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2012年9月23日 - 2012年9月29日

スカパー!アワード「ラグビーW杯」大賞受賞

この日記でも何度か投票をお願いした、スカパー!アワード2012のスポーツ部門で、JSPORTSの2011年ラグビーワールドカップ全試合放送が大勝を受賞した。ラグビー界を代表して表彰を受けてくれたのは、なんと、ソニービル・ウィリアムズ選手(パナソニック)と、大野均選手(東芝)。2人が並んで登場すると、司会の小倉智昭さんから、思わず「かっこいい」という声が。

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プレゼンターは、オリンピックの金メダリストである、ボクシングの村田諒太さん、レスリングの米満達弘さんだった。この2人よりも、SBW選手と大野選手がはるかに大きい。司会の小倉さんが、「ソニービル・ウィリアムズ選手はボクシングも強いんですよ」と村田選手に話を振ると、村田さんが「じゃあ、僕もラグビーやりますか」と返す場面も。大野選手が2019年ワールドカップの日本開催、トップリーグもしっかりアピールして、短いながらもいいコメントだったのではないかなぁ。

投票してくださったみなさん、ありがとうございました。出演者の一人として、すごく嬉しいです。

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※JSPORTSから送っていただき、写真追加しました!

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リコ・ギア全黒ラーメン発売

今週末のトップリーグはお休み。10月5日のNECグリーンロケッツ対パナソニックワイルドナイツ戦(秩父宮ラグビー場、19:30キックオフ)から再開される。このカード、両チームとも敗れるとトップ4入りが苦しくなるので、注目の一戦だ。

6日の土曜日は、残る6試合が行われるが、近鉄花園ラグビー場では、4連勝のヤマハ発動機ジュビロと、3勝1分けの神戸製鋼コベルコスティーラーズ、地元・近鉄ライナーズと首位を走るサントリーサンゴリアの2試合が行われ、見ごたえのある戦いになりそうだ。

この近鉄花園ラグビー場では、ライナーズの選手にちなんだ、食べ物が新発売される。

「リコ・ギア オールブラックラーメン」と、「李陽(リ・ヤン)バーガー」である。

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オールブラックラーメンは、写真の通り、とことん黒にこだわったラーメン。「黒醤油を使ったスープが美味しい!」(リコ・ギア選手)

李陽バーガーは、中国出身の李陽選手にちなんで、蒸しパンに豚の角煮をはさんだチャイニーズバーガー。「角煮にボリュームがあって食べごたえ満点です!」(李陽選手)

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リコ・ギア オールブラックラーメン
販売価格:800円
販売時間:11:00~15:00(開場時間から販売)
販売場所:2階レストラン

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李陽(リ・ヤン)バーガー
販売価格:300円
販売時間:11:00~15:00(開場時間から販売)
販売場所:2階およびバックスタンドのスナックコーナー

また、従来より販売されている「花園ドッグ」をリニューアル。新たに「ホットワイン」も販売される。※写真は、近鉄ライナーズのホームページより。

お知らせ◎本日(27日)、午後6時40分過ぎめどで、関西学院大学ラグビー部が、NHKニューテラス関西スポーツコーナーで取り上げられます。


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ラグマガ11月号ほか

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ラグビーマガジン11月号が発売になっている。表紙はいま話題のソニー・ビル・ウィリアムズ(SBW)。本人は、「僕は、ソニーではなく、サニー」と正しい発音を指摘。僕も先日、チームメイトの熊崎選手に聞いたのだが、チーム内では、「SBと呼んでくれ」と話しているそうなので、SB(エスビー)と呼ぶのがいいのかも。

巻頭のインタビューは、涼しげな笑顔のSBがラグビーへの想い、家族への想いを語っている。「オフロードパスは、仲間のサポートがあってこそ成功します。何より大切なのは、仲間とスペースを分かち合うこと」。これを読むと、ますますファンが増えそうだ。

中カラーには、元ウエールズ代表の小さな巨人シェーン・ウィリアムズ選手(三菱重工相模原ダイナボアーズ)のインタビューもある。恵まれた体格を誇るSBとは対照的に、シェーン・ウィリアムズ選手は、170㎝、80㎏のサイズで、ウエールズ代表、ブリティッシュ&アイリッシュライオンズで、60トライをあげてきた(世界歴代3位)。

こんなコメントがある。「私がボールを持って突っ込んで、相手を吹っ飛ばすようなことはありません。自分に合った、自分に必要なスキルを磨く。必ずサイズによって勝負が決まるものだとは思いません。正しくタックルすれば、相手は倒れるのですから」。「小さな者には大きなスペースがある」という名言の、もうひとつの意味にも触れている。それはラグビーの真理だ。詳しくは、誌面にて。

今号は大学特集。東西の大学の情報が満載。解体心書は、NTTコムの小林訓也選手。付録は、全国主要大学チーム写真名鑑。

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ラグマガ11月号発売日の9月25日には、白夜書房から、ラグビー魂・世界ラグビー選手名鑑も発売になっている。ものすごい情報量!

