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2011年3月13日 - 2011年3月19日

早稲田&大阪イベントのお知らせ

土曜日の朝は、早稲田大学ラグビー部の上井草グラウンドに行ってきた。前から決まっていた井口選手への取材だった。早稲田のラグビー部も東日本大震災の募金活動を、地元上井草の駅前に立って行っている。「最初はウインドブレーカーを着てやっていたのですが、アカクロジャージを着てやったら、募金が倍になりました」と話していた。予想以上の金額が集まっているようで、「募金してくださる方、みんな凄いです」と井口選手も頼もしく感じているようだった。

キャプテン会議の廣瀬俊朗代表が救援物資を集める呼びかけを行うなど、ラグビー界にも支援の輪は広がっている。僕も自分にできることをしていきたいと思う。3月25日に予定されていた大阪・北浜のラグビー部マーラーでのトークイベントは予定通り開催し、義援金を募りたい。義援金は、NPO法人大阪ラグビーネットワークでとりまとめ、日本赤十字社に寄付される。詳細は以下の通り。まだ席に余裕があるので、参加希望の方はぜひお申し込みを。

◆ラグビー部マーラー、トークライブ
日時:3月25日(金曜) 午後7時30分開演(受付、午後7時より)
会費:3,500円(ドリンク、軽食込み)
場所:ラグビー部マーラー(大阪市中央区東高麗橋5-6南野ビルB1)
進行:村上晃一
ゲスト:伊藤宏明、水山尚範(NTTドコモレッドハリケーンズ)
▼お申し込みは、メールにてアドレスinfo@npo-orn.orgの大阪ラグビーネットワーク、マーラーイベント担当加島まで。お名前、メールアドレス、電話番号、お申込人数をお知らせください。※お申込人数が複数の場合は同伴の方の氏名も全てご記入願います。先着順に受付させて頂き、担当者からメールで連絡させて頂きます。


◆第4回日本ラグビー学会
3月27日には、関西大学で「日本ラグビー学会」が開催されるが、ここでも東日本大震災の被災者支援の義援金を受け付ける。この日は、朝10時からさまざまな研究発表があり、午後1時からは、小林深緑郎さんによる「第7回ワールドカップを展望する」と題する講演(僕が進行します)、午後2時40分からは、シンポジウム「日本ラグビー発展へのレフリーからの提言」がある。一般参加者は入場無料。予約不要。募金箱を設置します。義援金のご協力お願いします。

期日=3月27日(日曜) 10:00~16:30
会場=関西大学第2学舎 1号館
〒564-8680大阪府吹田市山手町3-3-35
阪急千里線「関大前」下車 徒歩5分

受付=第2学舎1号館5階 9:30~13:00
参加費=会員1,000円  一般・学生 無料
(1)一般演題発表 10:00~11:45
(2)特別講演 13:00~14:30
「第7回ワールドカップを展望する 」
 小林深緑郎(ラグビージャーナリスト)
 村上 晃一(ラグビージャーナリスト)
(3)シンポジウム  14:40~16:00
「日本ラグビー発展へのレフリーからの提言」
〈コーディネーター〉
 小田伸午(京都大学 高等教育研究開発推進センター教授)
〈シンポジスト〉
 斎藤直樹(神奈川大学教授)
 溝畑潤(関西学院大学准教授)

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高校ジャパン勝利&チャリティ交流会のお知らせ

3月14日よりスコットランド・ウェールズ遠征を行っている「2010年度高校日本代表」は、遠征第1戦でグラスゴーホークスU20デベロップメントと対戦。22-5で勝利した。試合前には、スコットランドラグビー協会からの申し出があり、東日本大震災の犠牲者に対する黙祷が捧げられ、高校日本代表は試合ジャージに喪章をつけて戦った。

■試合結果
高校日本代表22-5グラスゴーホークスU20デベロップメント(前半15-5)

お知らせ◎神戸製鋼コベルコスティーラーズが、チャリティ交流会を開催する。ファン感謝イベントの中止が検討されていたが、神戸製鋼は16年前の阪神大震災で被災した際、多数の支援によって復興した歴史がある。感謝祭をチャリティ交流会に趣旨変更して開催されることになった。

