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トンガ戦結果

201109221

21日の朝、街中を散策していたら、日本から応援に来た知人に会った。「きょうは、どんな内容でもいいから勝ってほしい」。ファンガレイのノースランドイベントセンターに訪れた、たくさんの日本代表サポーターの皆さんも同じ気持ちだったろう。芝生席が大半のバックスタンドは、ご覧のようにトンガと日本のサポーターで立錐の余地なく埋まっていた。

201109222

オールブラックス戦に主力を温存したのだから、絶対に勝たなければいけない試合だった。ただ、トンガもPNC(パシフィックネーションズカップ)の時よりも数段強くなっており、勝つなら綱渡りのような試合になると思っていた。だからこそ、ミスのないよう慎重に戦わなくてはいけなかったのに、日本代表はキックオフ直後、自陣からボールをつないでミスをした。ここから最初のトライを奪われるまで、7分間も自陣ゴール前にくぎ付けになった。なんとも拙い試合の入り。なぜ、いつまでたっても課題が改善されないのか、疑問の立ち上がりだった。

それでも日本はWTB遠藤の大幅ゲインでチャンスをつかみ、ゴール前のラインアウトからモールで押し込んだあとPR畠山がトライ。同点に追いつく。ところが、直後のキックオフでは、日本側が一度はボールを確保してラックにしながら、トンガ選手に足を使われてボールが外に出てしまい、そのままトライを許す。17分、大ピンチをリーチのカバーディフェンスでしのぎ、26分には、CTBニコラスの突破で攻め込んで最後はリーチがタックルをすりぬけながらインゴールに手を伸ばし、10-12と迫った。前半を終えて、13-18は、後半、トンガの足が止まると読んだ日本にとっては、悪くはない点差だったろう。

「ボールを動かして、トンガを疲れさせようというプランでした」。菊谷キャプテンは試合後に話した。トンガはそれを見越してブレイクダウンで激しくファイトし、ライン全体で前に出てきたのだから、もっと防御背後へのキックを使う手もあっただろう。時折使ったキックもボールを動かしてからなので、追いかける選手が少なくなっていた。きょうのトンガにはシンプルなキックで良かったはず。プラン通りにやりすぎて、試合の流れの中でトンガの弱みを突くことができていなかった気がする。

試合運びの拙さもあって、ブレイクダウンで9つのターンオーバーを許し、トンガの強い部分ばかり際立たせてしまった。PNCではすべて決まったアレジのコンバージョンが3本外れたのも痛かった。なにより、「ブレイブ・ブロッサムズ」と呼ばれる試合ではなかったのが寂しかった。巨漢FWのトンガにパワー負けはある程度仕方のないことだが、試合運びのクレバーさでもトンガに上回られたのは残念。負けの内容が悪すぎる。リーチの我慢強いカバーディフェンスがなかったらさらに失点は増えただろう。マイケル・リーチは、負けチームながらマンオブザマッチに選ばれた。
「負けて悔しいです。マンオブザマッチをもらえて光栄なことですが、勝ってもらいたかった。ボールを自分たちがキープしてプレーしていれば勝てた試合でした。次の試合は切り替えて頑張りたいです」

「よいパフォーマンスができなかった。それに尽きると思います」とジョン・カーワンヘッドコーチ。「(目標の2勝を逃したことについて)次の大会の出場権を獲得したかったので残念です。ただ、カナダ戦が控えているので明日から顔を上げていきたい。ポテンシャルを出し切る試合ができれば、接戦に持ち込めると思っています」

試合後、ロッカールームに引き上げてくる選手やスタッフの表情は憔悴しきっていた。気持ちの切り替えは難しいかもしれないが、ここまで来たら、JKジャパンとして取り組んできたやり方を貫いて「91年大会以来の勝利」という結果を残すしかない。

試合後、1年前からニュージーランド・ハミルトンにやってきて、ワールドカップを待ちに待っていた森田さん(先日の日記でも紹介)と会った。きょうも、昼間に日の丸をまとって、街中を練り歩いていた。「ネイピア(カナダ戦)も行きます」と気丈に語っていたが、ほんとに頭が下がる。きょうはスタジアムにたくさんの日本人サポーターが来ていたし、ニュージーランドの人たちも日本を応援してくれていた。カナダ代表は強敵だが、最後は、感謝の気持ちを勝利という形で表してほしい思う。

◎W杯プールA結果
トンガ代表○31-18●日本代表(前半18-13)

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    「試合レポート」カテゴリの記事




    コメント

    村上さんのブログのコメント欄を見ていて、ラグビー日本代表がW杯で勝てない理由が分かりました。

    ジャパンがPNCで優勝したり、良い試合をした時は殆ど盛り上がらず、

    期待されていた試合にジャパンが負けると、異常に盛り上がるコメント欄。

    待ってましたとばかりにJKをボロクソにこき下ろす集団。

    日本ラグビー狂会関係者みたいですね。

    投稿: エロウマ | 2011年9月25日 19:19

    皆様の考え方を拝見し、私もコメントしたしだいです。今回のW杯に向けた代表セレクトは、個人的にも数年前から大いに不満でしたが、JKのプランを成し遂げるためだけに召集された日本代表と割り切り、ならばその総括としてW杯ではどれだけやってくれるものなのか期待していましたが、最終メンバー発表の記者会見で「海外のチームと戦える選手としてフィジカルを重視した」とのJKのコメントには絶句しました。JKは就任当初「日本人らしさ」を重視するコメントをしたはず・・・、強化は明らかに後退していて、JKが去った日本ラグビーには、何も残らないことになってしまうではないか!微力ながら地方でラグビーに関わる者として、日本協会はこの事態を傍観するだけなのでしょうか?私は多分、今回予選で何勝しようが喜べなかったと思っています。サッカー日韓W杯で韓国は結果を残しましたが、そこで韓国らしさを構築できたというと、答えはNOになります。とにかく結果を求められたヒディング監督は強化として手っ取り早いフィジカルを重視し、結果としてベスト4という偉業を成し遂げましたが、その後の韓国サッカーのスタイルとは成り得るものではなかったことは、今日の韓国代表を見れば明らかです。(あるサッカー解説者の方はヒディングが去った後には雑草さえ生えないとのコメントもしていました。)低いタックルで世界と戦えないなら、日本代表が世界と戦う意義は何なのか?トップリーグで体の小さいワイルドナイツの入江選手やサニックスの小野選手が外国人選手の膝下に果敢にタックルするプレーは、世界には認めてもらえないプレーなのか?W杯終了後速やかに日本協会がメッセージを発することを期待しています。もはや一刻の猶予もなくなっています。それにしても・・・、ラグビーを愛する方がなんと多いことか。ここにコメントされている皆様の心がいつまでもラグビーから離れないことを願っています。もちろん私も、気持ちを切らさず地方からラグビーを盛り上げたいと思います。代表が強い、もしくはハートに響くゲームをしてくれるなら、子供たちはきっとラグビーを選んでくれます。

    投稿: サト | 2011年9月25日 00:17

    今晩は村上さん、村上さんは以前、ぴあのトークバトルで、

    当時サントリー監督の清宮氏が、

    「日本代表選手15人のうち14人まで外国人でも全然構わない」

    と述べたのに対して、

    「僕も清宮氏と同じ」と全面的に同意していましたけど

    今の同じ考えでしょうか?

    投稿: エロウマ | 2011年9月24日 18:04

    協会の人も声あげなさい。大学関連の話しは関東ラグビー協会の解体からです。日本ラグビー協会と別組織が問題で関東ラグビー協会の方が儲かってるから既得権益になってるのかな?現場が答えがでないのは常に組織の問題です。まあ、今回は叩かれるべきだ。子供達のために膿み全て出すために、カナダにも負けなさい。

    投稿: 44 | 2011年9月24日 00:48

    ラグビーを愛する者ですが、一応オリンパック、サッカーW杯に次ぐと言われている国際的スポーツイベントなのに、この日本国内の盛り上がりの無さで、果たして2019年自国開催が成功するのでしょうか?JAPANには強くなって欲しいけど、8強+アルファーのラグビーを観るだけでも十分楽しめるからそこそこ成功するか・・・ いずれにしても視聴率至上主義でご都合主義のクサレテレビメディア(特に某公共放送)の黙殺ぶりはひどい。もう某公共放送のラグビー中継は絶対に見ないと心に決めた・・・

    投稿: ラグビー好き | 2011年9月23日 23:27

    トンガ戦は残念な結果でした。
    私のような素人の目から見ても試合運びがマズいと感じました。
    NZ戦の解説で松尾さんが言われていたエリアマネジメントについて、今回も全然できていなかったと思います。自陣奥深くでのピンチの際に、
    タッチに蹴り出すのは、リスクマネジメントとしても当然のことだし、ピンチの際でも、何故つなぐラグビーに固執するのでしょうか?
     トンガ戦は、フランス戦の65分くらいまで感じたあの高揚感が全くなく、
    失意のうちにノーサイドとなりました。カナダ戦も容易ではないと思いますが、相手をしっかりと分析し、クレバーな戦いを望みます。
    次回そして2019年に向け何とか2勝目を!

    投稿: JAPAN2勝目!願!! | 2011年9月23日 23:09

    Tough Manさんも書かれていますが、村上さん。いい加減にジャーナリストを名乗るのをやめてほしい。ジャーナリストという言葉は『宣伝マン』ではないのですよ。もう何年も前のことですが、貴殿のラグマガでの記事(恩師との会話、まさにジャーナリストのこと)を引き合いに出して以来、久しいですが、一向に進歩していませんね。
    まず第一に、日本ラグビー協会のあり方を全く批判できない貴殿のような大勢の腰巾着がこのような事態を招いているのです。カーワン氏の監督としての資格についても、負け惜しみが過ぎていて反省のベクトルが全く己に向かない人であるのは、前回のW杯でわかっていたはず。強豪国に対して腰が引けている段階で、精神的にどこにも勝てるはずがない。貴殿は幕末の島津藩のことをご存知か?英国に対してたった1藩で立ち向かったことを。その結果をご存知か?日本はそういう国なのですよ。そういう国の精神すら理解できないような監督、もしくは協会トップ(日比野・森)では明日はないんです。