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関西大学A会見&女子部員

25日は、大阪市内のホテルで開催された関西大学Aリーグプレスカンファレンスに行ってきた。朝、東京で仕事があったため、やや遅れて到着。8チームの代表者(監督、コーチなど)、キャプテンが最前列に並び、横には、関西協会の坂田好弘会長はじめ、理事、役員が並んでいた。NHKのカメラも入っていて、厳粛な雰囲気。

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坂田会長の挨拶、大学委員会の高見澤委員長の今季の概要説明に続いて各大学の代表者、キャプテンが抱負、注目選手などを述べた。最初は天理大学の小松節夫監督。「昨季は全国大学選手権で準優勝できましたが、帝京大学には悔しい負けを喫しました。今季は大学日本一を目指します。ゴール前のピンチのスクラム、モールをしっかり止められるように練習していきます。そして、ボールが動く天理らしいラグビーをしていきたいと思います」。

同志社大学・山神孝志ヘッドコーチ=「1、2年生が多いチームなので、試合をしながら成長していきたい。学生は劇的な変化をとげるものだと昨季、実感しました。今季も積極的にボールを動かします」。大阪体育大学・蔵守吉彦キャプテン=「ヘラクレス軍団、復活と言われるようにがんばりたい」。立命館大学・中林正一監督=「昨季は決定力不足だったので、今季は1点差でも勝てるようなゲーム運びをしていきたい」。関西学院大学・藤原慎介キャプテン=「ひたむきなディフェンスで視点を抑え、勝ち抜きたい」。近畿大学・山田一輝キャプテン=「アタッキング・ディフェンスで勝ち進みたい」。京都産業大学・池上王明コーチ=「春からの練習試合では、セットプレーで崩された。夏合宿からはセットプレーを強化しました」。摂南大学・越田祐麻キャプテン=「春は4年生が中心となって戦えた。選手権で一つでも勝てるように頑張っていきたい」。

報道陣との質疑応答もあったのだが、大体大の坂田監督が定年のため今季限りの現場指導となることが報道されているため、最初はその質問が。「定年と同時に一線を退きたい。36シーズン目になりますが、よくぞAリーグにとどまってきました。最後に優勝してくれたら最高ですけどね。いい形で終わりたいです」(坂田監督)。蔵守キャプテンは、「関西で優勝して、監督を胴上げしたいです」と決意を述べた。

関西大学Aリーグは、天理がややリードするが、大混戦になりそう。同志社、立命館、関西学院の伝統校に、大型FWが復活してきた大体大、FWに自信を持つ近大、強力なトンガ人留学生を擁する摂南大がどこまで力を発揮するかも要注目。今季は、JSPORTSとスカパーで、放送試合も大幅に増えた。また、スチューデントシートを設け、関西の高校生を試合に招待し、関西大学ラグビーの魅力も伝えることにしている。東への人材流出に少しでも歯止めをかけたい考えだ。

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この会見後、もう一つの記者会見が開かれた。10月14日に開催される「関西女子ラグビー代表候補(大学生・専修学校生の部)トライアウト」の告知だった。女子日本代表のコーチでもある萩本光威さんは、「オリンピックの余韻が残っているうちに、トライアウトを実施したかった」と話し、「関西からオリンピック選手を出したい」と意気込みを語った。今回のトライアウトは、大学生、専修学校生を対象としているため、写真の通り、関西の大学ラグビー部の女子部員=玉井希絵(関西学院大)、堀内春香(同志社大学)、船越千晴(天理大学)の各選手も出席。彼女たちはみな男子の部員と一緒に練習している。堀内選手は「大学にいっぱいポスター貼ってきました」と、学内でも女子部員を増やそうと奮闘しているようだった。トライアウトの申し込みは、受付中。詳細は、関西ラグビー協会のホームページより。

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ウエールズ来日試合日程

月曜日は、「リポビタンDチャレンジ2013 ウエールズ代表来日」についての記者会見があった。今年のシックスネーションズで優勝したウエールズ代表が、来年の6月日本にやってくる。

第1テストマッチ:平成25年6月8日(土)近鉄花園ラグビー場
第2テストマッチ:平成25年6月15日(土)秩父宮ラグビー場

冒頭、挨拶した日本協会の矢部達三専務理事は、「日本代表をみんなで応援したいので、テストマッチ当日は各チーム日程を調整して、見に来るようにお願いしています」と話し、世界トップクラスのチームと日本代表の試合を多くの指導者や選手にも見てもらいたいという意向を示した。

