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2012年8月5日 - 2012年8月11日

ともだちカップ&お知らせ

「スクラム釜石」が、東日本大震災復興支援活動の一環として、陸上自衛隊船岡駐屯地様の協力のもとに東北6県の小学生ラグビー交流試合(大会名称:ともだちカップ)を実施する。自衛隊大会で10連覇を達成している陸上自衛隊船岡駐屯地ラグビー部と協力し、駐屯地内の広大な敷地を利用して交流試合を開催することになったもの。被災地の子供体たちは、震災の影響により今なお外で遊ぶことができず、運動場も使えずに思うように体を動かすことができていない。そんな子供たちに身体を動かす場を提供し、小学生ラグビーを普及、ラグビーを通じて災害支援活動に従事した陸上自衛隊との交流の場を設けるのが目的。

日時:8 月25 日(土)、26 日(日)
参加チーム: 八戸少年ラグビースクール/十和田RED HORSE ※合同チームでの参加。釜石シーウェイブスジュニア、高清水ラグビースポーツ少年団、柴田町ラグビースクール/仙台ラグビースクール※合同チーム。いわきラグビースクール/勿来少年ラグビースクール/ザベリオラグビースポーツ少年団(会津若松市)※合同チーム。山形ラグビースクール

お知らせ◎僕の大学時代の一年先輩で、社会人ラグビーのワールドでも活躍した金村さんが経営する神戸のバー「サードロー」が15周年を迎え、パーティーを企画しています。僕もトークコーナーはお手伝いで参加します。バンドあり、トークライブありの4時間。さて、どんなゲストがやってきて、どんなパーティーになるのやら。ご興味ある方はぜひ。参加申し込みは、お店にお電話を。078-393-4789
場所:8月22日、神戸チキンジョージ
OPEN PM6:30~
START PM7:00~PM11:00
ADVANCE ¥7000(FREE DRINK FREE FOOD)

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大八木さんトークライブ

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8月9日は、大阪・北浜駅近くのラグビー普及促進居酒屋「ラグビー部マーラー」でトークライブだった。ゲストは、大八木淳史さん。爆笑の連続で、お腹が痛くなるようなライブになった。ラグビー界では、大八木さんの肩書は、元日本代表LOであり、その実績も特筆すべきものが並んでいる。伏見工業高校では同校初の全国大会出場のメンバーであり、同志社大学では在学5年間で4度の学生日本一の原動力になり、神戸製鋼では7連覇の主役だった。

その後は、タレント、俳優、テレビのコメンテーターといくつのも顔を持ち、同志社大学大学院で学び、高知中央高校のラグビー部を立ち上げた。そして、今は芦屋学園中学、高校の校長先生である。「みんなね、しばらく名刺を見て、どうしたん?なんかあったん?って聞くんですよ(笑)」。話の引き出しが多いので、次々に答えがかえってくる。ライブ直前の打合せでは、「きょうは、どんな感じでいけばいいの?」とライブの狙いや雰囲気を把握した上で、お願いした以上の笑いを巻き起こしてくれた。

校長先生としては、連日朝6時45分には学校に出て、さまざまな書類に目を通し、夜は10時過ぎまで学校にいるのが常だとか。教育問題について、いろいろ聞こうとしたのだが、なぜ教育のことを考えるようになったのか経緯を話してもらっているだけで1時間が過ぎた。「40歳を過ぎて、自分がきちんと勉強していなかったことに気付きましてね」とそれから大学院へ行って修士論文を書き、今も博士課程で学んでいる。運動の中で身につくコミュニケーション力や忍耐力、実行力など「生きる力」を身につけさせたいと活動する。企業と連携しての学童保育など、興味深い話も。

201208092

もちろん、ラグビーのエピソードもたくさん語ってくださった。伏見工業時代の山口良治さん、同志社大学の岡仁詩さんとの出会い、大学の卒業を延ばしてニュージーランド留学した時、平尾誠二さんがシーズンの試合に出るように話に来てくれたことなどなど。

僕は、高校1年生の時、京都の西京極球技場で大八木さんに出会っている。当時、大学1年生で関西代表だった大八木さんは、ロッカールームの掃除に駆り出された僕ら高校1年生に優しく声をかけてくれた。

