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2012年7月8日 - 2012年7月14日

スーパー15最終節途中経過

スーパー15最終節の途中経過を書くので、結果を知りたくない方はご注意を。その前に、「7人制ラグビー学生世界選手権」の結果を。

男子はカップ敗者戦でルーマニアを破り、カップ5位/6位決定戦でポルトガルを24-7(前半0-7)で破り、全体の5位で大会を終えた。一方、女子は準決勝でフランスに敗れ、カップ3位/4位決定戦でイタリアに14-19(前半7-7、後半7-7、延長0-5)で敗れ、全体の4位で大会を終えた。

さて、スーパー15だが、14日午後10時現在、NZ首位のチーフスを破ったハリケーンズが、6位(勝ち点57)に食い込み、レッズは、ワラタスの快勝し、4トライ以上のボーナス点を獲得。勝ち点を58まで伸ばした。そして、オーストラリア首位だったブランビーズは、NZのブルーズに完敗し、ボーナス点も獲得できずに、58のまま。得失点差でレッズがオーストラリア1位になった。現時点で、チーフス(NZ1位)、ストーマーズ(南アフリカ1位)、レッズ、そして、フォースを破ったクルセイダーズが勝ち点を61とし、ファイナルシリーズ進出を決めた。

残るは、総合7位のブルズ(勝ち点54)、8位のシャークス(54)の結果次第。もし、両チームともが4トライ以上の勝利をあげれば、59点まで伸びるので、ブランビーズ、ハリケーンズは、ファイナルシリーズを逃すことになる。

お答えします◎JSPORTSのスーパー15の放送に対するコメントがありましたが、JSPORTSの担当プロデューサーから以下のような回答がありました。
▽全試合放送できずファンの皆様には申し訳ありません。諸事情により毎節4試合という編成を保っております。放送カードは試合2ヶ月前の編成発表時に決定しなければ放送枠を確保できません。上記2点まずはご理解頂ければ幸いです。
毎節4試合の選択は、前年成績と今季の調子を鑑みて、できるだけ実力伯仲のいい試合を中心に選びますが、下位チームの試合も選ぶよう配慮しております。また今回の最終節は4試合全てプレーオフがかかった試合なので変更ありませんが、プレーオフがかかった重要な試合を当初選択しなかった場合には編成変更する場合もあります。
 なおチーターズ、ライオンズ、フォースの放送が多い印象とのご意見もありましたが、下記の通りの放送数となっております。
レッズ(12)、クルセイダーズ(12)、ストーマーズ(11)、フォース(10)、チーターズ(10)、ライオンズ(9)
 このようなご意見はJSPORTSカスタマーセンターへお電話いただければ、リポートとして全スタッフへ通知され、多くのご意見は編成方針へも反映されるので、ご意見いただければと思います。
J SPORTS カスタマーセンター
電話 03-5500-3488 (10:00~18:00)


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7人制学生代表結果&ラグビー新喜劇

7人制ラグビー学生世界選手権(7月11日~13日)に参加中の男女7人制学生日本代表の試合結果が届いた。スコアは別掲の通り。男子は、グループCで1勝1敗1分け、2位となってカップ戦に進出したが、準々決勝で地元フランスに敗れ、カップの敗者戦にまわった。女子学生日本代表は予選グループF2位となって、カップ戦に進出準々決勝でカナダにも勝利し、最終日にカップ準決勝でイタリアと対戦する。

■男子7人制学生日本代表 1日目試合結果
第1試合
日本 24-12 スペイン(前半12-5)
第2試合
日本 12-19 ベルギー(前半7-7)
■女子7人制学生日本代表 1日目試合結果
第1試合
日本 10-5 スペイン(前半0-5)
第2試合
日本 5-31 イギリス(前半5-12)
第3試合
日本 29-5 ルーマニア(前半12-5)

■男子7人制学生日本代表 2日目試合結果
プール第3試合
日本 17-17 ケニア(前半7-7)
カップ準々決勝
日本 14-19 フランス(前半14-7)
■女子7人制学生日本代表 2日目試合結果
準々決勝
日本 22-7 カナダ(前半7-7)

