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2011年11月27日 - 2011年12月3日

愛好日記トークライブ&お知らせ

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京都の紅葉は今が見ごろ。でも、場所によってバラツキがあり、南禅寺、永観堂はいいし、真如堂は終わりに近づいている。下賀茂神社はこれからみたいだ。

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木曜日の夜は、東京の下北沢で「ラグビー愛好日記トークライブ」だった。1年ぶりの開催だったのだが、会場のライブハウス「Com.Caffe音倉」は、大入り満員でちょっと驚いた。皆さん、ありがとうございます。待っていてくれた人もあり、初めての人もあり、旧友も来てくれたり。また新たな出会いもあった。

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藤島大さん、小林深緑郎さん、そして元日本代表、サントリーのPRとして活躍した中村直人さんとワールドカップを振り返ったのだが、中村直人さんの当意即妙のトークに何度も笑いがはじけた。深緑郎さんは日本代表の選手選考への疑問と憤りを語り、藤島さんは、魂の入っていな日本代表について、他国の例も出しつつさまざまに語った。中村さんは、スクラムが準備不足に感じたことを自身の体験を交えて語ってくれたのだが、そこから話はスクラムの深い深い世界へ。

「僕みたいに体も小さい、ウエートトレーニングも苦手な人間にできることは、これしかない」と、いかに対面の首のあたりにスペースを作るかで熱弁をふるった。要するに、相手に首をほんの少し傾けさせるにはどうるすか、という話で、「相手が痛いと思って逃げたら、ほんの少しつけ入るスペースができるんです。こっちは絶対に逃げない。眉間をにらみつける」。文字にするのは難しいのだが、このときはお客さんも身を乗り出して聞いていた。で、藤島さんが知人のロックが、組み方のコツを会得した時、「神が降りてくる瞬間があるんだ」と聞いたことを紹介したとき、中村さんには、神は降りてきましたか?と振ってみると、「神らしきものは降りてきたんですけど、、、」。場内爆笑。そのあと、つかんだ瞬間の話をしてくれた。

スクラムの重要性について、現在ヤマハの長谷川コーチと一緒に、ジョン・カーワンヘッドコーチと話したことがあるそうだ。その時、JKが「スクラムは一試合に10回、ラックは200回。どっちが重要か」と言われ、二人で食ってかかったそうだ。「これやから、ウイングの人は」(中村)。で、中村さんに、なぜ10回しかないのに、スクラムの優劣が試合を左右するのか聞いてみると、「その10回を押し勝ったら、たぶん200回のラックの半分は良くなるんです」と答えた。会場に感心した空気が流れた。「あれ、いま、僕、行けてる感じですか? ですからね。スクラムを10回押し勝つとですね、たぶん200回の半分の良くなるんです」と繰り返す。会場爆笑。感心させながら笑わせる。トークのプロみたいだった。で、深緑郎さん、なんで帽子かぶってんの?

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しかも、たくさんプレゼントを持参。日本代表時代の練習着や日本代表選手のサイン入りTシャツ。京都でしか買えない「あぶらとり紙」まで。プレゼント争奪じゃんけん大会で大いに盛り上がった。ラグビー愛好日記トークライブは、これからも不定期で続けます。以前より、キャパシティも広い会場でやりますので、ご興味のある方、ぜひご参加ください。さて、続いて、大阪でのイベントのお知らです。

お知らせ◎元日本代表LO林敏之さんが理事長をつとめる「NPO法人ヒーローズ」のコミュニティースペースが、大阪の曽根でオープン。そのオープニングイベントが12月15日に開催されることになりました。なんと林さん、僕を呼んでくれました。「村上晃一VS林敏之トークライブ」ということで、林さんとトーク対決となりました。ヒーローズの活動もさまざま報告されると思いますし、対談とはいえ、僕は熱血漢の林さんのトークを存分に引き出したいと思います。お申込み方法、イベント詳細は以下の通りです。

申し込みは、ヒーローズ事務局 info@npo-heroes.com 電話 06-6864-7311 まで。

◎オープニングイベント詳細
日時:12月15日 午後6時30分開場 午後7時トークライブスタート
場所:ヒーローズ曽根事務所コミュニティースペース
大阪府豊中市曽根東町2-1-6 1階(阪急曽根駅より徒歩3分)
会費:3,500円(食事、ドリンク代を含む)

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四宮渡仏&中居100キャップ目前&画像

トップリーグの近鉄ライナーズなどでプレーしていた四宮洋平選手が、フランス2部リーグのエクサンプロバンスへの移籍を決め、12月1日、都内で会見した。「フランスでプレーすることが目標でした。日本人がここまで通用するということを証明したい」。4日に渡仏とのこと。四宮選手は、昨季はイタリアの1部リーグでプレー。南アフリカ、ニュージーランドなど世界のクラブを渡り歩いてきた四宮選手は、若手選手の海外派遣アカデミー構想(高卒および大学1、2年生の若手選手を募って派遣)についても説明した。桐蔭学園の後輩の松島幸太朗選手の海外挑戦にも協力している。四宮選手のバイタリティには、いつも感心させられる。

