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大学選手権準決勝結果

1月1日の夜、東京に出てきて、2日は国立競技場に向かった。一昨年までは、東京に帰ってきた、と表現していたのだけど、今や上京である。大学選手権準決勝2試合が行われた国立競技場には強風が吹き荒れていた。観客は、2試合目時点で1万6377人。第1試合は、2回戦で早稲田を破った関東学院と、2回戦で慶應義塾を破った天理の戦いだった。FW戦では関東が有利、スクラムと得意のモールで圧力をかければ関東の流れになるかと思われたのが、風下の天理は、前半開始早々からSO立川の軸にラインブレイクを連発し、圧倒的な攻撃力で次々にトライを重ねた。

201201021

前半5分、SO立川の突破からつないで最後はWTB宮前が先制トライ。15分には、ゴール前のラックからSH井上が持ち出したところにLO上田が走り込んで2つ目のトライ。関東学院も22分、モールを押し込み、最後はラックサイドをLO後藤が持ち出してトライを返したが、その後も天理のスピーディーな攻撃が関東学院ディフェンスを翻弄し、前半だけで5トライをあげた。ただし、強風下だったこともあってトライ後のコンバージョンキックが入らず、27-7とスコアが伸びなかったのは気になるところだった。

後半に入ると、関東学院が密集サイドとタッチラインの間の狭いスペースを執ように攻め、大きくゲインすると、LO後藤、NO8安井が立て続けのトライし、27-17に迫る。さすがに試合巧者の関東学院である。このまま拮抗した展開になるかと思われたのだが、12分、またも立川のロングパスからチャンスが生まれ、WTB木村が俊足を飛ばして左コーナーへダイブ。残り時間にもう2トライを追加して天理が快勝した。それにしても、最近の大学チームでこれだけ綺麗にトライをとるチームはなかった。「両CTBにプレッシャーが行っていたので、僕の前が空きました」と立川は謙遜したが、タックラーを翻弄するステップワーク、ハンドオフ、素早く長いパス、そして正確なキックパスは見事。プレースキックは不調だったが、高速BKラインを見事に操った。

「素直に嬉しいです」と天理の小松節夫監督。「トスに負けて、向こうがボールを取ったので、こちらは風下を選びました。風下で前半は我慢しようと思ったら、意外にボールが動きましたね。FWがよく頑張ってボールを出してくれました」。選手をたたえて笑顔だった。天理は初の大学選手権出場だが、小松監督は、同志社大学時代に決勝戦で早稲田と戦ったことがあり(1987年度)、その経験は大きいだろう。

第2試合は、帝京対筑波の対戦だった。この試合は、第1試合から一転して、FWの密集周辺にボールが集中した。彦坂、竹中という俊足WTBを擁する筑波に対して、帝京はFWで圧倒する戦い方に徹した。強力なスクラムで圧力をかけ、12分、この日大活躍だったHO白の前進でできたラックサイドをLOボンドがついて先制トライ。17分に筑波が帝京ゴールライン直前まで攻め込んだが、HO白がターンオーバーに成功し、27分には、筑波ボールのスクラムを押し込み、ボールコントロールを乱してボールを奪い、最後は、白がポスト下にトライをあげた。

筑波も反撃を試みるのだが、自陣でダイレクトタッチなどミスを犯し、攻撃しやすいボールをなかなか獲得できなかった。何度かWTB彦坂が抜けそうになったのだが、帝京のLOボンドが事前にスペースを消すなど、帝京のディフェンス意識は高かった。後半は、筑波が「ボールを動かしていきます」(古川監督)と、果敢に攻撃を試み、1年生SO松下がPGを決め、3-17とし、なおも攻めたが、11分、帝京はSH滑川がインターセプトから約50mを走りきった。筑波の反撃ムードを断ち切る値千金のトライだった。

「きょうはFWで圧倒しようと話していました。全員が、しぶといプレー、痛いプレーをしてくれた。試合のテーマは【一つ】でした。一つ一つのプレーをしっかりやる。一つに全精力を出し切ろうということです。決勝に向けては、もう一度強みを整理して臨みたい」と岩出監督。試合前、「きょうは最初からがんがん行きますよ」と話していた岩出監督だが、筑波の個々の強さもあって、圧倒するところ前はいかなかった。しかし、ボールキープ力は確かで危なげはなかった。これで、帝京は4年連続の決勝戦進出である。大学選手権史上2チーム目の三連覇に王手をかけたわけだが、このFWの強さがある限り、決勝戦(対天理)も優位に戦えそうだ。

天理の攻撃力が果たしてどこまで通じるか。というより、攻めるボールがどれだけ確保できるかが決勝戦のポイントだろう。天理のフラット(横)なパスで防御を崩すスタイルは、就任19年目の小松監督が、少しずつ積み上げてきたものだ。有望選手の獲得がままならず、体格も小さい天理は、運動量豊富に動き回って、リアクションスピードを上げることでしか勝つことができなかった。だから、FW戦が劣勢でも、確保できるボールが少なくても攻めきるスタイルを磨いてきた。そうやってAリーグに復帰し、機が熟したところで、立川、ハベア、バイフという大学ラグビー界屈指のタレントを得た。ベースがしっかりしているからこそ、この3人も輝くのである。今も、ほとんどの選手が高校時代は無名。きょう出ていたFL唄(ばい)圭太は、167㎝、62㎏。高校大会でも見られないような小さなFLだ。決勝進出は立派。このチームが帝京にどこまで戦えるのか興味深い。