お知らせ◎昨年も開催されて好評だった吉本ラグビー新喜劇、今年も公演あり。ただいま、チケット発売中です。昨年はスケジュール合わず、お手伝いできなかったのですが、今年はお手伝いできそうです。詳細は以下の通りです。

◇吉本興業創業100周年特別夜公演「吉本ラグビー新喜劇2012」
【日 時】2012年9月4日(火)19:15開場/19:30開演(21:30終演予定)
【料 金】前売:2,500円(全席指定)、 当日:2,800円(全席指定)
【出 演】中川家・剛、中川家・礼二、シャンプーハット小出水、つばさ・きよし、スリムクラブ、川畑泰史、烏川耕一、未知やすえ、タックルながい。、松浦真也、池乃めだか、チャーリー浜、末成由美
ラグビーゲスト(JAPAN LEGENDS)
箕内拓郎(NTTドコモ レッドハリケーンズ・NO8)、難波英樹(元トヨタ自動車 ヴェルブリッツ・CTB)、網野正大(NEC グリーンロケッツ・コーチ)、田沼広之(リコー ブラックラムズ アドバイザー&採用)、中村直人(元サントリー サンゴリアス・PR)、淵上宗志(元コカ・コーラウエスト レッドスパークス・SO)
ゲストラグビージャーナリスト:村上晃一
実況・解説:井上雅雄(毎日放送アナウンサー)
and more RUGBY FAMILY
山下真司

※チケットは、コチラより。
http://kagetsu.laff.jp/info/2012/09/942012-f059.html

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スーパー15最終節&高校合同大会

南半球スーパークラブ選手権の「スーパー15」は、レギュラーシーズンが最終週を迎える。ファイナルシリーズに出場できるのは、NZ、オーストラリア、南アフリカの各カンファレンスの1位と、それ以外の勝ち点上位の3チームの計6チーム。NZ1位はチーフス、南アフリカ1位のストーマーズはすでに確定。オーストラリアは、1位のブランビーズが勝ち点58で、2位のレッズは53。逆転は現実的には難しい。4位~6位のワイルドカード争いは、クルセイダーズ(NZ2位 勝ち点56)、ブルズ(南ア2位 勝ち点54)、シャークス(南ア3位 勝ち点54)、レッズ、そして、ハリケーンズ(NZ3位 勝ち点53)。スーパー15の決勝戦が、8月4日って、妙な感覚があるが、ここからさらに面白くなるので、視聴可能の方はぜひ。

今節、JSPORTSで放送されるのは、以下の通り。すべて生中継。
7月14日(土)午後4:30~
クルセイダーズ vs. ウエスタン・フォース J SPORTS 1
7月14日(土)午後6:35~
レッズ vs. ワラタス J SPORTS 3
7月14日(土)深夜0:00~
シャークス vs. チーターズ  J SPORTS 3
7月14日(土)深夜2:05~
ブルズ vs. ライオンズ J SPORTS 3

KOBELCO CUP 2012  「第8回全国高等学校合同チームラグビーフットボール大会」、「第2回全国高等学校女子7人制ラグビーフットボール大会」の概要が発表になっている。

日程:8月1日(水)~8月3日(金)
長野県・菅平高原にて開催。この大会は全国9ブロックから選抜されたU17代表選手が、高いレベルの試合を通して、ラグビー競技に必要な基礎体力・技術・知識等、選手の資質向上を図ること、部員不足の学校の生徒で構成するU18の選抜チームを編成し、ラグビーの普及を図ることが目的。2日(木)の講習会では神戸製鋼コベルコスティーラーズ所属選手による指導講習も行われる予定。本大会に参加したU18の各ブロックから選抜された選手は、年末年始に東大阪市の近鉄花園ラグビー場で開催される第92回全国高等学校大会決勝の前座試合「U18合同チーム東西対抗戦」に出場する。

