このサイトでは散々言われている協会からも、是非言い分を聞きたいと思っています。


    また、Jスポーツには、協会、八強進出会議のメンバー、村上さん、深緑郎さん、藤島さん等のJスポーツ解説者の方々、そして我々ファンでトークセッションを企画・開催してもらって、それをOAすることを希望しています。
    協会、八強進出会議からは賛同が得られなければ、解説陣に方々と我々ファンでトークセッションを行い、それを協会に提言するという形でもいいと思います。

    近々Jスポーツにもリクエストしようと思っています。

    投稿: あともす | 2011年9月30日 00:38

    はじめまして。

    いつも楽しく拝見しております。
    これからも村上さんらしくほのぼの系で続けていってください。それを楽しみにしています。

    村上さんのブログですから、村上さんのやりたいように続けてください!いつまでも楽しみしています。

    投稿: しげ | 2011年9月29日 22:50

    みなさん!
    本日9月29日の朝日新聞夕刊の大畑大介さんの評論を読んでください。
    「協会は解体的出直しをsign01そうでないと4年後また同じことを繰り返す」

    投稿: エリス少年 | 2011年9月29日 21:36

    僕は、カーワン体制で2019年まで臨むべきだと思います。

    選手は、口々に手応えや進歩を語っています。

    物事が成功する過程の中では、得てして周囲に見えない成果は揉み消され、終息します。
    今は、手応えを感じてる選手達を信じてそこを周囲で膨らませるべき事こそが、日本ラグビーのため。

    その為にはカーワンさんに任せるべきです。

    今朝の朝日新聞の朝刊には、対戦したカナダの主将が「今回は共に長い突破やボールを継続するプレーがあった。カナダも日本も4年前よりずっと良くなっている」と語っています。

    これこそが体をぶつけ合って闘った者同士にしかわからない成果なのです。

    記事を書いた記者の方も数字には表れない事と書いています。

    そこを信じて伸ばし修正すべき所を修正していかないと日本ラグビーはない。

    それを熟知しているのがカーワンさん。

    フランス戦ではワクワクした、トンガ戦では失意、カナダ戦では勝ちきる事の難しさ。

    挑戦者で向かっていった時の強さ、勝ちにいって思い通りにならなかった事、勝ちがそこまでありながら手に入れる難しさ。

    こんなに沢山、選手達は学んでいるじゃないですか。

    勝利には届かなかったけど、選手達は、この事を生かして努力してくれます。

    僕はカーワンさんと選手達を信じます。

    必ずやってくれる。

    投稿: 池田亜樹 | 2011年9月29日 21:28

    ちなみに協会に電話いれました。ファンの声を聞くサイトは当然なく、お問合せのフォームから書き込んで下さいとのことでした。多くの草の根でラグビーを支える人々の声を今吸い上げないと、結果もだせないあんたらが、考えてもだぁ~れも信用しないぞ。とサイト立上げ要望しときました。20年間ボランティアで高校生に指導してきてるので今回だけは言う権利あると信じて。

    投稿: 44 | 2011年9月29日 21:23

    中竹氏のレポートや八強進出会議の議論を公開するぐらいの度量がほしいなぁ、日本協会には。
    無理でしょうけどね。

    投稿: マスター | 2011年9月29日 21:18

    外国人頼りのうちは強くなっても既存のラグビーファンが喜ぶだけで人気は出ないですよ。
    国内で7~8年やってるような選手を1~2人が限度でしょう。
    外国人留学生が大活躍する学校が優勝したって、世間一般は外人のチームがいるから勝ったとしか言わない。

    投稿: ラグビーラグビー | 2011年9月29日 20:27

    村上さんいつもありがとうございます。 他の方も書かれてましたがラグビーファンにとって数少ない貴重なコンテンツなのに…。
    ルール等の問い合わせを回答されたりと素晴らしいブログですよね!
    選手の素の顔が一番分かるのは間違いなくここだし。
    これからもよろしくお願いします!

