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ラグビーチャンピオンシップ開幕

この週末、自動車の運転歴28年にして初のパンクを経験。高速道路だったから怖かった~。自分の車の後ろから煙出るのって、めちゃくちゃ焦る。比較的すみやかに処理できたので、たぶん、後続車にはそれほど迷惑にはなっていなかったような。いろんな人に助けられて、人の優しさを実感。

書くのが遅くなってしまったが、8月18日から、ザ・ラグビー・チャンピオンシップが始まった。ニュージーランド代表オールブラックスは、スコアこそ競ったものの、オーストラリア代表ワラビーズに快勝した。スクラムから一発のサインプレーでトライをとっていたのだが、CTBソニー・ビル・ウィリアムズ、マア・ノヌーらを囮に使うのが効果的だった。

一方、ワラビーズのトライは、SHウィル・ゲニアからのパスで、WTBディグビー・イオアネが突破してゴールに迫り、最後もゲニアからのパス一本でLOナイサン・シャープが走り込んだもの。いいトライだが、突破できる選手が限られていることを示したトライでもあった。

南アフリカ代表スプリングボクスは、3強国の戦いに初めて参加してきたアルゼンチン代表プーマスを破ったが、FWの強さはさすがだった。これで、アルゼンチン代表に対しては負けなしの14連勝である。しかし、アルゼンチンもミスが多く、3連続でPGを外したりしながら、27-6だから、十分に戦えるだけの実力を示した。翌週も同じカードなので、ホームのアルゼンチンがどんな戦いを見せるか注目だ。久しぶりにSOエルナンデスが見られて嬉しかった。

さて、この大会は、試験的実施ルールは採用されていない。国際ラグビーボード(IRB)は、今年の5月15日(火)に、アイルランドのダブリンで開催された年次理事会で試験的実施ルールを承認したのだが、その通達には、「北半球では2012年9月1日(またはその前後の新シーズン開幕時)より、南半球では2013年1月1日(またはその前後の新シーズン開幕時より)、国際試合と国内試合の両方において実施すること」とされている。北半球の日本のトップリーグは、8月31日の開幕から採用することになるわけだ。

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    コメント

     4ヵ国だけでチャンピオンシップを勝手に名乗るのは、納得出来ませ~ん。Four Nationsにするべきでは?

     ファン・マルティン・エルナンデス選手(Juan Martin Hernandez)の復活は良かったですが、もっと早くアルゼンチンが参加してアウグスティン・ピチョット選手(Agustín Pichot)の活躍を見たかった。

     しかし南アのフィジオのお姉さん(Rene Naylor)に目が行く~。私や矢野武さん以外にも、隠れファンはまだまだいるはずだ~!

    投稿: トリック | 2012年8月21日 19:41

    やっぱりリッチーは7番がよく似合う。NZはリードが復帰し更に強くなった。あと新試験的ルール楽しみにしてたのに〜(涙)。

    投稿: nick | 2012年8月21日 00:10

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