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2012年9月16日 - 2012年9月22日

TL4節土曜の結果

20120922

久しぶりにお目当ての選手を一目見ようと動かないたくさんのお客さんを見た。東芝ブレイブルーパス対パナソニックワイルドナイツ戦直後のことである。もちろん、視線の先にはソニー・ビル・ウィリアムズ(SBW)がいる。12,289人の観衆を集めた秩父宮ラグビー場で、SBWが得意のオフロードパスを連発して、スタンドを大いに沸かせた。柔らかなステップワークで、タックラーを翻弄したり、ディフェンスライン全体を引き付けて、WTB山田のトライをアシストするなど、ハイレベルのパフォーマンスを見せた。

ただし、勝利したのは東芝だった。「相手より先に当たる」(豊田キャプテン)ことを意識して、激しく前に出た東芝FWの勢いに、パナソニックは終始受けにまわった。前半のスコアこと、15-10と東芝の5点差リードだったが、大半の時間は東芝が攻めていた。望月、大野、ベイツ、リーチらが次々に前に出て、ブレイクダウンも全員が低く前に押し込んでいた。

パナソニック3点リードで迎えた前半11分のトライは、ゴール前のラインアウトからのドライビングモール。ベイツが押さえた。28分、WTB宇薄の左コーナーへのトライは、SBWのタックルを受けながら、かろうじて内側に足を残してのトライ。これは大きかった。宇薄のマンオブザマッチがうなづけるトライだった気がする。

SBWのトップリーグ初トライは、前半24分、ゴール前のラインアウトからのサインプレーで、走り込んだもの。HO設楽のロングスローを直接キャッチした。僕は後方でFWがキャッチしたあとの走り込んでくるサインが崩れたのかと思ったのだが、設楽選手に確認したら、最初からのサインだったようだ。「僕のパスがちょっと短かったから、そう見えたんですかね。結果オーライです」と設楽選手。

攻めてはパスミスなどを繰り返すパナソニックに対して、東芝は後半も激しく前に出て、トライを追加。32-22で勝利した。「ブレイクダウンでいかに前に出るかにフォーカスした。選手が全力を出してくれた結果です」(和田監督)。SBWは、「トライは嬉しいけど、チームが負けたことが残念。多くのファンに温かく迎えてもらったのに、結果を出すことができず、本当に悔しい」と残念そうに話した。

第1試合は、キヤノンイーグルスが、サントリーサンゴリアス相手で序盤は攻勢に出て、CTBベネットが先制トライをあげるなど、客席を沸かせたが、サントリーは前半10分にSO小野がトライを返し、22分には、WTB小野澤が個人で次々にタックラーをかわして左コーナーにトライ。後半もCTB平らがトライを重ねて、点差を広げた。

■トップリーグ第4節結果
サントリーサンゴリアス○42-17●キヤノンイーグルス(前半21-10)
東芝ブレイブルーパス○32-22●パナソニック ワイルドナイツ(前半15-10)
近鉄ライナーズ○48-11●九州電力キューデンヴォルテクス(前半10-6)
トヨタ自動車ヴェルブリッツ△23-23△神戸製鋼コベルコスティーラーズ(前半3-17)

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エディーJAPAN欧州遠征候補メンバー

男子15人制日本代表は、11月にヨーロッパ遠征に出かけるのだが、その日本代表候補メンバーが発表された。9月24日(月)、25日(火)に東京都町田市で強化合宿が行われる。ニュージーランドでプレーしている田中史朗選手、堀江翔太選手2名を除くメンバーが参加予定。25日には、7月の菅平合宿でも指導にあたった元格闘家の高阪剛スポットコーチによるセッションも予定されている。

