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2011年10月23日 - 2011年10月29日

TL開幕節、土曜の結果

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土曜日は、JSPORTSの解説で大阪・長居のキンチョウスタジアムにいた。神戸製鋼コベルコスティーラーズ対NECグリーンロケッツは午後1時キックオフ。

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その前のイベントとして、12時から、お笑いコンビの「スリムクラブ」のお二人と、元日本代表の元木由記雄さん、大畑大介さんを交えて、15分ほどグラウンド上でラグビー談議した。

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真栄田さんは、沖縄の首里高校時代にラグビー部、その後、クラブチームでもプレーしたNO8。高校時代は、伊藤剛臣選手に憧れ、あのショートカットを真似ていたらしい。伊藤選手が神戸製鋼に入ったので、チームも応援していたようだ。控室では元木選手、大畑選手と会って感激、その後、平尾誠二さんと握手して大喜び。JSPORTSも、「ワールドカップも見てましたよ」と、視聴してくれているみたいだった。トークイベントでは、伊藤剛臣さんがサプライズ出演して、これまた真栄田さん、大感激。内間さんは、「お前も少しはしゃべれ」と突っ込まれていたが、ラグビー関係者に会ううちにどんどん好きになっているみたいだった。

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さて、試合のほうは、前半、神戸製鋼が効率よくスコアして、NECを28-3とリードして折り返す、好スタートを切った。NO8マパカイトロ、CTBカワウが力強く突進し、SOグラントが自らのパントをドリブルしながらトライまで運ぶ個人技を見せ、ルーキーのWTB中濱、FB正面が卓越したランニングスキルを披露。ベテランHO松原も相手ボールを奪って独走、ロングパスでチャンスを作るなど選手の体のキレがいいのが目を引いた。「後半はNECのほうに勢いが出たが、ディフェンスでよく我慢できた」と苑田ヘッドコーチ。平島久照キャプテンも「チーム全体に、苦しい時間帯によく我慢できた。春からのハードワークが生きていると感じました」と厳しい練習を乗り越えてきたチームメイトに頼もしさを感じているようだった。

NECのほうは、岡村ヘッドコーチが「前半、気負いすぎて、ストラクチャーが崩れていた」と語った通り、ミスが多く、ディフェンスも後手を踏んでいた。後半は、ルーキーのSO田村、195㎝、129㎏の巨漢WTBナドロが投入され、田村がよく前に出てゲームをコントロールし、ナドロがパワフルにトライ。試合を支配したが、大事な時間にシンビンもあって、試合をひっくり返すところまではいかなかった。ルーキーの田村も「神戸製鋼は予想以上に強かった。僕はまだまだです」と謙虚に語っていた。

家に帰って他会場の試合をざっと見た。ヤマハスタジアムに、観衆9,514人。この日最高の入り。ヤマハ発動機ジュビロはスクラムも強化され、攻撃が整理された印象。今後さらに観客を増やしそうだ。五郎丸選手、大人になったなぁ。秩父宮ラグビー場では、トップリーグを引っ張る2チームが大接戦を展開した。激しい、激しい。W杯に出場した選手、しなかった選手、意地の張り合い。いいね、次の日本代表に向けての競争だ。

オマケ写真◎「これ、ブログに紹介していいですか?」、「いいよ~っ」

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◎トップリーグ第1節結果(10月29日)
リコーブラックラムズ○36-26●福岡サニックスブルース(前半28-7)
パナソニックワイルドナイツ●26-31○サントリーサンゴリアス(前半9-16)
ヤマハ発動機ジュビロ○55-18●NTTコミュニケーションズシャイニングアークス(前半20-13)
神戸製鋼コベルコスティーラーズ○38-17●NECグリーンロケッツ(前半28-3)

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港区トーク&お知らせ他

きのうは、港区六本木の「麻布区民センター」で、みなとスポーツフォーラムがあった。日本協会事業委員会の稲垣純一委員長、日本代表の太田治GM、室口裕さん(J SPORTS 総合制作部部長)、北川俊介さん(日本テレビ放送網(株)スポーツ局プロデューサー)をパネリストに、僕が総合司会を務めて、W杯を振り返り、2019年に向けて何が必要なのかそれぞれの立場で語った。

