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2011年7月24日 - 2011年7月30日

修ちゃん手術&NZ対SA結果

Sarusuberi

昼間、家の近くで目にした百日紅(さるすべり)。蜂と花を一緒に撮りたかったのだが、わかりにくいか。

このブログでも何度かご紹介していた麻生修希(しゅうき)くんの心臓移植手術だが、7月29日、日本時間の午後10時に無事終了したようだ。その後の経過については、またお知らせしたい。まずは、良かった。

土曜日の夜は、トライネーションズ第2戦のニュージーランド代表オールブラックス対南アフリカ代表スプリングボクス戦があった。主力がごっそりいないスプリングボクスだが、シンプルな攻撃で対抗した。ただ、オールブラックスのスピードに翻弄されてミスタックルが多すぎた。オールブラックスはどこからでも点がとれる。8番をつけたのは、トムソンだったが、アタックのスクラムでは7番をつけたマコウがNO8に入って攻撃を仕掛けた。ギルフォード、ジェーンの両WTBもいい。2人ともタックラーをうまくずらして確実に前に出ると、サポートのコースもいい。ポジション争い、熾烈だ。

オールブラックスの新ジャージは襟のところが白くなっていた。うん? 前のほうがかっこよかった気がする。登場した瞬間はものすごく違和感があったが、昔懐かしい感じですぐに見慣れた。強いチームが着ればなんでもかっこよく見えるということか。

きょうは試合を見ながら、ワールドカップ直前の試合はほんとうに難しいと実感した。特に、両チームは優勝を狙う実力は十分にある。いま、この試合で心身ともにピークに持って行くことはできない。しかし、力を抜けば強化に悪影響を及ぼす。選手を上手く入れ替えながら、ワールドカップの決勝トーナメントにコンディションがベストになるように整えていくため、コーチは細心の注意を払っている。スプリングボクスは負傷者が多いとはいえ、このまま主力を休ませて、ワールドカップで爆発させるつもりだろう。きょうは、キャプテンのHOスミットが意地の1トライ。メンバーが揃えばそう簡単にはいかないと見せつけた感じ。

オールブラックス○40-7●スプリングボクス

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ウェブ将武イタリアへ&NZ対SA

JSPORTSで放送されている「口だけJAPAN」の本日初回放送分を見ていたら、ジャルジャルの代役でスリムクラブが登場し、大野均選手にインタビューしていた。沖縄高校選抜のラグビー選手でもあった真栄田さん、ほんとにラグビーが好きで、大野選手を尊敬している感じが伝わる。まじめにインタビューしていた。そして、大野選手の歯が…。

放送予定はこちら。
http://www.jsports.co.jp/search/sys/kensaku.cgi?kwd=%8C%FB%82%BE%82%AFJAPAN

裏・口だけJAPANという企画もサイトで展開中。
http://www.jsports.co.jp/tv/rugby/wc2011/ura/index.html


日本国籍取得に伴う手続きでイタリア遠征への出発が遅れていた日本代表BKショーン・ウェブ(コカ・コーラウエストレッドスパークス)が、8月2日に合流すると発表があった。ニコラス ライアン選手に続いて日本国籍を取得。ニコラス選手は名前に漢字を入れなかったが、ウェブ選手は、日本名を、ウェブ将武(しょうん)とした。ちなみに、トンプソン ルークは、漢字を入れ損なった。本当は、トンプソン城ルークにしたかったらしい。

明日(土曜日)の夜は、トライネーションズ第2戦のニュージーランド代表オールブラックス対南アフリカ代表スプリングボクスが、午後9時からJSPORTSで放送される。負傷者の多いスプリングボクスは相変わらず苦しいメンバー編成だが、オールブラックスは、アリ・ウィリアムズ、リッチー・マコウ、ダン・カーター、ミルス・ムリアイナら経験豊富な選手が出てくる。スプリングボクス、そうとうがんばらないと点差が開いてしまうかも。サントリー入りの決まっているスプリングボクスのダニー・ロッソウはNO8で先発する。

カーターは、現在テストマッチ通算得点が1194点で、イングランドのジョニー・ウィルキンソンが持つ世界記録1195点を抜くのは間違いないだろう。ワールドカップでもこの2人のデッドヒートが繰り広げられるかもしれない。マコウと、ムリアイナは、この試合で96キャップ目。もし、残りのトライネーションズの試合にすべて出場すれば、W杯の開幕戦で同国史上初の100キャップを飾ることになる。どっちが先に行くかな?

