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2012年10月14日 - 2012年10月20日

TL第7節土曜の結果

土曜日は、東大阪市の近鉄花園ラグビー場だった。トップリーグ第7節の2試合を、JSPORTSが放送。その解説だった。第1試合は、5勝1分けで2位の神戸製鋼と、6戦全敗でいまだ勝ち点すら取れないNTTドコモとの対戦だった。神戸製鋼圧倒的有利と目された試合だが、ふたを開けてみると、大接戦となった。前半のドコモは、高野ヘッドコーチが「5回のトライチャンスで3回トライできた」とコメントした通り、これまで課題だった攻撃の精度が改善され、連続攻撃からHO水山が2トライするなど、ボールをキープしながらよく攻めた。怪我から復帰したPR久富、NO8箕内、そしてSO伊藤らベテランがチームを引き締め、CTB清瀬が好タックルを連発。FBムリアイナも正確なキックでチャンスを広げた。前半を終えて、19-13とドコモがリード。

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前半ミスを連発した神戸製鋼は、後半に入ると、FWサイドの縦突破を多用してテンポアップし、4分、CTBウィングのトライと、SOグラントのゴールで逆転に成功。ドコモもWTB平瀬のインターセプトからのトライで食い下がったが、神戸製鋼CTBフーリーの2トライで突き放された。フーリーの決定力には恐れ入る快走だった。ドコモは4トライを奪い、今季初のボーナス点を獲得。終了間際まで、30-29とついて行っていただけに惜しい敗戦だった。

第2試合は、調子を上げてきた近鉄対トヨタ自動車という、7位と8位対決。予想通りの大接戦となったが、互いに接点で激しくファイトし、防御面では粘りを見せながら攻撃ではミスが連続する展開となった。前半のトヨタの得点は、SOブレットのPGとSH滑川のインターセプトからの80m独走トライのみ。後半4分、SOブレットのオフロードパスにWTB小澤が走り込んで、2つ目のトライを奪い、15-0とリード。近鉄の反撃を10点に抑えて逃げ切った。近鉄は、3度のPG気を外したほか、得点機でミスが多く、ボーナス点も獲得できない敗北。前田監督も「試合の80分に乗りきれていない」と、勝ちきれない展開に言葉少なだった。

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トヨタでは、後半23分、ついにジェローム・カイノがトップリーグ初登場。昨秋W杯ではオールブラックスの優勝にもっとも貢献したとも言われる世界屈指のFLだが、怪我明けと言うこともあって、20分だけの登場。それでも、圧倒的なパワーを随所に発揮した。カイノのプレーの感想を問われて、「W杯に出ていた選手が間近に見られて嬉しいです」と子供のように語って報道陣を笑わせた廣瀬監督。「まだ全然フィットしていないので、プレー時間が長くなれば、さらにプレーの幅を広げられると思います」と話していた。

トヨタのNO8菊谷は、この日はトップリーグ100試合目。1試合目も花園ラグビーだったこともあって、両試合の日付を刺繍したジャージでプレーした。何度も大幅ゲインしたこともあって、マン・オブ・ザ・マッチにも選ばれた。そして、100試合記念の花束は、母校・大阪体育大学の坂田好弘監督より贈呈された。これは、菊谷選手が希望して実現したもの。「IRBのラグビー殿堂入りもされ、監督として最後のシーズンになるし、それに花園ラグビー場でしょう。100試合の記念にぜひお願いしたいと思って電話しました」と菊谷選手。坂田氏は、「100試合はすごいこと。トヨタは1年目にトップリーグにいなかったから9年での達成です。大きな怪我もなく、よくやりました」と教え子が声をかけてくれたことが嬉しそうだった。ただし、明日は関西大学Aリーグの試合があるため、早々に大学に戻っていった。

■トップリーグ第7節土曜の結果
NECグリーンロケッツ●33-48○東芝ブレイブルーパス(前半14-19)
サントリーサンゴリアス○34-20●パナソニック ワイルドナイツ(前半13-13)
NTTドコモレッドハリケーンズ●29-37○神戸製鋼コベルコスティーラーズ(前半19-13)
近鉄ライナーズ●10-18○トヨタ自動車ヴェルブリッツ(前半0-8)
ヤマハ発動機ジュビロ○52-8●九州電力キューデンヴォルテクス(前半19-8)
NTTコミュニケーションズシャイニングアークス○30-23●福岡サニックスブルース(前半13-6)

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キヤノン3選手&お知らせ

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金曜日は東京都町田市にあるキヤノンスポーツパークに行ってきた。和田拓キャプテン、FWリーダーの金子大介選手、BKリーダーの橋野皓介選手の取材のためだ。今週は、神戸製鋼から始まって、サントリー、NEC、パナソニック、キヤノンと、トップリーグのチームを回った。こんなに一気に取材したのは初めて。それにしても、キヤノンのクラブハウスとグラウンドは聞きしに勝る立派さだった。