内容は近々日本協会のHPで公開される予定。日本代表の話になると沈みがちになったが、テレビ側からの視点は興味深いものが多かった。室口さんが話してくれたのだが、今回のワールドカップは、全世界215カ国で放映された。これはほぼサッカーワールドカップと同数で、ラグビーW杯の規模は拡大の一途をたどっている。NZ大会は、全国民が大会に参加できるように、ファンゾーンの設置や、町ごとにオールブラックスの次に応援するチームを決めるなど、2019年に向けて日本に参考になることも多かった。地上波の放送については、北川さんは今回の視聴率がそれほど悪くなく、開会式や決勝戦を見れば、この大会が本物の世界的イベントだとわかるし、価値ある大会だと語っていた。現場レベルでは、室口さんも北川さんもラグビーを放送していきたい意気込みを語ってくださった。港区も、ファンゾーンを作ってくれるかな? もっともっと話を聞きたかったが、あっというまに90分過ぎてしまった。また、こういう機会が作れたらいいな。

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28日は、ラグビーマガジン12月号の発売日。表紙はもちろんリッチー・マコウ。W杯全記録つきの付録もある。

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そして、もうひとつの付録が。トップリーグの写真名鑑だ。100キャップを狙う選手たちなど、今季達成されそうな記録の一覧などもあって、便利。今週末の開幕節観戦に必携かも。すでに、各チームのメンバーが発表になっているが、注目のパナソニック対サントリー戦では、サントリーのジョージ・スミス(元オーストラリア代表)が出場。S0ピシ(サモア代表)、PR畠山、HO青木、SH日和佐、CTBニコラス、平、WTB小野澤などW杯で活躍した選手たちもずらり。対するパナソニックは、アイブス、ホラニの日本代表勢が怪我をしてしまったけれど、NO8では帝京大から加入のツイが先発する。SOはトニー・ブラウンの後継者マイク・デラニー。日本代表はHO堀江翔太、SH田中史朗ら。豪華メンバーの激突である。東芝は、ルーキーのマイケル・リーチが出てくる。中居とのレギュラー争いかと思われたが、中居はLOに。なるほど。トヨタ自動車では、FLでルーキーの吉田光治郎が先発する。新人王争いに絡む2人になるだろう。

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こちらは、すでに水曜日には、日本ラグビー激闘史28号。2005~2007シーズンの特集だ。東芝がトップリーグ、日本選手権と2冠。大畑大介が世界記録を達成。早大が日本選手権でトヨタ自動車を破るなど歴史に残る出来事が。ヒーローは、大畑大介、名門は東福岡。

以下、イベント告知です。

お知らせ1◎高田馬場のRUGBY Dinner No Side Clubにて、11月26日、トークライブを開催します。お店からの告知は以下の通りです。

MCをラグビージャーナリストの村上晃一さん、ゲストに日本代表LO大野 均選手を迎え、NZ W杯を振り返りつつ、いよいよスタートするトップリーグ2011についてなど語って頂きます!
★ノーサイドライブ vol.1@RUGBY Dinner No Side Club
日時:2011年11月26日(土) 19: 00~21:30
場所:ノーサイドクラブ(東京都豊島区高田3-10-23 キャッスル安斎ビル2F)
MC:村上晃一(ラグビージャーナリスト)
ゲスト:大野均(東芝ブレイブルーパス)
定員:30名
会費:¥3,500-(1Drink+軽食付き)
内容:トーク1時間半、懇親会1時間の計2時間半
※大野選手につきまして怪我などで変更の可能性もありますので予めご了承下さい。
★お申し込み方法:
お名前と人数を添えて、お店のメールアドレス「libyus@taupe.plala.or.jp」 までご連絡下さい。受付完了後、その旨ご返信させて頂きます。満員となった時点で受付終了とさせて頂く場合もございます。またキャンセルの際は事前に必ずご連絡頂けたらと思いますので何卒、よろしくお願い申し上げます。
No Side Club(ノーサイドクラブ)
http://www.nosideclub.jp/

お知らせ2◎先日もお知らせした「花園アフターマッチFANクション」。近鉄対コカ・コーラウエスト戦のあと、ラグビー場2階の食堂で開催されます。近鉄とコカ・コーラウエストの選手たち、当日のレフリーも来てくれるかも。
会場:近鉄花園ラグビー場 2F食堂
日時:10月30日(日) 近鉄対コカ・コーラウエスト戦の後(16時開場 18時終了)
司会:森本光、村上晃一
入場料:おとな・こども共に1000円(1ドリンク+おつまみつき)
ご予約いただける方は
1:お名前、2:参加人数、3:携帯電話番号を明記して
rugbylove15@yahoo.co.jp までメールでお申し込み下さい。