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東芝、いわきへ&神戸トークライブのお知らせ

「東日本大震災復興支援『よみうり元気隊』東芝ラグビークリニック他」が7月30日・31日に開催される。日本ラグビー協会、読売新聞社、東芝ブレイブルーパスの共同企画。

日時:2011年7月30日(土)~7月31日(日)
参加:東芝ラグビー部選手(日本代表・コンディション不良者を除く)
7月30日(土)13:00~15:00【予定】
ラグビークリニック
対象:いわき周辺在住の高校生、ラグビースクール生 200人程度
場所:いわき明星大学陸上競技場(いわき市中央台飯野5-5-1)
※交通事情等の理由により、開催時間が変更となる可能性があります。

7月31日(日)10:00~12:00 
かき氷やドリンクサービス等・ラグビー体験コーナー
対象:周辺在住市民
場所:道の駅「よつくら港」
協力:いわきBlue Bravesラグビーフットボールクラブ

トークライブのお知らせ◎昨日の日記で書いた、8月のイベントの中で、26日、神戸のイベントの内容が確定しました。今年2月に大阪で開催した『ラグビートークライブ*プレミアム』の第2弾です。今回は神戸。地元・神戸製鋼コベルコスティーラーズのチームアドバイザー元木由記雄さんと、神戸で活躍するKiss FM KOBE代表の横山剛さんを招き、講演活動で全国各地を飛び回るホスピタリティプランナーの永末春美さんも参加。村上晃一が進行して、ラグビーやチームワークについて語ります。交流会もあり。楽しくラグビーを語り合いましょう。

日時:2011年8月26日 • 19:00 - 21:00
場所:ROUGH RARE ラフレア http://www.roughrare.com/shop.html
神戸市中央区明石町18番地2 (各線元町駅より徒歩5分)
会費:¥5,000-(税込・1drink&Buffet)

18:30~ 受付
19:00~ TalkLiveⅠ部 
元木由記雄さんと村上晃一によるトーク
19:30~ TalkLiveⅡ部 
横山剛さん、永末春美さんも加わりラグビーからチームワークやリーダーシップを学ぶトークライブ
20:00~ 交流会
4人と身近に語らいながら、新しいコミュニティの場が広がります。下記アドレスにメールにてお問い合わせ、ご予約を承ります。定員(40名)になり次第締め切りです。
hospitality_branding@yahoo.co.jp
電話での問い合わせは、
078-325-3303
9:00~18:00
担当
株式会社ホスピタリティ・ブランディング
上林山(ウエハヤシヤマ)
永末(ナガスエ)

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激闘史&イベント告知

現在、菅平高原では男子の高校合同大会、全国高校女子7人制大会が行われている。きのう、きょうと、大畑大介さんが臨時コーチで行ったようだ。ご本人と話したのだが、「いい選手いますよ。女子も可能性のある子がいっぱいいました」と言っていた。

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水曜日は「日本ラグビー激闘史」の発売日。今号は、1970-74(昭和45年から48年度)シーズンの特集だ。表紙は、伝説のイングランド代表対日本代表戦(昭和46年)の集合写真。中には超満員の観客の様子も。なぜかその写真だけで泣けてくる。試合レポートもあり。ヒーローは、坂田好弘さん。表紙裏の見開きの写真がすごい。1973年の英仏遠征の日本代表の面々なのだが、坂田好弘、島崎文治、山口良治、原進、宿澤広朗が前列に並ぶ。横井久、横井章の兄弟や、大西鐵之祐、村田義弘などなど、顔見ているだけで、気持ちで絶対負けないコーチ陣、選手達だと感じる。人間としての迫力があるなぁ。