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会見には、エディー・ジョーンズ日本代表ヘッドコーチ、元ウエールズ代表WTBシェーン・ウィリアムズ選手(三菱重工相模原ダイナボアーズ)が出席し、テストマッチに向けての期待感などを語った。

ジョーンズHCは次のようにコメントした。「ウエールズと戦えることは大変光栄なことです。お互いにアタッキングラグビーのチームなので、エンターテインメント性の高い試合になるでしょう。世界のトップ10入りを目指す日本代表にとっては、強豪国との対戦はステップアップの機会です」。また、「いい選手を探し続けることが必要」と話し、今回の欧州遠征には試したい選手も入れるなど、ある程度のメンバーは固めながら来年もベストのチームを作るための試合、選考を重ねていくという意向を明かした。

シェーン・ウィリアムズ選手は、2001年のウエールズ来日時のメンバーだった。「すべて勝とうと来日したのですが、サントリーは強かったですね。気温は35度、湿度は90%あったでしょうか(笑)。負けてしまいました。しかし、日本のホスピタリティは世界一です。その経験は素晴らしいものでした。当時から日本のラグビーははるかに向上していると思います。日本代表もエディー・ジョーンズHCの下、さらに進化していくことを期待しています」

来年の同時期には、ブリティッシュ&アイリッシュ・ライオンズ(全英&アイルランド共和国代表)のオーストラリアツアーが予定されており、ウエールズからも複数の選手が選出されるだろう。そうした選手抜きの代表になるが、シェーン・ウィリアムズ選手はこう説明した。「ウエールズの選手層は厚く、ライオンズが選考されたあとに編成されるシックスネーションズの代表チームの中では最強だと思います。若手もベテランも多数おり、次のライオンズに選ばれようと、モチベーションを高めてプレーするでしょう」

過去の日本代表戦で、これほど早い時期に記者会見が行われるのは異例のこと。日本代表戦に多くの観客を集めるためには、以前から早い時期の発表が待望されていた。各チームの日程が固まってからでは、スケジュール調整が難しいからだ。来年の6月両日は、スケジュール調整をして、みなさん、ぜひ花園と秩父宮ラグビー場へ!

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熊谷ラグビー場ほか

23日は、熊谷ラグビー場だった。秩父宮ラグビー場で行われた「V7戦士チャリティマッチ」については、さまざまなメディアで報道されると思うので、そちらにお任せするとして、僕は熊谷の様子を。

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降りしきる雨の中行われた第1試合は、トップイーストのクボタスピアーズ対東京ガス戦。クボタのBKラインは、SOカート・モラス(トンガ代表)、インサイドCTB立川理道、アウトサイドCTBカトニ・オツコロという強力フロントスリー。NO8は、明治大のキャプテンも務めた杉本博昭だ。対する東京ガスも、キャプテンのSO今森甚(同大)はじめ、LO橋本樹(早大)、SH穂坂亘(法大)、CTB中浜聡志(慶大)、西田悠人(同大)、WTB小吹和也(早大)ら、大学ラグビーで活躍した選手たちが多く、前半は拮抗した試合展開となった。後半はクボタが突き放したが、スコアは29-3。最後は、立川がパスダミーから大きくゲインしてさらにトライを追加しようとしたが、東京ガスが粘り強く守った。穂坂選手の身長を改めて見てみると、151㎝。ドコモの秦選手より、小さかった。

第2試合は、関東大学対抗戦Aの明治大対日本体育大。雨が降りやまず、芝生の表面に水が浮いているような状態だったため、明治は、短いパスでシンプルに前に出た。前半7分にNO8堀江がトライ。日体大もPGがポストに当たって跳ね返ったところに、PR城がよく追いかけてキャッチし、最後はCTB田島がトライして5-7と迫ったが、明治は、20分にモールでLO比果、25分にWTB村井が快足を飛ばしてトライし、リードを広げた。36分のSO染山のトライは防御ラインの裏に出てからのスピードが光った。SH山口と染山のHB団は、ランニングスピードがあって魅力的。

ただし、明治はハンドリングエラーが多く、トライチャンスをいくつも潰して、スコアを伸ばすことができなかった。試合後の細谷ヘッドコーチも「ぜんぶミスで終わっている」と不満げだった。試合前、吉田監督に「深いラインで、相手にコミットしていく」という話を聞いていたのだが、その意識は高かった気がする。深い位置から思いきりよく突進してくるプレーは、明治伝統の「らしいラグビー」だと感じた。最終スコアは、52-5。