「僕、ほんまにいい人だと思ったんですけど、今までこのことは温めていたんです」
「温めんな! 高校のときから、ずっと言うとけ! しかも、こんなとこで発表してどないすんねん」

こんな感じで、テンポのいい突っ込みに爆笑の連続。ああ、面白かった~。そして、話し方の勉強にもなった。大八木さん、参加者のみなさん、ありがとうございました。

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女子7人制日本代表スコッド決定

10月6~7日に行われるワールドカップ・セブンズアジア地区予選(インド・プネー)に参加する女子7人制日本代表スコッドが決定した。肩を痛めてリハビリを続けていた鈴木陽子選手、高校3年生の大黒田裕芽選手も代表入りしている。8月18日からは、直前合宿に入る。

今後の活動スケジュールは以下の通り。

8月29日~9月4日
アジア・パシフィック女子セブンズ(ボルネオ)遠征※大会期間8月31日~9月2日
9月9日~18日海外強化遠征(場所未定)
10月4日~8日
「ワールドカップ・セブンズアジア地区予選」(インド・プネー)※大会期間10月6日~7日

SH/SO中村知春(キャプテン、PHOENIX 法政大学)
PR藤崎朱里(Rugirl-7、東海大学)
PR片嶋佑果(Rugirl-7、愛知教育大学)
PR三樹加奈(立正大学ラグビー部、立正大学2 年)
PR冨田真紀子(世田谷レディース、早稲田大学3 年)
HO/CTB加藤慶子(世田谷レディース、法政大学)
HO/PR鈴木実沙紀(関東学院大学ラグビー部、関東学院大学2 年)
HO横尾千里(世田谷レディース、早稲田大学2 年)
SH鈴木陽子(立正大学ラグビー部、立正大学1 年)
SO/CTB鈴木彩香(立正大学ラグビー部、立正大学大学院1 年)
SO大黒田裕芽(市立船橋高校、市立船橋高校3 年)
CTB鈴木育美(TKM7、日本体育大学)
WTB山口真理恵(Rugirl-7、オーストラレージアン・カレッジ・オブ・ナチュラル・セラピー)
WTB谷口令子(世田谷レディース、東京学芸大学2 年)

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全国大会日程発表

日本協会から、全国大会のスケジュールが発表になった。全国高校大会、全国地区対抗大学大会、全国高等専門学校大会などは例年通り。花園の高校大会は、12月27日開幕、1月7日が決勝戦。全国クラブ大会は、1回戦が12月24日で、決勝は1月19日か20日。決勝戦は、トップリーグのプレーオフセミファイナル、またはワイルドカードトーナメントの前に行われる。

日本選手権は、1回戦が2月2日で、決勝は2月24日(国立競技場)。決勝戦の前座では、全国小学生タグラグビー大会の決勝もある。

大きく変更があるのは全国大学選手権だ。すでに新しいフォーマットが発表されているが、ファーストステージは、11月18日、24日、12月2日に行われ、3チーム(九州学生リーグ l 部【1位】、東海・北陸地区代表×中国・四国地区代表の勝者、東北地区代表×北海道地区代表の勝者)が参加し、ここで1位になったチームがセカンドステージに進む。

セカンドステージは、12月8日、9日、16日、23日に開催。ファーストステージの1位チームと、15チーム(関東大学対抗戦A1~5位、関東大学リーグ戦1部1~5位、関西大学Aリーグ1~5位)が、4組に分かれて、総当たり戦を行い、各組1位が準決勝に進む。準決勝は1月2日(国立競技場)、決勝戦(国立競技場)は1月13日だ。準決勝の組み合わせは抽選で決定する。

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クラシック・スティーラーズからのお知らせ

ラグビーを愛する高校生以上の女性へのお知らせ。毎週水曜日、神戸製鋼灘浜グラウンドでは、クラシック・スティーラーズ(神戸製鋼OB)諸氏が、兵庫レディースをはじめ、女子ラグビー選手達と、タッチラグビーなどで楽しく汗を流している。