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TLプレスカンファレンス

きのうは、パナソニックワイルドナイツに南アフリカ代表のCTBジャック・フーリー選手の加入が伝えられ、関係者のみならず、選手たちをも驚かせた。選手登録はシーズン前が原則(6月末締め切り。追加登録は8月末まで)だが、日本代表選手派遣のいくつかの条項の中に、日本代表活動中に負傷で試合に出られなくなった場合は、代替選手追加登録ができることになっている。パナソニックは、ジャスティン・アイブス選手が今季絶望となったために、もう一人選手を登録することになった。それはフーリーである。190㎝、105㎏で、キャップ数は69。スピードもパワーもある世界屈指のCTBだ。まだチームに合流はしていないようだが、パナソニックの戦力アップは間違いない。

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そのトップリーグの概要を説明するプレスカンファレンスが、秩父宮ラグビー場近くのTEPIAホールで開催された。写真は、秩父宮ラグビー場で行われた14チームのキャプテンの記念撮影。そのあと、会場に移動して記者会見。前年度覇者のパナソニックワイルドナイツの霜村誠一キャプテンから優勝杯が日本協会の森喜朗会長に返還され、前監督のトークセッションなど行われた。

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東芝ブレイブルーパスは今季より、豊田真人選手がキャプテンだが、廣瀬俊朗選手は、キャプテン会議の代表として出席し、スピーチした。「今季は新しいキャプテンが多く、楽しみです。トップリーグが間もなく開幕しますが、それを当たり前のことと思うのではなく、東日本大震災で被災された方が多いなか、開催できることに感謝しながら一戦一戦をプレーしていきたいと思います。そして、子供たちに夢を与えられるトップリーグであり、プレーヤーであること、子供たちに憧れられるような試合をしていきたいと思います」。いつもながら、落ち着いた立派な態度だった。

今季のトップリーグは、これまで行われていたTRY FOR GREEN(1トライにつき、トライを獲得したチームと日本協会が募金し、北海道網走市の植林活動に寄付)などのほか、1点とるごとに10円の募金を実施。また、リーグ終了後のオールスターチャリティマッチを仙台で行うことなどが発表された。そのほか、さまざまな企画に関しては、トップリーグのオフィシャルHPをご覧ください。

久しぶりに、廣瀬選手や霜村選手と話せて、気分がトップリーグモードになった。今季のトップリーグは大物ルーキー、大物外国人選手が多い。初戦のメンバー発表は、それぞれ48時間前になるが、サントリーのジョージ・スミス選手(元オーストラリア代表)は出てきそう。サニックスの藤井監督に「ブラッド・ソーン(オールブラックスLO)は出ますか?」と質問したら、「出ません!」ときっぱり。「パワーある選手ですから、スクラムも強化されるんじゃないですか?」と聞いてみると、「今季は春からスクラムはやってきました。ブラッド・ソーンに押されても壊れない体は作ってきたつもりです」とフロントローの選手がソーンの押しに耐えられるようにしたと語った。面白い。

エディ・ジョーンズ監督に、パナソニックにジャック・フーリーが入った感想を聞いてみたら、「うちに来てくれなくて、とっても残念!」と笑顔だった。初戦はお互いに南アフリカ勢は出そうにないので、南アフリカ代表の直接対決は、うまくいけばプレーオフかな?

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会場では、各チームの紹介パンフレットなども配布されていた。写真は、清宮監督就任で話題のヤマハ発動機ジュビロの選手カード。五郎丸歩選手のものだ。ファンのみなさんは、会場でゲットしてくださいね。

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帰国&お知らせ

日本に帰ってきました。W杯期間中、通常の倍近くのアクセス件数がありました。頻繁に更新する原動力になりました。ありがとうございます。

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今回はニュージーランド・ヘラルド紙が連日大きな紙面を割いて報道してくれる情報にかなり助けられた。写真は、決勝戦翌日と火曜日朝の一面。オークランドのダウンタウンのパレードには、24万人が集まった。試合会場でも人気だったマーチンバンドもお馴染みのハカを披露。最後はボランティアスタッフが行列を作って、拍手喝采をあびた。ニュージーランド大会は、ホスピタリティの面では過去最高だった気がする。

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月曜日夜には、IRB(国際ラグビーボード)年間表彰式が華やかに開催され、IRB Player of the Yearには、フランス代表のティエリー・デユソトワールが選ばれた。決勝戦のメンバーでは、オールブラックスのカイノ、ウィップー、ノヌーも候補にあがっていたのだが、この4人ではデュソトワールの活躍が際立っていた。もちろん、フランスのキャプテンとして一年を通しての活躍も評価された。

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青空の写真は、僕らJSPORTSのスタッフ、出演者が宿泊したホテル近くのパンミュアの街並み。後ろに見えるのが何度も登ったマウント・ウェリントン。そして、みんなで連日通ったマレーシアレストラン「Sri Puteri’s」。