3月19日(土)、13:00~15:00(12時半 受付)
神戸ファッションマート9F KFMHALL「イオ」
神戸市東灘区向洋町中6-9(六甲アイランド)

支援内容:チャリティ交流会の参加費の一部と当日の募金で防寒着を購入。選手からも防寒着が寄付される。

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川原医師、被災地で活動&東京セブンズ中止

スーダンで医療活動にあたるNPO法人ロシナンテスの医師・川原尚行さんは、東日本大地震の際、講演活動などで東京にいた。講演は中止になり、川原さんはご自宅のある福岡には帰らず、すぐに救急車を手配して宮城に向かったという。そして、東北国際クリニックと連携して医療支援活動を開始している。ロシナンテスのホームページによれば、「今後は、被災地での巡回診療も視野に入れ、引き続き情報収集に努めながら活動を進めてまいります。皆様からのご支援をよろしくお願い申し上げます」とのこと。この行動力には頭が下がる。川原さんの活力はきっと被災者のみなさんに勇気を与えているだろう。

ロシナンテスのホームページで「東北地方太平洋沖地震支援金」を受け付けている。
http://www.rocinantes.org/2011/03/post-51.html

17日の夕方、日本ラグビー協会から、「東京セブンズ2011」の中止が発表された。日本を含め12カ国が集う7人制ラグビーの国際大会ということで、楽しみにしていたファンのみなさんも多いと思うが、現状では中止も致し方ないだろう。地震、津波に加えて原発の事故。来日予定のチームにも不安が広がっていた。プレスリリースには次のようにある。

「地震による被害が依然拡大している状況、また現在の関東地方、東京都内における電力事情、交通機関が不安定な状態の改善が、大会開催の時期までにまだ見通せないこと、さらに選手、観客の皆様の安全性などを考慮した上で、日本ラグビー協会内で協議し、中止を決定いたしました。本大会の試合の前売チケットの払い戻しに関しては、詳細が決定次第お知らせいたします。払い戻しの際には、各プレイガイドでご購入されたチケットが必要となりますので、大切に保管をお願いいたします」

来春はきっと開催されるはずだ。観客席が笑顔でいっぱいになる日を信じて、楽しみに待ちたい。

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立ち上がる北の鉄人

17日の朝日新聞に「北の鉄人 復興スクラム」の見出し。釜石シーウェイブスの選手達が、特別養護老人ホームで介助の手伝いをしているほか、ラグビーで鍛えた体を使って復興に立ち上がっている。記事には、釜石市内の病院に入院していた88歳の男性を特別養護老人ホームに運ぶ手伝いをして、「車いすごと2階へ運んだ」とある。頼もしい。一方で、元新日鐵釜石のラグビー部員で釜石ラグビー協会会長の佐野正文さんが津波で亡くなった。ご冥福をお祈りしたい。

追記◎きょう、秋田ノーザンブレッツの新出GMと、松橋キャプテンが仙人峠を越えて、釜石シーウェイブスのクラブハウスに救援物資を届けたようだ。

福島の知人とようやく電話で話すことができた。家のことを尋ねると、「傾きました。建て直すしかないでしょう。復興は長期戦です」と気丈に語った。近所の人たちと助け合っているようだ。電話の向こうから、言葉を失う僕のことまで気遣ってくれた。涙が出る。我々の支援も長期戦になる。長く継続して支援できるように、こちらも地に足つけなければ。東京で地震に遭遇したとき、ビルの7階から1階まで何度か階段を往復したら、足ががくがくして息がきれた。情けない。こんなんじゃ、誰も救えないと思った。足腰を鍛え直して、不測の事態に備えなければ。元気な人は、体も鍛えておこう。

日本ラグビー協会は、日本オリンピック委員会(JOC)と共に「東北地方太平洋沖地震被災地支援」の一環となる支援物資送付の活動に全面的に協力することを決定した。トップリーグのキャプテン会議 (廣瀬俊朗代表)と日本協会が協議し、地域、各都道府県協会およびチームへの物資提供の協力要請を行うという。

追記◎このリリースの前に、キャプテン会議代表・廣瀬選手からは自発的に次のようなメッセージがプレーヤーズブログにアップされていた。

皆さんへのお願い
キャプテン会議から、被災地への救援物資活動を行うことが決定しました。ベンチコート、厚手のヤッケ、個人のダウンジャケットなどの防寒着をラグビー選手皆で少しずつ協力して送りましょう。