さて、9月9日開幕のW杯に向けて、ラグビー界の動きも活発化してきたが、さまざまなイベントも企画されている。8月6日、7日には、大阪の中之島「なにわ橋駅」で林敏之さんが理事長を務めるヒーローズが元日本代表選手を多数集めたイベントを開催する。僕も出演させてもらうイベントは、8月20日昼に菅平高原、8月26日夜に神戸、8月27日夕方に東京でノーサイドプロジェクトイベントなどあり、企画が固まり次第、このブログで発表したい。可能の方はぜひご参加を。

そして、すでに内容が確定しているのが、8月31日に開催されるラグビーマガジン主催の「W杯直前予想トークライブ」。スペシャルゲストとして、大畑大介さんを招き、ラグビーマガジン編集長の田村さん、森本優子さんを進行役に、小林深緑郎さん、藤島大さん、僕が参加してW杯のみどころを語り合う。

◎ラグビーワールドカップ2011 NZ大会開催記念イベント
【スペシャルゲスト】大畑大介氏(元日本代表)
【ゲスト】  
小林深緑郎氏(ラグビージャーナリスト)
藤島大氏(スポーツライター)
村上晃一(ラグビージャーナリスト)
【司会・進行】  
田村一博(ラグビーマガジン編集長)
森本優子(ラグビーマガジン編集部)
■日時:2011年8月31日(水)19:00~21:00(開場18:30)
■場所:THE FooTNiK 大崎店 (東京都品川区大崎2-1-1 ThinkPark 1F/JR大崎駅新西口 徒歩1分)
TEL:03-5759-1044
http://www.footnik.jp/
■募集人員: 100名(先着順) ※定員となり次第、締め切りとさせていただきます。
■参加費: 4,500円(当日支払い) ※『ラグビーマガジン別冊秋季号 第7回ラグビーワールドカップ展望号』+1ドリンク付き

≪お申込みはコチラから≫
https://www.sportsclick.jp/aform095.html

JSPORTSからのお知らせ◎JSPORTSで放送中の【口だけJAPAN】ですが、今週末はジャルジャルの代打で、スリムクラブが登場します! スリムクラブがマイケル・リーチ選手と大野均選手にインタビュー。お楽しみに!
7/29(金)午後5:25~ J sports 1 (※再放送あり)
8/5(金)午後5:25~ J sports 1 (※再放送あり)

愛好散歩◎鴨川をふらり北に歩いていたら、鞍馬口あたりの出雲路橋までたどりついた。このあたり、大文字山や比叡山がよく見えて気持ちいい。

Kamogawa

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ラグマガ9月号&クリニック発売

知人にメールを書いていて、「その日、大丈夫?」と書いたつもりが、「その日、最上部?」と変換されていた。パソコンを買い換えたからかなぁ。打ち間違いが多くなったかも。

Cover_1109

25日は、ラグビーマガジン9月号、ラグビークリニックの発売日だったのだが、東京と京都の移動などで、バタバタしていたら目を通すのが遅くなってしまった。今回のラグマガは、もちろん日本代表のパシフィックネーションズカップ優勝のレポートが巻頭カラーの大半を占めている。進境著しい西原忠佑選手のインタビューは骨太な感じでいい。それに、彼を支えるパナソニックの相馬選手や若松選手といった先輩が、とてもいいアドバイスをしていると感じた。「戦うフィールドを自分で選ぶな。どんな環境でも自分のプレーを出すのが一流の選手だろ」(相馬)。

人物往来は、NTTドコモ入りした久富雄一選手に、ヤマハ発動機入りしたジェリー・コリンズ選手。「ターミネーター」と呼ばれるコリンズ選手のインタビューがぶっきらぼうでなんだか怖い。グラウンドの上でも恐るべきタックルをしそうである。

大学ラグビーの春総括で、なんとなく今年の勢力図が分かる。僕は同志社大学と天理大学について書いている。トップリーグの各チームも含めて夏合宿や練習試合の予定もあって、これは便利。菅平や網走への観戦計画も立てやすい。スーパー15のレッズの優勝レポートなど海外情報も満載。ニュージーランド通信には、新装なったイーデンパークの内部のことも書いてある。楽しみだなぁ。

