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2011年3月6日 - 2011年3月12日

三地域対抗、U20合宿中止

3月13日に予定されていた三地域対抗戦「関東代表対関西代表」(秩父宮ラグビー場)は、東北地方太平洋沖地震の影響による、交通機関の混乱、余震の影響などを考慮し、安全を優先するため中止。また、茨城県の流通経済大学で行われていたU20日本代表の第1次強化合宿も中断、中止となった。U20日本代表は、5月24日~6月5日、グルジア・トビリシにて開催される「IRBジュニアワールドラグビートロフィー(JWRT)2011」に向けて強化合宿を行っていた。

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地震

Jishin

金曜日の朝、東京へ。JSPORTSでスーパー15の解説をするためだった。ゆりかもめに乗って午後2時過ぎに会社に到着。控え室に入って打ち合わせをしていたら、大きな揺れが来た。スタッフや実況の谷口さんと非常階段を駆け下りた。みしみしと音がして、壁の塗装がこぼれ落ちる中を避難。外に出ると、大勢の人が所在なげにビルを見上げていた。隣のビルの奥からは煙が上がっている。落ち着いてから会社に戻り、テレビを見て被害の大きさに愕然とした。言葉もない。余震は何度もあったし、まだ何が起こるか分からない。みなさん、くれぐれも気をつけてください。

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チャリティマッチほか

ニュージーランドのクライストチャーチ大地震のチャリティマッチとして、クラシックオールブラックス対クラシックワラビーズ戦が、3月10日、オーストラリアのブリスベンで開催され、クラシックオールブラックスが、58 -20で勝った。

約2万枚のチケットが売れて、30万豪ドルが集まったらしい。また、試合で選手が着用したジャージはオークションにかけられ、オールブラックスの売り上げはクライストチャーチの地震に、ワラビーズの売り上げは、クインズランドの洪水とサイクロンの救援金として寄付されるようだ。

クラシックオールブラックスのキャプテンは、日本でもお馴染みのルーベン・ソーン。ジェフ・ウィルソンが先制トライをあげ、クリスチャン・カレンも大活躍した様子。ワラビーズでは、ジョージ・グレーガンもプレー。デヴィッド・キャンピージ、ティム・ホランといった往年の名選手も名を連ねた。allblacks.comに出ていたメンバーは以下の通り。

Classic Wallabies:
Forwards: Andrew Heath, Andy McIntyre, Dan Crowley, Richard Harry, Tom Lawton, Sean Hardman, Jeremy Paul, Garrick Morgan , Mark Connors, Sam Scott-Young, Toutai Kefu, Scott Gourley, David Croft, Duncan Hall
Backs: Greg Martin (captain), George Gregan, Tim Horan, Pat Howard, Nathan Spooner, Anthony Herbert, James Grant, Peter Jorgensen, David Campese, Nathan Williams, Paul Carozza, Chris Latham

Classic All Blacks:
Forwards: Reuben Thorne (captain), Scott Robertson, Ian Jones, Kees Meeuws, Craig Dowd, Slade McFarland, Deon Muir, Kelvin Middleton, Thomas Maling, Hayden Scown, Charles Riechelmann, Justin Collins, Dustin Watts
Backs: Justin Marshall, Christian Cullen, Jeff Wilson, Glen Osborne, Caleb Ralph, Karl Te Nana, Frank Bunce, Ofisa Tonuu, Charles Hore, David Holwell, Jason Spice

