« 2012年5月13日 - 2012年5月19日 | トップページ | 2012年5月27日 - 2012年6月2日 »

2012年5月20日 - 2012年5月26日

ラグマガ7月号、日本代表募金活動ほか

Cover_20127

発売されたばかりのラグビーマガジン7月号は、日本代表のアジア五カ国対抗の特集。五郎丸歩、望月雄太、仙波智裕らのインタビューもたっぷりと。五郎丸選手が現在の代表の練習の厳しさについて、こんなことを語っている。「もうできない、というんじゃないんです。もっとやりたいと言ったらヘンですけど、もっとこのチームを強くしたい、と思えるくらいのきつさ。選手の限界を知っているというか、これ以上いったらやりたくない、という一歩手前で終わらせる。すると、ああ、明日もやらなきゃいけない、と思える。いい具合に、泳がされてます(笑)」

広島県の尾道高校のWTBとして全国大会にも出場した木下魁さんは、この春、現役で東京大学に合格した。そのインタビューもある。僅かな勉強時間で最大のパフォーマンスを発揮するため、彼はどんな日常を送ったのか。子供のころから一度も塾に行ったことがない。学校の授業は勝負。「授業で理解できなかったことを後で追いかけるのは大変。だから授業中に理解する。そして復習で確実に自分の中に定着させ、力にする。人に教えること、説明することも、理解を深めるためにいいと思います」。眠気対策とか、ノートのとり方とか、ラグビーとの両立方法とか、中高生には参考になることは多い気がする。そして、最後に、この合格にも仲間たちの支援があったことが分かる。

ここからは、いくつかお知らせを。5月27日のセブンズフェスティバル2012にて、日本代表選手が募金活動をすることについては、先日のこの日記でもお伝えした。名付けて『SAKURA基金』。今回は福島県の子供たちを、6月24日のフレンチバーバリアンズ戦に招待する費用の一部を集める。
時間は、12:00~13:00
メインスタンド正面入り口階段上ほかにて。
27日の参加予定選手:廣瀬俊朗、佐々木隆道、長江有祐、畠山健介、篠塚公史、大野均、真壁伸弥、望月雄太、日和佐篤、藤井淳、小野晃征、立川理道、田村優、仙波智裕、長友泰憲 
※セブンズフェスティバル以降も、「IRB パシフィック・ネーションズカップ」試合会場(6/5愛知県・瑞穂公園ラグビー場、6/10、6/16秩父宮ラグビー場)でも募金活動を実施する予定

5月31日、「きよしのこの夜スペシャル ~格差同期Mr.ラガーを、ほぐして、ヒーハー」と題し、大畑大介さんらが出演の公演がある。
日程: 2012年5月31日(木) 19:00開場 19:30開演
会場: 道頓堀ZAZA HOUSE
出演:ぼんちきよし、大畑大介、ブラックマヨネーズ小杉
http://yoshimoto.pia.jp/rls/rls_select.jsp?eventCd=1221326

6月2日(土)、3日(日)、神戸製鋼コベルコスティーラーズが、被災地支援活動の一環で、岩手県釜石市を訪問する。両日、釜石シーウェイブスと合同ボランティア活動。清掃活動や地域の方々との交流会、ラグビー教室などを企画。
【平成24年6月2日(土)】 ボランティア清掃活動
◆時間・場所:9:00~12:00 鵜住居地区:根浜海岸の清掃作業
◆神戸製鋼コベルコスティーラーズと釜石シーウェイブスの合同練習会
時間・場所:14:30~16:30 釜石市陸上競技場(松倉グラウンド)。見学歓迎。※雨天決行
◆交流会およびトークイベント
時間・場所:17:30~19:30 釜石物産センター シープラザ遊(大型テント内)
【平成24年6月3日(日)】
◆ラグビークリニック(ラグビー教室)
時間・場所:8:30~12:00 釜石市陸上競技場(松倉グラウンド)
詳細は以下より。
http://www.kobelcosteelers.com/news/information/2012/05/623.html