    投稿: 辟易 | 2011年9月23日 21:01

    村上さん現地からの取材本当に有難うございます。Japanのゲームを観ていて情けないと思っていたのですが、トンガ戦を観ていて戦っている選手達に申し訳ないと思いました。
    現在のJapanの姿は改革されない日本のラグビー界を放置したファンの責任でもあります。不平不満を鬱積したまま改革を行なっても、いつかその不平不満は爆発してしますから、全ての不満はぶちまけた方がいいのですが、そろそろどうしたら、本当にJapanが変わるのか皆で真剣に討議しませんか。
    サッカーJリーグは18年目で観客総動員数1億人を突破するようです。
    1960年、50年前に4年後に東京オリンピック開催国である日本サッカー協会が低迷に悩んでいる時、当時の野津協会会長に外国からのコーチ招聘を進言し、その進言を受け入れて野津会長は他の役員の大反対を押し切って、後に日本サッカーの父と呼ばれるデッドマール・クラマー氏を招聘し、東京オリンピックでアルゼンチンを破り、ベスト8に入り、次のメキシコオリンピックで、フランス、チェコ、メキシコを破って3位になるのです。
    サッカー後進国日本が世界を驚かせた奇跡です。
    外国からのコーチ招聘を進言し、野津会長の依頼でスピードトレーニングのためにサッカー選手に陸上スパイクを履かせて走らせたのは、若かりし中央大学の体育教師であり、一ラグビークラブチームの創設者です。
    クラマーさんの招聘のきっかけを作り、後のJリーグチェアマンになる川淵さんにスピードトレーニングのために陸上スパイクを履かせ、アルゼンチンから得点を挙げるきっかけを作ったのはラグビー関係者です。
    その方はハンドボール、野球の監督、コーチもやられ、球技としてのスポーツという考えをラグビーに取り入れ、身体が小さいのだから、バスケットのようなパスゲームのラグビーをやりなさいと提案し、80歳を越えた今でも蔵王の山の中を走っています。
    50年前に彼の考え方を受け入れたサッカー界は観客動員数を伸ばし着実に少しずつ、世界に近づいていっています。
    ところがラグビー界は、彼がウェールズが来ても、ニュージィーランドが来てもフランスが来ても変わらないですよ。体育の学生のラグビーを見ているほうがよっぽど面白いですよ。とラグビーマガジンに述べているように変わらない日本の現実を見抜いていたのだと思います。
    成功事例に素直に学ぶというのは成功の近道だと思います。
    ラグビーを離れてヘッドコーチを招聘するのもいいと思います。
    ドイツのデッドマール・クラマーさん、オシム、オランダのフース・ヒディング、セレッソ大阪のレディ・クルビさん、東九州龍谷高校女子バレーボール部の監督などいいなあ。
    このスタッフでJapanがフランスに17対16で勝ったら最高ですね。
    本質を見抜く能力があるから、強くなれるし発展するのです。
    オールブラックスが強くて、観ていて楽しいのは球技としてのスポーツをしているからであって、表面的に見える体格の大きさだけを追い求めても、永久に追いつかないです。
    本質を見抜く力とリターンでもクロスでもリバースパスでも10回でも20回でも繋げることができ、相手が同じことをやってもディフェンスで付いていけるだけの頭と、体力があれば世界に追いつきますよ。

    投稿: 西藤道雄 | 2011年9月23日 19:54

    大会前からあった懸念ですが、このメンバー編成で勝てたとしても、女子サッカーや野球のWBCの時のように日本ラグビーが盛り上がるとは到底思えませんでした。ましてや…。
    ラグビーに思い入れのある日本人が激減している中、自分の子供にラグビーをやってほしいと思う親がどれだけいるでしょう。他のスポーツなら世界と戦えるチャンスがありますが、ラグビーを続けても、結局は外国出身の選手にチャンスを狭められている現実。
    今回の代表が対戦相手に対して勝っている所が一つでもあったでしょうか?俊敏性?巧緻性?持久力?勇気?
    かつて日本が持っていたかもしれない可能性は完全に無視されているようです。
    たしかに世界のラグビーはどこも画一化し、小手先の技は通用しなくなっているのでしょう。2019年に向け、なりふり構わず勝ちに行きたかったのでしょう。
    でも、日本が海外の強豪と横綱相撲をとれるという発想は無理があるということは何十年も前から分かっているはずです。体格差はもはや言い訳に過ぎません。体格差を克服するための工夫を放棄し、なるべくアタマを使わずに「一応試合ができるサイズ」の選手を選んだような気がします。
    日本に限らずどこの国も様々な人的制約があり、その中で戦術・戦略を練り、メンバーを選んでいるはずです。日本はそれをどこまで考えぬいたのか大変疑問です。
    アイルランドの豪州戦を見た後だったので、そのあたりの不満を特に感じました。
    これ以上がっかりさせないで下さい…。

    投稿: 一日本人として | 2011年9月23日 12:32

    日本テレビラグビー視聴率日本対フランス3,5%日本対ニュージーランド1,3%日本対トンガ1,5%だったそうです!Jスポーツで見てる人が多いとしてもこの数字はかなり厳しいと思いますし、次回のワールドカップの放送してはくれないのではないかと思ってしまいます!

    投稿: よん | 2011年9月23日 12:17

    今回の敗戦の根本的な要因を探っていくと、ラグビー協会の怠惰につきると思う。
    カーワンの肩を持つわけではないが、下手くそ遠藤やプレースキックの蹴り方を知らないアレジを代えたくても、今のトップリーグから、今の代表選手以上の力量の選手は居ないし。
    何で居ないかというと、外人がSOなど主要ポジションを占め、実質的にタイトな試合は年間数試合、それでプロ契約選手の年俸は数千万円、こんなトップリーグの現状では選手が育たないからで、それをほったらかしにしている協会が悪い。
    これじゃ誰が監督やっても一緒。
    選手には頑張って、と言いたいけど、待遇面ではそれこそ、超恵まれたるんだから、言い訳せずに命懸けでプレーしろ、と言いたい。

    投稿: ただのラグビーファン | 2011年9月23日 11:14

    大学ラグビーって必要ですか?
    私には日本の癌にしか思えません

    投稿: ヌマ | 2011年9月23日 10:51

    よく、トンガ等アイランダーは、強いときは強いが、ダメなときはあっさり負ける、とムラっ気があるとされる。今の日本もそうなんじゃないかな?
    僕が思うこと。8年後に向けて。
    SHは小さい人がやるポジション、この常識、捨てません?90キロくらいあったっていいような。
    外国人は一列目に。誰かも言ってたから二番煎じだけど。トンガの交代して入った2人、良かった。120キロであんだけグイグイ動く。あんな人たち日本にいたら。
    キッカーは日本人に。プレースキックくらい日本人にやらせて!
    これだけはカナダ戦限り。やっぱりアレジはいらない。遠藤は猪武者感が強く、プレーも雑だから不人気だけど、まだ気持ちがあるじゃない。アレジには何もない。
    監督はFW出身者がいい。何となくだけど。清宮がいいです。落合と通ずるところがあるから不人気だけど、頭のいいラグビーをさせてくれそう。厳しそうだし。早稲田だから、キライだったけど、一流の監督と思う。
    JKに悪い気持ちは全くない。確かになんでこの選手?というセレクションのところはあったけど。

    投稿: テルキー | 2011年9月23日 10:35

    本番ではトンガは日本より強いのです。強い相手にどう戦うかそれがなかった。それと、その前のNZ戦の負け方があまりにひどかった。メンバーではありません、今までやってきたことをすべて出し切る気迫もなかった。前回のW杯の二リラトウのすさまじい形相を忘れません。トップリーグでは見たこともないものでした。組織的な強化策は目標を決め確実に実行するのみですが。この本番で何も力が出せないのは代表チームとはいえません。

    投稿: マウスシングル | 2011年9月23日 10:13

    高校卒業したら大学には勉強のために通い、ラグビーはトップリーグに属しプレーするようにすればといいとトニー・ブラウンだか言ってました。他の国では普通にしてると。個人的にはお母さんと奥さんが日本人(らしい)のエディーさんと薫田さんにコーチして欲しい。エディーさんは日本人の特性を生かした戦い方を示してるし、ワールドカップファイルを二度と経験してる。薫田さんは本人もワールドカップを3度出てキャプテンもし、若手も理解していて、コーチとしても有能だから彼等の力が上手く合わさればベストと感じます。それでも国内の構造を変えないと結果は厳しいと感じますが。サッカー協会会長?かなんかに大東さんという元ラグビー日本代表の知恵も拝借したいです。話は変わりますがプレーしてた者としてアレジやウィリアムズのキックに不満を言う気にはなれません。彼等はチーム1番のキッカーだから蹴ってて、ダン・カーターやウィルキンソンでさえ、外す時は外しまくります。アレジはフランス戦のマン・オブ・ザ・マッチです。ウィリアムズのキックオフだって、その位でガッカリするならキャプテンの指導力が問題と考えます。ピンチこそチャンスくらいに選手は思ってると思います。少なくとも私はそうでした。個人的には地上波のラグビーが減りサッカーが台頭したせいか、ラグビーファンがサッカーファンのように過激になった感じが残念です。

    投稿: ドニントンパーク | 2011年9月23日 09:42

    そもそも大学ではもう限界。
    早いうちに高校→トップリーグ
    高校→海外
    せめて大学・トップリーグ→海外

    という風にしないと一生この差は埋まらないって

    投稿: めめ | 2011年9月23日 09:40

    これだけのリアクション。もうどうでもいいとか感じているのにコメントしているのだから。みんなの注目を集めたという意味ではJKの功績だったかもしれません。
    しかし、ならば結果がほしかったが、
    NZ戦メンバーを落としたのは2勝を優先するのであれば仕方のないことです。結果が伴わないと批判したくなりますが。
    ゲームメークについてはNZ、トンガ戦ともにエリアマネージメントに徹してもとは思いました。あれはJKらコーチ陣の指示だったのか、焦りからの選手の選択だったのか?知りたいです。
    何れにしろ、自陣からの相手にボールを渡すだけのショートパントや相手から圧力を受ける山なりパスはいただけません。これらはこの4年の実戦でも同じ失敗をしてきたのに改まりません。こういう基本的なミスが続くから進歩がないと失望するのです。キックオフも同様です。
    カナダ戦では少なくとも同じ基本的なミスはなくしてくれ。当たり前のプレイを当たり前のようにできれば(これが結構難しい)結果もついてくる。
    ここまでw杯で負けが続けば1勝でも価値は大きい。意地をみせろ!開幕戦以外日程がすべて不利なのもあり選手スタッフに重圧なのも承知だ。