トップリーガーの皆だけでなく、ラグビー全体として活動していきたいと思っています。スポーツ選手に限り、衣服の提供を受け付けるということなので、賛同して頂けるチームや学校ありましたら、各地域協会、もしくは、日本ラグビー協会まで問い合わせ頂けたらと思います。ラグビー以外の競技の方でも結構です。その場合は日本ラグビー協会まで連絡下さい。

苦しんでいる人たちや仲間を助けるのは、ラグビーそのものです。1人でも多くの人が、少しでも安心できる時間が増える様に活動していきましょう。強い男は、優しくないといけません。皆で、助けよう。 


日本代表は、4月1日から宮崎で強化合宿に入る。太田GMとカーワンヘッドコーチがコメントを出している。

●太田治(日本代表事業委員会ゼネラル・マネージャー)
「3月11日に起こった東日本大震災は未曾有の大災害で多くの尊い命が失われ犠牲となり、また、多くの皆様が被災され、避難生活を余儀なくされています。お亡くなりになられた方々のご冥福を祈ると同時に1日でも早い復旧復興を強く祈っております。ラグビー日本代表はワールドカップを控え、4月より合宿を行います。大変な状況下でありますが、ラグビーワールドカップで2勝以上を目指し、被災された多くの皆様に勇気と希望が持てるようなゲームをお見せするべく、しっかりと準備を行いたいと思います」

●ジョン・カーワン(日本代表ヘッドコーチ)
「先週、日本で起こった信じられない状況に対して、このコメントを出すことを非常に心苦しく思います。大切な人を失う苦しみは心が引き裂かれる思いだと思います。日本の皆様はこれまでも厳しい逆境を乗り越えて、勇気ある、そして互いを思いやり、尊敬しあう心を見せてくれています。復興までの道のりには、体力的・精神的にも負担がかかり困難なものだと思いますが、皆様が立ち直り、より良い安全な世界を立て直すことが、今後の皆様の人生において、糧になることを信じ、また、自分達を誇りに思ってください」

お知らせ◎特定非営利活動法人スポーツ・コミュニティ・アンド・インテリジェンス機構から、3月27日に開催されるセミナーのお知らせです。僕は、同日、関西大学で開催される「日本ラグビー学会」にて小林深緑郎さんとワールドカップについて話すことになっているので行けないのですが、神戸のイベントは以下の通りです。

「フットボール・コーチングセミナー16」開催のご案内
開催日時:2011年3月27日(日)15:00〜17:00
開催場所:ホームズスタジアム神戸・研修室(参加無料)

サッカー・ラグビー・アメリカンフットボールの指導者の皆様のため、本年もセミナーを開催いたします。 3種のフットボールから共通の概念をピックアップし、それらをチーム作りに活かすために、それぞれの トップコーチを招いて練習方法や考え方、指導論まで語っていただきます。
映像を使った講座も用意しております。指導者の方々のみならず、これから指導者の道を目指す学生の皆さんなど、どなたでも参加できますので、ぜひお申し込み下さい。
定員90名。(参加ご希望の方は、下記申込用紙で事前に申し込みをお願いします)
主催:神戸ウイングスタジアム株式会社
主管:スポーツNPO SCIX(スポーツ・コミュニティ・アンド・インテリジェンス機構)
後援:神戸市教育委員会、神戸市体育協会、兵庫県サッカー協会、兵庫県ラグビーフットボール協会、
関西学生アメリカンフットボール連盟

≪第1部 映像解説≫
テーマ:「得点はどのように生まれるか〜起点プレーから振り返る」
≪第2部 コーチング≫
≪パネリスト(予定)≫
サッカー:ヴィッセル神戸 アカデミー事業本部 ユース部門チーフ 菊池彰人氏
ラグビー:神戸製鋼コベルコスティーラーズ ゼネラルマネージャー兼総監督 平尾誠二氏
アメフト :関西学院大学 アメリカンフットボール部監督 鳥内秀晃氏
※当日は事情によりパネリストの変更がある場合があります。悪しからずご了承下さい。