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小さなお店なのだが、ヘラルド紙のオークランドNO1マレーシア料理に選ばれたお店でもある。シェフの繊細な味付けは最高。写真は、僕が何度も食べた「フィッシュ・ヘッド・ヌードル・スープ」。梅干し入りで、ちょっとした酸味がたまらなく美味しかった。最後はお店の人に「フィッシュ・ヘッド・マン」と呼ばれるに至ったほど。まあ、一番足繁く通っていたのは藤島さんと深緑郎さんなんだけど。

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いろんな出会いもあったし、試合以外にもたくさんの思い出を作ることができた。あっと言う間の49日間だった。さて、明日からは国内ラグビーに頭を切り替えないと。大学ラグビーなどはすでに開幕しているが、トップリーグは、10月29日からの開幕だ。さっそく、恒例になった「花園アフターマッチFANクション」の告知を以下に。

お知らせ◎今年も開催!「花園アフターマッチFANクション」。トップリーグの熱い試合の興奮さめやらぬうちに、ファン同士ビールで乾杯!熱いラグビートークに花を咲かせましょう。途中でファンクション中の選手やレフェリーなどが来てくれるかも!

会場:近鉄花園ラグビー場 2F食堂
日時:10月30日(日) 近鉄対コカ・コーラウエスト戦の後(16時開場 18時終了)
司会:村上晃一
入場料:おとな・こども共に1000円(1ドリンク+おつまみつき)
ご予約いただける方は
メール本文に
1:お名前
2:参加人数
3:携帯電話番号を明記して
rugbylove15@yahoo.co.jp までメールでお申し込み下さい。

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W杯決勝戦結果

オールブラックスの快勝を信じてスタンドを埋めたファンにとっては、まさに肝を冷やす勝利だっただろう。最終スコアは、たった1点差だった。最後の数分間のスタジアムの重苦しい雰囲気、悲鳴にも似た声援を聞いていて、ラグビー王国なのに、24年間優勝から遠ざかってきた国の切実な願いを痛感した。中立の気持ちでいたつもりだが、このときばかりは、オーブラックスに勝ってほしくなった。

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試合前のウォーミングアップ。いつも小さく固まって走るフランスの選手たちがさらに小さく密着して走っていた。国歌斉唱では涙も見え、オールブラックスのハカには、デュソトワール主将を先頭に、手をつないでにじり寄った。何かをやりそうな雰囲気は漂っていた。

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前半はオールブラックスがキックをうまく使ってフランス陣に入り攻め続けた。これを、フランスもFLデュソトワール、ボネールを軸に低く堅実なタックルで止め続ける。ラインアウトが安定しているのは接戦に持ち込めた大きな要因だった。SOパラが早々に負傷退場したのは痛かったが、代わって入ったトランデュックが実力を発揮。アクシデントによる戦力ダウンを最小限にとどめた。

オールブラックスの先制トライは、前半15分、ゴール前のラインアウトからのサインプレーで、PRウッドコクが右中間に飛び込んだもの。ウッドコクの先制トライに賭けた人は儲けたかな。前半34分、オールブラックスのSOクルーデンが右ひざを痛めて退場。スティーブン・ドナルドが入る。4番手のSOの登場で、スタジアムには心配そうな空気が広がった。まさか、ドナルドのPGが決勝点になると大会前に誰が想像しただろうか。

8-0とリードしたあとのオールブラックスは、優勝の重圧に押しつぶされたかのように動きがぎこちなくなった。直後にフランスのデュソトワールにトライを奪われて、1点差になると、防戦一方になる。24分、トランデュックがロングPGを狙ったが、タッチキックでラインアウトから攻めたら面白かったかもしれない。残り3分は、オールブラックスが懸命にボールをキープしての勝利。24年ぶりの優勝を手にした。「選手、スタッフ、そして、国民みんなの勝利だと思う」とマコウ主将。

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表彰式には怪我で戦線離脱したダン・カーターも登場。テレビに顔が大写しになると、大歓声があがった。安堵の表情でエリスカップを掲げ,、キスするリッチー・マコウ主将。国民の期待を一身に背負い、見事に世界の頂点に立って見せた。あらゆる意味で、良かったなぁ。

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しかし、アウェイで今大会最高ともいえるパフォーマンスをしてみせるフランスは、やっぱり面白い。パラに続き、ヤシュビリも終盤は足を痛め、初キャップのドゥサンに交代したのはフランスにとって痛恨。この大事な局面で突然の出場で、難しいボールをさばくのは至難の業だ。チームの87のタックル中、20回以上のタックルを決めたデュソトワール主将は、マン・オブ・ザ・マッチに。「選手を誇りに思う。勝てなかったのは残念だけど、これがW杯だ」と淡々と語った。

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