天然芝と人工芝の2面のピッチを持つチームは少なくないが、メイングラウンドはスタジアムと言ったほうがいい。観客席もあり、ビジター用のロッカールームなども完備。大学の公式戦も開催されている。ここで、若い選手達がのびのびとトレーニングに励んでいるわけだ。

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今回取材した3人も、入社2年目、3年目の選手達。もっとも和田選手がキャプテンになると聞いたときは、橋野選手も金子選手も驚いたらしい。「タクは怪我で入院中だったのですが、ミーティングのときだけ出て来ていて、発表の瞬間、みんなどよめきました。でも、今は納得、素晴らしいキャプテンだと思います」と橋野選手。金子選手と、和田選手は、国学院久我山高校、慶應義塾大学と同じ道を歩いてきた。社会人になるときには、ラグビーはしないことも考えたそうだが、金子選手が「一緒にラグビーやろう」と声をかけたらしい。

「トップリーグは、毎週気の抜けない試合が続くので、精神的にきついですね」と橋野選手。若手が多く、将来を見据えた強化だと感じるのだが、そういう質問を投げかけると、和田キャプテンは「僕は今年勝ちたいです」ときっぱり。3人とも、自分の考えを理路整然と話してくれて、リーダーになったのがうなづける受け答えだった。このインタビューは、10月末発行のラグビー協会の機関誌に掲載される。

お知らせ◎ノーサイドプロジェクトが主催する「ラグビージャージで街を歩こう!第2弾~銀座編」。ノーサイドの精神でラグビー仲間を増やそう!ラグビーを見たこともないというお知り合いとラグビージャージを着て銀座を歩きましょう。そして、新橋HUBのシェフ自慢の料理を味わいながら、日本代表を応援しましょう!

開催日:2012年11月17日(土曜日)
集合時間:18時30分
場所:英国風パブ HUB新橋店
http://www.pub-hub.com/shop/shinbashi/
会費:3,500円(19時からの飲み放題とパーティ料理付)
募集定員:60名
応募方法:代表者の名前と参加人数を以下のメールアドレスへ
nosideproject2019@gmail.com

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パナソニックSBW

201210181

18日は、群馬県太田市にある、パナソニックワイルドナイツクラブハウスに行っていた。ソニービル・ウィリアムズのインタビューである。午前の練習後、ウエートトレーニングをし、プロテインを飲んで、ランチを終えてのインタビュー。SBWがうどんを食べているのって、なんか不思議。

このインタビューは、ラグビー協会のメンバーズクラブ会報誌に掲載されるもの。SBWについては、ラグビーマガジン、RUGGERなどでロングインタビューが掲載されているので、今回は、メンバーズクラブの会員のみなさんから募った質問などをぶつけた。どうして右手だけでパスするのか聞いてみたら、「右利きだから」というシンプルな答え。「左手はハンドオフ用です」。子供の頃から、片手でボールを扱っていたみたい。

日本でラグビーを始めると、まず両手でボールを持つように習うのだが、SBWの場合、子供の頃に13人制のラグビーリーグからプレーし始めたので、両手でボールを扱わなければならない、という感覚がないらしい。このあたりは、13人制が盛んではない日本では分からない感覚だろう。タックルが成立すると、そこからリスタートするリーグでは、相手と接触した瞬間のパスが重要になる。ちょっと実演してもらったのだが、片手で楽々とボールを扱って、まるでハンドボールみたいだった。

それにしても、あの笑顔に女性が魅了されるのは、無理もないと感じた。読者プレゼント用にサインしたボールを持っておどける表情は少年のよう。スタイル抜群の二枚目に、あんな笑顔をされたら、もう…。パナソニックは、20日の土曜日、秩父宮ラグビー場でサントリーと対戦する。パナソニックのCTBはSBWと霜村誠一、サントリーは、ニコラスライアンと平浩二だ。この直接対決は面白い。

お知らせ◎日本ラグビー協会と読売新聞社が、東日本大震災の復興支援イベントとして「東日本大震災復興支援『よみうり元気隊』日本代表OB選手復興支援キャラバン」を開催します。

日時:2012年10月20日(土)~10月21日(日)
10月20日(土)13:30~16:00【予定】ラグビークリニック
対象:宮城県石巻市周辺在住の小中高校生ラグビー部員
場所:石巻専修大学グラウンド
※交通事情等の理由により、開催時間が変更となる可能性があります。
10月21日(日)9:00~12:00【予定】
対象:「いしのまき大漁まつり」参加
ステージイベントや地元出展者事業に協力参加。ラグビー体験コーナーを開設。
(主催)いしのまき大漁まつり実行委員会
場所:サン・ファンパーク
参加者:笠井建志、吉田英之、斉藤祐也、辻高志、山口貴豊