◎エディー・ジョーンズ ヘッドコーチ
「今回の合宿の目的は、日本代表候補となっている選手達のコンディションのチェックを行うこと、JAPAN WAY - 世界トップ10に入るため我々がやろうとするプレーを引き続き選手に教え込むことです。セレクションポリシーは今回も変わりません。私達は、ベストの選手を選びます。 学生の選手については、今回は自チームのラグビーに専念してもらい、次のシーズンで再び選ぶことにしています。ルーマニア、グルジアと戦うためには、セットピースでの強さに加え、防御で相手のパワーを止めることが必要です。今回の候補以外の選手も、10月のトップリーグの試合で良いプレーを見せれば、スコッド入りが可能です。なお、小野澤選手については、今回の合宿は、休ませることとしました」

ヨーロッパ遠征 日本代表候補メンバー

■FW:21名
長江有祐(リコーブラックラムズ)、安江祥光(神戸製鋼コベルコスティーラーズ)、畠山健介(サントリーサンゴリアス)、山下裕史(神戸製鋼コベルコスティーラーズ)、浅原拓真(東芝ブレイブルーパス)、青木佑輔(サントリーサンゴリアス)、堀江翔太(パナソニック ワイルドナイツ)、太田春樹(近鉄ライナーズ)、大野均(東芝ブレイブルーパス)、北川俊澄(トヨタ自動車ヴェルブリッツ)、真壁伸弥(サントリーサンゴリアス)、伊藤鐘史(神戸製鋼コベルコスティーラーズ)、マイケル・ブロードハースト(リコーブラックラムズ)、マイケル・リーチ(東芝ブレイブルーパス)、橋本大輝(神戸製鋼コベルコスティーラーズ)、細田佳也(NECグリーンロケッツ)、吉田光治郎(トヨタ自動車ヴェルブリッツ)、村田毅(NECグリーンロケッツ)、菊谷崇(トヨタ自動車ヴェルブリッツ)、ホラニ 龍コリニアシ(パナソニック ワイルドナイツ)、ヘンドリック・ツイ(パナソニック ワイルドナイツ)
■BK:17名
田中史朗(パナソニック ワイルドナイツ)、日和佐篤(サントリーサンゴリアス)、藤井淳(東芝ブレイブルーパス)、小野晃征(サントリーサンゴリアス)、立川理道(クボタスピアーズ)、今村雄太(神戸製鋼コベルコスティーラーズ)、徐吉嶺(ヤマハ発動機ジュビロ)、山田章仁(パナソニック ワイルドナイツ)、田村優(NECグリーンロケッツ)、ジェフリー・イエロメ(近鉄ライナーズ)、林泰基(パナソニック ワイルドナイツ)、渡邊太生(東芝ブレイブルーパス)、マレ・サウ(ヤマハ発動機ジュビロ)、廣瀬俊朗(東芝ブレイブルーパス)、橋野皓介(キヤノンイーグルス)、五郎丸歩(ヤマハ発動機ジュビロ)、田邉淳(パナソニック ワイルドナイツ)

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男子7人制代表、上海への派遣中止

日本ラグビー協会は、9月22日~23日に中国・上海で行われるHSBCアジアセブンズシリーズ第二戦「上海セブンズ」に出場予定だった男子7人制日本代表の派遣中止を決定した。協会の説明は次の通り。「現在の中国国内の情勢を鑑み、弊協会では外務省などを通じて現地の情報を収集するとともに、シリーズの主催者であるアジアラグビーフットボール協会(ARFU)などと協議を続けて参りました。その結果、現地での選手、スタッフの安全確保が絶対ではなく、ARFUも日本の不参加の方針を尊重する意向を示したことから、選手、スタッフの安全を最優先して当大会の不参加を決定しました」

7人制日本代表ヘッドコーチ瀬川智広氏のコメント
「上海セブンズで優勝するためにチーム一丸となって練習に取り組んできただけに、今回の不参加決定は大変残念に思います。しかしながら、選手の安全面を第一に考え、今回の判断を受け入れるしかありません。今後は気持ちを切り替えて、ワールドカップ・セブンズアジア地区予選の突破、HSBCアジアセブンズシリーズ総合優勝、そして、HSBCセブンズワールドシリーズのコアチーム入りを目指してトレーニングを続けて行きたいと思います」