    投稿: タツヤキ | 2011年9月29日 18:44

    村上さん
    昨日投稿させてもらった者です。手前勝手な意見ばかりを連ねてしまい、すみませんでした。
    44さんが言われるようにこういったものは本来協会にすべきものですよね。ですが試合結果のみ小さな文字で報告するだけの協会に、どう伝えたらいいのか逡巡しての書き込みでした。
    個人的には2勝という結果以上に、日本は、日本人はこれだけやれるのだというところを世界中の人たちに見せつけてほしいと期待していました。しかしそれはほとんどかないませんでした。ただ、それはジャパンに期待するのではなく、自分自身がすべきではないかと思い至り、プレーヤーとしてもう一度挑戦する覚悟が決まりました。
    村上さんの今後ますますのご活躍を期待しています。私も私なりにできることをやっていきます。

    投稿: 一ラグビー好き | 2011年9月29日 18:25

    まだまだ現地でのお仕事はありますが、とりあえずはお疲れ様でした。

    ジャパンは歯がゆかったですね。

    我が身のように悔しくて悔しくて

    凄まじいコメント数も皆、何だかんだ言っても期待していた裏返しなのでしょうね。

    リーチの活躍が目立った印象でしたが、大野、小野澤のプレーには涙があふれてきました

    アンダー世代では世界と戦えるのに代表戦となると…

    先日の筑波、明治戦の竹中選手の活躍を横目に勝ちはしたが明治の戦いかたを見ながら原因はこの辺りにあるのでは?
    と、感じた次第です

    とりあえず残すワールドカップは気楽に楽しめますが、今年のトップリーグは楽しみでなりません

    では村上さんの今後の活躍を祈っています

    投稿: ゆきぽん | 2011年9月29日 18:11

    ともかく、日本ラグビーの原点に戻ることから、初めてみる。それが、日本代表がふたたび前を向いて進む、推進力になるはず。

    ワールドカップラグビーを、毎回、見るたびに思うことですが、イングランドにはイングランドの、アイルランドにはアイルランドの、ニュージーランドにはニュージーランドのラグビーがあることを感じます。しかし、日本のラグビーは、これまで毎回参加していても、何なのか、よくわからない。

    しかし、日本のラグビーだって歴史がある。日本ラグビーとはこれだ!、と言えるものがあるはず。なのに、肝心のワールドカップでそれがないのは、絶対におかしいことです。

    私は、カーワンがやってきたことが間違っていたとはまったく思いません。日本ラグビーを育み、さらに成長させるには、ニュージーランドラグビーのエッセンスは、不可欠だったからです。だから、もし次の大会で二勝以上できれば、カーワンにも感謝すべき点は多かろうと思います。

    村上さんをはじめとしたジャーナリストの方々や大学ラグビー部の指導者たちなど、さまざまな意見を出し合える場をまず作って、そして日本らしいラグビー、日本のカラーをもったラグビーを再構築してほしいと、切に願うばかりです。

    私は、前回大会でカナダに引き分けた試合を見たとき、日本ラグビーが世界に向けて半歩、歩み寄ったと感じました。その半歩だけでは、進んだなんて言えません。大きな一歩を目指す、日本ラグビーと代表の姿を2019年までかかっていいですから、もう一度見せてほしいものです。

    投稿: こもねこ | 2011年9月29日 15:59

    お疲れ様です。
    ジャパンへのコメント非常に多いですね!
    やっぱり、期待がどれほど大きかったのかがわかります。皆さん、意見を持ってますね!?
    私も、フランス戦の後、はじめてコメントさせていただきました。
    これだけ意見が出るって事は、やっぱりみんなラグビー好き!なんですね!?
    ラグビーマガジンのLet’s Voice!?の投稿なんて月に70人ぐらいなので、ラグビー人気ホントに下火だと思いましたが・・・捨てたもんじゃありませんね! 皆さん熱いっす!
    こんなコメント載せられるラグビー愛好日記、続けて下さい。


    PS・フランス戦後の小林さんの怒りのコメント、びっくりしました。
    PS2・私の現役最後の歳の関西リーグのメンバー表を発見しました。村上さん、フルバックでベスト15でしたね!!!一学年下です。関西リーグでは、3つ下のDリーグでした。