クボタスピアーズから、以下のように、チームスローガンの発表と、船橋ラグビー祭りお知らせがあった。

チームスローガン
Bonding builds Team Spirit

~『結束がチームスピリットを築き上げる』~
チームとして結束し、始まりは勝つこと。これが我々の進化であり、クボタスピアーズの
新しい歴史を創ることである。

『クボタスピアーズ 船橋ラグビー祭』開催。当社ラグビー部 「クボタスピアーズ」(トップイースト所属)は、フランチャイズを置く地元船橋で、近隣にお住まいの方やラグビーに関心のある方との交流を目的に、例年「クボタスピアーズ船橋ラグビー祭」を開催しています。今年は下記日程にて開催いたしますのでお知らせいたします。
日時:平成24年6月3日(日)13:00~17:00 (少雨決行、荒天中止)
場所:クボタ船橋グラウンド(船橋市栄町2-16-1:クボタ京葉工場船橋事業所内)
対象:どなたでもご来場いただけます。
※詳細は以下より。
http://www.kubota-spears.com/news/2012/05/25/143857.html

| | コメント (1) | トラックバック (0)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

川合レオさんライブ&近鉄新外国人選手他

金曜日の朝、久しぶりに東京メトロの通勤ラッシュで押しつぶされた。25年前、初めて東京の通勤ラッシュに遭遇したとき、整然とした列に驚いたけど、相変わらずだ。

そのあと、サニックスワールドラグビーユース交流大会のハイライト番組の収録をした。初回放送は、26日(土)19:00からJsports1にて。実況の谷口広明さん、小林深緑郎さんと3人での収録は毎年楽しい。この収録は短く細切れに進めるので、15秒以内とか、30秒以内で話すところがあって、きょうは最初に小林さんが一発で決めて拍手喝采となった。優勝したケルストンボーイズハイスクールのプレーに改めて感心させられた。日本の高校の見事なパスプレーもあり、必見です。

20120525

昨夜(25日夜)は、新宿の道楽亭で川合レオさんとのトークライブだった。NPO法人ラグビーパークジャパンの代表でもある川合さんは、元イタリア人だ。変な書き方だけど、20歳まではイタリア人だったのだ。イタリア語は苦手なのに、イタリア代表来日のリエゾン(世話役)をしたり、イタリア人としてフランスのクラブでプレーしたことなど、面白おかしく話してくれた。そして、いま取り組む放課後ラグビー教室のこともたっぷりと。子供たちにどう接するべきなのか、3年の取り組みで、「僕自身が大人になりました」と話していた。その活動の様子、コーチの心得などはホームページに詳しい。僕は、コーチが子供たちにどう接するかの心構えを書いた「9つの約束」がとてもいいと思う。子供たちの成長を大切にし、常に公平に接する。しかし、けっして甘やかすことはない。

子供たちが一番喜ぶ練習は、「サグビー」。ラグビーボールでサッカーをし、ゴールすれば1点。ボールが浮き上がったときは、キャッチしてもよく、そこからはタッチフットに移行する。トライは5点。だから、みんな必死でボールを浮かせようとするそうだ。「これをものすごく喜んでやる。鉄板ですよ」

トークは約2時間だったのだが、後半は川合さんがコーチを務めるジュニアジャパンの話。川合さんはいま、日本代表のエディー・ジョーンズヘッドコーチと綿密に打合せしながら、若い選手達の練習を見ている。日本代表としてプレーするために必要な、キャッチ、パス、サポート、キック、フィットネスなど基礎的なことをたたき込むことに徹しているという。会って話せないときは、すべて英語の文書でやりとりするので、「大変だけど勉強になります」と言っていた。川合さんは、筑波大学の大学院で「一貫指導」について研究し、論文を書いてきたので、今は日本協会で現場のコーチの皆さんの意見を聴きながら、一貫指導のプランなどを作成している。興味深い話が満載だった。

トーク終了後は参加者のみなさんと懇親会。ラグビー談議に花が咲いて、あっという間に11時! 楽しい時間だった。

近鉄ライナーズはが、2012年度の追加新入選手を発表した。
LOトム・ホッキングス(ウエスタン・フォース、オーストラリア)26歳
197㎝、114㎏、オーストラリアU19、U21代表
SO/CTBジーン・フェアバンクス(ウエスタン・フォース、オーストラリア)29歳
174㎝、84㎏、オーストラリアA代表 、ーストラリアU21代表