■第48回全国大学選手権大会準決勝・結果
関東学院大学●17-42○天理大学(前半7-27)
帝京大学○29-3●筑波大学(前半14-0)

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    「試合レポート」カテゴリの記事




    コメント

    イケイケラグビー時代の同志社、現在トップリーグチームの会社に勤めていますが、天理の応援席の人々のレベルのラグビーに対する理解の高さに驚きました。新興チームと思っていましたが、こういう応援があるから強くなるんですね。前半帝京・後半天理側で観戦してましたが、応援は天理の圧勝でした。

    投稿: いけいけらぐびー | 2012年1月 8日 18:05

    ラグビーど素人ですが、
    勝つためには帝京のようなスタイルが良いに決まっているのはみんな分かっているのに、
    他のチームは協会の提唱する世界で日本が目指すスタイル
    に従うために、敢えて展開するラグビーを行っているということなんでしょうか?
    >KimuSige様

    投稿: やす | 2012年1月 8日 09:27

    これだけアンチ帝京の声が多いと、日頃黙々と努力している帝京のプレーヤーが不憫でならない。
    以前プレジデントの記事を読んだが、随分と帝京は努力をしているのだという印象を受けているのだが。
    私にはこの現状が、ただ単に他校が帝京と比べて努力不足としか見えない。
    強豪が古豪になってしまったのだろうか?。
    強豪が古豪になってしまったかもしれない大学のほうが、ネームバリューの点で帝京よりも優秀な人材をとりやすいのではないか?。
    世界に通用するラグビーとか仰っている方が多いが、素人目には随分とこの世界は硬直しているようにしか見えない。
    そもそも帝京が選手権を2連勝している間、他校は何をしていたんだ?。
    この事は日本ラグビー界を象徴していると過言ではないと思う。
    もし今日天理が帝京に負けたなら、現在の皆さんが好む日本の展開ラグビーとやらはその程度なんだろう。
    そんな事では目指す世界とやらは、素人の私には銀河系のかなたにしか見えない。
    トップリーグの手前の段階でもはや<この程度>なのだから。
    この帝京がつまらないと仰っている方々の中には、強豪が古豪になってしまった大学の関係者で、その現実を受け入れられず帝京を責めているのでは?と思える方もいる。
    是非その情熱を母校に注ぎ込んで、古豪を再び強豪にして頂きたいものだ。
    また帝京を責める前に、日本ラグビー界がかくあるべきか、日本のラグビー教会とやらへご苦情を申し上げたほうがよろしいかと思う。
    理想を彼らに押し付けるのは酷だと思う、帝京には彼らなりの立場があるわけだし。
    帝京は彼らの持ち味を考え抜き、結果に反映させているだけだ、どなたかが日本ラグビー界の今後を帝京に負わせるのは酷だ、と仰っていたがその通りだと思う。
    ともあれ本日の決勝、両者が全力をぶつけ合い、悔いのない戦いになる事を期待する。


    投稿: みちる | 2012年1月 8日 00:28

    私はラグビースクールの指導者ですが、うちのスクールでは、日本代表を頂点とした壮大なピラミッドの底辺で指導していることを、意識して指導に当たっています。ですので“日本代表が世界と戦ううえで何が必要か、”と云った日本協会から発信されるレポートや、指導指針は参照しますし、それらを子ども達に合うように噛み砕いて練習に落とし込んでいます。

    本来、中学校、高校、大学、社会人、どのレベルだろうが、ピラミッド内に位置していなければならない訳で、「協会が提唱していることを、学生は従おうが、従おまいが、関係無い。チーム有りきだ。」では無い筈です。
    各大学の監督さんは、そんなことは、我々が言うまでも無く、ご存知なんですが、負けたくない、勝ちたいんですよね。

    これは、高校の花園でもそうで、“スペースに向けてボールを動かし、スペースに向けて走り込む”が日本が目指すラグビーとは知っていても、パスを外に3つ通すより、ラックサイドを50cm ずつ10回刻む方が失敗する確率は低いから廻さない。
    結局、勝ちたい、日本一になりたい。が最優先にされてしまうんですよね。

    帝京と天理、スタイルは違います。日本が世界と戦うことを考えたら天理スタイルなのは明らかで、明日、天理大が、準決勝までと同じスタイルで戦えたら、勝とうが負けようが、一石を投じることが出来るでしょう。願わくば勝って帝京が4連覇という重荷を背負わないで済むように開放させてあげれたらと思います。