この決定にいたる前日の19日、IRB(国際ラグビーボード)から、セブンズワールドシリーズ・コアチーム昇格のための新システムの発表があった。シリーズのコアチーム(全大会に出場する15チーム)に昇格、降格のシステムを導入するもの。

コアチームは、10月13、14日のゴールドコーストセブンズで始まる2012‐2013シリーズから、12から15チームに拡大。この中の13位、14位、15位のチームを加えての昇格決定大会が、シリーズ最後のラウンド9(ロンドン)で行われる。

したがって、2013年3月の香港セブンズでは、コアチームに、アジアシリーズ優勝チームを加えた16チームの大会と、世界6地域の代表各2チームの計12チームが昇格大会への出場をかけて戦う大会が2つ行われる。そして、香港で選ばれた5チームと、コアチームの13位~15位の計8チームが昇格大会に臨むことになる。

日本はアジアで優勝するか、もし優勝できなかった場合も、香港のもう一つのトーナメントと合わせて、昇格大会出場枠の5チームに入れば、昇格のチャンスを得られる。

現在のコアチームは以下の通り。ニュージーランド、フィジー、イングランド、サモア、南アフリカ、オーストラリア、アルゼンチン、ウエールズ、フランス、スコットランド、アメリカ、ケニア、カナダ、ポルトガル、スペイン

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9月22日のこと他

北海道、水戸への出張でちょっと疲れが出たのか、18日は仕事に身が入らず。ゆったり気分で過ごした。知人に誘われて、下鴨茶寮の文化イベントに参加してきた。創業安政三年(1856年)から続く京料理の老舗だが、家が近いからといって足を踏み入れられるような場所でもなく、初めての下鴨茶寮だった。美味でした。最近、小山薫堂さんが経営権を引き継がれて話題になっているのだが、ここでもラグビーつながりの出会いがあって、狭い世界を実感。

食事の前は、リチャード・ストルツマンさんのクラリネット、ミカ・ストルツマンさんのマリンバ、デューク・ガットさんのドラムを下鴨神社の重要文化財の建物で満喫した。気分もリフレッシュ。先週の土曜、日曜にJSPORTSで放送されながら、見ていなかった試合をチェック。神戸製鋼対キヤノンは、ジャック・フーリーの生かし方が身についてきた感じの神戸製鋼、FB橋野を軸にしたキヤノンのスピーディーなアタックを興味深く見た。トヨタ自動車に対する九州電力には、ディフェンスのセットスピードの速さ、激しく前に出るタックルに感心。今後も上位陣を苦しめそうだ。

9月22日の秩父宮ラグビー場は、サントリー対キヤノン、東芝対パナソニックという楽しみな2試合になる。ここは、お客さんにもたくさん来てほしいところ。

最後にお知らせ。9月22日の試合の前、午後2時より都立青山高校で講演&トークイベントがあるのを9月22日の日記でご紹介しました。川原医師による講演会の後の、第2部のゲストとして、この日の4チームから選手が一名ずつ参加してくれることになりました(当日の試合に出ない選手になります)。選手の話しを聞いてから、みんなで秩父宮ラグビー場に行きましょう。会場は広く、まだ席に余裕があるので、参加希望の方はぜひお申込みください。

9月22日にイベントを紹介した日記
http://koichi-murakami.cocolog-nifty.com/loverugby/2012/08/922-1a09.html

ロシナンテスのホームページ(申し込み方法)
http://www.rocinantes.org/2012/08/20120922-rugby.html

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第3回全国中学生大会

17日は、茨城県水戸市のケーズデンキスタジアム水戸に行ってきた。前日の札幌(千歳空港)から、羽田、水戸への移動は思いのほか時間がかかった。15日は関西空港から千歳空港に行ったので自宅から空港、空港からホテルへの長距離バスも含めて、ずっと移動していて、運ばれている荷物になったみたいな気分だった。