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NEC鉄人座談会&お知らせ

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水曜日は、田町にあるNECの本社ビルに行っていた。最上階に行くとご覧の景色の良さ。きょうは、NECスポーツのデジタル会報誌の取材で、グリーンロケッツの窪田幸一郎選手、浅野良太選手、そして、バレーボールのレッドロケッツの杉山祥子選手に話を聞いた。

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窪田選手と浅野選手は、トップリーグの100試合出場を達成したばかり。杉山選手は、昨年末に、Vリーグで300試合連続出場を達成した。連続出場ということを、浅野選手も窪田選手も知らなかったらしく、「300試合連続ですか!? 信じられない。俺ら、かすむなぁ~」(浅野)。それぞれのラッキーアイテムを持ってきてもらったり、座右の銘を色紙に書いてもらったり、楽しい座談会だった。

杉山選手は、チームに加入して14年目、大きな怪我や病気もなく、試合に出続けている。「怪我しても、治っちゃうんですよね」と、これも浅野選手や窪田選手も同じみたいで、みんな、丈夫な体に生んでくれたご両親に感謝していた。杉山選手は「ラグビーの試合を見に行って、ぶつかり合いの音に驚いたのですが、大きな選手が押し合っている後ろで小さな選手が俊敏に動いたりして、役割分担があるんだなって、そのあたりはバレーボールとの共通点があると思いました」とやはりアスリートらしく、ポジションの特性などに目がいったようだ。

3人ともに、遠い先を見ず、目の前の練習、試合にベストを尽くしていることが、長く続けられている要因だと感じた。そういえば、浅野選手と杉山選手は身長が184センチで同じ。どう見ても杉山選手のほうが大きく見えるので並んでもらったら、肩の位置が浅野選手がかなり低くて、スタッフ一同大笑いになった。すかさず、「(杉山さんは)顔が小さくて損しているっじゃない?」と浅野選手。それとは逆のことを考えていた、皆は大笑い。微笑ましいひと時だった。

高田馬場でもラガールデー◎10月18日(木)のノーサイドクラブ(高田馬場)では、ラガールデーを開催。来店した全ての女性のドリンク20%オフ!今回は最近評判の「ノーサイド餃子 with 辛味噌」と女性のために「野菜たっぷり具だくさんスープ」も用意されます。イベントではないので、会費や申し込みは不要。男性でも参加できます。僕も午後7時ころから行って、皆さんとお話しできればと思います。

http://www.nosideclub.jp/blog/2012/09/1018.html

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デュプレア×日和佐SH対談

火曜日、京都駅から新横浜駅に向かった。そのまま川崎市のヴェルディのクラブハウスへ。実は今、サントリーサンゴリアスは、ここで活動している。府中のクラブハウスは改装中。10月いっぱいは、こちらでも活動になる。

きょうは、フーリー・デュプレア選手と日和佐篤選手のスクラムハーフ対談だった。日和佐選手は、世界最多キャップを誇るジョージ・グレーガン、そして南アフリカ代表であり、現在でも世界最高のSHとされるフーリー・デュプレアの姿を見ながら学んでいる。当然、ライバル心もあると思うのだが、「まだまだ力がともなっていない。いまは学ぶときだと思っています」と、あらゆるスキルに長けたデュプレア選手からすべてを学んでいる。

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デュプレア選手は言っていた。「もちろん、試合には出たい。しかし、日和佐が先発するなら、それもまた私には嬉しいことです」。日和佐ほか若い選手達を成長させることもまた、自らの役割だと思っているからだろう。日本のSHの印象も聞いてみたのだが、レベルが高いと感じたものの、ディフェンスについては、ちょっと古いスタイルに感じたそうだ。そのへんも、日和佐選手は勉強中である。元サントリーSHで、広報担当の田中澄憲さんも、日和佐選手の環境について、「ほんとに、羨ましいですよ」と話していた。このインタビューは、ラグビー協会のメンバーズクラブ会報誌に掲載されるもの。

昨日のジャック・フーリー選手に続いて、南アフリカ代表選手へのインタビューとなったが、気さくに話しかけてくれて、ものすごく明るいフーリー選手に比べると、デュプレア選手はシャイな印象。子供のころのニックネームとか恥ずかしそうに話さなかった。きっと面白いニックネームとかあるんだろうなぁ。ちなみに、ジャック・フーリー選手のニックネームは、「モシ」。南アフリカの言葉アフリカーンスで「小鳥」という意味だそうだ。この意味を説明するときは、デュプレア選手もすごく楽しそう。仲がいいのだろう。意味については、同誌のフーリー選手のインタビューで明かされる。