    投稿: KimuSige | 2012年1月 7日 15:20

    天理のラグビーは素晴らしい。バルセロナのサッカーを初めて見たときと同じくらいの衝撃を受けました。立川の個人技が凄いし、バックス全体の動きが入念に整備されている印象を受けました。
    それにしても立川は素晴らしい。判断が良くてキックの名手、鋭いステップワーク、そのようなスタンドは過去に何人もいたが、それに加えて野獣のような顔と体、強烈なハンドオフ、これは日本のラグビーでは見たことの無いタイプです。決勝が楽しみ。

    投稿: くら | 2012年1月 7日 10:02

    天理も展開ラグビーと言われますけど、
    あんだけ強い外人2人揃えてりゃあ、そりゃ強くなりますわ。立川もやりたい放題ですよ。

    帝京の両LO
    天理の両CTB
    に注目してみましょ

    投稿: ハラ | 2012年1月 7日 08:12

    本件最多コメント?失礼します。
    私はラグビー経験者、ポジションはFL。
    それでも帝京のラグビーは感心しません。
    私が現役時代監督、コーチから言われ続けたことは
    「FWはBKに良い球を供給しなければならない
    その為にスクラム、モールを支配しなければならない」という哲学でした。
    確かにこの戦術で他を
    圧倒して2連覇していることは評価に値しますが
    この戦術に2人の外国人が加わっていることに多くの人が
    何かわだかまりを感じているのではないでしょうか?一言で言えば「そこまでして勝ちたい
    か!」と・・・ONE FOR ALL ALL FOR ONE
    の基本理念に反してると。帝京の試合は終了してもゲームセットでいいじゃないですか。
    もし、同志社3連覇以降明治FWに常時2人の外国人
    がいたら、それこそ7連覇位達成していたかも知れませんね。
    そんな過去があったらもっと昔にラグビー人気は低迷していたでしょう。
    決戦まであと2日 当日良い天気であることを願います。天理に栄冠あれ!!!!

    投稿: カズ | 2012年1月 6日 16:41

    帝京と天理はウサギとカメみたいなもんでしょうね。
    カメ自体は悪くないが、ドジでノロマなカメはいかがなものか。
    昔話どおりなら、カメですが、どうか?前評判もカメ有利。
    正直言って、帝京が、関東学院が後半早々にやったようなラグビー(人の少ないサイドをFWが突っ込み続ける)を徹底すると、帝京が勝つと思います。
    天理は同志社のようにラインアウトでプレッシャーをかけたいけど、背が低いからなあ。

    投稿: テルキー | 2012年1月 6日 02:03

    初優勝とか単年優勝なら、どういう形であれ出した結果は評価されるべきでしょう。ただ、帝京は連覇中なので、もっとバリエーションあるラグビーを見せてもらいたい。
    3連覇した同志社と比べると、27年前の方が創造性ある戦略でした。

    帝京の監督は「やりたいラグビーとできるラグビーは違う」と言ってますが、3連覇を目指した今季も同じことを言ってるので、多分ここら辺が到達点であり、限界点なのでしょう。

    昨年、早稲田ファンを中心に帝京批判が沸き起こりましたが、早稲田とて中竹体制ではほぼ同じ事をしてました。そういう時期が長いといざ展開志向しても簡単にできるものではありません。

    帝京はぶれずに同じことをやると思いますが、第二回W杯決勝のイングランドのように、それまでのテンマン・ラグビーを一掃して鮮やかな展開ラグビーを志向し続けたら、たとえ負けても多くのファンを獲得するのではないでしょうか。
    2019年のため云々はやや飛躍した見方ですが、15人でバリエーションあるプレーができたチームに拍手喝さいが贈られるのは世界の常識です。
    決勝戦期待します。

    投稿: チョン蹴り | 2012年1月 5日 17:47

    帝京ラグビーは格闘技で例えるとセームシュルト、武蔵みたいなもんですね

    投稿: 田辺 | 2012年1月 5日 16:13

    帝京よりすばらしい素質をもったFW選手がトップリーグヘ
    天理よりすばらしい素質をもったBK選手がトップリーグへ
    そして日本代表として素質をもった選手が指名される。

    投稿: 日本にいるラグビーファン | 2012年1月 5日 10:11

    初めてコメントさせていただきます。
    昨年も帝京が優勝した時に、同じようなコメントが多かったと思います。やはり早稲田ファンの方が多いのかなあと思いました。
    ラグビー経験者の方は、帝京の準決勝のスタイルの試合を見ても、決して飽きることはないと思います。なぜなら、あの戦いをするには、あの戦いをするなりの練習が必要であり、それは想像を絶する苦しいことであることを知っているからです。2019年のために天理に勝ってほしいというコメントも多いですが、それはあまり関係ないのではないかと私は思っています。
    決勝戦楽しみです。準決勝、あまりに人が入ってなかったので、決勝は国立へ足を運びます。自由席でも(おそらく時間ギリギリに会場入りしても)そこそこ良い席で見れるでしょう。壮絶な試合になるのは間違いないのに、国立がガラガラになりそうだから残念です。明治ー早稲田で満員になるのだから、それよりはるかに面白い試合になるから、ラグビー知らない人もたくさん見に来てほしいです。