お知らせ◎トップリーグのトヨタ自動車ヴェルブリッツが、3月12日、「ヴェルブリッツファン感謝祭」を開催します。「グリーンスマイル2010~感謝の気持ちを笑顔にかえて~」と題し、13:00~16:00まで、トヨタスポーツセンター内ラグビー場(名鉄豊田線・三好ヶ丘駅から徒歩15分)にて。感謝祭の実行委員会会長は、トップリーグオールスター戦でMVPを受賞した水野弘貴選手。「利きブリッツゲーム」(目隠しをして選手の体を触って誰かを当てるゲーム)とか、「ファッションバトル」(ヴェルブリッツのファッションリーダー5名が、あなたのファッションチェック。優勝者にはプレゼントが)など盛りだくさんのイベントがあります。オレニ・アイイ選手ら、外国人選手によるスペシャルライブも聞けるようですよ。詳しくは、ヴェルブリッツのホームページにて。

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NEC入部・勇退情報&激闘史

9日、NECグリーンロケッツから入部選手、勇退選手・スタッフの発表があった。勇退選手の中で、久富雄一、ブライス・ロビンス、セミシ・サウカワの3選手については、フルタイムの選手契約なので、今後のことは明らかではない。違うチームでプレーする可能性は高いだろう。佐藤平選手は、ラグビーとは違う道に進むようで学校に行くらしい。それ以外の選手は社業専念になりそう。

◇2011年度入部選手
田中光(山梨学院大、PR、U19、U20日本代表)、村田毅(慶應大、LO/FL、U20日本代表)、細田佳也(日本大、LO/NO8)、田村優(明治大、SO)、森田洋介(同志社大、SO/CTB)

◇2010年度勇退選手
片岡淳史、久富雄一、佐藤平、磯岡正明、水田雄也、井上雅人、ブライス・ロビンス、セミシ・サウカワ

◇2010年度勇退スタッフ
グレン・マーシュ、井上信次

9日は、「日本ラグビー激闘史」の発売日。今回は、1992-93シーズンである。表紙は、大学選手権で25年ぶりの優勝を果たした法政大学。その後日本代表で活躍したHO坂田正彰、NO8伊藤剛臣の姿も。高校は、伏見工業12年ぶりの優勝。社会人は、神戸製鋼のV5。日本代表は、8年ぶりにアジアの王座奪還。そう、このあたりは、アジア大会でよく韓国に負けていたのだ。

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大学選手権の決勝は、法政対早稲田。最後のラインアウトから、法政LO藤原がインゴールに手を伸ばしたトライ。よく覚えている。日本代表のメンバーも懐かしい。FW第一列は、太田治、薫田真広、高橋一彰、LOは林敏之、桜庭吉彦、FW第三列は、サミュエル・カレタ、小村淳、シオネ・ラトゥである。FBは、松田努。このメンバーで今もトップレベルで現役なのは松田選手だけだ。「ヒーロー第13回」は、堀越正己。弟の弘二は言っている。「兄がすごいのは、誰よりも努力できること」。この年から、トライ4点が5点になり、早明戦のチケットが抽選になっている。申し込みは、51万通!

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高校ジャパン&女子ラグビー体験会情報

ジョージ・グレーガン、スティーブン・ラーカムという100キャップを超える選手がプレーして去り、来季は南アフリカ代表のSHフーリー・デュプレアがやってくる。今秋のワールドカップ後、代表選手の来日もありそうで、トップリーグの外国人選手はますます豪華になりそう。最近は海外からの情報のほうが早いので先に分かってしまうのだが、今年の春は各チームからどんな新外国人選手も発表があるのか興味津々である。

3月14日からは、2010年度の高校日本代表がスコットランド・ウエールズ遠征に出発する。メンバーは以下の通り。当初選出されていたWTB近藤英人選手(東海大仰星高校所属)が怪我のため不参加となった。

今回は、4試合が行われる。第1戦=スコットランドのグラスゴーホークスU20、第2戦=スコットランドU18、第3戦=ニューポート・グウェント・ドラゴンズアカデミー、第4戦=ウエールズプレジデントⅩⅤ