    投稿: ゆうゆう | 2011年9月23日 07:57

    そもそもユースの強化の段階で、強豪とか名門とかって呼ばれてる大学個々の強化では世界に追いつくのは無理です。早稲田や明治、慶応もいいけど、それはイギリスでいうオクスフォードvsケンブリッジのような定期戦みたいな形で残し、もっと多くの時間を日本協会というか強化団体が管理し、有能な人材を囲い、もっと世界でプレー出来る環境と、ジュニア、ユースの仕組みを分かりやすく、大胆に改革する必要があると思います。トップリーグも甘すぎる。ワールドカップでこれだけ怪我人が出ているのは日本だけ。いかに国内のリーグ戦で甘い試合をしているかの証明ではないでしょうか。いくら世界のトッププレーヤーが来日しても、今のトップリーグの日程や試合数、また、選手を囲む環境があまあまであれば、たいしたレベルアップは望めません。日本のサッカーが強くなったのは、選手個々のハングリーさが大いに影響していると思います。
    日本代表選手でも活躍できなければチームに戻ってもレギュラーで出れるか分からないくらいの競争力がある。でも、ラグビーの場合はワールドカップで活躍できなくても、
    トップリーグでは相変わらずレギュラーの座は安泰。これじゃ生活だって安心だし、
    ハングリー精神なんて育ちませんよ。本当に世界のトップ8になりたいのであれば、そして2019年に日本が世界に誇れる大会を開催したいのであれば、絶対に本当の意味でのプロ化が必要です。高校で有能な選手がわざわざ大学でプレーする必要なんてありません。強い高校で花園に出て、有名大学へ進学し、大企業でラグビーをした後サラリーマンとしての席が用意されているのが現状。これ自体決して悪いことではないが、世界を狙うのであれば、このシステムは壊したほうがいい。選手が悪いというよりは、日本のラグビーを指揮している協会が、今のシステムの中で世界の中でよい結果を求めること自体に無理があり、本当に甘いと思う。ジュニアの育成だって形だけ。~交流会とかいろいろやってるけど、なんだか全体を見て強化のシステムもさっぱり分からない。
    普及と強化がごちゃ混ぜだし、子供達から見て将来日本代表になるためにどうがんばっていけばよいのかが分からないと思う。花園に出て、高校日本代表になって早稲田に入ってサントリーでプレーすれば日本代表になれるのが今の日本ラグビー。でもそれだけじゃだめでしょ。桐蔭の松島や東福岡の藤田のように個人的に大きな志を持ってやらなければ本当に世界で通用する選手が出てこないようであれば日本協会の仕事って一体なに?今回の日本代表だって、本当に通用しているのは、リーチ、堀江くらいのもん。リーチも堀江も、日本のおざなりなシステムでラグビーをやってない人達。彼らのような野心と夢を持っている選手の可能性を最大限に伸ばすシステムを作るのが、協会の仕事でしょ。少しはリスクを背負って命賭けてラグビーを育ててくれよ。それが出来ないなら今からでも遅くないから2019年のワールドカップ開催は辞退し、早明慶戦だけ残し、お祭りのように毎年盛り上がるだけのラグビーにした方がよっぽどいいと思う。本気で強化しているグルジアやルーマニア、ロシア、そしてカナダには今の時点でもう追い抜かれている。日本の環境とはまるで比較にならない悪劣な環境でやっている国々なのに、なぜここまで成長しているのか?もっと真剣に考えてほしい。ブレイブブラッサムなんていわれて喜んでいる協会は本当に幸せものだよ。ひ弱な子供達が大人に混ざって奮闘している様に「よくがんばったね」って言われてるだけじゃないですか。民放が放送しない理由は日本が弱いということだけじゃなく、日本協会の傲慢な姿勢や保守的な回顧主義に時代遅れだよっていうサインをくれているんだよ。2019年に日本のラグビーが終わるなら、もっと早く終わってほしい。世界のラグビーに迷惑がかかるから。

    投稿: 今井義孝 | 2011年9月23日 07:37

    今後の総括は、大会終了後にと思うのですが、切にお願いしたいことがあります。これは、お立場もあり、非常に難しいことだと思いますが、そもそも、ラグビー協会の目的、ミッション、組織とサッカー協会では雲泥の差があります。それは、「競技に関わる方に対するベネフィットを何も盛り込んでいない。」ことです。それでいて、競技者を何万に増やすとかを目的にしても、存在意義として意味があるのでしょうか?ラグビーが日本国民に与える付加価値、日本国民がそれに共感することにより、結果として競技者=共感者が増えるのだと思います。
    一番の根底の問題は、ラグビー協会の「知レベルの低さ」だと思います。
    協会会長、理事、GMなどは、本当に日本の競技者に対するメリットを長期的に還元できるような組織として活動するために、計画・運営実行しているのでしょうか?そのために選任されているのでしょうか?

    フランスラグビーの創造性と日本人の特性の類似性を見出し、エルサルド監督を招聘、個人的問題で解任して、それで、フランスラグビーの方向性を急展開してJKのNZ=スーパーラグビーへと変換しました。これは、戦術・作戦レベルではなく、上層の戦略レベルを転換したのです。これを承認したのは、協会のマネジメントレベルですし、残念ながら、太田GMのコメントを見る限り、全ては現場レベルの責任のようなコメントをしている時点で、何も知性を感じないのは、私だけでしょうか。GMを含め、協会が、フランス型からNZ型へ戦略転換したこと、現場レベルのマネージャークラスの責任者であるという認識も無いことに、愕然としてしまいます。日本人の特性という3Hと標榜しましたが、それは、戦術レベルで、協会が戦略レベルを変えていることにより、3Hというキーワードも何通りもできてしまうのです。

    日本スポーツから知性をとれば、国際スポーツで勝てるわけがないはずです。まして、フィジカルの強さが影響しやすいスポーツであるラグビーではなおさらです。したがって、日本のスポーツでラグビーが一番、知性的にオリジナリティを追求しなくてはなりません。

    ラグビーは、毎年ルールが変更し、とても経済と似ていると思っています。何か、今の日本政府と同じで長期計画、方針の欠如、アイデンティティを無視して、海外至上主義というのでしょうか、模倣に走る姿と酷似していると思います。

    従いまして、ラグビー界に発言力のあるお立場として、是非、根底の問題からご進言していただければと切にお願いいたします。

    お忙しい中、長文にてご了承ください。

    投稿: 一ラグビーファン | 2011年9月23日 07:35

    Jkジャパンの皆様へ
    これまで以上の気合いを送るからとりあえずカナダに勝ってくれ!
    日本ラグビー云々の話はそれからだ!

    投稿: レナパパ | 2011年9月23日 07:12

    現在、フランスにいる関係で、トンガ戦の詳報をエキップというスポーツ紙で読もうとしたら、記事を探すのが難しいほど小さなスペース。カーワン・コーチの「力負けだった。しかし、ボールを支配すればその問題は解決できる」(ほんとかな)というコメントだけが紹介。もちろん、こちらは明日のオールブラックス戦に記事スペースが取られているためかもしれませんが。まあ、こちらのチームで活躍している日本選手がいればもう少し記事をつくったのにと思いますが。最初のフランス戦から感じていましたが、やはり、日本選手の海外経験の少なさと関係するのでしょうね。国としての誇りの前に、世界標準の体力技術、チームプレーのルールの経験をしないといけない、と強く感じます。前から言われていることでしょうが。カナダ戦は、世界の強豪クラブのスカウトの眼にとまるようなプレーをわがままでもいいから、してほしいですね。

    投稿: shimamoto | 2011年9月23日 06:33

    皆さんの意見を読んでて自分も意見したくなりました。トンガ戦終了後の私見です。反対意見を聞かせてほしいです。

    ■JKについて
    ABs戦でのスタメンに疑問は感じません。最低2勝を課せられてたら、ベストメンバー組むわけない。精神論を盾にしてる人はWCを甘くみてると思う。トンガ戦に負けたが故に言いたくなる気持ちはわかるけど。
    ただし、人選については自分も疑問が残る。

    ■選手について
    全体的にPNCの結果からくる甘えはあったでしょうね。
    菊谷選手はプレイヤーとしては逸材だと思いますが、キャプテンシーには疑問を感じます。私もキャプテン経験はありますが、試合後のあのインタビューは白けました。桜のジャージが泣いてます。
    SOは現時点でアレジ以外選択肢はないでしょう。
    遠藤選手は使い方を間違えてるだけと思う。

    ■戦術について
    一番痛いと感じたのは、中途半端に同じ作業を繰り返してたこと。モールでゲインは難しいから自然にラックをつくらざるを得ないわけですが、トンガ1人対して3人くらいラックに突っ込んでバックスにまわして抜けるわけがない。もっとラックサイドを突かないとディフェンスが余るわけないことを、試合中に気づいて修正できなかったのは残念でならない。

    ■今後について
    国内でプロ化してないメジャースポーツが世界で結果を出すのは相当厳しいですよね。
    似たような状況で結果残してるスポーツを見習うか・・・JUDO?違うか・・・
    やっぱり最初OBかなぁ協会含めて。政界にも財界にもそれなりに経験者いるわけだから、森元首相だけなじゃくて、バックアップして国際経験を積ませることからでしょうか。
    ホント難しいな。

    投稿: 暗殺者 | 2011年9月23日 02:36

    トンガ戦は先に結果を見てしまったので、映像は見ませんでした。4年に一度のワールドカップ、日本テレビはあれほど宣伝しているのに何故、LIVEで放映しないのでしょうか?その辺からして、完全にサッカーとの差(溝)は埋められないと感じました。

    今大会のフランス戦、後半25分までで、全てが終わってしまったのでしょうか?

    思い起こせば、負けましたが、ウェールズと松尾ジャパンの戦い、現在のラグビーと昭和のラグビーの質は変わっていますが、変わらないのは、

    劣勢のチームは、いかにディフェンスからゲームの流れを変えられるか?
    敵陣のPKは確実に決められるキッカー養成。
    早い球出し、展開力。

    パワーラグビーが台頭していますが、同じことやっていても勝てないと思います。

    カナダ戦は、原点に返って、過去の日本代表が演じてきた日本らしさで、有終の美を飾って欲しいと思います。

    投稿: 目白 | 2011年9月23日 01:41

    トンガ戦残念でしたね、私は、この試合で日本で行われるワールドカップまでに、準備しなければならないことが分かったと思います。それは、限りなく日本オリジナルを作ることだと思います。今回カーワンに5年間お願いし、国際的なスタンダードなラグビーを日本なりに極めたと思います。選手も、もちろん一所懸命戦ったとおもいますが・・・しかし結果はこの通りとなりました。これからは、日本の首脳陣が指揮し、今までにない発想で勝負してほしいです。例えば宿沢ジャパン時の、ラトウ、堀越、吉田でトライのような十八番をいくつか作っておく、近代ラグビーとなり、なかなか難しいと思いますが、それしか世界と戦う道はないとおもいます。がんばれ、日本

    投稿: katuo | 2011年9月23日 01:28

    トンガには絶対勝てると皆さん本当に思ってたとしてら驚きです。もちろん勝つ可能性は十分あったと思いますが、この結果も十分ありえたはずでしょう。そもそも実力的には相手が一枚上です。PNCとはメンバーが違うし、気合いも別のチームじゃなかったですか?残念ですが、力通りの差が出たということです。

    肝心なところでのミスは泣きたいですが、あの余裕の無さが今の日本の実力です。ミスはトンガの圧力に負けたからであって、選手のやる気や気合いの問題ではありません。アイルランドは気迫で豪州を破りました。あれを何故日本もできんか、とは私も思いますが、忘れていけないのは、アイルランドの気迫のベースには、ゲーム運び次第では豪州を破るだけの実力があることです。トンガ相手の日本はまだそこまで行っておりませんでした。選手個々は日本のトップの実力者だと思います。その彼らが何故ミスをするか考えないと。そもそも敗因を選手のやる気とか選手選考に求めて逃げている限り今までと同じです。

    いつかは、どんな場面でもミスをせずに全力が出せる日本が見たいと思いますが、時間をかけるしかないでしょう。選手は現時点での100%の力を出したと思います。第一回大会から見てますが、過去のチームと比べても決して悪くないです。JKもいい仕事をしたと思います。ただ、力は届きませんでした。監督1人とか、選手個々の頑張りではどうにもならない原因があることを関係者は分かっているはずなので、後は改革をためらわないことです。ファンも気長になる必要があります。

    投稿: 源太 | 2011年9月23日 01:13

    宮崎在住なので宮崎合宿も見に行きました。応援していました。

    後出しジャンケンのようですが、思えば合宿は非常に和気あいあいとしたもので緊張感がなかったように思います。あれでワールドカップ勝てるのかな?と思いました。
    他国もああなんでしょうか?