お申し込みの詳細は、以下をご覧ください。
http://www.scix.org/info_index.html 

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日本代表など合宿、遠征実施

茨城の従兄弟から「無事です」のメール。地震で家の中がめちゃくちゃになったことなど伝えてくれた。「今もけっこう強い余震が絶えず不安ですが、もうすぐ流通も直るでしょうから、しばらく省エネ生活で頑張ります。悲惨な東北の状況を思えば何でもありません」。京都のみんなは元気にやってくれとのメッセージだった。

このブログで先日ご案内した3月20日の江戸川レディースの「女子ラグビー体験会」は中止となった。関東地区でのイベントの中止はやむを得ないだろう。ただ、西日本など可能な場所では試合やイベントなど中止とせず、できる範囲でラグビーが行われることを願う。節電などに協力することは当然として、元気な地域が立ち止まってしまっては、被災地を助けることにはつながらないと思うのだ。

日本協会からの発表では、3月16日現在の結論として、日本代表スコッド宮崎合宿、男女7人制日本代表・香港遠征、U20日本代表スコッド合宿が実施されることになった。なお、3月25日から28日、千葉県・エアロビクスセンターで実施する予定だった「U20日本代表スコッド第2次強化合宿」は、地震の影響による計画停電などで合宿実施が難しい状況となり、兵庫県・神戸製鋼グラウンドに変更された。

2011年度日本代表スコッド宮崎合宿(4月1日~13日)は予定通り。男子7人制日本代表のセブンズワールドシリーズ(香港/オーストラリア)遠征は、当初の17日出発を21日にずらして実施。女子7人制日本代表の香港ウィメンズセブンズ遠征(3月22日~28日)は予定通り。

日本聴覚障害者ラグビー連盟の広報マン・柴谷さんから連日デフラグビーの話題も届いている。柴谷さんは、茨城県に住んでいるので、海外の方々に震災や原発の情報を英語で伝えるボランティア活動をしたらしい。

そして、3月19日に予定されている「デフラグビーの大阪練習会」は実施される。「予定通り大阪にて練習会を行います。関西の選手は東日本の我々の代わりにぜひ参加してください」とのこと。

3月19日(土)13時~16時
追手門大学グラウンド(人工芝グラウンド)
追手門大学・デフ合同練習の予定。

追記◎クラシックオールブラックス対クラシックワラビーズのチャリティマッチの画像が少しある。コチラより。

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キャプテン会議・応援メッセージ

東京で地震に遭遇してから種々の仕事があり、きょう(15日)、京都に帰ってきた。きょう一緒に仕事した千葉県の知人は、自宅マンションが地震のために生活できなくなり、きょうはホテルに泊まると言っていた。よく連絡を取る千葉県の友人は水道管が破裂して部屋が浸水した。でも、二人とも「津波で被害を受けた人たちを思えばなんでもない」と気丈にふるまっていた。放射能漏れの報道もあり、東京の空気も緊張感が漂っているように感じた。そんな空気から一転、京都は平穏だった。自宅への帰り道、被災していない自分に出来ることは可能な範囲で被災地を支援しつつ、日常生活をまっとうしていくことだと考えた。

トップリーグのプレーヤーズ・ウェブサイトに、キャプテン会議メンバーの応援メッセージが紹介されている。

冒頭にはこうある。

3月11日に東北地方で起きた大地震により、お亡くなりになられた皆様、また被災された方々に、トップリーグキャプテン会議の選手たちからメッセージを集めております。
まだまだ厳しく、困難が続くかと思いますが、このメッセージが少しでも被災された皆様に届き、勇気と活力の源になればと思っております。皆様のお見舞いと、一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。

3月15日、キャプテン会議一同

メンバーの一人、権丈太郎選手は以下のように書いている(抜粋)。

皆様の状況をTVを通してでしか把握できていませんが、
被害に遭った方と自分は何が違うかと、心が痛む毎日です。
自分に何かできることはないかと考えましたが、募金をすることくらいしか考えつきませんでした。
あとは直接的支援ではありませんが、自分にしかできないこと。
練習、仕事、節電、節水、ガソリンを大切に使うなど当たり前のことを一生懸命にやりたいと思います。
何らかの形で皆様の力に繋がると信じて行動していきます。

自分の周りの方も何らかの形で力になりたいと考えています。みんなで頑張って乗り切りましょう!