●2010年度高校日本代表メンバー
PR(1) 北川賢吾(東福岡3年)、東恩納寛太(名護3年)、PR(3)佐藤勇人(秋田中央3年)、松波昭哉(東福岡3年)、HO勝木来幸(常翔学園3年)、HO北出卓也(東海大仰星3年)、LO大椙慎也(國學院久我山3年)、山本浩輝(石見智翠館3年)、小瀧尚弘(鹿児島実3年)、FL西内勇人(東福岡3年)、鈴木秀明(岡谷工3年)、石橋拓也(小倉3年)、NO8佐藤穣司(日川2年)、杉永亮太(長崎南山3年)、SH村島亮平(常翔啓光3年)、西村奨平(東海大仰星3年)、SO村井佑太朗(秋田工業3年)、布巻峻介(東福岡3年)、CTBモセセ・トンガ(日本航空石川2年)、木上鴻佑(伏見工業3年)、金勇輝(大阪朝鮮3年)、WTB竹中祥(桐蔭学園3年)、小原政佑(東海大仰星3年)、FB藤田慶和(東福岡2年)、山下一(長崎北3年)

女子ラグビー体験会のお知らせ◎3月20日(日)江戸川区陸上競技場で「女子ラグビー体験会」が行われます。時間は10:30~12:20(10:00集合)。参加資格は中学生以上の健康な女性であれば、どなたでもOKで、運動が出来る格好で来てもらえば大丈夫です。いきなり激しい事はしませんが、保険にも加入してください(¥100/人徴収)。詳細は、コチラより。

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大阪トークのお知らせ他

オールスター戦が終わったら緊張感から解放されたのか、どっと疲れが出て、のぞみで京都に向かいながら居眠り。月曜日は東京だったので、朝からのぞみに乗ったら、横浜から雪だった。寒っ。というわけで、まだ目が回っているような状態です。

南半球のスーパー15では、元NTTコミュニケーションズのマーク・ジェラードがメルボルン・レベルズで大活躍したり、神戸製鋼のピーター・グラントがストーマーズでプレーしていたり、身近に感じるシーンに出会うのだが、三洋電機のトニー・ブラウンもさっそくハイランダーズで交代出場。ブルズとの激闘で活躍した。ハイライトはコチラ

きょうは緊急トークライブなどのお知らせをいくつか。

ラグビーワールドカップを勉強しよう編◎日テレG+にて、「ラグビーワールドカップ・クラシック」の放送が8日より始まります。 過去の名勝負を30分のダイジェストで。全大会を現地取材したノンフィクションライター松瀬学さんをナビゲーターに、大畑大介さん、大八木淳史さん、平尾誠二さんほか、豪華ゲストが当時の日本代表、大会に関して語ります。詳しくは日テレG+のHPにて。
また、JSPORTSでも、5月以降「W杯アーカイブ放送40選」(仮)が放送される予定です。こちらは1987年からのワールドカップの名勝負をまるまる1試合で放送。40試合が見られます。秋のワールドカップに向けて、知識を増やしておくと、さらに秋が楽しめます。

大阪トークイベントのお知らせ◎大阪・北浜のラグビー部マーラーでの緊急トークイベントのお知らせです。オールスター戦のとき、箕内拓郎選手が大畑選手と並んでいてくれたらなぁなんて、想像した人もいたと思いますが、NTTドコモがトップリーグに昇格するのは来季から。今回は、その中心選手である伊藤宏明選手、水山尚範選手を招き、元トップリーガーのお2人に、チームの雰囲気や来季への意気込み、ラグビーの面白さなどについてうかがいます。最初の1時間はトークのみ。あとは、飲食有りの楽しい懇親会に入ります。お申し込み方法は以下の通り。

日時 3月25日 午後7時30分開演(受付、午後7時より)。
会費:3,500円(ドリンク、軽食込み)
場所:ラグビー部マーラー(大阪市中央区東高麗橋5-6南野ビルB1)
進行:村上晃一
ゲスト:伊藤宏明、水山尚範(NTTドコモレッドハリケーンズ)