    子供の頃に見た2002サッカーワールドカップの直前宮崎合宿ではオリバー・カーンが怒鳴り、ユングベリがチームメイトと喧嘩をしていたような気がします。

    競技も時期も違いますがジャパンにあの緊張感というかピリピリ感は感じませんでした。

    残念です。

    投稿: すぎ | 2011年9月23日 00:53

    僕も昨日の試合見た後は呆然。

    何でこんな試合なんだと。

    そのまま寝ました。

    1日たって。「力を出し切れましたか?」という問いに首を振っていた田中選手の姿が頭に浮かび。

    涙が出てきた。

    悔しかっただろうなぁ。

    この悔しさを力に変えて、ここ一番の試合で自分達の力を発揮できるよう励んで下さい。

    これで終わりならただの無様な敗北者。

    しかし、まだまだ続きがある。僕等の誇り、ラグビー日本代表は、必ずやってくれる。

    その日まで共に闘いましょう!

    投稿: 池田亜樹 | 2011年9月23日 00:22

    この試合は、何て言うか、魂のカケラも感じられませんでした。ゲームプランを修正出来てれいば、レフリング関係無しに勝てたでしょう。遠藤選手は、ゲイン以上に、自陣深い位置でのノックオン、無理なパスなどがあり、残念でした。リザーブを全員使わない事にも納得行きませんでした。

    村上さんに質問があります!この試合、トンガのウォークライの時、日本はウィンドブレーカーを着てませんでしたよね?そして、ウォークライの後、キックオフの前に円陣も組みませんでした。
    自分たちのリズムを保とうとしたNZ戦とは全く違うキックオフまでの入り方で、その時点で危機感を感じました。無いと信じたいですが、「トンガは勝てる相手だから」という意識が透けて見えたからです。そんな小さい事…と言われるかも知れませんが。チームとしての一貫性が感じられなかったのが残念なのです。

    あるいは、主催者側から、試合前にウィンドブレーカーを着る、円陣を組む等の行為を慎むよう通達がなされたのでしょうか?

    村上さんの把握している範囲でお教え頂ければ幸いです。拙い文章で申し訳ありません。自分の中でこの敗戦を整理しきれていないので…。

    投稿: SHU | 2011年9月23日 00:10

    まぁ、元々のメンバー選考からして、「日本代表」として気持ちを込めて戦える人材や何かをやってくれそうな人材は少数だったし、期待も応援のし甲斐も最初から無かったので、個人的には悲観する必要が無いと思っています。予想通りって感じです。
    日本代表は、とりあえずゼロから作り直せばいいと思います。
    せっかくのワールドカップなので、日本代表(?)に拘らず、良い試合や凄いプレーをいっぱい見たいですね。

    投稿: LMNOPQR | 2011年9月23日 00:09

    「意思統一」
    「修正」
    「ゲームプラン」

    多分「インテリジェンス」という言葉の表現分化だと思うのですが、
    今回は「感覚」という言葉しか思い浮かびませんでした。
    (しかもそれがピントはずれなところに皮肉な喜劇性がある)

    ・・・もうちょっと落ち着いてしっかり考えようよ。
    そう願わざるを得ません。

    投稿: 今出川新町 | 2011年9月23日 00:06

    昔は、弱くても松尾がいた。
    弱くても平尾がいた。朽木がいた。吉田がいた。林がいた。
    弱くても大畑がいた。覚醒した増保がいた。元木がいた。
    いまは、、、弱くて誰もいない。
    リーチや堀江には期待しよう。

    しかしなんなんだ、あのキックオフ直後のプレーは。
    あれが全てだ、、、

    投稿: tenpoint | 2011年9月22日 23:57

    村上様

    いつも楽しみに拝読してます。

    こんなコメントを書くのは初めてなのですが、少しでも聞いてもらえたら、と思い書かせて戴きました。

    トンガ戦のコメントを見て、皆さん期待が大きかったことが感じられました。私も残念です。
    内容があまりに希望に沿っていなかったのか、失望感がにじみ出ています。
    ただ、希望は、本当に希望だったのでしょうか?
    失望できるほどの希望が、両国のメンバー・力関係からして事実として存在していたののでしょうか?

    戦前の予想では、日本有利?それとも五分五分? かなり楽観的な予想だった気がします。
    私個人は、8割は勝てないと思ってました。
    試合は熱くなって応援しますが、冷静に考える自分もいるのです。

    日本のスポーツ界・報道全般に共通しているのですが、あまりに楽観的過ぎるのではないのでしょうか?

    日本ラグビーはトップリーグを初めとして格段の進歩を見せていると思います。パシフィック・リムにも優勝しているのですから。
    ただし世界のラグビーはそれ以上の速さで進歩していると思います。SuperRugbyやSixNationsを見れば分かるかと。
    結果だけ見ると、第1回WCからほとんど変わっていないのですから。

    勝負は時の運ですから、負けたのはしょうがないと思いますが、ラグビーをあまり知らない人に対して、過剰な期待感を持たせるような、やり口には閉口してしまいます。
    周囲の人間がもっと謙虚になるべきかと。

    村上さんをはじめ、業界関係者の方々は辛口のコメントが難しいところがあるのは十分理解できますが、もう少し事実に近いところで、希望を排したコメントを個人的には希望します。

    トンガ戦のコメントとは言い難いので恐縮です。

    これからも、お仕事がんばって下さい。応援しています。

    投稿: こまぱぱ | 2011年9月22日 23:50

    あまりの脱力感で朝から何度もトンガ戦コメントをチェックしてしまいます。

    悲しいけど‥そうやねん!そうそう!ほんまその通り!と言いたいが為に‥
    見るたび20件づつ位増えてついに80超え!
    やっぱりみんなNZ戦よりショックひどかったのかと再確認しました
    最後まで切れずに頑張ったFW数選手は唯一の救いでした
    本当にラグビーが大好きなので無になって最後のカナダ戦どう戦うのか見届けます‥

    投稿: KAN | 2011年9月22日 23:41

    日本の武器だと言われている低いタックル展開ラグビー、アングルチェンジラインアウトモール。何もできなかった!
    解説実況人が散々言ってるショートパントやトンガにカウンターしやすくなるようなキック等をしていた!
    あれでわ勝てない。

    投稿: 日本 | 2011年9月22日 23:03

    大学ラグビーの仕組みから抜本改革していくべき。
    大学ラグビーの人気はもはや過去のこと。
    早稲田と明治と慶応の内輪で盛り上がっているのみ。
    この3校で主に成り立っている執行部のせいで、改革がうまくいかない。もはや、ブランドなどないことを執行部は理解してほしい。
    一つの例だが、慶応大学は早慶戦にものすごく力を入れてるが、そんなことしてるんだったら、一試合でも多く組むべき。
    大学ラグビーのリーグ戦は、多くの選手を強化する仕組みにするべき。
    現状は、まるで一部のファンのためのシステムだ。一強のリーグ戦7試合と最高で4試合のトーナメントだけとかあほらしい。

    それよりは、大学のブランド関係なく、トップリーグのような仕組みで、ガンガン組むことが必要である。
    極論、大学ラグビーの人気などなくなった方がよい。人気がなくなれば、多くの選手が海外やトップリーグなど、早い段階で一流どころに目が行く。また、日本ラグビー協会もそれを重視するべき。

    日本ラグビーのためには、日本代表を強くすること。
    たしかに日本のラグビーでは、大学ラグビーがもっとも人気である。
    しかし、強化の最大の阻害になっていることを執行部は早く理解するべきだ。

    投稿: りらくま | 2011年9月22日 23:02

    高校生の息子は、ラグビー強豪国でプレーしています。トップチームではありませんが、1stグレードのレギュラーで出ています。

    寮生活をしていますが、寮のラグビー仲間とトンガ戦を観戦後電話してきて、その試合内容(勝敗ではない)に、日本人としてこんなに情けない思いをしたことはない、と泣いていました。

    JAPANの選手も懸命にやっているのでしょうが、これからの世代が情けなくて泣いた、などという試合はしないよう、是非お願いします。

    カナダ戦、息子も私も期待しています。

    投稿: とんび | 2011年9月22日 22:51

    勝手な推測ですが、オールブラックス戦を捨てたことに、不満とかあったんじゃあないでしょうか?アレジやトンプソン出たかっただろうし、モチベーション落ちてたように見えましたし、試合感やコンディション作りにも影響したようにもみえました。
    日本人の哲学に強い相手とは、戦わないというのは無いと思います。それを選んで失敗したのだから、コーチ陣は責任をとるべきと思います。

    投稿: 和博 | 2011年9月22日 22:45

    色々言いたいことはあるけどとりあえず菊谷と遠藤の大活躍にしびれました。
    もう満足です。
    意志の統一も満足にないのに自陣からまわしてみたり、オープンサイドにハイパントをあげてみたり、ゴール前で待ちのタックルをしてみたり、サプライズだらけの試合で最後まで楽しませてもらいました…
    それに審判も最高のレフリングで試合を盛り上げてくれましたね、本当に胸糞が悪いです。

    投稿: ひ | 2011年9月22日 22:31

    5チームで4試合づつ、一チームが余り、いっぺんに試合が出来ないので下位チームにしわ寄せが行く。収益から強いチーム優先も分からなくもないですが、下位チームがベストで上位チームと対戦出来るワールドカップにしてもらいたいです。トンガはガリバー旅行記のモデルと言われ、世界で1番体がデカイ国民とNZ人から聞いたことあり、ラグビーが盛んな国なので人口が少なくても強いのは驚きません。相撲部屋と一緒で強い人が多いと自然と強くなります。決勝トーナメントには行けませんが、カナダに大勝すれば、3位は可能なのでしょうか?僕はラグビーを愛してるので遠藤選手のようなクレバーさを感じないプレーには感心しませんが、堀江ちゃんのフィールドプレーやリーチのプレーは「凄い」と感心してます。特に堀江ちゃんはサイズもそれほどなのにあの存在感。会ったら必ずお喋りしたくなるくらい尊敬してます。頑張って良い結果を出して欲しい。期待しちゃう。エディーさんは最初の2戦に善戦出来れば最後の2戦もいい戦いが出来ると言ったけど、結果論だけどNZ戦にベストで戦えば、チームの粗がよく見えて、トンガ戦に生かせたかもと思うと残念。あんなに醜態さらさずに済んだし。

    投稿: ドニントンパーク | 2011年9月22日 22:21

    箕内選手とか
    吉本新喜劇でギャグやってましたよね

    日本ラグビーの為に今回やれることをやったのだろうと思う
    でこの試合
    ボクなら耐えられない(笑)

    想像ですが…

    はらわた煮えくり返る


    投稿: けんじ | 2011年9月22日 21:57

    Jスポ試合後のインタビューで菊ちゃん英語でしゃべってたね。笑顔で受け応えしてた。世界中の人があのインタビューを見るんやろうけど、世界の人にあの菊ちゃんのインタビューはどう捉えられたんやろう?きっとキャプテン満足した試合やったんや、次の試合勝つ言うてるでって思わせたんかな。 菊ちゃん一生懸命覚えた単語しゃべってる画像見て、トンガ戦で勝つからこない云うとけって渡された文を覚えたんかなぁ思たら菊ちゃんが不憫で不憫で涙出てしもた。菊ちゃんあそこで赤い目して一言ノーコメント云うくれたほうが日本で見てた我々の何人かは救われてんけどな。

    投稿: せえの せえの | 2011年9月22日 21:42

    僕はまだこの試合を見ていないので、JKや選手たちに何も言うことは有りませんが、皆さんの意見を読むと相当ひどい試合だったみたいで・・・録画を見るのが怖くなります。

    石原慎太郎氏はなんて言いますかね? 8年後、会場を貸してくれるのでしょうか?

