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7人制情報ほか

「HSBCセブンズワールドシリーズ2011 オーストラリア大会(ゴールドコースト)(2011/11/25~26)」に参加するため、11月21日に出発した男子7人制日本代表選手に変更があった。パナソニックワイルドナイツの笹倉康誉選手が足首の怪我のため、九州電力キューデンヴォルテクスの荒牧佑輔選手が追加されることに。

Goa_sevens_champions_hong_kong

アジアラグビー協会からの情報によると、HSBCアジアン・セブンズシリーズ2011の最終ラウンドとなるゴア大会(インド)は20日に決勝トーナメントが行われ、香港代表が優勝(写真)。2位は、中国。日本はこの大会には参加していないが、総合ランキングでシリーズチャンピオンに輝いた。総合2位はゴア大会を制した香港。韓国、中国、フィリピンが3位に。

トップリーグは第4節を終了し、来週末はお休み。12月3日から再開される。どのチームのコーチも開幕前「まずは最初の4節に集中します」と話していたのだが、4試合すべてに4トライ以上のボーナス点をあげて満点の「20」で首位に立ったのは東芝ブレイブルーパスだった。SOデイビッド・ヒルは、得点ランキングでも、64点でヤマハ発動機の五郎丸歩と並んでトップ。トライ数でも5選手が同数ではあるが、4トライでトップだ。

順位は1位東芝、2位サントリー、3位パナソニック、4位リコーと続く。5位近鉄、6位トヨタ自動車。3節まで唯一勝ち点のなかったコカ・コーラウエストもようやく1点を獲得。HondaHEATが、パナソニックと接戦し、7点差以内の負けに与えられるボーナス点を獲得したのは、残留争いのなかでは大きなポイントだろう。

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    コメント

    春に日本で開催のセブンスのボランティア募集の告知が日本協会から出てましたね。今回は東京近郊在住者対象でしたが8年後のRWCでは各開催地で募集があるでしょう。英語だけでなく仏語やスペイン語ができるとなお良いとのこと。私も頑張って目指します。

    投稿: こばちゃんさん | 2011年11月24日 20:14

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