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男子7人制日本代表

11月25日~26日、オーストラリア・ゴールドコーストにて開催される「HSBCセブンズワールドシリーズオーストラリア大会」に参加する男子7人制日本代表のメンバーが決定。東福岡高校の藤田慶和選手が選出されている。これは、男子7人制日本代表史上最年少での選出。これまでは、現サントリーサンゴリアスの長野直樹選手の18歳4か月だった。

◎男子7人制日本代表メンバー
シュウペリ・ロコツイ( NTT ドコモレッドハリケーンズ)、山内貴之◎(トヨタ自動車ヴェルブリッツ)、渡邊太生(東芝ブレイブルーパス 筑波大学)、シオネ・テアウパ(東洗クリーンファイターズ)、ロテ・トゥキリ(北海道バーバリアンズ)、大島佐利(サントリーサンゴリアス)、笹倉康誉(パナソニック ワイルドナイツ)、坂井克行(豊田自動織機シャトルズ)、豊島翔平(東芝ブレイブルーパス)、柳川大樹(リコーブラックラムズ)、藤田慶和(東福岡高校3 年)

◎コメント
●村田亙監督
現在の、セブンズアジアランキング1 位が示すように、若い選手たちはよく戦っています。今回タイで行われる予定だった大会が中止になったことで、シンガポールでの大会のみの調整となりましたが、春から継続して強化してきたことを全て出し切り、世界チャレンジへの一歩として、ゴールドコースト大会では高い志を持って戦いたいと思います。目標はベスト8です。

●山内貴之キャプテン
ワールドカップも終了し、世界のラグビーが一段落しましたが、日本ではトップリーグも大学も開幕しました。その中でも、セブンズワールドシリーズに参戦できることを、嬉しく思います。来年には11 年ぶりに日本でセブンズワールドシリーズが行われるので、日本の大会での、カップトーナメント進出を目標に頑張ります。そのために、この大会から経験を積んでチーム作りをしていきたいと思います。応援よろしくお願い致します。個人の目標としては、しっかりと自分の役割を果たし、チームに貢献したいと思います。

●藤田慶和選手
まず、ゴールドコースト大会に行かせてもらえることに感謝したいです。村田監督をはじめ日本ラグビー協会の皆さん、またいつも支えてくれている東福岡高校の関係者、家族、友人に感謝したいと思います。周りは大人の世界ですが、自分の力が世界にどれだけ通用できるか試したいと思います。相手が大人だからといって縮こまらず、思い切ってプレーしたいと思います。

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    コメント

    日本代表監督選びの前に。
    『日本代表はこうあるべき』という揺ぎ無い大原則。政党でいえば綱領(現政権与党になありませんが…)を作るべきだと思います。
    これなくして監督選びをしても、監督の仕事以外で必要な協会のサポート(大学ラグビーのあり方やトップリーグの日程等)が十分に得られず、結局その場限りの代表活動となり、長期的な強化には結びつかないと思います。
    個人的な考えとしては、この綱領が出来ないうちは代表活動がなくて良いとさえ思います。
    20年くらい前になりますが、黄金時代の神戸製鋼では大西主将が『世界のトップレベルを目指す』という方針を打ち出し、私の主張する綱領に近いものを作成していました。
    今、日本代表は様々な問題を抱えています。
    外国人選手の比率なども、代表監督が誰であろうと「この基準で採用する」という明確な方針がなければ、日本開催のワールドカップにおいて、コアなラグビーファン以外のサポートを得るのは難しいと思います。日本国籍取得者に限る、一定レベル以上の日本語力を必須とする、日本でプレーしている選手に限る、等です。今のような曖昧な基準でズルズルと続けていては、レベルの高い外国人選手の人数を増やしても逆にチーム力は落ちる、という事もありえます。今回の代表チームはそういうチームに見えました。
    速さもない。低さもない。チームスピリットも感じられない。それが今回のカーワンジャパンに対する多くの意見ではないでしょうか。
    印象に残ったことといえば、堀江、リーチ、バツベイ、等一部選手の孤軍奮闘ぶりだけです。
    これは「いつか見た光景」。そう、99年W杯の平尾ジャパンに近い感覚です。アンガス、元起、大久保、ジョセフ等の孤軍奮闘振りしか印象がありません。
    あの時と同様、中途半端な世界標準スタイルで戦う日本代表では、W杯参加国の中で1、2を争う弱さである現状は打破出来ません。
    協会関係者には、まず綱領を作成していただき、日本ラグビーの目指すべき方向性を明確にしていただき、その方針に賛同出来る監督を選んだうえで、協会として全面的なサポートをしていただくことを望みます。

    投稿: インバカーゴ | 2011年11月19日 10:55

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