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月曜日、灘浜Gにて

月曜日は、神戸製鋼の灘浜グラウンドに行ってきた。ジャック・フーリー選手、苑田右二ヘッドコーチ、橋本大輝キャプテンにインタビュー。フーリー選手は、日本協会のメンバーズクラブ会報誌(11月中旬発行予定)に、苑田HCと橋本選手は今月下旬発売のラグビーマガジン12月号に掲載する記事のためだった。ラグマガについては、6戦負けなしの神戸製鋼、好調の要因を探る記事である。なるほど納得の内容だった。

苑田HCも就任3年目となり、その指導が行き届いてきたこともあるし、試行錯誤で戦略、戦術が研ぎ澄まされ、シンプルになってきたこともある。そこに新戦力のジャック・フーリー、クレイグ・ウィングが入ってきて、ダイナミックなラグビースタイルが実現し始めているというところだろう。詳細は、誌面にてお読みいただければと思う。

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フーリー選手には、日本ラグビーへの提言的なことを聞こうと思っていたのだが、自然体の受け答えに、なんだかいろいろ聞きたくなってしまった。一番驚いたのは、高校時代、ラグビーと並行して陸上競技をしていて、走り幅跳びと三段跳びで、同年齢レベルでの南アフリカ王者だったということ。記録を聞いてみると、走り幅跳びは、7m50㎝、三段跳びは16m50㎝ほどだったとか。僕も中学の頃に陸上部だったので、この数字の凄さはよく分かる。陸上競技でもオリンピックを目指せるようなアスリートがプロのラグビー選手になる。それが、南アフリカ・ラグビーの強さなのだろう。

ちなみに、少年時代に憧れた選手は、「ヤッピー・ムルダー、ヘニ・ルルー、フランソワ・ピナール」とのこと。1990年代半ばの南アフリカ代表選手たちだ。その頃、スポーツアイというテレビ局で、南アフリカのカリーカップを放送していた。僕が解説の仕事を始めた局なのだが、その頃のスター選手の名前が出てきて、ちょっと嬉しくなった。

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関西大学Aリーグ2節目の結果

日曜日は、近鉄花園ラグビー場で関西大学Aリーグの解説、取材だった。開幕戦同様、花園ラグビー場に8大学が集結し、第1、第2グラウンドと使って4試合が行われたのだが、僕は第1グラウンド担当。まずは、初戦で同志社大を破った近畿大が、王者・天理大にチャレンジした。

僅差勝負が予想されたのだが、前半1分、天理大がCTB松本のトライで先制する。天理は、6分にも松本が左中間に飛び込み、12点のりーをど奪った。しかし、近大も力強いコンタクトプレーで応戦。ブレイクダウンにも激しく入って天理のテンポを乱した。PGを決めた後の26分には、ゴール前のスクラムからNO8木邨がトライ、8-12と迫った。しかし、スコアはここまで。タックルでも前に出て、スクラムも押し込みながら、それを攻撃に結び付けられず、後半は、天理大のハイテンポなラグビーに3トライを献上して敗れた。「まだまだプレーが成熟していないということでしょうね」と中島監督。天理の小松監督は、「先週よりは少し良くなったでしょう?」と、ボールの動かし方が修正できたことに納得しているようだった。両チームともに、まだ発展途上で、その中で勝っていかなくてはいけない難しさを感じる試合だった。

第2試合は、アンドリュー・マコーミック氏のヘッドコーチ就任で注目される関西学院大が、昨季2位の同志社大に挑んだ。先にスコアしたのは同大だった。相手キックをキャッチしてのリターンで、NO8西林が大幅ゲイン。WTB鳥原につないで先制トライをあげる。この後も、タックルされながらよくボールをつなぎ、鳥原が連続トライ。しかし、関西学院もすぐに反撃に出る。WTB金が左タッチライン沿いを抜けだし、NO8中村がトライ。その後もテンポよくボールを動かしてWTB金が12-10と逆転するトライをあげる。以降は、両チームともにボールを動かして攻め合ったが、粘り強くディフェンスした関西学院が一度もリードされることなく守りきった。

「面白い試合だったね」と関西学院のマコーミックヘッドコーチ。「前半のディフェンスは全然ダメだったけど、すぐにトライを獲り返したのが大きかった」と淡々と語った。連敗となった同志社の宮本監督は「勝てないですね、難しいなぁ。いいトライを獲っているんだけど、強さがないというのかなぁ。でも、近大も関学も良くなっていますよ」とコメント。悲観することなくチームを強化し、最終戦の天理大にチャレンジしたいと前向きに話していた。

■関西大学Aリーグ第2節の結果
近畿大学●8-33○天理大学
関西学院大学○29-21●同志社大学
京都産業大学●13-62○立命館大学
摂南大学●14-20○大阪体育大学

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