    投稿: hk2000 | 2012年1月 5日 03:30

    何で大学生の試合が日本ラグビーの今後につながるという理屈になるのかさっぱりわかりませんね。面白いと思うかどうかは主観ですから、自由だと思いますが、大学生チームにジャパンの今後まで負わせるんですか?
    私は天理ラグビーのファンで、今シーズンはずっと追っかけてますけど、帝京のラグビーも立派なもんだと思いますよ。どちらもきちんとコーチされたチームですから、どっちが勝ってもいい試合になると思います。天理に勝って欲しいですけど。

    投稿: 天理ファン | 2012年1月 5日 00:18

    帝京ラグビーは勝っているのだからそれは認めざるを得ない。ただ2019年を考えると今は天理ラグビーにどうしても勝ってほしい。

    投稿: その辺の人 | 2012年1月 4日 22:59

    皆さん、様々な意見があると思いますが、(あっていいのですが)ワールドカップ以後ほとんどコメントがなかった(ごめんなさい)のに、このコメント量の多さは、どういう解釈にしろやはり天理戦がすごいインパクトがあったということでしょう。少なくともワールドカップのジャパンを見ていた者からすれば、天理のラグビーは感じるものが強かったんだと思います。
    帝京には帝京の勝ち方があるのもよくわかります。トップリーグ語らずなぜ大学なんだと言われるかもしれませんが、大学はトップリーグに繋がり、トップリーグは日本代表へと繋がっていくのですから、ジャパンの将来を見据えたとき、十分評価していくべき素材だと思います。
    さて、村上さんは、このコメントの多さをどう捉えておられるのでしょうか?

    投稿: 五月山 | 2012年1月 4日 21:42

    『デブ同士の押しくらまんじゅう』で不快感を与えてしまったようなので、補足の再登場をお許しください。

    これは昨年12月、たまたま電車の中で耳にした言葉です。
    ラグビー観戦に誘われた若い女性が、「イヤダ。この寒いのにデブ同士の押しくらまんじゅうを見て、どこがおもしろいのよ」と答えたのです。

    私の息子は某大学でプロップをしており、体重は100kg近く、体脂肪率は10%台です。
    高校時代から母子一体となり努力を重ね体重を増やしました。

    しかしラグビーに全く関心のない人には、そんな風に見えてしまうかも知れないのです。

    “あの頃”チケットを取るのに大変な苦労をしたことを思うと、当日に競技場に足を運んでも十分な今はとてもありがたい。
    ミーハーのにわか人気など要らないと個人的には思ったりもします。
    2019年日本でW杯を開催しなければですが。

    投稿: オールドコアファン | 2012年1月 4日 20:24

    結局帝京のラグビーにここまで意見が集まるのも大学ラグビーがいまだに日本ラグビーの最高峰として位置づけられているからでしょうね。「つまらない」とか「観客が集まらない」とか「日本ラグビーの発展にとってよくない」とか、こういった視点は本来大学ラグビーではなくトップリーグに向けられるべきでは?帝京ってただの学生の部活動の一チームですよ?決して潤沢とはいえない人材の中、ひたむきに努力し戦術をシンプルに絞って勝利を目指しているだけです。どこに批難されるいわれがありましょうか。大学ラグビーは別に興行ではありません。個人的には帝京のゴリゴリラグビーは好みです。「展開ラグビー」と称して、猿回しのごとく単調にボールを振り回すだけのチームがトップリーグを含め増えてきたなかで逆に新鮮です。

    投稿: 伯爵 | 2012年1月 4日 20:00

    いやー1日で凄くコメント入ってますね。
    天理寄りのコメントが多いの嬉しいです。
    帝京が3連覇すれば記録として凄いとの
    コメントも27年前同志社が3連覇した当時と
    質が全く異なります。当時のフィフティーンの
    12人は後社会人で活躍され、その内2名は日本代表の中心選手で、
    スコットランドを破りw杯で祈願の1勝、
    ラグビー黄金時代を築かれた功労者ですからね。今の帝京のメンバーで
    今後活躍される方1~2名程度かな。
    少し寂しいですね。
    決勝戦予想も出てましたが、帝京は準決勝と同じ戦法でしょう。
    天理は立川、バイフを加えたFW10人で対抗すれば勝機はあると思います。
    実際、関東学院戦では立川とバイフはFW
    戦に絡んでいて反撃に耐えていましたから・・・
    その意味では良い免疫出来た事でしょう。
    天理は簡単にゴールを割らせませんよ。


    投稿: カズ | 2012年1月 4日 19:18

    外国人の出場について

    外国人が出場する事は全く問題なし

    東福岡の藤田くんが、ニュージーランドへで試合に出て活躍しました

    同じことです

    むしろ微笑ましい

    投稿: とむお | 2012年1月 4日 18:42

    帝京は勝つ為に最善の戦術を選択し、それを真っ当する為の最大限の努力をしていると思う。でなければあの体は作れない。他の人がコメントしているように、帝京の戦術がわかりきっているのに対応できない他の大学にも問題があるのでは。まあ正直私も帝京のラグビーは好きではないので、天理に勝ってもらいたい。