全国高校女子7人制大会は経験者グループと初心者グループに分け、経験者グループは全国9ブロック(北海道ブロック/北信越ブロック合同)で選抜された8チームで予選、決勝を行い、初心者グループは昨年に引き続き、レベルに応じて7人制またはタッチラグビーのエキシビションマッチを行う。

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南ア代表オリフィエ、リコー入り

トップリーグのリコーブラックラムズから、2012年度の新入団外国人選手の発表があった。南アフリカ代表で37キャップを持つ、世界屈指のCTBワイナンド・オリフィエ(ラグマガ、JSPORTSでは、ヴァイナンドと表記)である。2007年ワールドカップの優勝メンバーであり、昨季、リコーでプレーしたマア・ノヌーに劣らないパワフルで突破力あるCTBだ。現在もスーパー15のブルズでプレーしており、脂の乗り切った選手の相次ぐ来日となる。

神戸製鋼のジャック・フーリー(南ア代表)、パナソニックのソニー・ビル・ウィリアムズ(NZ代表)ら、世界一流のCTBを各チームが補強しているのは興味深い。今季より、トップリーグは同時出場できる外国人選手が2名となり、出場機会の増える日本人選手の起用法も含めてメンバー編成が注目されている。エディー・ジョーンズ日本代表ヘッドコーチが、「FW第三列とCTBで日本人選手の奮起を期待したい」と話す通り、仕事量が多く、攻守に前に出るFW第三列、CTBが不足していることが証明される補強でもある。

フーリー選手とともに練習した実感を、神戸製鋼の正面選手に訊いたことがあるのだが、「意外に技巧派ではなかったけど、スペースに走り込んでくるスピードは、これまで経験したことのないものでした」と言っていた。世界トップクラスの技能、スピードを体感し、日本のCTBがそこにどう対抗していくかを工夫する絶好の機会ととらえ、彼らの来日が日本ラグビーの財産になるよう、各チーム、選手の奮起を期待したい。

■リコーブラックラムズ2012年度 新入団選手(第三報)
ワイナンド・オリフィエ (Wynand Olivier)
出身国:南アフリカ共和国
生年月日:1983年6月11日年齢:29才
出身校Afrikaans Boys High, Pretoria
ポジション:CTB
身長:186cm、体重:95kg
代表歴:2006年~ 南アフリカ共和国代表 スプリングボクス
キャップ数:37(2012年7月2日現在)

本人コメント「長い間、日本でラグビーをしたいと願っていました。それが叶って名門リコーでプレーできることを名誉に感じています。リコーの一員となりチームを第一として考え、自分の役割を果たしていきます」

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ソニー・ビル・ウィリアムズ来日正式発表

ソニー・ビル・ウィリアムズ(SBW)選手の加入が、パナソニック ワイルドナイツより正式に発表された。

現役オールブラックスのスーパースターであり、NZのボクシングのヘビー級王者の来日である。現在行われているスーパー15が終われば、日本のトップリーグの開幕に合わせて来日する予定。南半球三強国にアルゼンチンが加入するザ・ラグビーチャンピオンシップには、出場しない。SBWは、日本でプレーしたあと、オーストラリアの13人制のリーグでもプレーすることになりそうで、ボクシングも継続する。そして、将来、再びオールブラックスでプレーする可能性も大きい。

13人制のラグビーリーグからラグビーユニオンに転じて、フランスのトゥーロン、NZのクルセイダーズ、チーフス、そしてオールブラックス(17キャップ)で活躍。タックルを受けながらのオフロードパスは、トップリーグでも相手チームの脅威となるだろう。そのルックスの良さから、日本でも人気は高い。知人で、「SBWが来日したら、太田に引っ越す」という人すらいるほど。トップリーグ人気を引き上げることにも、一役買いそうだ。

◆パナソニック2012年度 新加入選手(追加)
氏名:ソニー ビル・ウィリアムズ(Sonny Bill Williams)
生年月日:1985年8月3日 
身長:193㎝、体重:108㎏
ポジション:CTB / WTB
代表歴:ニュージーランド代表キャップ17

