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3位決定戦メンバー

3位決定戦のメンバーが発表になった。ウエールズ対オーストラリア、この対戦は、2015年大会の決勝戦ではないか?とも言われている。ともに主力に若い選手が多いからだ。今大会では、その若い選手たちがやっぱり経験不足を露呈したわけだけど。ウエールズは、出場停止のキャプテン、ウォーバートンに代わって、ファレタウがFLに入り、NO8には、経験豊富なライアン・ジョーンズが入る。SOは、準決勝に引き続きフック。テストマッチのトライ数で58と、大畑大介の持つ69に迫るWTBシェーン・ウィリアムズだが、これが最後のテストマッチの可能性が高い。

◎ウエールズ代表先発予定メンバー
1.G・ジェンキンズ(主将)、2.H・ベネット、3.P・ジェームズ、4.B・デーヴィス、5.L・チャータリス、6.D・リディエイト、7.T・ファレタウ、8.R・ジョーンズ、9.M・フィリップス、10.J・フック、11.シェーン・ウィリアムズ、12.J・ロバーツ、13.J・デーヴィス、14.G・ノース、15.L・ハーフペニー

オーストラリア代表ワラビーズは、準決勝から8名のメンバー変更。LOナイサン・シャープは、ラグビー史上21人目の100キャップ達成となる予定だ。準決勝は肉離れが治りきらずに欠場したFBビールが戻ってくる。先発15人の平均年齢は25歳と123日。次大会を見据えたメンバー編成となった。

◎オーストラリア代表先発予定メンバー
1.J・スリッパー、2.T・ポロタ=ナウ、3.S・マアフ、4.J・ホーウィル(主将)、5.N・シャープ、6.S・ヒギンボサム、7.D・ポーコック、8.B・マッコールマン、9.W・ゲニア、10.Q・クーパー、11.D・イオアネ、12.B・バーンズ、13.A・アシュリー=クーパー、14.J・オコナー、15.K・ビール

決勝戦のフランスのメンバーは発表になっているのだが、オールブラックスのメンバーは21日発表.。フランスは準決勝と変わらない。ちなみに、オールブラックスの賭け率は、10ドルかけて11ドルかえってくる計算。一攫千金を夢見る人はフランスかな。

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    コメント

    大学ラグビーは好きです。でも、旧態依然としているのも事実。今回の交流戦の話も、なぜ、関西やその他の地域も含めた案にならないのか。理解できない。
    移動経費の負担を考えて関東だけ、とかなら理解できるが、普及の意味も込め地方でも開催って何じゃそりゃ。誰が、日大対青学とか見るの、関東以外でやって?
    関西から4チーム何てことは言わないが、上位グループに2チーム、下位チームに2チーム(関西4位は他地域代表との決定戦実施)として、普及を図るのが普通だと思うけれど。

    投稿: テルキー | 2011年10月20日 20:15

    奈良のじいじさんのコメントについて、同意します。

    私はシーズン中は毎週super rugbyのハイライト動画を楽しみにしています。
    トップリーグはビッグローブがやっているけど、upも遅い(下手すれば翌週の試合後に前週のが…)し、内容も短いですね。
    中継カメラとか放映権とかの問題とかで難しいのだとは思いますが、是非動画関係を充実させてもらいたいですね。

    一番はJSPORTに加入することなんでしょうが(笑)

    投稿: おはようございます | 2011年10月20日 08:43

    個人的にラグビーやって良かったと思う一つにNZという国をよく知るきっかけになったことです。近くもなくG20でもない国に興味を持つ人は少ないからです。私はラグビーを始めた時からラグマガを隅々まで読んでいたので自然とNZ情報を手に入れ、いつかNZでプレイしたいと思ってました。ラグビーが宗教と言われ、私の友人で旅行会社で働いてた人からは世界一親切な国とも聞きました。ラグビーだけじゃなく去年の世界平和ランキングも1位の国で、帰国時私が一番感じたのは、日本人は皆、目が死んでる。ということでした。個人的にはラグビー好きな人には一度は行ってもらいたい国です。私はABsファンなので、体格を褒められ、「何かスポーツやってるのですか?」と聞かれると、「一番カッコいいスポーツです」と答えるので、ラグビーが人気が落ちてるとはいえマイナーなスポーツとは受け入れ難いです。高校の時は野球部やサッカー部の人からも「ラグビー部に入れば良かった」と言われたし。強制的に坊主にしたり、痛い振りをするスポーツでは無く、平尾誠二さんみたいな格好良く知的で尊敬出来る人が居たのもラッキーでした。

    投稿: ドニントンパーク | 2011年10月20日 06:48

    ずーっと前から気になっているのですが…。

    試合の数日前にメンバーを発表するのは、なぜですか?
    しかも、今回のように同時発表ではない場合もあると知り、公平性を欠くと思います。

    ど素人な質問ですが、教えていただけると嬉しいです。

    投稿: ツレ | 2011年10月20日 03:44

    大学ラグビーがかなり批判されていますね。私は明治大学OBですからちょっと淋しい気持ちもしますがたしかに早稲田に勝てればもうあとはどうでもいい!と本気で思っていたのは事実…高校からトップリーグは流れとしては賛成です。やはり代表は結果を出さないといけませんし。私は結果を急いで求めませんがラグビーを日本人みんなが楽しめるようになるには必要な改革でしょう。トップリーグをもっとメジャーな存在にしたいですし。
    まあ残念と言えば残念な大会となってしまいましたがラグビーファンが忘れてはいけないことがあります。ラグビーは素晴らしいということです。ラグビーをこれからも好きでいましょう。試合に一人でも見たことのない友達を誘いましょう。

    投稿: ガンダム | 2011年10月20日 00:30

    コドロニューというのは、87年大会で活躍したCTBフィッリップ・セラの、ドゥニ・シャルベの前の相棒(80年代前半までの技巧派CTB)の名。その時代のバックスをしても、ブラックブラケットパワーの前に見せ場も作れず決勝戦で敗退したフランスに、インゴールに蹴り込まれたボールを使って果敢にカウンターアタックするようなフレンチフレアーが今でもあると言うならば、今大会決勝戦でも、ラグビーというスポーツの素晴らしさが炸裂するでしょう。しかし、CTBジョジオンを本国に置いてくるような近年のフランス代表には、残念ながらその期待は持てません。

    投稿: コドロニュー | 2011年10月19日 22:10

    RWC2011の準決勝のNZオールブラックスとAUSワラビーズとの試合は、事実上の決勝戦と言われていましたが、まさにそれにふさわしい試合でした。この試合は、RWCオフィシャルサイト(別項)で見ることができました。金もかかるので大変でしょうが、こういうサイトが日本でもできないものかと思いました。そうするとラグビーももっとメジャーになるのではないでしょうか。

    http://www.rugbyworldcup.com/

    オールブラックスのファイトは、フォワード、バックスともに、オフェンスでもディフェンスでもワラビーズを上回っていたように感じました。コーりー・ジェンの素晴らしいハイボールキャッチには、見惚れました。

    投稿: 奈良のじいじ | 2011年10月19日 21:50

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