    投稿: ラグBEER | 2012年1月 4日 17:14

    帝京ラグビーも、前半は良かったと思います。FWでガンガン行くこと自体が悪いとは思いません。悲鳴に近い声を上げつつ、筑波を応援してました。スリルもあった。
    でも、ボンドが抜けた後は、ずっと時間を相手にラグビーしてましたね。見てる側からすると、時間稼ぎラグビーはつまんない。
    決勝戦で望む順。
    one天理が好ゲームを制す。
    two天理が凡戦ではあるが、制す。
    three天理が好ゲームではあるが、敗れる。
    four帝京の攻撃爆発で帝京圧勝
    five天理が、筑波のように地味ーにひねられる。
    five以外になって欲しいですが、必要条件は、先取点だと思います。帝京に攻めるモチベーションを持たせ続ければ、面白い試合にはなるのでは。

    投稿: テルキー | 2012年1月 4日 15:51

    このブログのコメントは皆さんラグビーを知っていてレベルが高いです。
    天理のラグビーで優勝を期待しますが帝京が三連覇したらそれはラグビー史上、凄まじい事ですよ。

    投稿: ミスター青春 | 2012年1月 4日 14:49

    皆さん 厳しい意見ですが同感です、第2試合滑川のインターセプトで観戦中止して 犬と散歩に御所へ出かけました。面白くないそれが理由です。
    天理には「やって楽しい 見て楽しいラグビー」で
    帝京の3連覇阻止に期待し ジャパンラグビーの方向を示してほしい。 

    投稿: 今出川口眞 | 2012年1月 4日 14:09

    なぜ学生である帝京が日本のラグビーの指針を示さなければいけないのでしょうか?それならばなんの為のトップリーグなんでしょうか。彼らは彼らの強みを生かしたラグビーをしただけ。

    投稿: なす | 2012年1月 4日 14:06

    決勝戦の両キャプテンの対面対決が楽しみです。立川君の天理、森田君の御所、同じ奈良県出身で、高校の時も決勝戦で対戦し、立川君要する天理が勝って花園に出ています。
    2人とも、日本を代表する、SOになって、大学決勝で対決とは素晴らしいと思います。その他、竹田君と塚本君のFB対決も楽しみです。

    投稿: tomo | 2012年1月 4日 13:04

    あまり言われてないことだと思いますが、天理の弱点にSHがある気がします。
    ラック、スクラムでの球出しの際の判断が遅いケースがある。
    決勝戦では、ラック、スクラムで相当プレッシャーを受けると思われるので、危ないときはサッと出して、次のラックを作るという危機回避がどれだけできるかもポイントでは。

    投稿: テルキー | 2012年1月 4日 08:23

    外国人についてですが、トップリーグで無制限というのは問題かと思いますが、学生のスポーツではむしろ無制限でも良いように思います。
    そもそも学生のスポーツは、興行目的でなくあくまでも学業の一環なのですから。
    それに朝鮮学校出身の学生の事は、どう考えられているんでしょう?
    いうまでも無く彼らも外国人です。
    彼らはOKで、ヨーロッパや南半球から来た留学生はダメとかおかしいでしょ。
    当然、生徒であるなら同じように選手登録されて同じように試合に出場できないと、それは差別以外の何物でもない様に感じるのですが・・・。
    彼らは何も悪くない。
    もちろん、応援したくなくなるという感情をどうこう言うつもりは無いです。やっぱり勝敗がついてしまう競技は、どちらか片側を応援して観る方が面白いですもんね。
    あとオールドコアファンさんの『デブ同士の押しくらまんじゅう』というのは、いくらなんでも選手に対して失礼過ぎるんじゃないですか?訂正して欲しいです。

    投稿: daijiro | 2012年1月 4日 00:38

    今シーズンは強い強いと評判だった天理大学の試合を初めて見ました。

    ここ数年、立命館や関西学院など、関西チャンピオンになっても関東勢にあっさり負けていたので、正直、早稲田を倒した関東学院勝利は堅いと思っていたのですが・・・。

    展開力もあるし、フォワードもしぶとい。
    フロントスリーは評判通り素晴らしいし、他の方々のコメントにもありますように、『JAPANが世界とどう戦うか』の大きなヒントを与えてくれているチームだと思います。外国人選手を起用しながら日本らしく素早い展開ラグビーを実現しているという点において。

    帝京大学の評価については難しいところですね。皆様ご指摘の通り、ラグビーに詳しくない方から見たら全く面白くないだろうし、それではラグビー通が見たら面白いかというと・・・。
    岩出監督の『やりたいラグビーと勝つラグビーは違う』というコメントは、もっともなんですが・・・。
    かつての超強力FWを擁した黄金時代メイジでも、もっとボールが動いて個人技満載の面白いラグビーをしていました。

    ここまでボールが動かない学生チャンピオンを誕生させてしまうとしたら、責められるべきは帝京大学ではなく、打つ手なしに敗れてしまった他大学側でしょう。帝京大学は最もチーム力を発揮できる方法を選択したまでですから。