◎ソニービル・ウィリアムズ選手のコメント
「パナソニックワイルドナイツという素晴らしいチームに加入することができ、感謝と喜びを感じています。また、日本というスポーツを愛する国でプレーできることを非常に嬉しく思っています。日本に渡り、チームに合流することを楽しみにしております」

◎中嶋則文監督コメント
「今シーズンより、世界で屈指のCTBであるソニービル・ウィリアムズがパナソニックワイルドナイツの一員になってくれることをチームとして心から嬉しく思っております。彼の来日参戦は、ワイルドナイツだけではなく日本ラグビー界にも大変なインパクトがあると思っております。彼はパナソニックワイルドナイツの更なる飛躍に貢献してくれると共に、トップリーグ、日本選手権のタイトル奪還に向け、大きな力を発揮してくれることを確信しております」

お知らせ◎恒例のみなとスポーツフォーラム、次回は元NHK解説員の山本浩さんを招いて、7月25日(水)に開催されます。
「ワールドカップやオリンピックからヒントを得るスポーツ界の『見せる』戦略」をテーマにオリンピックやサッカーワールドカップの中継など、多様なご経験をもつ山本さんが、サッカーのW杯に関する考察やオリンピックのメディア価値、W杯やオリンピックが地域やその後の日本にもたらすものについて語られる、とのこと。

申込み&詳細は以下より。
http://www.rugby-japan.jp/news/2012/id14901.html

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同志社有志、坂田氏を祝う&トークライブのお知らせ

日曜日の夕方、京都市内のホテルで、同志社大学ラグビー部OB有志が坂田好弘氏を囲み、「祝IRBラグビー殿堂入 関西ラグビーフットボール協会会長就任を励ます会」が開催された。この会は、関西協会就任を激励するために開催が決まっていたのだが、その後、殿堂入りが加わった。全国から集ったOBは、76名。1987年W杯の日本代表監督、キャプテンコンビ、宮地克実さん、林敏之さんらも駆けつけていた。「僕が同志社にいたのは4年だけ、大阪体育大学には35年いる。それなのに、こんなにたくさん同志社の仲間が集まってくれた」と感慨深げ。

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祝辞では、1968年、オールブラックス・ジュニアを破った日本代表NO8石塚廣治さん、大学時代は坂田氏の同期のCTBとして活躍した橋本武志さんらが昔の思い出話や、坂田氏の功績を語った。実は、6月5日に名古屋で表彰を受けた時、準備していたスピーチがあったのだが、「行ってみたら、スピーチの時間がなかった」と英語のスピーチを披露した。もう少し詳しいことを、ラグビーマガジン9月号にも原稿を書かせてもらうのだが、印象に残ったのは、「この賞は、日本のラグビーファミリーのために頂いた賞です」と、ファンのみなさんも含めて、ラグビーに関わる人すべてと喜びを分かち合いたいと話したことだった。

「ラグビーに出会えたことに感謝し、これからもラグビーとともに生きたい」と坂田氏。同日の昼間には関西協会の指導者研修会があり、講演に訪れたエディー・ジョーンズ日本代表ヘッドコーチからも花束を贈られたという。今後も、近鉄、大体大などが祝賀会を予定しており、当分はお祝いパーティーが続く。それだけ、この快挙を仲間たちが高く評価し、我がことのように喜んでいるということでもある。殿堂入りしたことについては、「なんか、窮屈な感じもしますね。趣味のアンティークショップで値切るようなこともしにくくなったし、服もきちんとしないとね」と話し、「とりあえず、靴買いました」と報道陣に新品の靴を見せて、笑わせていた。