    投稿: もうオールドファン? | 2011年9月29日 15:28

    JKが退任して、新しい人がやればすればすむ話なんですかね。
    JKが目指した方向性は間違いではないと思うんだけど。
    それを実現できなかったのが今回の結果。
    より精度を上げるように持っていくべきなんじゃないだろうか。
    協会がJKに任せたと言いながら、いろいろ縛りを課してたんじゃなかろうか。

    新しい人に任せて、新しい戦術を立ち上げて、いままでの問題点棚上げにして、結局消化不良、また指揮官交代、、、、、そうなりそうで怖い。

    投稿: ひげしん | 2011年9月29日 14:54

    村上さん、がんばってくださいね!
    関係ないけど、サッカー日本が進化していて、ラグビー日本が退化しているとは一概には言えないと思いますけどね。
    サッカーはゴール前固めちゃえば0-1の接戦にできるけど、ラグビーはゴール前固めるなんて戦術が不可能なスポーツだから。しかも端から端までどこにボール置かれてもトライで5点取られるわけだから。
    ドイツW杯の日本vsブラジルは今回のNZ戦と同じくらいボコボコだったと思うよ。
    まぁ、それだけ如実に実力差が結果に表れやすいスポーツなので、強化も大変なんですね。
    NZのTOP4とトップリーグのTOP4がやるなんて話が出てますが、いいですね。実現すると。
    ていうか、誰かも言ってましたが、トップリーグに全員外人のチームをひとつ作るのはいいと思いますね。
    そしたらその外人さんたちに日本代表を選んでもらえば、外人さんが嫌がる日本代表がつくれますね。
    そして、優勝チームから順に翌年の外人枠を削ったらいいと思います。
    すると下位のチームには外人が多くなってリーグ自体も接戦が増えるでしょう。
    優勝チームからあふれた外人さんは、外人だけのチームに移籍するか、下位チームに行くか。

    投稿: 山田 | 2011年9月29日 13:53

    エリスカップを見て、このカップをいつか手に入れるという夢と目標を掲げられる人格と品がなければ、日本のトップは任せられないでしょう。サッカーの中田英寿が森首相を訪ねた時、韓国との対戦成績を間違えて、ヒデから訂正されているのだから。間違いは誰にでもありますが、そのあとの森さんの態度も潔くない。どういう経緯でいつの間にか森さんが協会会長になったのですか。
    品と茶目っ気のある吉永小百合さんだったら、いたずらでもエリスカップを持ってきてくれるのではないでしょうか。早稲田が負けるとガードレール蹴っ飛ばして、悔しくて歩いて自宅に帰る人ですから。
    村上さん、コーチングスタッフの公募制、いいですね。協会のスタッフ、ジャパンのメンバーも公募制にしてファンも責任を持ちましょう。
    1200年前、平安時代から読み歌われ続けている国歌、国旗を持っている国、国民は日本以外にありません。
    プライドと誇りを持って、協会、選手、ファンが一体となって国歌を歌えるジャパンを皆で作り上げましょう。
    さくらのJapan 大好きです。

    投稿: 文責 西藤道雄 | 2011年9月29日 13:29

    なでしこJAPANはW杯で「大きく、強く、速い」アメリカに勝利を収めました。

    これまで日本が世界に勝つときは「速さ」だけは優れていました。今回はそれすら上回る相手に勝利を収めた。内容でも歴史を変えたと思います。
    それに、代表で16年間勝てなかった澤の想い…

    僕はラグビーファンです。誰かにケチをつけたい訳ではありません。「弱者が強者に勝つ」という良きお手本が近くにあるということ。

    2019年までの課題は山積していますが、高3のラガーマンに「大学を出て、ブランビーズに入りたい」と言われているような現実を変えないと、W杯2勝を目指す選手育成はできないのではないのでしょうか。

    高卒後の4年間で経験させれないものの大きさは、どんなにTLやJAPANになってから強化しても溝は埋まらないでしょう。そのことは関係者の方々の方がご存知だと思います。

    魅力ある試合をすれば、
    大学生の試合でなくてもお客さんは入ります!
    今こそ、協会はビジョンと行動力を持つべきではないでしょうか!