    そういった意味で、決勝戦は天理の展開ラグビーが帝京を振り回してバテさせ、快勝してくれることに期待します。

    投稿: インバカーゴ | 2012年1月 3日 23:21

    帝京の戦い振りに不安を感じるのではなく帝京の戦術に対抗策を見いだせない他の大学に不安を感じてみては?かなり前から帝京のプレースタイルは変わらず、なのに東日本の大学では実質トップでしょう。ボールの動きを止めるのが後進だと思わせる大学が存在しないのが現状。いずれにせよ決勝は接戦かな

    投稿: ファイブエイス | 2012年1月 3日 20:30

    W杯を見てあらためてボールを動かすことの重要性を感じました。関東学院や帝京のFWにこだわるプレースタイルは、昔の関西と同じで、いつの間にか関東と関西のプレースタイルが逆転したと驚きました。
     展開の天理とボール保持の帝京で、天理には厳しそうですが、天理には」何とか日本ラグビーの方向性を示してもらえたらありがたいですね。

    投稿: Hoso | 2012年1月 3日 19:45

    天理大の決勝進出、本当におめでとうございます。1987年度の同志社以来との事で、当時京都の某大学の4回生で、ラグビーをしていた自分にとっては同志社の全盛期でもあり関西勢の決勝進出は当たり前の時代でした。その後も関西勢の応援をしていましたが、近年の関西勢の低迷ぶりでは2度とないのではとも思っていたところに、今季の天理大の快進撃は本当に嬉しい限りです。
    決勝戦ではFWがかなり強く、BK陣にもタレントが揃っている帝京大と対戦しますが、ポイントは今季最高のパフォーマンスを天理大が発揮できるかにかかっていると思います。
    確かにこれまでの試合でも素晴らしいパフォーマンスを発揮してはいますが、天理大の本当の力はまだ見せていないような気がします。それは試合後の選手達や小松監督あたりの表情からしても、まだ目指しているラグビーには至っていない、全ての力を発揮できた内容ではないような感じを受けます。一生懸命にプレイしている選手の皆さんには申し訳ないのですが、まだ底は見せていない雰囲気が天理大にはあります。もちろん、相手の帝京大にも同じ事はいえるのですが。
    残り僅かな日々しかありませんが、フィットネス・メンタル面をもう一度決勝戦に合わせて調整し、関西No1のチームとして、今後の大学ラグビー界に新たな風を与えることになるように期待しながら、1/8の決戦を楽しみにしています。
    帝京大さんには申し訳ないですが、村上さんには関西のよしみということで、思いっきり天理寄りの解説で宜しくお願いします。
    「見て楽しい、やって楽しい、そして勝つラグビー」は今季の同志社の目標でしたが、それを同じ関西勢の天理大に託して、素晴らしいラグビーを見せてもらいたいと思います。

    投稿: 関西勢頑張れ | 2012年1月 3日 17:55

    帝京、えらい不人気ですね
    ディフェンスは素晴らしかったと思います

    高校から日本いる留学生はOKだけど、
    大学、社会人から日本に来た選手がいると人気がでないとか、
    おもしろいご意見ですね
    ぱっと見の人はそんな区別すらしないだろうに

    日本も13人制に全面移行したら、
    ラックもモールもなくなってボールが動いて
    人気出ますかね?

    投稿: 通りすがり | 2012年1月 3日 17:27

    がらがらの国立で、ラグビー通の人にしか面白いと思えない戦術を採用した試合を見せつけられてしまうと、良し悪しは別として正月の興行としては成り立たなくなり、NHK地上波も国立開催も危うくなると心配になりました。視聴率がとれそうな正月の昼に誰も面白いなと思えない全く動きのないボールキープ競技を放送する理由はなさそうな気がしました。

    投稿: 山田 | 2012年1月 3日 16:40

    昨日は国立観戦。毎年1月2日は国立での観戦。お客さんが少なかったけど、今日の試合に来てた人が本当のラグビーファンかと。天理のバックス、立川、ハベア選手を生で見たのはU20の試合を秩父宮で見て以来でした。タラれば好きではありませんが、この2人がW杯にいてくれていたらと改めて思った。タックルもいいし小技が上手い。でもこの選手をサポートする選手は凄い。裏に抜けると1歩遅れるけど両ウイングはちゃんとボールを貰える場所にいる。早いし強い。決勝は天理が帝京を圧倒して欲しい。対抗戦のラグビーが時代に取り残されていると思うので、関西から日本のラグビーを変えて欲しいと節に願います。今日の天理のようなラグビーをジャパンがやればファンはついてくると思います。

    投稿: ファン | 2012年1月 3日 15:17

    『伝説の名勝負』はたいへん見ごたえのある面白い番組でした。
    一緒に見ていた妻が、満員の国立競技場に驚いていました。

    あの試合は今改めて見直してもとても面白い。
    とてもスピード感があるのです。
    両チームともFW、BKが一体となってボールをつなぎまくり、実に動きがシャープです。

    あの頃ラグビー観戦は、若い女性にとってもおしゃれな休日の過ごし方だったと思います。

    今ラグビー人気が低迷しているのは、ゲームに動きが乏しいからから。
    特にひどいのは、ゴールを前にしてラックのボールを地面においてFW同士がにらみ合っている絵柄。ボールをちょろっと動かしてはまたデブ同士の押しくらまんじゅう。