▼お申し込みは、メールにてアドレスinfo@npo-orn.orgの大阪ラグビーネットワーク、マーラーイベント担当加島まで。
お名前、メールアドレス、電話番号、お申込人数をお知らせください。
※お申込人数が複数の場合は同伴の方の氏名も全てご記入願います。先着順に受付させて頂き、担当者からメールで連絡させて頂きます。

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オールスター戦の一日

日曜日は、名古屋市の瑞穂公園ラグビー場にて、トップリーグ「FOR ALL チャリティマッチ」が開催された。メインイベントの試合は、東芝ブレイブルーパス、トヨタ自動車ヴェルブリッツなど、リーグ順位の奇数組「オレンジオールスターズ」が立ち上がりから優位に試合をすすめた。朽木泰博監督の「オレンジはタイトルを獲れなかったチームの集まりなんです。だから、最後くらいタイトル獲ろうと送り出しました」という言葉通り、一体感あるボールつなぎと、SOオレニ・アイイの変幻自在のステップ、パスで防御を崩し、WTB水野の2トライなどで快勝した。写真は、キャプテンとして表彰を受ける大野均選手。

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グリーンのほうは、NO8斉藤祐也(豊田自動織機)、SH田中史朗(三洋電機)、SO君島良夫(NTTコム)という魅力的な組み合わせでゲームをコントロール。ルーキーのFL土佐誠らがトライをあげ、最後も追い上げたが届かなかった。MVPは、オレンジの水野弘貴。副賞は、スシローの寿司1000皿、NZのビーフに加えて、本日の特別ゲストの舘ひろしさんから、愛用のサングラスが贈られた。チームメートに促されてサングラスをかけた水野選手に客席も大ウケ。試合中、オレンジのコーチ陣の一人、元日本代表SO廣瀬佳司さんが、ピンチキッカーを務めて盛り上げる演出も。

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試合後は、引退セレモニー。引退を表明しているコカ・コーラウエストレッドスパークスの山口智史選手に、チームメートの三根秀敏選手から花束が贈呈され、続いて大畑大介選手がマイクの前に立った。「きょうは僕のためにこんなに集まっていただいて…」と、まずは客席を沸かせ、次のように語った。「今まで、まっすぐにラグビーに向き合ってきました。最後にこのオールスターという、チームの垣根を越えた舞台で、心からラグビーを愛するファンの皆さんに送り出されること、喜びでいっぱいです。完全燃焼しました。悔いはありません。ありがとうございました」。今回は夫人と2人の娘さんも登場して、花束の贈呈があった。

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なお、この日はトヨタ自動車で引退を表明している難波英樹選手も来ていたのだが、引退セレモニーについては、自身が試合に出ていないこともあって辞退されたようだ。

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僕はこの日の朝、10時半くらいに現場入りしたのだが、入り口には入場時間を待つ長い列ができていた。11:00からは、さまざまなアトラクションや、ガレージセールなどが行われ、11:15分からはミニトークの進行役をした。「大畑大介、廣瀬俊朗」の歴代キャプテン会議代表コンビ、「平島久照、築城昌拓」の福大OBコンビ、「中山義孝、吉田正明」の中部地区コンビが、15分ずつ登場。この中で出色の元気さだったのが、築城選手。「皆さん、ついきで~す! 名前覚えて帰ってくださ~い」と声を張り上げ、場内の視線を釘付けに。

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ハーフタイムには、その築城選手が気合いを入れていた岐阜県関市桜ヶ丘小学校とのタグラグビー対決。ここは子供達のスピードにトップリーガーも翻弄された。オールスターゴールキック対決では、両チームから3人ずつ登場し、上手い人ほど距離が遠くなるコンテストだったのだが、なんと、一人も決まらないオチがついた。これには出ていなかったのだが、オレンジのPR伊藤雄大選手が、トライ後のコンバージョンを見事に決めて拍手喝采を浴びた。