「太陽生命カップ2012 第3回全国中学生ラグビーフットボール大会」は、9月17日、大会最終日(3日目)を迎え、最終順位決定戦が行われた。JSPORTSは、ラグビースクールの部、中学生の部のそれぞれ決勝戦を生放送した。僕は大畑大介さんと一緒に解説させてもらった。この大会を生で見るのは2年前に菅平高原で行われた第1回大会以来2度目。昨年はワールドカップのため、ニュージーランドにいた。ここでも時の流れの早さを感じる。

ラグビースクールの部では、九州王者のかしいヤングラガーズと、兵庫県の三田ラグビークラブジュニアが対戦し、攻撃力で上回るかしいYRがFB今村元気の先制トライ以降、着々と加点した。三田RCJも、CTB村井康太郎が100m11秒台のスピードで何度も防御を破るなど反撃したが、かしいYRのディフェンスも固く、3トライを返すにとどまった。かしいYRのボールつなぎ、スペースを見つけて走り込みスキルは見事だった。体格の小さな選手が多かった三田だが、最後まであきらめずにコーナーに返ってタックルする粘りに心打たれた。決勝進出、立派な成績だ。そして、かしいYRは、第3代目のラグビースクール王者となり、第1回のつくしヤングラガーズ、第2回の春日リトルラガーズに続き3年連続で福岡県のチームが頂点に立ったことになる。

続いて行われた中学校の決勝戦は、奈良の天理と大阪の文の里という関西対決。こちらは、立ち上がりに怒涛の勢いで攻めた天理が、前半10分で3トライを畳み掛け、主導権を握った。フラットなパスで防御ラインを破る動きは、まるで天理大学のよう。文の里もボールを大きく動かしながら攻めるのだが、天理がダブルタックルで体を自由にさせてくれない。チャンスに見えても、あっという間に白と黒の縞模様のジャージが取り囲んでターンオーバーしてしまう。その動きの素早さに、何度も解説席で大畑さんと顔を見合わせた。

これは大畑さんに教えてもらったのだが、先制トライを奪った天理のキャプテン武田誠太郎選手は、神戸製鋼でも活躍したFB八ツ橋修身さんの甥っ子。リーダーシップも素晴らしく、ノーサイド後すぐに相手キャプテン福田一輝選手と握手をかわし、スタンドへの挨拶では選手達のジャージの乱れを直させてから深々と一礼。報道陣への受け答えも堂々としていた。「一人一人の色を、いい濃さでまとめることを意識してきました。最後に天理といういい色にできたと思います」。

201209171

天理中学は関西勢初の優勝。第1回は秋田北中学、第2回は國學院久我山中学が優勝している。

観客席には、天理中学の卒業生で、クボタスピアーズの立川直道選手、立川理道選手が兄弟で応援にかけつけていた。「僕らの頃より、はるかに強いし上手い。すごいです」(理道選手)。少し言葉をかわしていたら、あっという間に中学生たちに囲まれて握手攻めにあっていた。試合前、選手達の気合の入った表情を見て感動した。こんな表情をして戦う経験ができる彼らは幸せだし、本気で戦った相手チームの選手達との交流も生涯の財産になるだろう。いいものを見せてもらった。感謝。

女子のエキシビションマッチを含めて、それぞれの決勝戦の結果は以下の通り。他の試合結果は、日本協会のHPをご覧ください。http://www.rugby-japan.jp/

■第1ブロック(学校課外活動の中学校チーム)
天理中学校(関西③/奈良県) 47-5 大阪市立文の里中学校(関西②/大阪府)
■第2ブロック(社会体育のラグビースクール)
かしいヤングラガーズ(九州①/福岡県) 50-19 三田ラグビークラブジュニア(関西③/兵庫県)
■女子エキシビジョンマッチ
U15九州女子選抜 7-7 U15関東女子選抜A ※大会規定により両チーム優勝