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ラグビークリニックのほうの特集は、「ニュージーランド・ラグビー」。日本代表のジョン・カーワンヘッドコーチは、ラグビー王国NZの文化を語り、元オーストラリア代表監督のエディ・ジョーンズさん(現サントリーサンゴリアスGM兼監督)は、オーストラリア側から見たニュージーランドを語る。「日本がNZのようにプレーするのは危ない」と警鐘も。

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サントリー新加入選手&大畑in宮古

トップリーグのサントリーサンゴリアスが、かねてより噂のあった外国人選手の加入を正式に発表した。オーストラリア代表で110キャップを持つジョージ・スミス選手と、現役南アフリカ代表ダニー・ロッソウ選手である。

ジョージ・スミス選手(31歳)は、2010年までオーストラリア代表のフランカー。ブレイクダウンでのボール争奪を得意とする「ジャッカル名人」である。ダニー・ロッソウ選手(33歳)は、2003年以来南アフリカ代表で、ロックだけでなくバックロー(フランカー、NO8)もこなす世界最高峰のプレーヤー。9月から始まるW杯にも出場するのは間違いないところ。サントリーは、すでに南アフリカ代表SHフーリー・デュプレア選手と契約をしている。ライアン・ニコラス選手が日本国籍を取得したことで、3人の外国人選手枠をフルに使って、これらの豪華メンバーが出場できる。すさまじい補強である。

エディー・ジョーンズGM兼監督
「世界最高峰プレーヤーの一人であるジョージを獲得でき、大変光栄に思います。私が監督を務めていた2000 年当時、19 歳でブランビーズ入りした彼と、今季から再びサントリーで一緒にプレーする事はとても感慨深く素晴らしいとことです。彼のタフで才能溢れるプレーや人間性は、サントリーの選手にとって大きな手本となるはずです」

また、ダニー・ロッソウについては次のようにコメント。
「ダニーは、ロックからNo.8 までこなす順応さを持ち合わせた、世界中で獲得を熱望される最高峰のプレーヤーです。スーパー15 など様々な試合で活躍し、ワールドカップ優勝にも貢献している素晴らしい選手です。強靭な肉体とアグレッシブなプレーで、サントリーはさらに進化すると信じています」

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先日、このブログでも告知した「大畑大介復興支援ラグビー教室 in 宮古」が、7月24日(日)、宮古市閉伊川河川敷グラウンドで行われた。主催した、岩手不惑ラグビークラブの福士進さんから、大会の様子と、写真を送っていただいた。すごく楽しくて有意義なイベントになったようだ。

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以下、レポートの抜粋。

 大畑さんはまずは高校生を指導。宮古工高には1対1から3対3までの各種アタック&ディフェンスを指導しました。その後宮古高校には7対7のA&Dの指導をし、最後は両高校が混ざったA&Dの指導をしました。高校生は憧れの大畑さんの指導を熱心に聞き質問をしていました。
 その後、大畑さんはラグビースクール・レディースへ。スクールは予定変更で大畑さんから激励の話をしてもらいました。「2016、2019、2020とたくさんのチャンスがあります。皆さんが桜を胸に、いや日の丸を背負って活躍してほしい」と激励してくださいました。大畑さんが所属する神戸製鋼のグッズを皆さんにプレゼントしていただき、サイン会・撮影会へと進んでいきました。
 高校生の練習終了時には、アディダスからのスパイクプレゼントがあり、じゃんけん大会が繰り広げられました。大畑さんがこの日着用していたウエア・シューズの特別プレゼントもあり、幸運な高校生も。
 どの人たちも笑顔がいっぱいで、大畑さんのおかげで、とても幸せな気持ちを感じさせてもらえたと思います。本当にすばらしいイベントとなりました。宮古市ラグビー協会のみなさんご協力ありがとうございました。