    投稿: だいゆ | 2011年9月22日 21:24

    あまりにも、代表メンバー選出が酷かったと思う。本当にトップリーグを参考にしたのか?

    投稿: 桜の男。 | 2011年9月22日 20:55

    2は青木でセットを安定させるべきだと思う。

    投稿: ono | 2011年9月22日 20:16

    日本代表、情けないです。

    W杯に焦点を合わせてチームを作っているはずなのに、結果が出ないのはプロセスが間違えているのでしょう。
    長期的・短期的な進歩が感じられませんでした。
    今大会も同じ失敗をしましたね。
    いつまでこんな茶番を繰り返すのでしょう。

    身体を張って、試合後にフラフラになる選手もいるようですが・・・。頑張るだけなら誰でも出来ますよね。
    国の代表なんですから。

    結果が出せないのなら、せめて内容を求めたいですが、このチームにはそれすら無理で失望しました。

    日本代表には、ただただ、残念で失望。

    投稿: 通りすがり | 2011年9月22日 19:58

    春口さん、いいかも。

    投稿: その辺の人 | 2011年9月22日 19:22

    NZ戦を捨てた時点でこのチームのW杯は終わ
    ってましたね。

    協会は選手のせいにしないで、しっかり責任とってくださいね。

    投稿: しんさん | 2011年9月22日 19:21

    先月のラクマガで日テレのラグビーワールドカップの宣伝を「史上最大の作戦」と過去の地上波のラグビー中継の最高視聴率を上回ることが目標とあり、NHKの視聴率が出てましたが、記載に無いのですが、越えたのでしょうか?越えないと降りるようなコメントもあったような。ラグビー協会がスカパー!と契約して地上波の中継が減り新しいファンが増えない印象で、日本にはCSもBSもありラグビー離れが進んだ感がありましたがBSでもJSPORTS観れるようになるのは朗報と感じます。9月1日からRUGGERという三ヶ月に一度のラグビー雑誌が創刊されましたが、村上さんも寄稿してますが、ここでは取り上げてない気がしますが、マズイのでしょうか?遠藤選手は自己紹介で「1番から15番まで、ぶっ飛ばす」みたいなこと書いてましたが、他の選手は何も言わないでしょうか?お互いにコーチングする、コミュニケーションを取るということを。4年前と何も進歩してない感がありますが、ジョギングや普通にボール持って走ってても、トリッキーなステップの練習は出来ます。私はNZで2シーズンプレーし、試合後はチームメイトと踊りに行ってたので、今では音楽かけてジョギングすると音楽に合わせながらトリッキーなラグビーのステップが自然に出来ます。遠藤選手と菊谷選手はどちらが三列かウイング分からず、反対にした方がいいのでは?と思う位のプレースタイルです。日本のトッププレーヤーは個人スキルが伸びない感じ受け、考え方を変えないと変わらない気がします。コンプリート・フットボーラーになりたいという思いが伝わらず、出来なかったのか?やらなかったのか?と言えばやらなかったと映ります。ロテ・トゥキリみたいな大きな選手だって、外に出る前にチップ転がし、タッチラインの外走ってもチップを押さえトライしに行くのに、ウナギステップ頼りは過信につながりかねない。相手はタフだし、倒れないことやぶっ飛ばすことではなく、チームを勝利に導くトライを取れるプレーをして欲しいです。

    投稿: ドニントンパーク | 2011年9月22日 19:18

    協会TOPを一新しなければならないと思う。

    大体、優勝カップ見て「こんなの絶対に日本は手にできない」と言ったやつが会長やってるんだから目も当てられない。
    会場に見に来てビーインがグ出たことある会長って世界にいるのか?
    そんなTOPがいくら改革と言っても誰も動かないよ!

    投稿: masa | 2011年9月22日 17:07

    日曜日、香港経由でNZLへ行きますが、香港で乗り換えるのを止めたくなりました・・・

    投稿: OnsidekickRecover | 2011年9月22日 16:53

    取り敢えずJKはもうやめよう。セレクトにかなり疑問がある。

    昨日はいつも通りの戦い方をしていれば勝てたのに自滅した。試合開始直後のキックオフで自陣から攻めるのは誰が見ても疑問。接戦の相手に格下相手のようにプレーする遠藤、トゥプはもう見たくない。日本の勝利を信じていただけにかなりがっかりだった。

    カナダ戦こそは結果を出して欲しい。

    投稿: イカ | 2011年9月22日 16:24

    ラグビーファンが今やらないといけないこと。
    それは、こんな時だからこそ、次のカナダ戦を期待して観戦することでは?
    僕も会社の朝礼でW杯のPRをしました。ちょっとした赤っ恥で、許せない気持ちもあります。
    内容がないだけに、がっかりするのは当然だけど、見限るのは早すぎ。
    サッカーだって、初勝利はホームの日本で。その次のドイツは全敗。でも、サッカーファンは減っただろうか?
    仏の顔も三度まで。心ある人間なら、あと五回くらいはガマンしてよいのでは。

    投稿: テルキー | 2011年9月22日 16:16

    Wales戦の頃がピークだったというのに、一票。最近のチームには何か緻密さがなくなったような気がします。
    うーん、それにしても....。みなさん、トンガの人口って10万人くらいしかいないって、知ってますか?

    投稿: ラグビー中年 | 2011年9月22日 16:14

    お疲れ様でした。
    日本のワールドカップは終わりました。
    熱い試合を期待していただけに、正直がっかりです。
    正直、試合見ていて、こんなに情けない気持ちになったのは初めてですね。日本の選手は勝てると甘く見ていたんじゃないですかね。それは、解説者にも言えるんですが……。ただただ失望しました。
    「決勝のつもりで挑む」??これが全力??
    これならニュージーランド戦にベストメンバーで果敢に挑んでボロボロでも食らいついていく姿を見せてくれた方がよかった(まあ、それも無理だったのかもしれないけど)。その方がいい訳がきく。
    カナダ戦は期待せず結果だけ見ることにします。

    これはラグビー愛好日記を批判しているわけではありません。

    ただ、ラグビーを愛する者たちは怒っているわけです。それだけ期待していたわけです。

    日本の誇りはどこへ行ったのでしょうか?

    試合後のいい訳など聞きたくないです。

    負けは負けです。

    ワールドカップで諸外国の弱いと言われているチームを見ていても国の代表だという誇りを感じますが、今の日本代表には残念ながら感じませんでした。

    投稿: ラグパパ | 2011年9月22日 16:06

    ん~、何でこうなるかな~。
    日本のラグビー界は、すごいんだ。他のスポーツなんかより進んでるし…。
    何て事を30年ぐらい言ってました。
    協会始め、多くの事に落胆して久しく、人口が増えないのも仕方ないものです。
    誰も、私の声を聞き流す様になりました。
    こないだ、チームの若いオーストラリア人に、「日本は頑張っているよ」なんて事を上から言われました…。
    日本のラグビーは、もっとやれるはずです。
    日本の百年以上続く歴史の集大成をみたい。

    大西鐵之助さん、宿沢さん…多くの日本ラガーマンの成功と思いの集大成を!!

    投稿: 楕円大輔 | 2011年9月22日 16:04

    結果は本当に残念でした。

    何が何でも勝ちたいという「気持ち」がTVから伝わってこなかったです。

    残り一試合。

    「大和魂」を見せてくれる事を強く願います。


    投稿: ニューカレのラグビーファン | 2011年9月22日 15:50

    わたしは技術的なことを言わせてください。あってるかどうか分かりませんし、見ててそう思っただけですが。
    日本はどんどんボールを動かして相手を疲れさせるとか言ってますが、日本がボールを動かしても相手のディフェンスは大して動いていません。なぜなら日本のBKは横にボールを動かすだけで、誰も前につっかけません。ディフェンスが近づいてくると、パスします。それで大体アウトサイドのセンターくらいまでボールが回ると詰まってしまって相手ディフェンスにつかまります。つまっているのでぶつかっても抜けません。ボールをもらう前にコースを変える様な技術を持った選手もいません。遠藤が馬鹿みたいに突っ込んで役立たずという意見が多いですが、確かにそうなんですが、あれでコンタクトの寸前にパスを放れる選手だったら一転素晴らしい選手になります。ディフェンスを引き付けますから。その技術を身につけたら彼はセンターやったらいいでしょう。
    これに対して日本のディフェンスはVTRをみればわかりますが、ただ単に相手にボールを展開されただけで最後はなぜか相手のウイングがドフリーになってます。結局、外に追い込むような組織ディフェンスを狙っているくせに外に追い込めず、最後はウイングが詰めるんですよ。だから相手は展開すれば簡単に大外の選手が余るんです。
    これはフランスもNZもトンガも、必ずバックスの選手が突っ込んでからパスするから。つまり日本のBKディフェンダーはなかへなかへとディフェンスしてしまう。こんな簡単なこと、中学生でもやる基本ですよ。個人のタックル技術はトップリーグのおかげで上がっているんだから、中途半端な組織ディフェンスはやめたほうがいい。タックルが下手にみえるだけです。

    投稿: shitarakunn | 2011年9月22日 15:39

    質問なのですが。
    結局JK秘策とはなんだったのでしょうか?

    投稿: からな | 2011年9月22日 14:52

    これだけ数多くのコメントがトンガ戦に負けたことのショック度を表してます。キックオフでいきなり廻した
    ときに う~んとうなってしまい後は予感どうり。
    個人攻撃は避けたいがあえて 言わせて14番センスなさすぎ、10番プレスキックあかんな、8番ノーサイド後インタビューに笑顔はないやろ。四年間期待してたのは、こんな情けない試合見る事だったとは。カナダ戦期待しないで見ます。期待すると落胆が倍増するから。

    投稿: 今出川口眞 | 2011年9月22日 14:48

    フランス戦はホントに勝てる!って思わせる気迫と点差でワクワクしながら見てました。

    でも勝てると思っていたトンガ戦はワクワクしませんでした。
    ラグビー知らない友達に見てもらおうと思ったけど、あんな試合見てもファンにならないと思います。

    ルールが変わってもブレイクダウンはやっぱり大事ですね。
    そこで勝ってくれないと「日本人は外国人に体で勝てないからしょうがない」って素人にも期待されないですよね。

    投稿: 赤黒 | 2011年9月22日 14:18

    トンガ戦は予想通り、力どおりの負けでした。

    トンガ、フィジー、サモアは日本相手には、普段は本気じゃない。日本は常にチャレンジャーで本気。この関係でパシフィックネーションをやって、勝った勝ったと効果測定している。

    この関係を脱しないと。

    アイランダー3国と日本はかなり差があります。
    力関係は第2回ワールドカップ予選からそれほど変わってません。

    戦う当事者の監督、選手はこの関係がわかってるから、無理やり攻撃で状況を打開しようとしたんでしょうか。

    日本は相手を選べばワールドカップで勝てますが、下から数えて5番目には入ってる。

    いい試合してくれてると思います。

    投稿: こんどう | 2011年9月22日 13:57

    今回の負けでテンション下がったが、多分死ぬまで日本代表を応援するだろう。今51歳。良くわかんないが、おれも春口監督を希望。

    投稿: 前田高志 | 2011年9月22日 13:35

    皆さんの数々のコメントを見ていて、つくづく感じました。
    ひたすら愛し、そして信じていたからこそ、それが裏切られた時のショックと怒りの大きさを・・・。

    私の場合は皆さんほどではなく、何とか勝って欲しいという程度の気持ちでした。なぜなら、これまでの2試合の戦いぶりを見ていて、素人なりに「これじゃ勝てないや」と感じていたからです。

    そして残念なことに、試合前の国家斉唱のジャパン選手(戦士ではありません)たちの表情を見た時に、勝利への期待が更に薄らいでいきました。

    「もう、負けは許されない」、「必ず勝ってみせる」。
    そんな気迫の表情を、私は読み取ることができませんでした。

    技術的な内容については、村上さんや皆さんが述べられている通りだと思いますので、何も言うう事はありませんが、ひとつだけ言わせて下さい。

    私には、ジャパンの戦い方が見えてきません。
    何をもって、世界と勝負するつもりなのか。
    スピード?、早いボール展開? 
    そのどちらも世界に負けています。それどころか、元々勝ち目のないパワー勝負をしているようにも見えるんですが・・・。

    投稿: トーシロ | 2011年9月22日 13:28

    少しだけ落ち着いてきました。
    ラスト1試合あります。
    もう戦犯は探しません。
    カーワンにジャパンを託したのだから、カーワンを母国で男にしたい。
    最後にジャパンは熱いプレイを出し切って挑戦すること。
    私たちは熱く応援すること。
    結果はついてくると信じます。

    投稿: よっちん | 2011年9月22日 13:06

    どうでしょう、春口さんをジャパンの監督にしてみては?