■トム・ホッキングス選手のコメント
日本に来て、近鉄ライナーズでプレーすることを嬉しく思います。学校で日本語を勉強したので、日本文化に直接触れる機会、そして好きなラグビーという競技を日本でプレーする機会を得たことにたいへん興奮しています。去年のライナーズの活躍をずっとみていて、上位に上がっていくのを見ているのが嬉しかったです。私の今シーズンの目標は、ライナーズの優勝です。

■ジーン・フェアバンクス選手のコメント
近鉄ライナーズと契約できて嬉しく思います。既にすばらしいチームでありますが、もっと強くしたいと思います。ライナーズに加入できて光栄です。こういう機会を熱望していました。ライナーズというチームが私の在籍中に良い成績を残せるようにしたいです。また、日本での生活や文化を経験することも楽しみです。

お知らせ◎現在、国内4カ所で開催中の「ニュージーランド クライストチャーチ留学フェア」が、5月27日、大阪国際会議場(グランキューブ大阪 大阪市北区中之島5丁目3‐51)で開催される。11:00から17:00で、14:00頃から、元日本代表キャプテン(現・関西学院大学ラグビー部ヘッドコーチ)のアンドリュー・マコーミックさんのサイン会が行われる。
http://www.christchurchryugaku.org/

| | コメント (1) | トラックバック (0)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

PNC日本代表メンバー発表

5月23日午後、日本ラグビー協会の会議室でIRBパシフィックネーションズカップ2012(PNC)に参加する日本代表メンバーの発表があった。強化合宿、アジア五カ国対抗などを経て、選ばれたのは別掲の32名。PR長野正和(ヤマハ発動機ジュビロ)、LO菊谷崇(トヨタ自動車ヴェルブリッツ)、NO8ヘンドリック・ツイ(パナソニックワイルドナイツ)、CTB有賀剛(サントリーサンゴリアス)の名前もあった。

バックアップメンバー、ジュニアジャパンなどに名前が入っていない中で選出されたのは、代表復帰となる菊谷、そして、ツイ。この選考理由についてジョーンズHCは、「菊谷は日本のトップクラスの才能を持っているのは間違いありません。そして、代表としての経験も豊富です。今回は左LOとして選びました。左LOには、スピードとスキルを求めたい。新しいチャレンジを本人も承諾してくれています」と語り、スピードと突破力を持つLOとして成長してくれることに期待しているという。ツイについては、「マイケル・リーチのバックアップNO8と考えています。彼の前に出る力に期待しています」とのこと。アジアとの試合の中で、PNCに向けて、さらにFWが前に出る力が必要と感じての選考のようだ。

長野については、トップリーグの間も薫田アシスタントコーチがチェックし、体格の良さと懐の深いプレーを高く評価していたという。有賀は怪我もあったのが、現在は完全にフィットした状態になり、ジョーンズHCは、「13番(アウトサイドCTB)としてプレーしてもらいたい」と、独特のステップワークを戦術の中で生かしたい意向のようだ。FL橋本大輝、村田毅、CTB森川海斗が選考から漏れたが、「まだ伸ばすべきところが多い」と今後も継続して育てていく考えを述べた。

合宿にも参加したマイケル・ブロードハーストについては、代表資格ができるのが、6月23日以降になるので、PNCには出場できないが、フレンチバーバリアンズ戦には出場する可能性がある。また、サモアのトレーニングスコッドに選出されたマレ・サウ(ヤマハ発動機ジュビロ)は、「彼はいま、日本、サモア、オールブラックスの3チームが欲しがっている選手です。あとは彼の気持ち次第。もし、日本代表でプレーするという気持ちが100%でないのであれば、選ぶべきではないでしょう」と、ジョーンズHCは説明した。

「すべては2015年のワールドカップに向けての準備です。今回もその過程であり、常にその時の最良の選手を選ぶというスタンスは変わりません。ワールドカップで戦うために、各ポジションに3人ずつテストマッチレベルの選手を作りたいので、たくさんの選手を試しながら育てていきます」