今週末は、トップリーグ第5節が行われる。土曜日のメンバーがすでに発表になっているが、首位を走る東芝ブレイブルーパスのリザーブに中居智昭選手の名がある。もし、出場すれば、トップリーグ初の100試合出場だ。翌日には小野澤宏時選手(サントリーサンゴリアス)も到達する見込みだが、中居選手が一番乗りになりそう。今季は、100試合に到達する選手が複数いる。2003年に発足したトップリーグは、9年目を迎えた。毎年、ほとんどの試合に出ている選手はそろそろ100の大台になる。ラグビー界では、100試合は超一流の証だ。

ワールドカップでもオールブラックスのリッチー・マコウ、ミルズ・ムリアイナが100キャップを達成してセレモニーが行われた。「センチュリオン」として歴史に刻まれる記録だ。テストマッチも年間十数試合。トップリーグの100試合も達成速度は似通っている。大きな怪我なく10年近く第一線で活躍しなければ達成できない記録は大いに称賛されるべき。中居選手は、熊本工業高校からマツダに進み、のち東芝に移籍した。現在30歳。今季より東芝ではプレイングコーチも務める。日本代表FLマイケル・リーチの加入で今季はLOでプレーすることが多くなったが、粘り強いプレーは健在だ。100試合達成のときは、ぜひ大きな拍手で迎えていただきたい。そして、そのあとに続く選手たちにも。

◎NZ画像紹介
NZラグビー大好きの知人が教えてくれた。「ダンカーターのようなエアコン登場です!」
http://www.youtube.com/watch?v=B_y3aXAqT1w&feature=youtube_gdata_player

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紅葉&ドコモカップ

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きのうは、平安神宮あたりから神宮道をぶらぶら円山公園まで歩いた。紅葉狩りの観光客のみなさんは、ピークを過ぎたようだけど、今年の紅葉は、場所によって赤くなり方がまちまちで、まだまだ楽しめそう。

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師走である。朝、親戚が京都にやってきたので、車で嵐山まで送ったのだが、世界遺産の天龍寺の前の道は人があふれていた。修学旅行、12月も来るんだなぁ。そして、僕は愛好日記トークライブのため東京へ。

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大阪府の小学校6年生を対象としたラグビースクール大会「第2回ドコモカップ」の決勝戦が、12月4日(日)、近鉄花園ラグビー場にて、NTTドコモレッドハリケーンズ対パナソニックワイルドナイツの前座試合として行われる。決勝戦に臨むのは、11月27日(日)に開催された決勝トーナメントを勝ち抜いた東大阪ラグビースクール、八尾ラグビースクール。また、吹田ラグビースクールと高槻ラグビースクールの3位決定戦も同時刻で行われます。

◎東大阪ラグビースクール
江良楓キャプテン
「決勝戦は油断せず、気合を入れて頑張ります。もっとタックルを低くして、前に進ませないようにして、そして優勝したい」
◎八尾ラグビースクール
小澤駿キャプテン
「チーム一丸となって、精一杯戦って勝ちたいです」

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三連覇&長崎のこと他

月曜日、火曜日は同志社大学の大学選手権三連覇について取材していた。平尾誠二さん、圓井(まるい)良さんに学生時代のことをうかがった。これは、12月14日に発売される第48回全国大学選手権展望号(ラグビーマガジン別冊)に掲載されるものだ。同志社大学は、1985年1月に三連覇を達成した。決勝戦の相手は慶應義塾大。慶應のFWがスクラムで圧倒し、V3のなかでもっとも同志社が危なかった試合だ。ただ、この3シーズン、大学相手には無敗で駆け抜けたのだから、当時の同志社がいかに強かったか。

ロックの大八木淳史さんは5年間大学に在籍して4度学生日本一になっている。平尾さんは3度だが、2年生のときは、日本代表の試合で膝を負傷し試合に出られなかった。V1のSOは三洋電機に進んだ坂元寿彦、両CTBは白川佳朗、早川雅一である。SHは、3年間通して児玉耕樹。平尾さんはV2、V3のゲームリーダーである。V2とV3のメンバーは3分の2が同じだった。大八木、平尾、東田哲也の日本代表選手がいて、土田雅人、武藤規夫、松尾勝博、綾城高志など、のちに社会人ラグビーで活躍する選手がずらり揃っていた。自由奔放なラグビーで理不尽な上下関係もなし。そんなラグビー部の雰囲気に憧れて入ってくる学生も多かったようだ。

