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リーチ&女子7人制日本代表

東芝ブレイブルーパスのマイケル・リーチ選手の、スーパーラグビー「チーフス」への期限付き移籍が正式に発表された。期限は、今年の3月から8月まで。

◎マイケル・リーチ選手コメント
「スーパーラグビーのチーフスへ挑戦できることを大変嬉しく思っています。また私がレベルアップするために、会社やチームが理解してくれたことに対して、大変感謝しています。多くの方々に支えられ、ここまで成長することが出来ました。日本で学んだ技術に自信を持ち、自分より強い相手にぶつかっていきたいです。今は緊張していますが、最高の舞台で自分の力がどれくらい通用するのか楽しみです。また新たな課題を見つけ、必ず強くなって帰ってきます」

女子7人制日本代表の「アメリカ遠征」(1月28日 - 2月12日)の参加選手14名が発表になった。女子7人制日本代表は本遠征で、国際ラグビーボード(IRB)が2012/2013年シーズンより新設した女子7人制の国際サーキット「IRB女子セブンズワールドシリーズ(IRB Women’s Sevens World Series)」の第二戦・アメリカ大会と、ラスベガス招待大会の2大会に出場する。

◎女子7人制日本代表・浅見敬子ヘッドコーチのコメント
「今回の遠征参加選手14名は、ワールドカップ・セブンズに向けた女子7人制日本代表第2次候補選手(トレーニングスコッド)19名の中から、トレーニングでのパフォーマンスに基づいて選考しました。 今回初めてIRB女子セブンズワールドシリーズに出場することは大きなチャレンジであり、非常に光栄に思っています。この遠征では、強豪国と対戦できるだけでなく、2週連続で国際大会に出場することもできます。これは大きな経験になると同時に、コンディションなどチームの運営面も真価が問われる遠征になると思っています。日本代表として常に優勝が目標ですが、まずはトップ6入りを目指します。私たちは現在、『ジャパン』の強みであるフィットネスと力を入れているフィジカルをベースにして、アタックの面を強化しています。日本代表のアタックの方向性が現れる大会になるよう、大会本番まで妥協することなく練習していきます。
今回の遠征には、2人の新しい選手を選びました。竹内選手は真摯な姿勢でラグビーに取り組んでおり、努力を惜しまず、規律を重んじる選手です。フィットネスもあり、体を張り続けることができます。また、桑井選手はまだラグビー歴1年ですが、高い身体能力が武器です。これまで積んできたトレーニングの成果を、国際大会のフィールドで発揮することを期待しています」

女子7人制日本代表「アメリカ遠征」参加選手
伊藤絵美(名古屋レディース)、竹内亜弥(世田谷レディース)、中村知春(PHOENIX)、加藤慶子(世田谷レディース)、鈴木彩香(立正大学ラグビー部)、片嶋佑果(Rugirl-7)、桑井亜乃(Rugirl-7)、山口真理恵(Rugirl-7)、井上愛美(RKUラグビー龍ヶ崎)、冨田真紀子(世田谷レディース)、鈴木実沙紀(関東学院大学ラグビー部)、横尾千里(世田谷レディース)、谷口令子(世田谷レディース)、鈴木陽子(立正大学ラグビー部)

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    コメント

    リーチも!
    楽しみが増えて幸せ(笑)

    今年も村上さんのブログと解説楽しみにしてます。
    ここ覗く方は村上さんの解説レベルの高さには気づいていると思います。

    ちなみにボクの去年のベストトライ(笑)は
    秩父宮フレンチバーバリアンズ戦
    前半終了間際の竹中のトライです(笑)

    投稿: けんじ | 2013年1月19日 20:26

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