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松下選手の件

昨日の日記ですが、同じものを二度アップしてしまったため削除した時に、いただいた2つのコメントも消えてしまいました。大変申し訳ありません。その中で、試合中に頭部を強打して倒れたトヨタの松下馨選手の容態についてご質問ありました。僕は試合後、朽木監督から「意識ははっきりしていて、いま病院に行っています」と聞いていました。チームブログには次のように書かれています。

「第10節 パナソニック戦へのたくさんのご声援有難うございました。松下選手についてご心配を頂きたくさんのコメント有難うございます。検査の結果異常もなく、大事には至りませんでした。またすぐに皆様に元気な姿でお会いできるのを楽しみにしています。今後とも温かいご声援よろしくお願い致します」

僕も大学時代、同じような症状で病院に運ばれたことがあります。事後の経過は慎重に見なければいけないものの、早く元気なプレーが見られるといいですね。

コメント欄に昔の全国社会人大会で、東花園で電車に乗れなかったというお話がありました。僕もその頃のことを覚えています。全国大会は集中開催だからお客さんも日程を絞って試合を見に行けるという利点があるでしょうね。関西社会人リーグはそれほどお客さんが入っていなかったように記憶しているし、トップリーグは、やはりホーム&アウェイを目指すべきで、普及の観点で開催場所を散らしすぎることについては考え直すべきでしょう。

さて、タグラグビーの情報を。タグラグビーのオフィシャル・ウェブサイトに、全国各地で行われているタグラグビーの普及策の導入事例が紹介されています。ラグビー普及の参考になると思うので、ご興味のある方は以下からどうぞ。

http://www.tagrugby-japan.jp/case/

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    コメント

    村上さんからHome&Awayの話が出たので、少し乗り遅れましたがコメントします。

    私はラグビーのシーズンオフはサッカー、逆にサッカーのシーズンオフはラグビーという毎週の生活をしております。国内サッカーはもちろん応援しているチームがありまして、ラグビーシーズンとの入れ込み方に違いがあります。なぜかというとやはり地域名をサッカーは標榜している点が大きいかなと。

    私が応援しているサッカーチームの大株主はとある電気・ITメーカーですが、企業名を名乗ったチームなら絶対応援していないです、地域名を名乗っているからこそ応援し、その企業にも親しみがわくというものかと。

    Jリーグは大手メディアの露出も少なく一見成功していないみたいに見えますが、毎試合駆けつけ、アウェイにあちこち旅をするというコアなファンを多く獲得し成功していると思います。Jリーグの公式サイトなどで、各チームの観客動員に占めるシーズンチケットの割合なんかを確認してみてください。あるいは出資比率、もちろん大企業のスポンサードはかなりを占めるのですが、一企業に頼らない、地元の有力企業から地域の商店主までがスポンサーになって、一緒に地域を支えていこうという、その象徴としてプロのスポーツクラブがあるという構造です。鹿島や鳥栖といった町自体はかなり小さくとも地域の誇りとなっているチームもあります。

    2019年に向けて、本当に日本を強いチームにするには、一企業お抱えで一部の社員のリクリエーションで済ませていて良いのでしょうか。シーズンチケットを買う人、地域を支える商店主、さらにたくさんの企業に支えられ、暖かくも厳しい目を注いでもらえるように努力すること、これが今必要なのではないでしょうか。.

    あと7年、でもまだ7年あるんです。できることは沢山あると思います。

    投稿: モロ | 2012年1月21日 00:49

    そもそも、チーム名からそのチームがどの地域に所属しているかわからないので、ホームアンドアウェイもいまいちピンとこないです。
    地域対地域というよりも、家電と車、家電とビールが戦っているイメージです。
    結局、、企業の社員以外は、いい選手がいるチームを何となく応援し、仮にそのチーム負けてもそれはそれでかまわないという感じのファンが多いと思います。
    純粋にいいプレーを見て楽しむ人が多いのは好ましいことですが、それだけでは、一部のラグビー好きと企業の社員だけが楽しむスポーツの域を超えることはないと思います。

    投稿: シマ | 2012年1月17日 09:32

    松下選手ですが、パナ山田選手がブログで電話をいただいたと言っていました。
    松下選手、大丈夫そうで良かったです。
    花園で見ていたのですが、ずっと動かなかったですからね…。
    山田選手も、Jスポーツのリプレーを見ると、かなり足首をひねっていたので、本人は「大丈夫(^^)」って言っていますが、厳しいかもですね…。

    投稿: かなりな | 2012年1月16日 23:34

    ホーム&アウェー。スポーツとしては私もそうあってほしいとは思います。ニュージーランドのベイオブプレンティなどでNPCの試合を見たことがありますが、地元チームへの応援は感動に近いものがありました。しかしニュージーランドなどと日本では事情が大きく異なります。ニュージーランドは地域毎に協会がありホームチーム(地元チーム)がはっきりしていますが、トップリーグチームは所詮企業スポーツの域を脱していないのが事実だと思います。観客も社員が自社のチームを応援しているというのが多いですよね。同じチケットで2試合観戦出来るのに自社のチームが終われば観客は一斉に帰りますし。ホーム&アウェーやっても結局そのチームの母体会社の社員がツアーで応援に行くだけのような気がします。ホームグランド持っているチームは少ないですしね。日本ラグビーにはホーム&アウェーは無理と思います。私は今のように普及の観点で開催場所を散らしてファンを増やすべきと思います。

    投稿: たまに | 2012年1月16日 23:34

    先日の東芝-サニックス戦、Jスポーツで観戦しました。降りしきる雨の中、東芝がスタンディングで、サニックスがランニングラグビーでボールを動かそうとしていた試合は面白かったです。そして何より、肌寒い雨天の中、鹿児島のファンの人たちが、両チーム(特に東芝)の応援に来ていたのは本当に大変だったろうし、でも、1年間に1試合のTL観戦楽しみだったんだろうなぁ・・・とつくづく感じました。実況の中で東芝のミニ合宿の話題も出ていました。マイクも子ども達の東芝の選手達への声援を拾っていました。ゲームが終わった後の映像では、陸上競技場のコーナー付近に敷かれた人工芝を手作業でびしょ濡れになりながら撤収する運営スタッフの方に、共感と同情を覚えました(子ども達や女性の観戦者がサインをもらっている間に、少ないスタッフで黙々と行う。終わらないと帰れない・・・)。鹿児島の協会の方々、本当にお疲れさまでした!! (ちなみに私は鹿児島県とは縁もゆかりもない、ローカル地方のラガーマン&関係者です)

    しかし、村上さんの意見としては、上記のような見解になってしまうんですね・・・

    投稿: 地方のファン | 2012年1月16日 22:35

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