    投稿: ター坊 | 2011年9月22日 12:18

    フランス戦でダブルスコアで敗れたにもかかわらず、途中までちょっといい試合をしたくらいで褒め称えるラグビー関係者。そしてひょっとしてやれるんぢゃない?と勘違いする選手たち。

    ニュージーランド戦にベストメンバーで望まず、最初から勝つ気がない首脳陣。勝てないまでも最強のチームに全力でぶつかるという気がハナからない。

    そういう周囲の環境や選手の気持ちがトンガ戦に表れる。一試合一試合を全力でぶつかっていかないチームがW杯で勝てるはずがない。トンガ戦なんて気迫で負けてるぢゃないか!!代表チームがこんな試合しているとラグビーの人気なんか回復しないぞ!!

    投稿: ロック | 2011年9月22日 11:52

    マイケルリーチは凄かった。リーチならフィジーでも代表になれたと思うしニュージーランドは可能性は0ではなかったはずそれを日本代表を選んでくれたのにこんなショボいチーム、協会、キャプテンで申し訳ない気持ちだ!今後海外のチームからオファーがあると期待しています。リーチファイト

    投稿: あ | 2011年9月22日 11:38

    仏戦、NZ戦は現地で、本戦は東京でTV観戦しました。日本の総合的な下手さ・・・大学でもトップリーグでもしばしば感じることと結局は同じ。NZ中心に招聘した選手、コーチングは世界水準で高校有力チームの海外遠征も珍しくなくなった。しかしうまくなったサッカーのような余裕・ためがラグビーではまだできない。堀江水準のプレーヤーがどんどんでてきて競う感じでないと・・・・・。DFシステムは日本は試行錯誤の段階を脱してないと思う。個々のうまさが融合したグループDFという印象を与えない。

    投稿: Nori | 2011年9月22日 11:27

    いまだに 脱力から開放されません。

    これがワールドカップなのかと・・・ 

    いまだにテストマッチとワールドカップのギャップを正確に伝えきれてないマスコミにも原因があるのでは・・・

    ただ・・・勝ちたっかた。それだけです。

    マダ終わりではないし、ゲームのようにリセットは出来ません。

    最後 20年ぶりの勝利を信じ 残った者だけでもサポートし続けましょう。 

    はぁ~凹むは・・・

    投稿: napan | 2011年9月22日 11:17

     本当にがっかりでした。
    冷静に判断して、トンガに「勝てる」とは思っていませんでしたが、もっとまともな試合は出来るのだろうと思っていました。フランス大会から、大きく大きく後退してしまったように思います。
     サッカーのジーコジャパンが本番で何も出来なかった時と同じ感覚。

    投稿: ター坊 | 2011年9月22日 11:00

    もう絶句です‥立ち上がりからまたかと‥PNC大量シンビン出ての優勝で勘違いしたままのぞんだのか?としか思えない痛すぎる内容でした。

    基本のハンドリングエラーがひどすぎました。タックルミス、勢いだけのパスミス、ラックやアタックでのフォローの遅さ、敵陣に行かないキックの判断の悪さ‥あれだけ外してキッカーなんで交代せんのかわかりません!ウェブ他がいるのにもかかわらず!

    ゲームプランあったのかと思うほど個々バラバラのプレーで集中力も欠けていたように見えました。
    この2試合の内容ではチーム力、スキル共に強化され善戦しているカナダに勝ち目があるとは思えません。
    フランス戦の様な熱いジャパンはもう見れないんでしょうか?

    投稿: KAN | 2011年9月22日 10:55

    村上さんこんにちは。
     昨日のトンガ戦に対し、言いたいことが沢山ありすぎて、何をどう書いてよいのか整理がつきません。で、やっぱり一番は「裏切られた」との思いです。日本のラグビー全てが否定されたような非常に悲しい感覚です(また、前回のWCフィジー、カナダ戦含め)。何一つ怖いこと、特別なことをやってこない、ただ単にガツガツくるだけの普通のチームに、いたって普通にシンプルにやればまず負けはないだろう、、、が、何故か超格下がやるような戦術(しかし、接点だけは格上のつもり)。僕的には、95年wcの145点の悲劇をむちゃくちゃ上回りました。
     もう、これはサッカーに見習って、『「ファンガレイ」の悲劇』、、、的な言葉でキャンペーンはってしっかりと強化していくしかないですね。協会、選手もファン、勿論メディアさんにしっかり誘導してもらって。

     ただ、ユースレベルでは国際交流もやってるし、JAPAN的には4年、8年後に期待したいところです。所謂、豊田、有田、布巻世代。予選リーグ、決勝Tなんかの戦い方も、よーく知ってるやろうし、幅広いコーチング受けてきてるやろうし。

     ということで、最終カナダ戦ありますが、勝ち負けはもどうでもいいので、一生懸命、ひたむきにやってほしいです。あと、これだけ同じような論調のコメントが多いのには正直驚いたと同時に、同じように感じてくれている人がいるのが僕的には嬉しかったです。

    投稿: 兵庫びぐらー | 2011年9月22日 10:10

    フランス戦ではリザーブながら、なぜか出番のなかった大野。
    トンガ戦ではまたもリザーブだった大野。

    彼の起用法について。
    JKの説明を、切に求む。

    二度と見る気になれないトンガ戦だが、万が一見る機会があれば、後半出るなりの彼の働きぶりをもう一度見てみてほしい。
    NZ戦、タックルし続け密集に入り続け、80分間最後の瞬間まで走り続けファイトし続けた彼の仕事ぶりを確認してほしい。

    NZ戦を勝ちに行ってほしかったとまでは言わない。
    しかしあそこまでぶざまな試合になろうことは、メンバー編成の時点でJKも覚悟していたはず。

    チームとして、一度途切れた緊張の糸を戻すことは難しい。
    また、一度離れたファンの熱も、取り戻すことは難しい。

    カナダ戦。
    勝てても勝てなくても
    もうどうでもいい。
    間違っても日程のきつさや選手の疲れについて口にしないでほしい。
    個々の選手には
    今までありがとう
    と言いたい。

    投稿: 一サポーター | 2011年9月22日 09:59

    1983年、敵地でのウェールズ戦で善戦健闘の末惜敗した日本代表のスピードと巧みな球さばきが懐かしい。あの時期が日本ラグビーのピークでしたね。日本人のラグビーファンも今の数倍はいたでしょう。今のJAPANにはもう少し頭を使うラグビーをしてほしいです。

    投稿: 原 | 2011年9月22日 09:38

     普段ラグビーに縁のない人にとって、昨日の試合を目にするとしたら日テレの深夜放送なんですよ。
     正直、職場で試合の紹介なんてしなきゃよかったと。

     日本の「低いタックル」とは何だったのか。

     小学校からラグビーを始めて、あんなタックル一度も習ったことはない。情けなくなった。せめて遮二無二つっこんで、ブレイブなんちゃらとか言われるだけの所以の欠片程度は見せてほしかった。

     正直人選に問題ありと思います。
     
     昨日の試合を観戦して、「俺のができる。俺を出せよ!」と憤った選手が日本に多くいることを期待します。

     カナダ戦はせめて体を張ってほしい。
     被災地に落胆しか与えないような試合内容じゃ2019への夢も潰えます。完全に。

    投稿: bb | 2011年9月22日 09:35

    激しい脱力感で
    何もする気になれません…

    ショック とか
    残念 とか
    くやしい とかいう気持ちも
    もはやわき出てはきません

    ただただ
    悲しくて
    さみしいです

    これまでずっと
    ラグビーを好きでいて
    これまでずっと
    ジャパンを応援し続けてきました

    こんなに悲しい日はありません

    P.S.
    ラグビーにサイズは必要。でも ラグビーは
    サイズだけのスポーツじゃない。

    もしもこれが「現実」なら
    現実なんていらない。

    夢を。
    魂を。

    投稿: 夢を 魂を | 2011年9月22日 09:35

    前回のW杯から4年間、今大会での勝利を待っていただけにがっかりしました。今回の日本代表は他のチームよりかなり長い時間かけて仕上げてきてこれなんですから、もうトップリーグの改革(外国人だけのチームをつくる等)を行い、普段の試合から改善しないと駄目ではないでしょか?相手チームに強力な外国人がいても2、3人ではそこをさけるでしょうし。もしくは日本代表をFWは東芝、BKはサントリーのメンバーで固定すれば勝てる見込みもありそうな気がするのですが。数年前にサントリーがウエールズにかったように。今のように年間数試合の日本代表の試合では今後も世界との差は縮まらないでしょう。

    投稿: 徳造 | 2011年9月22日 09:14

    初めてコメントします。
    大阪でラグビースクールのコーチをしています。子供達にワールドカップを観る様に言いましたが、なんと言っていいのやら……。ジャパン戦は観なくてええから他の国の試合を観なさいって言いたくなります。非常に残念な結果でした。今朝の新聞を読みましたが、カーワンは自分の非を認めて反省してるのでしょうか?