PNCへの抱負は、「いまは優勝することしか考えていません。もし、それができなかった場合、考えることが出てくるということです」とコメントした。

◎PNC2012日本代表メンバー
キャプテン:廣瀬俊朗
■FW:17 名
PR1長江有祐(リコーブラックラムズ)、長野正和(ヤマハ発動機ジュビロ)、HO木津武士(神戸製鋼コベルコスティーラーズ)、有田隆平(コカ・コーラウエストレッドスパークス)、PR3畠山健介(サントリーサンゴリアス)、山下裕史(神戸製鋼コベルコスティーラーズ)、坪井秀龍(中国電力)、LO4菊谷崇(トヨタ自動車ヴェルブリッツ)、真壁伸弥(サントリーサンゴリアス)、LO5大野均(東芝ブレイブルーパス)、篠塚公史(サントリーサンゴリアス)、FL6望月雄太(東芝ブレイブルーパス)、伊藤鐘史(神戸製鋼コベルコスティーラーズ)、FL7佐々木隆道(サントリーサンゴリアス)、桑水流裕策(コカ・コーラウエストレッドスパークス)、NO8マイケル・リーチ(東芝ブレイブルーパス)、ヘンドリック・ツイ(パナソニック ワイルドナイツ)
■BK:15 名
SH日和佐篤(サントリーサンゴリアス)、藤井淳(東芝ブレイブルーパス)、内田啓介(筑波大学3 年)、SO小野晃征(サントリーサンゴリアス)、田村優(NEC グリーンロケッツ)、WTB11小野澤宏時(サントリーサンゴリアス)、藤田慶和(早稲田大学1 年)、CTB12立川理道(クボタスピアーズ)、中村亮土(帝京大学3 年)、CTB13有賀剛(サントリーサンゴリアス)、仙波智裕(東芝ブレイブルーパス)、WTB14廣瀬俊朗(東芝ブレイブルーパス)、竹中祥(筑波大学2 年)、FB五郎丸歩(ヤマハ発動機ジュビロ)、長友泰憲(サントリーサンゴリアス)

| | コメント (2) | トラックバック (1)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

サントリー、NEC&画像

月曜日の夜は、都内のホテルでサントリーサンゴリアスの優勝祝賀会があった。エディー・ジョーンズ元GM兼監督はじめ、新キャプテン真壁伸弥選手ら日本代表の面々も揃い、多数の参加者から拍手を受けていた。乾杯の音頭は、日本サッカー協会名誉会長の川淵三郎さん、ジョーンズ氏への花束贈呈は女優の榮倉奈々さん、参加者には、貴乃花親方や作家の伊集院静さん、プロ野球解説者の山本浩二さんや、東尾修さんなど豪華なメンバーが並んでいた。壇上に上がって花束を受けたエディー・ジョーンズヘッドコーチは、「世界のトップ10入りを目指します」と力強く話した。

201205221_2

火曜日は、我孫子でNECスポーツのファンクラブ向け会報誌の取材をした。グレッグ・クーパー新ヘッドコーチ、浅野良太キャプテン、日本代表の田村優、村田毅、両選手(写真)ほか数名の選手に話を聞いた。楽しいインタビューだったのだが、グレッグ・クーパーHCは、「昨年は、アタックの向上を図ったが、それをさらに高めていきたい」と、ボールを動かして攻め続けるラグビーをすると語った。また、試験的新ルールの中で、ラックでボールが停滞した場合は、5秒でボールを出すようレフリーが促す改正についても、「我々に有利に働くでしょう」と前向きにとらえていた。

田村優選手と村田毅選手は、日本代表での練習が「刺激的」と口をそろえ、二人とも3㎏から4㎏体重も増え、日本代表でフィットネスがアップして自信がついたと話していた。日本代表に参加することで、行く前より、フィットネスがアップしているようにしたいと、ジョーンズHCも話していたのだが、その通りになっている。ただ、月曜日に今季初めてNECの練習に参加した二人は、まだチームのやり方が理解できていないようで、田村選手は「BKラインの立ち位置で、日本代表で言われているように立ったら、僕だけすごく前に出てました」とのこと。すっかり日本代表の動きに身体が馴染んでいる様子を語ってくれた。