今シーズンは、帝京大学が同志社以来の3連覇に挑む。FWが強い。日本代表クラスの選手がいて、SH滑川、SO森田など主力選手が経験を積んでいるなど同志社と共通点は多い。平尾さんは、「理不尽な時代を知っていたから自由を大事にした。あのころの同志社は時代にマッチしていた」と言った。時代は変わった。果たして帝京は快挙を成し遂げるのだろうか。

長崎県の知人から長崎県の全国高校大会予選についてメールをいただいた。長崎北対長崎北陽台のライバル対決となったのだが、激闘の末、引き分け。抽選によって北陽台が花園行きを決めた。その試合後、両キャプテンの態度が立派だったそうだ。新聞にも紹介されているのだが、花園出場を引き当てた長崎北陽台の江口キャプテンと、長崎北の安永キャプテンは、互いに喜びも悔しさも表情に出さず、ただ健闘をたたえ合って抱き合ったという。力を出し合って戦った者同士だからこその立派なノーサイドである。

お知らせ◎以前もこのブログで紹介した医師の川原尚行さんの講演会があります。

◆12月4日(日)滋賀県人権尊重と部落解放をめざす県民のつどい記念講演会
『子どもたちに夢を ―東日本大震災・スーダンでの活動―』
日時:12月4日(日) 13時~14時30分
会場:滋賀県立文化産業交流会館(滋賀県米原市 TEL:0749-52-5111)
入場無料
お問い合わせ先:滋賀県人権センター(TEL:077-522-8243)

◆12月8日(木)世田谷区 第63回人権週間記念 【講演と映画のつどい】
『人と人との絆 ―かけがえのない生命(いのち)をつなぐ―』
日時:12月8日(木) 13時開場 13時30分開演(講演は13時30分ー15時)
会場:玉川区民会館 ホール(TEL:03-3702-1675)
入場無料 会場定員474名 手話通訳・要約筆記あり
お問い合わせ先:世田谷区教育委員会 生涯学習・地域・学校連携課(TEL:03-5432-2732)
講演後は映画『マイ・フレンド・フォーエバー』(1995年・米国)の上映があります

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ヴェルブリッツ・トークライブ

日曜日は、名古屋だった。トヨタ自動車ヴェルブリッツのファンクラブの皆さんを対象としたトークイベントのためである。今年の春に発足したファンクラブではこうしたトークイベントは初の試みだったようだ。トヨタを長年応援しているファンのみなさんが多く、温かいイベントになった。

Toyota4

出席したのは写真の4選手。上野隆太キャプテン、有田啓介選手、中村嘉樹選手、麻田一平選手である。今回はいろいろと趣向を凝らし、お題トーク、〇×クイズなど盛りだくさん。もちろん、冒頭には今季のトヨタについて、トップリーグ4節をそれぞれに総括してくれた。一番うまくまとめたのは中村選手だった。「完璧です。でも、一番最後で考える時間があったからですよ」と上野キャプテン。4人の話を要約して書けば、開幕節の東芝戦はエリアをしっかりとれず、2節はトヨタらしくボールを持って前に出ようとして快勝。3節は、NECの大型WTBナドロに翻弄され、組織ディフェンスの弱みを突かれて惜敗。4節目は、菊谷、遠藤のW杯組も完全復帰。CTBに新戦力のCTBブレットも入って盤石の試合ができた、というところかな。

お題トークの「チーム自慢」では、この選手のここか凄いで盛り上がった。PR谷地村選手は釣り名人。ブレット選手はゴルフがプロ並みの腕前。笠木選手は大の綺麗好きで、ロッカーがいつもぴかぴかだとか。笠木選手の綺麗好きのエピソードは、次々に出てきた。よほどすごいんだなぁ。スケッチブックに質問の答えを書いてもらうコーナーもあったのだが、「自分の性格を一文字で表すと?」という質問にみんな四苦八苦。上野キャプテンは「細」と書き、「僕、意外に繊細で」。有田選手は「怯」と書き、「気が小っちゃいから。いつもびくびくしているんです」。麻田選手は、「情」。「僕は、情が深いというか、情に厚いというか」と自分を持ち上げ、中村選手は「僕はなんでもスローなので」と「遅」とした。特徴あって面白い。

「自分を変えたひと言」というのがあったのだが、中村選手は高校時代に啓光学園の記虎監督に言われた言葉を紹介した。「僕、プロップ(PR)だったのですが、調子に乗って、フランカー(FL)をやりたいと言ったことがあるんです。いまのFLより、僕の方が走れます、と。すると先生は、『アホか、これからのPRは走力が求められる。走れるFLなんていくらでもいる。お前は走れるPRになれ』と言ってくれた。これで僕は変わりました」。指導者の声のかけかた一つで選手は変わるというお手本かも。