ミニトークは、大畑選手とゲストの舘ひろしさんが登場。舘さんを呼び込んだとき、舘さんの曲「泣かないで」がかかると、ずっこけたご本人だが、「では一曲」と客席を大いに盛り上げた。トークの中でも、「クールスのチームカラーの黒は、オールブラックスなんです」とラグビー好きの一面を披露。今も、トップリーグやスーパー15をかなりの頻度でテレビ観戦していることなど明かしてくれた。大畑選手のプレーで印象深いものを問うと、「イタリア戦のあのトライのね…」と大畑選手痛恨のノックオンを語るあたりも通だった。

試合後は、正面玄関前の特設ステージでチャリティーオークション。各チームからお宝グッズがこれでもかと出されたのだが、最高落札額は、サントリーのジョージ・グレーガン選手がプレーオフ決勝で着用したジャージと小野澤選手のスパイクのセット。リコーのスティーブン・ラーカム選手は、愛用のヘッドキャップ、大腿部のサポーター、スパイク、名前の刺繍入りのウィンドブレーカーの上下という、今すぐ誰でもラーカムになれるセット。こちらは3万円で落札されたが、落札した方がもう一万円多めに寄付してくださった。近鉄のリコ・ギア選手のオールブラックス時代のスパイクや、サニックスのカーン・ヘスケス選手のサイン入りジャージにも高値がついていた。

最後にキャプテン会議代表の廣瀬俊朗選手が登場し、自身が当日に着用した短パンをオークションに出し、締めの挨拶。参加者のみなさんに感謝を述べ、「みなさんが幸せな気持ちになれるようなプレーをしていきたいと思います。一緒にラグビーを盛り上げていきましょう」と語りかけた。

◎オールスター試合結果
オレンジ○70-52●グリーン(前半33-19)

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オールスター前日トーク

土曜日の夜は、トップリーグ観戦ツアーの皆さん向けの、トークイベントがあった。ツアー外の参加者も含めて、100名のお客さんの前に現れたのは、大畑大介、廣瀬俊朗、長友泰憲、タウファ統悦、土佐誠の5選手。大畑選手以外のゲストは伏せられていたので、豪華メンバーに、驚きの歓声が上がった。

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お客さんからもさまざまな質問が出たのだが、オススメのイケメン選手は?という質問には、タウファ選手が無言で長友選手の肩を叩き、長友選手で決まり。苦しいときにどうやって自分を奮い立たせるか?という質問では土佐選手は「サポーターの人や、試合に出ていない選手のことを思うと、頑張らなければと思います」。タウファ統悦選手、長友選手も同意。廣瀬選手が、「弱い自分を見せたくない、強い自分でありたい」などしみじみ語ると、感動の渦が。ええこと言うね。この流れに大畑選手は、「夜、食べるモノを考えて」とオチをつけた。

大畑選手や廣瀬選手のスパイクなどが出されたプレゼントタイムも大盛り上がり。ほのぼのトークイベントでした。明日の本番でも、楽しい時間がたくさんあるといいなぁ。

訃報◎早稲田大学、トヨタ自動車、日本代表でも活躍された萬谷勝治さんが、3月5日(土)に逝去されました。萬谷さんは、昭和43年入社し、トヨタ自工(トヨタ自動車(株))を初の日本選手権優勝へと導くなど活躍。現役引退後、昭和55年~57年は監督、平成9年には部長を歴任。日本代表では世界に比類なき攻撃的FBとして活躍し、昭和43年の日本代表NZ遠征では、オールブラックスジュニアを破る大金星の軸になりました。享年65。僕は高校生の頃、萬谷さんにBKのライン参加について教わったことがあります。CTB同士でダミークロスし、FBがライン参加するプレーでは、「CTBは立て直さずに、そのままパスすればいいから」と教えられ、真横に走ったままパスして、ものの見事にラインブレイクできたことをよく覚えています。ご冥福をお祈りいたします。

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