    これではラグビー観戦の初心者、特に若い女性を惹きつけることはできんですわなあ。
    私のようなオジンファンだけ相手にするのならこれでいいのでしょうが…

    投稿: オールドコアファン | 2012年1月 3日 15:07

    物心ついた時には、神戸製鋼の時代だったので、釜石の試合を是非とも見てみたいと
    思ってました。内容が濃いのと、笑いと涙ありで
    結構長時間なのでダラケルかと思ってましたが、そういうこともなくすっきりした気持ちになりました。

    平尾さんが松尾さんに気を遣いながら話をしている姿は印象的でした。
    平尾さんにとっては偉大な存在だったんだろうなと感じました。

    松尾さんが当時の平尾さんを自分の後継者になると確信していたことを回顧されながら
    話している様子も新鮮でした。
    松尾さんの何度か笑いを誘うトークも面白かったです。自分も爆笑してしまいました。

    釜石のメンバーを見て松尾さん含め大卒2,3名
    以外、地元の高校卒業者中心、
    気候も厳しい中で仕事をしながらの活動。
    当時はそれほど社会人と学生の差はない
    時代ですので、そんな中で7連覇を達成。
    松尾さんの指導力を含めて、伝説のチーム
    と云われる理由と、その凄さを改めて知りました。

    それでも対する同志社は平尾、大八木、土田、綾城を含めて有名校出身のエリート軍団、
    ポテンシャルでは同大の方が釜石より上だったかもしれません。

    それでも社会人として王者たる釜石の
    凄さを改めて感じる内容でした。
    松尾の釜石ではなく、15人が一つになって
    釜石がある。それをわかっただけでも
    観た甲斐がありました。

    まだ1月15日に日本選手権がやっていた時代は
    、満員の国立競技場で学生が社会人にぶつかる姿を観るのが楽しみでした。
    学生が負けるのがわかっていても、
    貪欲に前に出ていく、ひたむきな姿が好きでしたの頃が懐かしいです。

    投稿: 愛知のラグファン | 2012年1月 3日 14:25

    天理の立川・ハベア・バイフは強力でしたね~。でもその三人が自由に動けているのも、地味だけどFWのおかげ。普通、外国人使うならFWに入れるでしょ。BKに二枚使えるだけのあのFWに関東学院は負けましたね。

    その関東学院の四年生達は大変な時期に入部した子達。やっと国立に辿り着けてよかったですね。天理に負けず劣らず、サイズ小さかったですよ。バイフの対面の関口君なんて165cmですから。WTBの小林君も165cmで、スタメンに2人も160cm台がいて準決勝進出したなんて近年他に無いんじゃないですかね?

    試合運びも前半と後半で変えてなんとかしようとしているのも伝わってきたし、来期に期待です!

    投稿: 阿佐ヶ谷の縦断 | 2012年1月 3日 13:24

    天理のファンが多く、頼もしい限りです。力対ワイド、一昔前の早明ですね。早がいつも前評判以上の戦いをしてたことを思うと、天理も、イケるかも!?
    外国人留学生については、個人的には気にならないです。代表だと気になりますが。むしろ、将来代表になっても、あのボンドか、あのバイフかとわかる人が多くていいのでは。

    投稿: テルキー | 2012年1月 3日 12:58

    明けましておめでとうございます。
    多くの方からのコメントがあるように
    この戦術で帝京が優勝してしまったら
    ラグビー人気は更に低下してしまいますね。
    外国人依存を問題化される意見もありますが
    天理の2外国人は高校から日本にいますから
    実質日本人です。
    それにしても立川は素晴らしい。
    平尾というより松尾を彷彿させる久しぶりの凄いスタンドオフですね。
    やや苦戦するでしょうが天理の勝利を強く望みます。
    しかし、帝京の12番は知り合いなので・・・・
    彼には頑張って頂きたい・・・心中は複雑です。

    投稿: カズ | 2012年1月 3日 12:07

    BS1で放送された『伝説の名勝負』'84の新日鉄釜石対同志社の日本選手権観ました。番組のクォリティーが高く、ファンにはたまらない内容ですねsign03

    夕方に放送された吉田明治対堀越早稲田の大学選手権決勝(再放送?)も観ました。改めて全てのプレーが信じられないほど速いsign03特にマイボールスクラムを獲得した時の早稲田FWの集まり&セットの速さsign02は驚異的でした…(笑)
    今のラグビーを見慣れてしまっている分、すごく新鮮味を感じます。

    今後もラグビーを題材に番組を作ってもらいたいものです。

    すいません、ひとつ質問です。'90大学選手権決勝の司会進行は竹林アナでしたが、'84日本選手権の司会進行は村上さんでしたよね?村上さんが司会進行に抜擢された理由は何だったんですか?