2016年、2020年のオリンピックで、7人制ラグビーが競技に採用されることになって、女子ラグビー人口は急速に増えている。他競技からの転向組も多いのだが、スポーツをやっていなかった人も、思わぬ才能が見つかるかもしれない。たくさんの人に楕円球に触れてもらいたいこともあって、クラシック・スティーラーズも奮闘中。

タックルの無い「タッチラグビー」ですので、お気軽に。詳細は以下の通り。

開催日:8月8日、22日、29日、9月以降は調整中
※都合により、変更となる場合もあり。
時間:19時ころから
場所:神戸製鋼灘浜グラウンド
神戸市東灘区御影浜町4番地

参加資格:ラグビーを愛する高校生以上の女性
※スポーツ安全保険への加入が必要

参加方法:直接、運動できる服装、運動靴、タオル持参の上、グラウンドへ!

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スーパー15決勝&新ルール&U19日本代表ほか

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8月4日に行われたスーパー15の決勝は、チーフスの快勝。シャークスは疲れていたなぁ。さすがに、アウェイで準々決勝(ブリスベン)、準決勝(ケープタウン)を戦って、ニュージーランドに乗り込むというのは苦しかっただろう。しかし、チーフスのディフェンスは素晴らしい。何度もトップスピードで前に出るフィットネスには恐れ入る。ソニー・ビル・ウィリアムズは惜別のトライを決めて、スタンドのファンの中に飛び込んだ。SOアーロン・クルーデンも、ポスト・カーターとしての実力を存分に披露した気がする。※写真は、ワイカト在住の西尾建さんに送っていただいたもの。

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さあ、8月18日からは、ニュージーランド、オーストラリア、南アフリカに、アルゼンチンを加えたザ・ラグビー・チャンピオンシップが始まる。

網走から東京に戻ったら、飛行機を降りた瞬間、音で言うと、「ぶお~ん」という感じの暑さで網走が急に恋しくなった。そこから京都に帰ってきても、暑さは同じ。網走や菅平も昼間は暑いこともあるのだが、朝晩が涼しいのでゆっくり眠れる。合宿地としては、そこがいい。

網走ラグビーフェスティバルは、もちろん試験的新ルールで行われたのだが、ラックの5秒ルールで、相手ボールになるシチュエーションはなかった。明らかにボールが出るとレフリーが判断したところで「ユーズ・イット」の声をかけ、そこから5秒で出さない場合に相手ボールになるので、大きな影響はなさそうだ。また、トライ後90秒でコンバージョンゴールを狙うのも、従来のタイミングで問題なく、キッカーが特別急いでいる感じもなかった。スローフォワード、ノックオンでタッチに出た場合はスクラムかラインアウトを選択できるようになり、ラインアウトでのペナルティもラインアウトを選択できる。このあたりは有利に活用するチームも出てくるだろう。

2012年7月29日(日)~8月4日(土)に香港にて開催されていた「IRBジュニアワールドラグビートロフィー(JWRT)2013アジア予選」に出場したU19日本代表は、第3戦でU19香港代表を21-17(前半7-11)で下し、2013年、チリで行われるJWRTのアジア代表としての出場権を獲得した。しかし、準備を怠ればJWRTにすら出場できなくなる可能性を痛感させる結果となった。来年のアジア予選に向けては、早めのチーム編成での準備が不可欠になる。

◎U19日本代表・竹田祐将キャプテン
「3試合勝利できたことは大きい。しかし全試合で、トライできる決定的なシーンでのミスが多かった。海外のチームを相手に取りこぼすと通用しない。短い期間で、トライを取りきれるチームを作りきれなかったのは残念。今後は自分たちより身体の大きい相手と戦うために、選手それぞれが自分のチームでもしっかりトレーニングをし、次に代表として集合した時に、課題を修正していきたい」


お知らせ◎10月に開催される「ゴールデンオールディーズラグビー事務局」より、大会参加募集期間を延長(8月末を目処)する発表があった。詳細は、以下のホームページより。

HP
http://www.goldenoldies2012-fukuoka.jp/index.html
ポスター
http://www.goldenoldies2012-fukuoka.jp/newB2%202.pdf

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