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明治好発進&北海道バーバリアンズほか

20120916

日曜日は札幌の月寒ラグビー場だった。これは、明日(17日)の朝10時からBSスカパー、スカチャン5で録画放送されるもの。関東の大学ラグビーは、対抗戦、リーグ戦とものすでに開幕しているが、明治大学はこれが初陣だった。対抗戦Aに戻ってきた立教大学は、初戦で帝京大学に0-74という完敗も粘り強いディフェンスは見せていた。松本監督によれば、初戦のタックル回数は200回近く、フェイズを重ねられても我慢したことが数字に表れている。試合前、「きょうは帝京戦以上のディフェンスを見せたい」と話していた。しかし、前に出るタックルで、明治の出足を止められた時間は長くなかった。ゴールラインを背負ったピンチの局面では再三好ディフェンスを見せたが、中盤の攻防では明治SO染山茂範の多彩な攻撃に何度もディフェンスラインを破られた。

明治は、立ち上がりすぐにマイボールのスクラムを押し込み、NO8堀江恭佑がすかさずサイドアタックで先制トライ。その後も自陣深くのターンオーバーからつなぎ、CTB西村雄大がトライするなど得点を重ねた。札幌山の手高校出身のWTB斉藤春樹は力強い突進とトライで観客を沸かせ、最後まで攻撃の手を緩めることなく96点を奪った。明治の細谷ヘッドコーチは、「立ち上がりは立教の素早く前に出てくるディフェンスに面食らってミスが多くなったが、落ち着いてボールをキープできたことが大量得点につながったのでしょう」とコメント。ディフェンスの反応も良く、まずは好スタート。

201209161

札幌には前日入り。北海道バーバリアンズのクラブキャプテンである田尻稲雄さんに話を聞かせてもらい、翌朝は、同クラブGMの平島英治さんに定山渓グラウンドに連れて行ってもらった。NPO法人である北海道バーバリアンズラグビー&スポーツクラブは、ここに広大な芝生のグラウンド2面と、クラブハウス、室内練習場、パターゴルフ場を保有している。これを協賛企業の寄付を軸に賄っているのだから素晴らしい。

201209162

今年の7月21日、22日には、「ピリカモシリ セブンズラグビーシリーズ2012 第1回北海道バーバリアンズセブンズトーナメント大会」を主催。秋田ノーザンブレッツ、釜石シーウェイブス、六甲ファンティングブル、川南クラブ(宮崎)、専修大学など10チームが参加し、女子の試合も行うなど、日本ラグビー協会のパートナークラブとしての役割もしっかり果たしている。田尻さんによれば、この大会は他県にも呼びかけ、サーキット大会に発展させていく計画で、7人制ラグビーの全国的ひろがりの流れを作っていきたいようだ。そのバイタリティーにはいつも感心させられる。「ピリカモシリ」とは、アイヌの言葉で、美しい大地という意味だそうだ。

明日は、茨城県水戸市で開催中の全国中学生大会の最終日。中学の部では、大阪市立文の里中学と天理中学が決勝に進出。ラグビースクールの部では、かしいヤングラガーズと兵庫県の三田ラグビークラブジュニアが決勝に進出している。

お知らせ◎10月14日(日)京都・宝が池球技場にて女子ラグビー関西代表候補(大学生・専修学校生の部)トライアウトが実施されます。今回は、2014年女子ワールドカップ、2016年リオ五輪にて中心選手となる世代に目を向け、大学生・専修学校生をターゲットとしたトライアウトだとのこと。そういえば、先日、関西学院大学の取材に行った際も女子部員が男子と一緒に練習していましたが、女子部員のいる大学もかなり増えてきました。他競技出身者も大歓迎。もう一度、新しいことに「トライ」してみようと思うみなさん、ぜひご参加を。

日程:10月14日(日)
時間:13:00~15:00
会場:宝が池球技場(〒606-0932 京都市左京区松ケ崎西池ノ内町)
応募資格: 大学生(留学生を含む)、専修学校生(専門課程) ※ラグビー経験は不問。
このほか、詳細は関西ラグビー協会HPより。
http://www.rugby-kansai.or.jp/

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