    投稿: 永遠の9番 | 2012年1月 3日 01:55

    やはり関東対抗戦&関東・関西リーグの優勝校そして大学選手権のファイナリスト2校が、外国人2名が主力と言うのは、日本ラグビーの人気低迷の大きな要因かと思います。昔からのルールとはいえ、日本人の戦いの中でドラマが見たいです。
    今、なりふり構わず死に物狂いで、ラグビー人気を高めるための努力をしないでどうするのかと思います。箱根駅伝のように外国人1人まで。野球のように0人。ラグビーもせめて、1人までにしてほしいと感じます。外国人選手は学費をご自分の家族がきちんと払われているのでしょうか? 奨学金が出るのは問題ないですが。

    今のところ大学ラグビーは新聞やNHKで大きく取り上げられます。「帝京大学が軸」などと言って帝京の選手だけの写真が載る大新聞の記事もあります。広告効果は数十億円にはなるでしょう。しかしラグビー人気が張子の虎のようになってしまいます。外国人選手を使う、どちらかというと無名校だけが勝てる、という現在の潮流、STOPさせられないのでしょうか。

    投稿: トンガリキッズ | 2012年1月 3日 00:23

    去年は、世間で言われているほど帝京のラグビーがつまらないとも思わなかったけど、筑波戦は本当につまらなかった。強いくせにチンタラポンタラ。スタミナに自信がないのかなあ?
    決勝は生観戦です。天理にはいい正月にしてくれただけで感謝です。最後に関西勢が1月2日に勝ったのは20年以上前の話。本当に長かった…
    早稲田に勝ってくれたカントーにも感謝かも。
    天理ラグビーは、鮮やかなバックスだけでなく、低いタックル、外人のパワー。素人も玄人も楽しめるいいラグビーでした。決勝戦も今日のラグビーができれば接戦以上が可能では。

    投稿: テルキー | 2012年1月 3日 00:17

    久々の関西勢の決勝進出に嬉しかったです。

    帝京大学の戦術は、相当な積み重ねの元に成立している戦術だと思います。

    しかし、日本が世界と闘うためのスタイルとしては難しいので、天理大学に優勝して欲しいです。

    進む方向性は、しっかりと国際舞台を向いてる方がいい。


    天理大学は、この強いFWを擁する関東の大学に勝利するために練習を積上げてきたはずなので。

    帝京大学との決勝戦は、願ったり叶ったりの展開。

    天理大学の勝利を信じています。

    投稿: 池田亜樹 | 2012年1月 3日 00:07

    帝京大学が強いのは納得です。
    ただ、帝京のプランで最強なら、他大学の力不足が実証される。逆に同志社は、展開ラグビーで帝京をお追い詰めた。メンバーも実績的に最高とは言えないが、素晴らしいラグビーを見せてくれました。
    天理大学には、帝京を圧倒できる激しさ、スピードを体現してくれる事を願います。

    投稿: taka | 2012年1月 2日 23:54

    久しぶりに爽快なラグビーを見ました。どうしても大型フォワードでガンガン行くチームが強いのは当然かもしれませんが、ジャパンの進む道が見えたような天理の攻撃スタイルでした。
    何度も背番号を見直してフランカーであることを確認した小さな選手があれだけ頑張れるのですから感動です。監督の努力も沁み渡っています。勝負事ですから勝たなければ意味がないかもしれませんが、もしフォワードのごり押しで負けたとしてもこのような展開ラグビーをやっていれば、見る者の心に刻まれる敗者になるのでは。今のジャパンにはそれがありません。あ、もちろん、勝って欲しいですけどね。
    それに比べ、関東はいつかの明治大学見たいになってしまって無駄に時間を浪費していたと思います。関東学院ってこんなチームではなかったはずなんですけどね~

    投稿: 五月山 | 2012年1月 2日 22:16

    天理の勝ちっぷりがよかったですね。バックスの展開力はすばらしい。それに比べて、帝京のホォワード戦勝負の戦い方は、あまり、ほめられたものではない。ズバリ、決勝は天理に勝ってほしい。立川に平尾をみるのは、間違いだろうか。
     平尾と同志社の栄光をみたものには、立川の活躍をぜひとも、見たい。小松監督もいいセンターでした。同やんの最後のピークのじだいだったが・・・

    投稿: 西宮のフーコー | 2012年1月 2日 22:01

    私も第2試合は寝そうになってしまいました(笑)。
    天理の唄選手、私のような小さな人間には、本当にお手本になります。決勝ではデカい帝京FWを倒して欲しいです。

    投稿: らぐじ~ | 2012年1月 2日 21:44

    国立で観戦した率直な感想。

    天理のラグビーは面白かった。

    帝京のラグビーは面白くない。

    別に自分はどちらのファンでもないが、
    今日の試合を観た限りでは、決勝は天理の方を応援したくなった。

    投稿: いちファン | 2012年1月 2日 21:25

    二試合目、途中でTV観戦やめました。見ていて面白くない。
    あんなゲームやってて勝てるのは国内の試合だけ。
    JAPANの今後のためにも、決勝は天理の勝利を祈ります。
    天理はハベア、バイフもすごいけど、小さなFW、多才な井上・立川のHB団、スピードあるバックスリー、どこを見ていても面白いラグビーしてくれています。

    投稿: ビジネスマン | 2012年1月 2日 21:05

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