    今でさえ、人気拡大に必要な女の子たちは
    サッカーに流れ始めてしまっているのですから。

    投稿: かんけん | 2011年9月29日 13:00

    村上さん ラグビー関係者としてのご活躍期待いたします。そして、ラグビー愛好者としてのご活躍、今後ともよろしくお願いします。

    投稿: こばちゃんさん | 2011年9月29日 12:48

    ジャパンお疲れ様でした。

    さて、目標を8強とせず、「世界一」にするべきと思います。目標が8強なら、8強にもいけないでしょう。だから、世界一にしなければならないと思います。現実的かどうかは別です。夢を現実にするために何をすべきかラグビー界あげて考えていく時期だと思います。

    投稿: きのぴい | 2011年9月29日 12:41

    専務か団長さんが「世界の水準は高い」って…。今さらですか?分からなかったの?ニコちゃんと腰高ロン毛が戦犯扱いされているけど本当の戦犯は協会幹部だ(怒)。協会はこれ以上ファンを悲しませないでほしい。

    投稿: nick | 2011年9月29日 12:39

    目標は優勝間違いないです
    アポロ計画を成功させた時の逸話で
    人類は月に行こうとしたから辿りつけたんだとあります

    いくら優秀な飛行機を改造しても月へはいけなかったでしょう

    つまり目標が大切だということ
    目標と夢の違いは何時までにということが明確にされているのが目標です

    話それてしまいましたが
    とにかく優勝を大前提の目標としてタイムスケジュール組んで欲しいです

    熱心な熱いラガーの皆さんに馬鹿なことをと言われるかも知れませんが
    先ず思いそしてプロセスです

    ジャパンは優勝を目指すべきだ

    投稿: ささき | 2011年9月29日 11:07

    村上さん、お疲れ様です。
    W杯が終わり、厳しいコメントが多いですね。
    ただ、こうして厳しいコメントが出るだけでも、まだファンはジャパンラグビーの成長、
    強化に期待しているからです。
    何も言われなくなったらおしまいですから。
    私の感想としては、成績は前回と同じですが、観ている者としては、前回、前々回の
    ほうが伝わるものがありました。
    どなたかもコメントしていましたが、国歌斉唱時の表情、気合などジャパン戦士には
    他国に比べ国の代表だという気持ちが伝わりませんでした。
    私も村上さんやJK、太田GMと同じ「昭和のラガー」です。
    「昭和のラガー」さんがコメントしていましたが、確かにイングランドとの接戦やアイルランド
    の勝利など、体格差があっても好ゲームをしていた時代がありました。
    体格差や戦術、人選以外でも強化に必要なものがあると思います。
    私はTOPチームでのプレー経験もあるわけではありませんが、11歳から30年ラグビーをして、
    観てきています。
    2019への強化に携わりたくても一人の一般人では微力すぎます。
    私のような民間人をもっと協会で採用していただくこと、是非、検討いただきたいです。
    2019のためなら、ファン拡大でも、学校、企業訪問でも、問い合わせ対応でも
    なんでもしたいと思います。
    村上さん、これからも記事、楽しみにしています。

    投稿: バード | 2011年9月29日 09:39

    村上さんのブログの情報は多くのラグビー経験者が、ラグビーと繋がれる唯一のコンテンツです。代表や協会への意見は協会が受けるべきもので、今日協会に電話いれます。笑。窓口のサイト作れってね。保守的な協会に対して民間として村上さんのされてきたことはリスペクトしています。これからもよろしくお願いします。多くのアツいラグビー関係者の思いが村上さんのブログに集中しましたが、色々な考え方はありますが今回はいい方向に変われるでしょう。私達も草の根で頑張ります。さあ、ワールドカップABのハッピーエンドで終わるか?素直に楽しみます。協会に電話いれてから。

    投稿: 44 | 2011年9月29日 09:27

    誹謗中傷いろいろありますが、行き着く所は優勝だと思います。今は夢ですが、目標は高く持たなければ辿りつけません。ステップを経て辿り着くように、少なくとも私は、コメントしている責任として底辺で応援します。いかなる状況でも、きっと死ぬまでラグビーが好きでしょう。頑張って下さい、日本人。

    投稿: だつ | 2011年9月29日 08:50

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