« さすがジャッカル他 | トップページ | パリの6N中止ほか »

トップチャレンジ結果ほか

土曜日、秩父宮ラグビー場で行われたトップチャレンジ1の結果、九州電力キューデンヴォルテクスがキヤノンイーグルスに続いて、来季のトップリーグ昇格を決めた。2試合の結果は以下の通りで、クボタスピアーズと九州電力が勝ち点9で並び、得失点差で九州電力が昇格を決めた。きょうの大量得点が効いたということだ。クボタと豊田自動織機シャトルズは、3月3日の入替戦にまわることになった。

■トップチャレンジ1結果
豊田自動織機シャトルズ●24-58○クボタスピアーズ(前半7-26)
キヤノンイーグルス●17-68○九州電力キューデンヴォルテクス(前半17-35)

◎入替戦(3月3日)
【福岡・サニックスグローバルアリーナ】13:00キックオフ
福岡サニックスブルース対豊田自動織機シャトルズ
【大阪・近鉄花園ラグビー場】13:00キックオフ
NTTドコモレッドハリケーンズ対クボタスピアーズ

NTTコミュニケーションズシャイニングアークスが2012年度新入団選手(内定)を発表した。実力者揃いだ。
【2012年度新入団選手(内定)】
伊藤拓巳(WTB/帝京大学)、小野慎介(PR/明治大学)、小川優輔(FB、WTB/慶應義塾大学)、栗原大介(FL、LO、No8慶應義塾大学)、小泉将(FB、WTB、CTB/明治大学)、楢山直幸(PR/明治大学)、白隆尚(HO/帝京大学)、溝口裕哉(CTB/明治大学)

|

  • このエントリーをはてなブックマークに追加


  • « さすがジャッカル他 | トップページ | パリの6N中止ほか »

    「日記」カテゴリの記事




    コメント

    「かもめのJONA」様へ。

    コメント、有難うございました。お返事、遅くなってすみません。さっき、見つけたもので。

    「勝つための準備」ですか・・・。

    清宮監督が、以前インタビューで、この言葉を仰っていました。思い出しかけています、感覚的にですが。

    さて、キャノン。
    「手抜き・・・と言われても、仕方が無い。」

    感じるのは、「スポーツマンシップ」って、一体何だろうと、いうことです。相手に手を抜く・・・失礼に当たるのは、言うまでもありません。尤も、凄い一方的に勝ったり負けたりしている時には、モチベーションも下がるんでしょうが。
    でもやっぱり、手抜きは悪いと思います。

    とにかく、大ショックです。
    驕りとか、あったのでしょうか?
    去年のW杯とは別の意味で。

    別に、キャノンFANとか言うわけでは、無いのですが。

    「かもめのJONA」様、コメント、本当にどうも有難うございました。

    それでは、失礼します。

    投稿: 曽根崎あかね | 2012年3月10日 19:10

    > 曽根崎あかね 様

    トップチャレンジ1位通過を決めた後の試合で、クボタにも負けた九電相手にとんでもない大敗を喫した。

    この事実だけで、キャノンが十分な準備をして望まなかったことは明らかと言えると思います。
    単なる敗戦なら分かるんですが、およそ実力、格が違うチームとの対戦でないと、ここまでの大差にはならないものです。

    投稿: かもめのJONA | 2012年3月 8日 11:54

    手抜き試合?八百長?
     一体何があったんですか?
     私、試合みてないんですけど。

     HCや他のコーチなどの指示?
     選手の判断?

     永友さんが指示・・・まさか・・・!?
     
     そんな事するような人には、見えなかっただけに、もし本当なら、残念です。

     事実だったら、わたしの10数年が色褪せてしまいます。ラグビーそのものが、色褪せてしまいます。

     永友さんのせいで、社会人ラグビーに関心を抱くようになったのですから。

    投稿: 曽根崎あかね | 2012年2月25日 11:14

    キャノンの手抜きが招いた、九電の無条件昇格。
    普通に納得はいきませんけど。

    九電ではなく、キャノンが批判されるべきだと思います。
    九電を昇格せるための八百長と言われても仕方ないのでは?
    そもそも、手抜きしたこと自体がラグビーへの冒涜だし、九電にも無礼。

    ラグビーのスピリットを持たないキャノンには、ぜひ、来季、無条件降格してもらいたいです。

    投稿: かもめのJONA | 2012年2月22日 15:57

    “九州電力”トップリーグ昇格,おめでとう!!!

    いろいろな意見があると思いますが、条件がいろいろと違うことは始めから分かっていたことで全然気にする必要はナイ!! と思います。
    今年はコカ・コーラの自動降格が決まり、サニックスも入れ替え戦、ということで非常に残念なシーズンでした。九電も昇格はできたけど、最近のTLに昇格したチームは殆どが1年で降格しています。この段階から、シーズンを見据えて補強などを考えてください。
    関東・関西だけでラグビー運営が行われるようになってはラグビー人気は廃れるだけだと思います。ローカルエリアに夢や希望を与えてくれるように頑張ってください。プロ野球も日本ハム&ソフトバンク&楽天と地方の球団が頑張っているから盛り上がっています。昔からの人気に胡坐を掻いている巨人&阪神が勝てない理由の一つだと思います。
    サニックスも九電も来期は10位内とかじゃなく、PO進出は無理でも、ぜひ、日本選手権には絡む活躍を期待しています!!!

    投稿: 地方のファン | 2012年2月12日 17:23

    勝ち点が同じで、直接対決で勝ってるクボタが入れ替え戦で、負けてる九州電力自動昇格っておかしくないですか?
    八百長と疑われてもしょうがないと思います。
    得失点差で決めるなら同時キックオフが当たり前だと思います。
    サッカーは最終節同時キックオフです。
    正直アホらしくなりました、残念でなりません。

    村上さんはどう思いますか?

    投稿: モンキー | 2012年2月12日 15:16

    朝日新聞の秩父宮芝批判記事読みました。対策として地下温水パイプがあるがお金が無い。とかでしたが私は農業用照明がいいと信じています。秩父宮は冬至を中心とした2ヶ月かだけが日陰で、9月とかは本当に芝生には燦々と日が当たる特殊な環境です。リースでもいいじゃないですか。
    1トト助成金森会長駄目ですか。2高層ビル2棟から年間協力金もらえませんか。3協会収益金。4ファンの寄付。億円単位で集まります。5TL企業からの協力金。また夜間に作業が必要なら各大学部員を招集すればいいのです。
    人工芝ではW杯開催前に良くない?じゃやっぱり温水パイプか人工照明でしょう。ともかく懸命必死に対策を講じるべきです。
    私は試合数を減らすことは効果は小さいと思うがやるならやればと思います、それよりこれから「今年の日本選手権では秩父宮は使わない」の記事にショック。初めて知りました。一番大切なのはそれでは?
    それで3月のセブンス世界大会では、日光が回復して芝も回復するでしょうが、「試合数を減らせば問題解決」ではなく、3月は日光あたりまくりの秩父宮だから回復するのです。物事の本質がそれでは見間違えると思います。

    投稿: トンガリキッズ | 2012年2月12日 00:23

    コメントを書く



    (ウェブ上には掲載しません)


    コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



    トラックバック

    この記事のトラックバックURL:
    http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/86642/53956333

    この記事へのトラックバック一覧です: トップチャレンジ結果ほか:

    « さすがジャッカル他 | トップページ | パリの6N中止ほか »