    最後に私の希望、エディーさんが代表監督してくれへんかなぁ。

    投稿: ラグビースクールコーチ | 2011年9月22日 08:53

    おはようございます

    今朝、息子を保育園に送った時、ラグビーが大好きな私の事を知っている保育士が「ラグビー日本ダメね・・・」本当に悔しかったです。

    投稿: tokorozawa | 2011年9月22日 08:43

    長い目で見れば負けて良かった。PNC優勝も中身なしでしたから。グランドデザインのないアホな協会も次外国人監督は選べない。フランスのラグビー?ABのラグビー?3勝し決勝トーナメント(ベスト8)を本当の目標にするなら他の模倣では世界では1万年やっても到達しない。次はエディーでなんて短絡的な選択したらラグビー協会課税団体にした方がいい。ラグビーは奇跡が起きない実力差が明確に出るスポーツですから。ラグビー協会は我々にオリジナルな日本のスタイルを明確に出してからその実践者としての監督を選ぶべきだ。わからないなら草の根で支えている我々に公募しろ!カナダ戦は意味なし日本ラグビー3連敗で予選敗退。Yahooスポーツでは終わってますから。負けても感動できる唯一のスポーツなんだ。箕内や辻が体をハリ続けたフランス戦高校生の私は泣きながら見たぜ。自分がラグビーしてることを誇りに思ったよ。世界からも評価うけたじゃない。思いが伝わらないラグビーはいらない。

    投稿: 44 | 2011年9月22日 08:36

    別にトンガに勝ったとしても、ラグビー人気は変わらなかったと思うよ。
    メジャースポーツってなに??
    野球・サッカー??
    柔道はメジャー?マイナー?
    そんなことよりさ、いまいる純粋なラグビーファンが全く納得できない試合やっちゃダメだよね。そもそもトップリーグの試合もつまんない。もはやウイングが外に待ち受けてて余らして展開してトライ!なんてラグビーはもはや見れないのかと思っていた。
    でも、見れた。オールブラックスのラグビーは本当見てて楽しかった。
    あんなラグビーやってれば、おのずとファンは増える。もっと攻撃的なスピード感のあるバックス展開を考えなきゃ、フォワードもかわいそうだし、逆にフォワードはスクラムちゃんと組んであげなきゃバックスがかわいそうだよ。

    投稿: shimoyama | 2011年9月22日 08:30

    遠藤 を 使うと 決めてる監督に 勝ち気は 感じられない

    投稿: タカ | 2011年9月22日 08:28

    PNCで出てたトンガ二軍とは別チームだった。それは予測済みで、トンガ一軍には苦戦するとは思ったが、格の違いを感じたのは予想外だった。
    でも、カナダ戦はいけるという気持ちになってきた。昨日の試合は、フランスに通用したんだから、トンガにも通用する、という認識で、自陣から仕掛けたり、密集戦も戦ったはず。結果、辛い現実に直面したわけなんで、次は、もっと堅実で謙虚な戦いをしてくれるだろうから。
    悪くても、7点差以内の負けには収まると思う。
    ただし、条件がある。10番の交代。誰しも、そう思ったはず。アレジはF1ドライバーだけで十分。

    投稿: テルキー | 2011年9月22日 08:09

    JsportsのCMでイングランドに敗れたラーカムが悔しさで泣いてる映像流れますよね。
    まぁノーサイドの瞬間チャンネル変えたのでジャパンの選手のことはわからないんですが。

    サッカーの三浦カズが生卵ぶつけられたことあったよなぁ。
    ボクらファンが優し過ぎるんですかね(笑)


    投稿: けんじ | 2011年9月22日 07:53

    過去の大会と同じ事を感じながら観ていました。
    ・ゲームの入り方
    ・キッカー不在
    ・ミスの多さ
    上げればキリが有りません。

    同一には論じられないでしょうけれど
    サッカーは世界で戦って結果を出しています。
    個人も、代表も。
    2009年に向けて、学ぶべきことも多々有るのでは。
    ラグビー界全体で考えなければ・・・・・。

    とにかく、カナダ戦。
    今大会に持ち越した、前回のケリをしっかりつけて欲しいです。

    投稿: key | 2011年9月22日 07:46

    トンガ戦は、本当に残念でしたね。今日の試合は一言で作戦負けだったと思います。フォワードが特に後半、接点で当たり負けしボールを奪われていましたが、今日の作戦ー試合展開ではフォワードが非常にキツいことは一目瞭然で、そうであるならば、より計画的な選手交代を行うべきだったのではないでしょうか。それと、トンガを背走させるようなキックを有効に使うべきだったですね。トンガを疲れさせるという作戦であるならば後ろにも走らせないとダメですよね。グラウンドは縦の方が長いのですから。選手では、リーチ、堀江の頑張りは凄かったですね。彼らは本当にインターナショナルレベルですね。

    投稿: Hamilton | 2011年9月22日 05:08

    なんとも後味の悪い試合。

    これまでやってきていないようなゲームプランを、何故平然と本番でやろうとするのか、到底理解できない。

    今のJAPANの選考に、ハンドリングの確実性は一切考慮されていないとしか思えない程のミスの連続。

    相手に対する過小評価と、自らに対する過大評価としか考えられない。
    ある意味、ALL BLACKS戦の何倍ものショックを受けました。

    ずっとずっとJAPANを応援してきたのですが…

    これでは、周りのラグビー初心者に対し、自国の代表の試合を自信を持って観戦に誘うことはできない。
    ファンが、遠慮がちにラグビーファンを増やすなんて、無理。

    何がどうなってこうなったんだ…

    投稿: ラグビーばか | 2011年9月22日 03:05

    TVで観戦しましたが、がっかりしか残りませんでした。酷い、酷すぎます。点差以上の負けだと感じております。ミス、ミス、ミス・・・、キック処理の基本、パスの精度、ヒットの角度、ラックの姿勢など、基本ありきのゲームプランや秘策なのではないでしょうか。           今の子供達やその親は、世界に通用するであろうスポーツを選択し、そこに夢を抱き、情熱を注ぐのだそうです。この試合を観て、どのように感じたのでしょう。
    私は憤りもなく、JAPAN熱が一気に冷めてしまいました。

    投稿: 東北魂 | 2011年9月22日 02:24

    お疲れさまです…トンガ戦を観て自分も精神的に疲れました。夕方にライブ放送を観てから、再放送、録画中継と観て、やっぱり未だに立ち直れません。
    フランス戦にピークを持ってきて、息切れしちゃったんでしょうか。それとも「must」だった2勝が重荷になちゃったんでしょうか。それとも…

    試合中の切り替えの効かなさ、キック、パス、捕球と勝負所でのミス、そして反則。
    20年以上も言われ続けた課題を大一番で克服できず、残念でなりません。

    ええ。もちろん応援しますよ、後押ししますとも。
    でも、でも、でもね…という想いが抜けきれないのです。長文かつ愚痴ばかりで失礼しました。

    p,s,中継でチラッと写っていたスタンドウラの大きな炎の正体は何だったんでしょう?ツイッター上でも一時、騒然となっていました。

    投稿: もろきう | 2011年9月22日 02:21

    いやあー残念でした。ある程度トンガの強さは
    予測できたのに、なんでかなー
    自陣から回したり、ラックでは、もう一枚早くいってほしかったし、アレジのあたり悪かったらウエブでもよかったと思うし、
    2勝目標で、NZ戦は温存したのはこの試合で勝つためやのに、
    菊谷キャプテンの試合後のインタビューで相手をほめてたけど、そんなんでいいんかなーっと思いました!
    このままでは、カナダもヤバイいんちゃうかな、
    外人パワーでやっとこの点差やと、、
    もう一回、日本が目指す早いテンポ玉を動かして低いタックル!この基本わすれずやってほしい!
    ほんま悔しいかったから!

    投稿: 堀内 | 2011年9月22日 02:11

    JAPANRUGBY

    WIDEN
    TOWARD
    THE
    END

    smile 2019 必ず!

    投稿: 448 | 2011年9月22日 01:57

    スポニチさん取材の満員THIRD ROWは棺桶、、、

    投稿: おなか | 2011年9月22日 01:46

    余りにも悔しいので初めてコメント入れさせていただきます。

    ホント残念、勝てる試合でした。
    5年間金かけて強化してきてこの有様。。。心の底から勝ってほしかった。

    ラグビーをやっていた人間からすると、ラグビーというスポーツが再びメジャーになれるか否かのターニングポイントとなる試合といっても過言でなかったはず。それなのに、、、

    しっかりとキックを有効に織り交ぜながらマネジメントしてたら楽にスコアできただろうし、「何でかなぁ??」という感じ。

    「これだったら、ABK戦ベストでやっとけよ!」って感じですが、後の祭り。

    とにかくミスが多すぎで話にならないですね。あれじゃあ勝てないし、見ている人たちも冷めますよ。

    リーチ、トンプソン、堀江(フィールドプレー限定)は頑張ってたけど、、、
    あえて言わしてもらうと、14のプレーの軽さとバカの一つ覚えのかまし、10のプレッシャーの弱さとへなちょこタックル等、あんたらプロなんだからさぁ・・・。

    あと終了後のキャプテンのインタビュー、何で笑って答えてるんだろう!?サモア戦後の同じだったような・・・。
    あの笑顔を見たとき、もうカナダ戦なんか見れないと思った。試合中から英語のスピーチのことで頭が一杯だったんじゃないの??

    サッカーのサポーターだったら、帰国時に生卵攻撃なんだろうが、君たちが帰国するのをわざわざ高い金払って、かつ、時間もかけて成田まで行かないし、行く価値も無いって感じですかね。

    最後にJK、試合後のインタビューでミスが多すぎて負けたという趣旨のコメントをしてましたが「ミスも多かったけど、私のゲームプランの指示が悪かったから負けたんです。」くらいのコメントできないの?選手が悪いのはわかるけどあんたも「武士道」を読んだんならそれくらい言ってほしかったなぁ・・・

    とはいえ、上述と矛盾しますが、カナダ戦、意地見せて欲しいし、本当に勝ってほしいです。

    投稿: SS | 2011年9月22日 00:58

    非常に残念な結果です。試合内容もテストマッチからチームの成長を感じる事ができませんでした…。
    結果がでないとファンが増えないと思います。
    ジャパンラグビーの将来が心配です。
    カナダ戦は期待していいのでしょうか?

    投稿: コマハル | 2011年9月22日 00:41

    言葉も出ないほどの負け方です。十分な準備でNZ戦を捨ててまで「万全な態勢(JK)」で臨んでこの内容・・「プレッシャーを受けるとミスを連発」「セットから崩される」「ゲームの中で修正できない」・・過去のW杯で何度も言われ続けてきたことがまたも繰り返されました。いつになったらジャパンは反省を生かし、強くなれるのでしょう?走り負けした3列、デフェンスができない両ウイング・・人選への批判も免れないでしょう。それにしてもトンガのファイティングスピリッツは素晴らしかった。

    投稿: ニャロメ! | 2011年9月22日 00:41

    個人攻撃は避けたいですが…チームとしてプレースキックの差が最終的な点差に影響した感じは十二分にあった気がします。
    リーチ、トンプソン選手はワールドカップでも(国内リーグや通常テストマッチではなくワールドカップだからこそ?)力を発揮してくれましたね。
    この辺りはJKの功績になるんでしょうね。
    とにかく20年振りの勝利を我々ファンにプレゼントしてほしいです!
    ラスト1戦期待しますのでぜひぜひ勝利してください!!

    投稿: タツヤキ | 2011年9月22日 00:12

    言いたいことは村上さんの書かれている内容の通り。ジャパンのレベルアップを認め期待しているからこそ我らの悔しさも強い。カナダ戦意地を見せてくれ、ジャパン!