201205222_2

最後に、ネマニ・ナドロ選手に話を聞いた。写真の通り、いろんな表情で撮影したのだが、けっこう役者で、「怒った顔」、「泣き顔」、「笑顔」などなど、どんな要求にも応えてくれた。いつから、身体が大きくなりはじめたのか?と聞くと、「3年前くらい」、とか、「本気でラグビーをやろうと思ったのは、4年前」とか、「体は大きいけど、痛みに弱くて、すぐ泣いてしまう」とか、まあ、答えがいちいち面白かった。ナドロ選手は今年もトップリーグを沸かせてくれるだろう。

面白画像情報◎アルゼンチンに、「タックルしなければ、出でこない自販機」があるらしい。
http://blogtimes.jp/blog/2012/05/17430.html

| | コメント (4) | トラックバック (1)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ブラッド・ソーン欧州王者に他

この金曜日から日曜日にかけて、JSPORTSのスタジオでスーパー15(南半球スーパークラブ選手権)、ハイネケンカップ(欧州クラブ選手権)の解説をしていた。ヨーロッパのクラブ王者は、レンスター。福岡サニックスから短期移籍していたブラッド・ソーンは、ワールドカップ、スーパーラグビー、ハイネケンカップで優勝した最初の選手になった。昨秋のワールドカップから、トップリーグ、そしてハイネケンカップとプレーし続けている。本当にタフな選手だ。

レンスターのLOとして、卓越した仕事量で勝利に貢献したソーンをみていると、改めてサニックス・ラグビーの独自性を思う。ソーンですら、すぐには適応できないラグビー。だからこそ、サニックスはトップリーグの中で存在感を放つ。日本代表もそうでないと、世界は驚かせない。エディーJAPANがどこまで独自のスタイルを作り上げられるのか。興味は尽きない。スーパー15も、順位争いが最終局面を迎える。ここからさらに面白いので、今年は見ていなかった皆さんもそろそろ見始めてはどうだろう。

書くのが遅くなってしまったが、サントリーサンゴリアスが、2012年度新体制を発表した。

◆サンゴリアス2012-2013シーズン新体制
シニアアドバイザー:相場康則、強化本部長:土田雅人、ラグビー部長:中江嘉宏、チームディレクター:坂田正彰、監督:大久保直弥(新任)、ヘッドコーチ:沢木敬介(新任)、ディベロップメントコーチ:浅田朗(新任)、ヘッドS&Cコーチ:デイビッド・エッジャー(新任)、ストレングスコーチ:新田博昭、コンディショニングコーチ:若井正樹、主務: 田原耕太郎(新任)、広報兼採用:田中澄憲、採用補佐:大久保尚哉(新任)、メディカルアドバイザー:松田圭二、メディカルアドバイザー:高澤祐治、ドクター:永山正隆、ヘッドトレーナー:吉田一郎、アスレティックトレーナー:田代智史、渉外兼通訳:白倉綾子(新任)、事務局:植田悠太、西山実希、白鳥あゆ美(新任)
主将:真壁伸弥(新任)

■真壁主将コメント
チャンピオンチームのキャプテンという重責を担う事になり、とてもエキサイティングな気持ちです。目標は2シーズン連続の2冠獲得です。その為に「アグレッシブ・アタッキング・ラグビー」をベースに、更なる進化を求め、目の前にある一戦一戦、「ハングリー」に挑み続けます。選手、スタッフが一丸となって、強いサンゴリアスをグラウンドで披露できる様にハードワークを行っていきます。引き続き、熱いご声援をよろしくお願いいたします。

また、サントリーは、フーリー・デュプレア選手が、6月にイングランドシリーズ「南アフリカ代表vsイングランド代表戦」に向けイングランド遠征に臨む南アフリカ代表に、アドバイザー兼コーチとして帯同すること。ピーター・ヒューワット選手が、スーパー15のブランビーズに短期合流することを発表している。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

« 2012年5月13日 - 2012年5月19日 | トップページ | 2012年5月27日 - 2012年6月2日 »