一方、敗れた日体大の米地監督は、「もう少しやれたかなとは思う。明治さんのFWの圧力と、1人1人の強さで前に出られてしまって、BKもハーフ団を中心に状況判断がよく、雨ながらも展開してくるところについていけなかった。前半、もう少し競っていきたかったが、4本とられて、後半の最初にも1つとられて。前の試合も後半の滑り出しが課題だったが、今日も後半の最初にやられてしまった」と語った。ナイスチェイスの城キャプテンは、「練習の時から集中して、何があるかわからないということでしっかり詰めていた」と笑顔みせたという。日体大側のコメントは、本日、一緒に実況解説した住田アナウンサーが聞いてくれたもの。ありがとうございます。

同日行われた関東大学リーグ戦1部では、法政大学が関東学院大学を破った。トップリーグ第4節の残り2試合は、NECグリーンロケッツが、42-13でNTTドコモレッドハリケーンズに勝利。NECのネマニ・ナドロは4トライ。浅野良太選手がトップリーグ100試合出場を達成した。また、ヤマハ発動機ジュビロは、福岡サニックスブルースに勝って、4連勝。

追記◎熊谷駅のこんな、のぼり旗が。

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SBWとロシナンテス講演会

きのうの日記の続きで、ソニー・ビル・ウィリアムズ(SBW)のコメントをご紹介したい。タックルされながら、何度も放たれた「オフロードパス」について質問を受けたSBWは、答えた。「オフロードパスは、いいサポートがあって成功するもの。サポートした選手が評価されるべきです」。かっこいい。本人は、チームメイトに「SBと呼んでくれ」と言っているようだ。

※パナソニックのラインアウトのサインプレーについて、オフサイドでは?とのコメントがありましたが、「ロングスローイング(15mラインを越えて投げ入れられるスロー)の場合は、投げ入れる選手の手を離れたら直ちに前進できる」というルールがあるので、あれはOKです。

この試合が行われる前の午後2時から、都立青山高校で、認定NPO法人ロシナンテスのイベントがあった。「笑顔のために」~ロシナンテスとラグビー仲間~と題し、スーダンで医療活動を続ける川原尚行さんの講演、そして、第二部は、ラグビーから与えられたものをテーマに、川原さんの小倉高校ラグビー部時代の2学年下の海原六郎さん(ロシナンテス事務局長)、大嶋一馬さん(ロシナンテス東北事業部長)が思い出を語り、そのあと当日の試合チームから一名ずつの選手がやってきて、ラグビーから何を得たかなどを語ってくれた。僕は進行役を務めたが、視聴覚教室を約180名の参加者のみなさんが埋めてくれて、とても気持ちよく話をすることができた。

出席したトップリーガーは、辻本雄起(サントリー)、鷹クロフォード アストン(キヤノン)、森田佳寿(東芝)、熊崎伸治朗(パナソニック)の各選手。熊崎選手はルーキーのHOで、ニュージーランドのケルストンボーイズハイスクールを卒業して日本に戻ってきた。中学時代に家族でニュージーランドに行ったそうで、「父が僕にラグビーをやらせるために、家族で引っ越したんです」という言葉に客席から驚きの声が。「柔道もやっていたのですが、それも将来、ラグビーをするためでした」。凄すぎる。試合後は、参加者のみなさんの中で希望された方約100名で固まってトップリーグ観戦。辻本選手と、パナソニックから茂木大輔選手がやってきて、ルールガイドをしてくれた。各チームのみなさん、ご協力、ありがとうございました。

川原さんの講演は、スーダンでの医療活動、東北での被災者支援事業など多岐にわたったが、自らも致死率の高い寄生虫疾患に苦しみながら、活動を続ける話などに参加者のみなさんも真剣に聞き入っていた。川原さんは、昨年の3月11日、偶然東京に居合わせ、すぐに救急車を準備して東北に向かった。担当した避難所では、被災者を元気にするさまざまな企画を行った。また、プライベートスペースを設けるための仕切りを作ったのだが、少しでも明るくすごすために段ボールに模造紙を貼ってそこに子供たちに絵をかいてもらった。川原さんが、「いまを大切に」と大書すると、女の子が横に、「生きるのだ」と書いた。「打合せしたわけではなく、彼女がそう書いたとき、ほんとに驚きました」。避難所の大人たちも、心を揺さぶられたようだ。

そんな子供たちが、川原さんがスーダンに戻る際、白い作業着にメッセージを書いて渡してくれた。川原さんはそれをスーダンの人に見せ、東北のことを話した。すると、スーダンの人たちがその夜、お金をもってきてくれた。頼んだわけではなく、家族である川原の国の役に立ちたいと、貧しいはずの人達が持ってきてくれたという。「スーダンのために心血を注ぎたいと改めて決意しました」。川原さんの話にはいつも刺激を受ける。

ロシナンテスの活動については、ホームページに詳しいので、そちらをご覧ください。
http://www.rocinantes.org/

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