お知らせ◎大阪・北浜のラグビー部マーラー・トークライブ
~大八木さんのラグビー社会学~

選手、コーチ、応援団長と、さまざまなゲストを迎えて感動、爆笑トークを重ねてきたラグビー部マーラー・トークライブは、次回、大八木淳史さんを迎えます。伏見工業、同志社大学、神戸製鋼、日本代表で活躍してきたラグビー界のスーパースターは、その後、タレント、俳優、そして、高知中央高校ラグビー部でのGMから芦屋大学特任教授へと幅広く活動中です。ラグビーのみならず、スポーツ体験を通じた教育システムの実現に取り組む大八木さんに、スポーツ界の現状や、いま、ラグビー界がすべきことなど、幅広く語っていただきます。

詳細、申し込み方法は以下の通り。
日時 8月9日 午後7時開演(午後6時30分より開場)。
会費:3,500円(ドリンク、軽食込み)
場所:ラグビー部マーラー(大阪市中央区東高麗橋5-6南野ビルB1)
進行:村上晃一
ゲスト:大八木淳史(元日本代表LO、芦屋大学特任教授)

▼お申し込みは、メールにてアドレスinfo@npo-orn.orgの大阪ラグビーネットワーク、マーラーイベント担当加島まで。
お名前、メールアドレス、電話番号、お申込人数をお知らせください。受付中です。
※お申込人数が複数の場合は同伴の方の氏名も全てご記入願います。先着順に受け付けさせて頂き、担当者からメールで連絡させて頂きます。

★満席となりました。受付を締め切らせていただきます(7月11日)

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田中、堀江両選手オタゴ州スコッド入り他

パナソニックワイルドナイツの田中史朗選手と堀江翔太選手が、 ITMカップ オタゴ州代表スコッドへ選出されたことが発表された。ITMカップは、ニュージーランド国内の州代表選手権のことで、27の州代表が3つのディビジョンに分かれて戦っている。オタゴ州代表は、上位のディビジョン1の14チームに所属。その中も上位7チームの「プレミアシップ」、下位7チームの「チャンピオンシップ」に分かれている。オタゴはチャンピオンシップで昨年は3位だった。今年は、8月23日開幕。オタゴの初戦は25日、ノースランド戦から。チームとして上位を目指す一方、個人としても活躍すれば、2選手の次なる目標である「スーパー15」への道が見えてくる。ファイナルは、10月下旬。

ワイルドナイツ公式ホームページのコメントは以下の通り。

◎田中史朗コメント(抜粋)
「誇りに思います。この事がきっかけで、世界のラグビー関係者やラグビーファンの方々が少しでも日本のラグビーに興味を持ってくれると嬉しく思います。その為にしっかりと結果を残して、世界に日本のラグビーをアピールしたいと思います。これからも熱い日本魂で頑張るので、世界一熱いを応援よろしくお願いします。今からプレーヤー&ファンの方々の1人1人が全力で日本全国にラグビーをアピールして、絶対に2019年に日本で開催されるラグビーワールドカップを成功させましょう」

◎堀江翔太コメント(抜粋)
「僕は4年前にITMカップ出場という目標を持ち、ニュージーランドに渡りました。しかし、その当時の僕には目標を達成することができませんでした。ここまで辿り着けたのは決して僕一人の力ではありません。会社のバックアップやファン皆さんの応援、家族の理解があったからこそだと感謝しています。また、これで満足せず、次の目標“スーパーラグビー出場”に向かって頑張りたいと思います。これからも応援よろしくお願いします!

続いて、福岡サニックスブルースの情報を博多の知人が送ってくれた(写真も)。

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『福岡サニックスブルースのラグビーフェスタ「2012 むなかたサンセットフェスタ」が、7月7日の七夕の日に開催されました。フェスタは、午後1時にブルースによるラグビークリニックで始まり、小学生交流試合で第一部が終了。第二部は、午後5時からブルースとJR九州サンダースの選手と子供たちとの運動会。地元の方々の盆踊り、運動会優勝チームへの表彰と進み、午後8時恒例となった打ち上げ花火で今年のフェスタの幕が下ろされました。今年も、地域住民とのふれあいがあり、楽しい一日となりました。フェスタを通してMVPとして表彰された小学生に渡されたのは、なんと「JR九州ビートルで行くプサン往復乗船券ペアチケット」でした!』

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