最後はプレゼントタイム、そして全員での集合写真。約2時間、楽しいひとときを過ごした。みなさん、ありがとうございました。

関東大学リーグ戦1部の27日の結果は以下の通り。この結果、流通経済大が初優勝。2位東海大、3位関東学院大、4位大東文化大、5位法政大となった。

日本大 ○24-17●大東文化大
東海大 ●17-24○流通経済大
関東学院大○27-12●中央大
拓殖大●12 - 31○法政大

11月25日(金)より、オーストラリア・ゴールドコーストにて行われていた「HSBCセブンズワールドシリーズ オーストラリア大会」に参加していた男子7人制日本代表の大会第2日目の試合結果は以下の通り。この結果、7人制日本代表はシールドトーナメント準優勝となった。

・ボウル準々決勝
●12-38○7人制アルゼンチン代表(前半12-12)
・シールド準決勝
○19-14● 7人制ケニア代表(前半12-7)
・シールド決勝
●19-31○ 7人制パプアニューギニア代表(前半12-7)

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大野均トークライブ

土曜日の朝、京都から東京に向かった。自宅近くのバス停が異常に混んでいる。しばらくは仕方ないなぁ。紅葉はこれから見ごろを迎える場所が多い。京都駅でお弁当を買う。以前はいつも「柔らかカツサンド」だったのだが、最近は、京丹後網野の「ばらずし」(とり松)をもっぱら食べている。「鯖のおぼろ」がなんとも美味しい。小さいのと大きいのがあるのだが、意外に量が多いので小さいのがお勧め(840円)。拙著「仲間を信じて」より高いなぁ、なんて思いながら購入。毎度、美味しくいただいる。

夕方は、高田馬場のノーサイドクラブで、トークライブがあった。東芝ブレイブルーパスの大野均選手を招いて、90分、さまざま話したあとは、プレゼント抽選会、そして懇親会。約3時間、どっぷりラグビートークをした。人気のある大野選手とあってお店は超満員。女性が半分以上いた感じ。

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ワールドカップの話から、トップリーグのことまでいろいろ聞いた。ワールドカップのオールブラックス戦のあと、オールブラックスのロッカールームで簡単なアフターマッチファンクションをして、そのとき、ブラッド・ソーン(現サニックス)が「ジャージを交換しよう」と言ってくれたそうだ。「僕からは言い出せなかったですね」。そして、「君は何歳? 33歳か、まだキッズだな」と。そんなやりとりがあったとか。

ワールドカップでなかなか先発させてもらえなかったことについては、こう言っていた。「フランス戦に出られなかった後、JKと一対一のミーティングをして、『試合に出せなくてすまなかった。次のオールブラックス戦は君をキーマンと考えている』と言われて、そこは納得していました。選手は誰だってすべての試合に出たい。ワールドカップまで行って、疲れたなんて言う選手はいません」。カナダ戦のあと、菊谷キャプテンと抱き合っていたことを聞くと、「目があったら、菊ちゃんが泣き顔になって、、、」。試合後、大野選手はグラウンドに遅くまで残ってファンの皆さんにサインをし続けていた。「こんなに応援してもらったのに、勝てなくて、ほんとうに申し訳ない気持ちになりました」

お客さんからの質問で、これまで戦った中で一番すごかった選手は?というのがあった。「ソニー・ビル・ウィリアムズです。筋肉のはりが違うというか。僕の実家は酪農業なのですが、子牛みたいにピチピチしていて、押さえておかないとどこかに飛んで走っていってしまう感じでした。実際、飛んでいっちゃいましたけど(笑)」

大野選手に何が面白くてラグビーを続けているのかも聞いてみたのだが、「力を出し切った後の爽快感」がたまらないようだ。負けた試合でも清々しいこともありますか? 「もちろん悔しいですけど、力を出し切ると、ここまでやっても勝てなかったかと、清々しい気持ちになります。力を出し切ったかどうかは、2日後くらいに分かります。体が痛い。出し切っていないと痛くない」。それは、2日間、痛みが続くってこと? 「いえ、もう齢なので2日後くらいに痛くなってくる(笑)」

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大野選手がワールドカップの時に感じたことなどは、いま発売中のラグビーマガジン1月号にも紹介されている。ちなみに、大野選手は順調にいけば、12月18日の試合でトップリーグ100試合出場を達成する。「できるところまでプレーしたいし、選ばれれば日本代表でもプレーし続けたい」。ソーンに「子供」と言われたのだから、2015年まで行けますね。

大野選手、そしてノーサイドクラブのスタッフのみなさん、話を真摯に聞いてくださったラグビーファンのみなさん、ありがとうございました。

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