Ohata3

 ラグビー教室終了後、大畑さんは45号線を南下し、宮古市・山田町・大槌町・釜石市の状況を見て回りました。山田町では同町在住の鈴木久美子さん(岩大OG)に船越を案内してもらいました。
 船越小学校の惨状にはほんとう驚いておられました。校舎・体育館がすべて津波を被っていたのです。生徒たちは裏山を駆け上り、寒さに凍えながら一晩をそこで過ごしました。神戸の震災とはまたちがった被害状況のようで、大畑さんからも神戸の話を伺いました。
 今回のイベントは、岩手不惑ラグビークラブメンバーの浅利さんが大畑さんの実家に手紙を送ったことから始まりました。「サッカーはカズが来てくれた。ラグビーでこんなことができるのは大畑さんしかない」。これに応えてきてくださった大畑さん、所属事務所のスポーツカンパニーの皆さん、本当にありがとうございました。子どもたちにたくさんの笑顔をもたらしていただきました。岩手不惑ラグビークラブは、今後も長い支援を続けていこうと誓いました。

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トライネーションズ開幕&7人制日本選抜合宿

土曜日の夜は、JSPORTSのスタジオでトライネーションズ開幕戦のオーストラリア代表ワラビーズ対南アフリカ代表スプリングボクスを解説した。スプリングボクスがベストメンバーではなかったこともあって差がついたが、ワラビーズのボール運びと、パスのタイミングと走り込むコースでディフェンスラインを突破する動きに感心した。ゲニアとクーパーのHB団は経験を積んで、どんどん成長している。

コメント欄でもご質問のあった、ディグビー・アイオネ選手については、今季のスーパーラグビーの途中で、本人から確認したということで、「イオアネ」から「アイオネ」に変更する旨を解説した上で放送されている。僕はそのままイオアネと、日記に何度か書いていた。失礼しました。

今年のトライネーションズは、ワールドカップを見据え、メンバー編成にも変化があるだろうし、いつもとは違う目で見ていかなくてはいけない。来週は、スプリングボクスとオールブラックスの対戦。オールブラックスがどんなメンバーを組むかも注目である。

7人制日本代表監督の村田亙さんと連絡を取り合う機会があった。7月16日~23日まで、山形県上山市(蔵王)にあるアスリートヴィレッジにて、「HSBCアジアセブンズシリーズ」(8月27日、28日の上海セブンズからスタート)に向けた7人制日本選抜の強化合宿を行っていた。

今回、蔵王を合宿地としたのは、グラウンドが標高990mのところにあり、陸上競技(長距離)で行われる高地トレーニングを取り入れることで、7人制に必要なフィットネスのさらなる強化を図るためだったという。

第1日目の今日は、測定を中心に行いました。7人制代表は、蔵王での強化合宿を終えたばかり。今回の合宿では、選手が選ぶMVPは尾道高校3年生の久内(セブンズ・アカデミー)、次点(監督賞)は、日本航空高校石川の長谷川(U20日本代表)が選考されたそうだ。「2人とも、この一週間で更にレベルアップ(急成長)したと思います」(村田監督)。ラインアウトの練習でボールをキャッチするのは、リコーの柳川大樹。

Seven2_1
(C)JRFU
Seven2_2

※詳しくはhttp://www.wata888.net/

◎合宿参加メンバー
レプハ・ラトゥイラ(近鉄ライナーズ)、山内貴之(トヨタ自動車ヴェルブリッツ)、渡邊太生(東芝ブレイブルーパス)、シオネ・テアウパ(東洗クリーンファイターズ)、ロテ・トゥキリ(白鴎大学OB/JRFU)、ロトアヘア・ポヒヴァ(埼玉工業大学)、坂井克行(豊田自動織機シャトルズ)、荒牧佑輔(九州電力キューデンヴォルテクス)、鶴田諒(NTTコミュニケーションズシャイニングアークス)、豊島翔平(東芝ブレイブルーパス)、柳川大樹(リコーブラックラムズ)、佳久創(明治大学3年)、彦坂匡克(筑波大学2年)、中村亮土(帝京大学2年)、藤原健太(日本体育大学2年)、竹中祥(筑波大学1年)、久内崇史(尾道高校3年)、長谷川崚太(日本航空高校石川3年)

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