    投稿: こばちゃんさん | 2011年9月22日 00:06

    なぜ、力対力
    もっとクレバーな試合をジャパンなら出来たはず
    闘志を見せ力強く戦ったとは思うがそれ以上に
    トンガは力強かった
    もっと違った戦い方があったはず

    フランス戦で垣間見えたうまさがまったく見えなく
    個人の力でいこうとしてたように思える

    ラスト1試合
    日本らしさを見せてほしい

    谷口到さん 統悦さん
    日本代表がんばれ

    投稿: tachi | 2011年9月22日 00:04

    村上さん、本当にお疲れ様です。いつも拝読させて頂いています。最新の話題から裏話、そして未来の日本ラグビーの指針となることまで網羅されているラグブロは愛好日記だけです(よいしょじゃなく本心です。尊)
    本当に勝ってほしい、いや勝たなくてはいけない試合でした。日本のラグビーの未来の為に・・・。戦犯をあげつらうつもりもなければ、言い訳も必要ありません。ただジャパンが弱く、トンガが強いただそれだけです。が、が、5年間?この試合(とカナダ)に勝利することを目指し、賭けてきた内容であったかどうかは、次世代の為大いに検証して財産として残していってほしい。本文中の≪なにより、「ブレイブ・ブロッサムズ」と呼ばれる試合ではなかったのが寂しかった。≫という一文が、心に響きます。理由があり、テレビではなくPCのライブ映像(外国人の方の解説)で、画像も悪く観戦しましたが、これからJスポの綺麗な録画を見るのが耐えられないかも。おそらく終盤の岩淵さん、村上さんの声を聞くのもつらい感じです。(正直ベース悲)ただし、2019年は必ず来ます。前を向きましょう!選手、スタッフのみなさん、心から応援しています。カナダ戦ブレイブを見せてください。ただただ勝利を!!!!!!!

    投稿: minato | 2011年9月21日 23:55

    ただ失望しました。期待をさせといて普通に負けた。今日負けたことで日本にワールドカップを開催できる資格はないと思いました。今日の敗戦は絶対許されない事です。
    でも誰も責任とらないんだろうな‥
    本当の気持ちが強く、技術力の高い選手が選ばれない限り日本代表の応援をするのを止めようと思いました。今の日本代表には代表に相応しくない選手が余りに多すぎる!

    投稿: スペンサー | 2011年9月21日 23:39

    はじめまして、いつも楽しませていただいています。トンガ戦、非常に残念です。まだカナダ戦が残っていますが、結果論として、「NZ戦にベストメンバーで挑んでほしかった」という気持ちをぬぐいきることができません。あの負け方が今回の敗戦に何ら影響を与えなかったとは、恐らく多くの人は思えないのではないでしょうか?

    ただでさえ、一般社会のラグビー(特に現カーワンジャパン)への関心度は、まだまだ悲しいばかりの低さ可と思います。私の職場は80人近くの同僚がいますが、今回のW杯の存在すら知らない人がほとんどです。そんな状態にもかかわらず、善戦したフランス戦よりも惨敗したNZ戦の方が地元新聞での扱いははるかに大きいものでした。これでは一般の人々のラグビーそのものへの関心は薄れる一方です。まさに負のスパイラルに陥りかねません。

    私は県立高校の弱小ラグビー部の顧問をかれこれ20数年続けています。県大会では過去ベスト4にまで勝ち上がったことが1,2度あるだけで、さしたる結果も残せていませんし、指導力がある顧問でもありません。それでもラグビーが好きになり、ラグビーを一生涯の伴侶として愛していこうとする生徒を何人かは育て上げてきたという自負だけは持っているつもりです。そんな教え子たちが、ラグビーに対する熱い思いを失ってしまうような戦い方だけはジャパンにはしてほしくないと思います。

    乱筆にての長文失礼いたしました。

    投稿: oregon | 2011年9月21日 23:38

    何で勝てないんですかね?どうしたら勝てるんでしょうね。毎回、毎回今度こそはと思って応援してきましたが、同じ事の繰り返し。悲しいです。

    投稿: Ryu | 2011年9月21日 23:38

    本当にがっくり。
    買ってこそマスコミにも取り上げられ、一般の方々の注目も集められるというのに、ますますマイナースポーツ化に拍車がかかりそうで怖い。
    2019年開催の資格はあるのか。開催しても赤字を垂れ流すだけになりそうだ。

    投稿: アンテナ男 | 2011年9月21日 23:34

    何で勝てないんですかね?どうしたら勝てるんでしょうね。毎回、毎回今度こそはと思って応援してきましたが、同じ事の繰り返し。悲しいです。

    投稿: Ryu | 2011年9月21日 23:33

    ピッチレポート、お疲れ様でございます。
    ノーサイドの瞬間、ラグビーから気持ちが離れそうになりました。

    もうラグビーをやめようかと思ってしまう程、見ていて悲しくなりました。
    腹が立ちました。失望しました。

    自陣22m内でタッチに蹴り出さないゲームメイクはギャンブルだと思います。
    トンガの体力を消耗させるプランなら、敵陣に入ってマイボールを確保し、それから連続攻撃を重ねて「我慢」して相手を慌てさせるべきだったと思います。

    またその他、
    ・腰高で切れのないステップ&ラン
    ・ボールを受けたら対面がすぐ目の前にいるようなパスの状況判断
    ・肩を当てるのではなく相手を抱きかかえるような、相手にダメージを与えないタックル
    ・チームの熱い一体感が伝わってこない
    等々も大いに気になりました。

    最後のカナダ戦は、もちろん勝利を願いますが、全力を出し切る姿勢や、世界に通用する日本ラグビーの試金石となるような試合内容を示してもらいたく思います。

    投稿: 47歳現役ラガー | 2011年9月21日 23:31

    ゲーム中、チーム内のコミュニケーションは円滑に取れているのでしょうか。
    リーチですらインタビューを見る限り日本語での会話は時間がかかりそうだし。
    あれだけ外人がいると瞬時の細かな意思疎通ができていないのでは?

    投稿: リッヒ | 2011年9月21日 23:29

    村上さん、
    早速のコメントありがとうございます。

    久々のW杯での日本勝利を期待していただけに、実に残念です。
    村上さんからも拙いというご指摘がありましたが、戦術的に問題があったように思います。
    序盤から無理やりに自陣で展開してミスからの失点。
    前半最後の失点も、とんでもないパスミス→粗末なボールの取り扱い→あからさまなオフサイドオでシンビン→PGで失点と何故タッチに蹴り出さないのか理解できませんでした。

    後半は負けている展開だからでしょうか、キックで陣地を取らない分、後半日本の方に疲労感があったと思いました。

    クレバーさに劣った上、サポートプレーの遅さ、ブレイクダウンであそこまで完敗すると、残念ながら点数以上に実力差があるなと感じました。

    カナダ戦はもっと賢く戦って是非勝利して欲しいです。


    投稿: あともす | 2011年9月21日 23:22

    カナダ戦は難しい試合になりましたね。チームには勝てるという確信はゼロでしょうから。

    闘志を失っていない者、そして本物の信頼で結ばれた者同士で、JKジャパン最後の試合は戦ってもらいたいものです。

    投稿: マスター | 2011年9月21日 23:20

    ショックの一言で立ち直れそうにありません。選手のみなさんも気持ちを切りかえれるかが心配です。トンガ、カナダに勝つために、JKはW杯という大舞台でNZに対してあれだけ無様な試合をしたのです。それで結果がこれですから、責任問題ははっきりしてますね。

    投稿: sella | 2011年9月21日 23:16

    正直、60分くらいから先は言葉が出てこなかった。Jsports岩淵氏の目が遠くを見つめている、そんな感じだった。JAPANはとてつもないことをやってしまったのだろう。ラグビースクールのコーチとして、子どもたちに夢をどう伝えてゆけばいいのだろうか?
    カナダ戦、たとえば不調の菊谷を降ろすようなことでもしないと、ジャパンは再生しないのではないか。

    投稿: エリス少年 | 2011年9月21日 23:07

    本当に酷かったですね、今日の試合内容。結局、日本の強みってなんなんですか?どれだけ連続攻撃でフェイズを重ねても全然外に人が余らない・・・。ただブレイクダウンでフォワードが疲れるだけ。
    小野沢もディフェンスしないし。
    スタンドオフを日本人にしないのが日本らしさが出ない原因のひとつだと思いますね。そしてこれだけ重要な試合でコンバージョンを外しまくるキッカーもありえないですね。ていうかボールに対する執着心がなさすぎる。ハイパントをびびって取りに行かないし、裏に蹴られたボールを追いかけないし。あ~あ。
    ひとつJAPANに感謝するとしたら、今日の試合のために仕事行かなかったから帰宅難民にならずに済んだ事ですかね。

    投稿: 山田 | 2011年9月21日 23:04

    田中が昨日のインタビューに答えて「トンガ戦で勝たなかったら、もう誰も我々を信じてくれなくなら」と言うのを聞き、その意気やよしと思った。菊谷が、遠藤が、ウエッブがせめてその半分、いや一割ほどの意気があったらこのような無残な結果にならなかったものをと、嘆かずにはいられない。

    投稿: にし | 2011年9月21日 23:03

    残念、と言うより、ガツカリした試合でした。勝ち負けは運に左右されるものですし、ラグビーにペナルティーはつきものですから仕方ない。しかし、ボールをキャッチする際にお見合いをしたり、ハンドリングエラーを連発するなど、試合への集中力も気迫も欠けていた内容には、日本ラグビーファンとして情けなくなりました。次は、勝つ意欲を前面に出して、魂をファンに見せてほしいものです。

    投稿: こもねこ | 2011年9月21日 23:01

    試合終了後の選手インタビューで悔しさを感じることができなかったのが残念です。

    投稿: タマモクロス | 2011年9月21日 22:58

    台風で早めに帰宅したので、後半だけ自宅でのテレビ観戦になりました。

    胃がキリキリしっぱなしの展開でした。仰るように、ブレイクダウンでは圧倒され、画面にたくさんいる守備中のトンガ選手の数から見てその後ろにあるであろうスペースに思いをめぐらし…

    強国相手に後半開始早々負けが見えていた頃に比べると、しっかりとゲームができているからそれを進歩と見て慰めるべきなのでしょうか。

    ま、次です。まだ一試合残っています。カナダがトンガに勝っているので、勝ち点を取れるようにカナダ相手に勝つと、グループ3位も可能なわけですから。

    投稿: okurala | 2011年9月21日 22:53

    JKジャパンの集大成とはこれのことだったのか。

    JKが取り組んできた4年間とはいったいなんだったのか。

    キックオフから自陣で展開するプレーに愕然としました。
    JKが目指した早いテンポとはあんな慌てたプレーなんでしょうか。

    投稿: タロ | 2011年9月21日 22:38

    残念な結果でした。
    しかし、村上さん初めラグビー・ジャーナリストの方々は、いい加減に協会の半広報マンのようなことはやめにしませんか。

    ジャーナリストを名乗るのであれば、日本協会幹部の責任や、ラグビー界の根深き病巣にもっと突っ込みを入れるべきでしょう。

    今日の敗戦はJK一人の責任ではないし、ましてや選手をスケープゴートにするべきじゃないです。

    投稿: Tough Man | 2011年9月21日 22:34

    気負いすぎて柔軟に考えることができなかったのでしょうか。菊谷主将もキックオフをいきなりノックオンというのは疲れが抜けていなかったのかもしれません。カナダ戦がとても不安です。

    投稿: S@三重 | 2011年9月21日 22:34

    なんですか!?負けたってどういうことですか!?
     生中継の時間、通院先の病院にいて、まだ、試合見ていませんが・・・。

     なんか、勝つ気がしなくて、それでも、勝って欲しかったんですけど。
     
     ショックです。頭が働きません。

    投稿: 曽根崎あかね | 2011年9月21日 22:22

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