プレーヤーズサイト
http://www.top-league.jp/hmade/tl_players/index.html

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仙台ラグビーマン

仙台ラガーさん、大変なときにコメントありがとうございます。不屈の魂、信じてます。

仙台商業高校でラグビー部だったお笑いコンビのサンドウィッチマンの伊達さん、富澤さんも被災されたようで、そのことも含め、いまブログで懸命にさまざまな情報を発信している。力強い。

伊達みきおブログ
http://ameblo.jp/mikio-date/
富澤たけしブログ
http://ameblo.jp/takeshi-tomizawa/entrylist.html

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各種大会など中止情報

日本ラグビーフットボール協会より、東北地方太平洋沖地震の影響を勘案しての「開催中止のお知らせ」が届いた。僕は可能な範囲で開催して募金活動など行ってほしいと思うが、関係者が被災していたり、開催地のほうから中止、延期を希望する声もあるようで、当面の試合については難しいところかもしれない。約1カ月は余震が続くといわれており、4月初旬の全国高校選抜大会、4月16日、17日の東京セブンズの開催についても現在検討中だという。

中止されるのは以下の通り。

●平成22年度三地域対抗戦(中止)
3月20日 九州代表対関東代表
3月26日 関西代表対九州代表

●東日本トップクラブリーグ主催(中止)
3月19日~21日「宮崎を元気にする! 復興ラグビー祭」

大会会長=内野宮正英・川南町長コメント
「口蹄疫と鳥インフルエンザ被害に遭った川南町に全国7チームが集まり、川南クラブと対戦する7人制大会や町民との交流会を開催する予定でした。全国からの支援に感謝申し上げます。一方で、東日本大震災の被害拡大に心を痛めております。犠牲者の皆様に心からお悔やみを申し上げるとともに、被災者の皆様にお見舞いを申し上げます」

●NPO法人不惑倶楽部主催 
3月19日~20日「第60回三惑大会」、「第60回三惑大会記念80代ラグビー東西対抗戦」(延期日程未定) 

●ジャパンウィメンズセブンズ2011 (Japan Women's Sevens 2011)
3月20日(延期日程未定)

●第10回みなとスポーツフォーラム(講師:中竹竜二)
3月17日(中止)

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東北関東大震災(追記)

東北関東大震災で被災された皆さんに謹んでお見舞い申し上げます。日本時間の土曜日深夜に始まったシックスネーションズ(欧州6カ国対抗)では、キックオフ前に日本の震災での犠牲者に対し、黙祷が捧げられた。そのイタリア対フランス(ローマにて開催)戦は、イタリアが歴史的勝利。イタリアは過去にシックスネーションズでフランスに勝ったことがなかった。

僕も関東に親戚や知人が多いのだが、栃木でも断水、停電などあり、福島の知り合いとはなかなか連絡がとれない。コメント欄にもある通り、釜石SWの選手達の無事はほぼ確認されている(当初、一人連絡がとれなかった選手もいたが、のちに全員無事の確認とれる)。松倉グラウンドは津波の被害は免れ、選手達はクラブハウスなどに身を寄せているようだ。スコットランド・ウエールズ遠征に向かう予定だった高校日本代表の秋田の選手も無事。遠征は実施される。

13日〜16日、東京・味の素ナショナルトレーニングセンターにて予定されていた「第6回 セブンズアカデミー(女子)」が中止されるなど、ラグビー界の各種イベントも中止になっている。

13日に予定されていたものでは、サントリーサンゴリアスの「ファン感謝DAY」、クボタスピアーズの「選手引退試合」、J-GREEN堺で予定さていた「関西タグラグビーフェスティバル」が中止に。また、12日に予定されていて、このブログでも報告していたトヨタ自動車の「ヴェルブリッツファン感謝祭」も中止になった。情報がつかめずに来場されたファンの方々には、選手が対応したという。延期して実施するかどうかは検討中のようだ。

来週以降の試合については、詳細は明らかではない。

追記◎トップリーグ オールスター2011「FOR ALLチャリティーマッチ」チャリティー先に 「東北地方太平洋沖地震支援」 が追加されることが決まった。寄付金額などは今後決定。

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