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大西将太郎&スーパーラグビー開幕戦

金曜日の朝は、大西将太郎選手の取材だった。3月下旬発売の雑誌RUGGERに掲載されるもので、ラグビーは30歳を過ぎてから、がテーマ。大西選手は大学生に頃からよく取材させてもらっているけど、ほんと丈夫な肉体を持った選手だと思う。近鉄を退団することになったが、現役続行を決意。「こうなったら、とことんやってやろうと思っています」。実際、元日本代表選手たちから、「やれるなら現役を続けたほうがいい」という激励の声が多いのだという。

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その大西選手は「ラグビー博士」を自認し、小林深緑郎さんと張りあっている。とにかく、海外の最新情報に詳しいのだが、話を聞いていると、博士と言うより、諜報部員みたい(笑)。
取材が終わって雑談していたら、「いよいよですね」の言葉。そう、スーパーラグビーの堀江翔太選手のことである。そして…。

日本時間の午後5時35分からJSPORTSで放送されたレベルズ対フォース戦は、序盤から大接戦になった。その戦いぶりを見ながら、ここで日本人選手がやるのかと気持ちがたかぶった。しかし、最後まで接戦だったこともあって、堀江翔太の出場はなかった。それでも、そうそうたるメンバーの円陣に日本選手がいてくれるのは頼もしい。結果は、30-23でレベルズがフォースを破った。ハイランダーズの田中史朗選手にも、日本人初出場のチャンスが巡ってきたわけだ。次週を楽しみに待とう。

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    コメント

    大西キャプテンの時の同志社はFW、BKとも強くて、応援しがいのあるチームだった。僕がはっきり覚えている中では、この世代がいちばん強かった。
    準々決勝の明治戦(快勝)の観戦のために乗った近鉄に同志社フィフティーンも乗っていて、バス移動じゃないんだ、と意外な気持ちになって早何年だろう。
    啓光学園で準優勝、同志社ではベスト4、あと少しで目標に届かないラグビー人生の中で、ワールドカップのカナダ戦で蹴った難しい角度からの同点コンバージョンが何度目かの正直で届いた瞬間はただただ涙。
    思う存分現役続行したあとは、是非同志社で頂点目指して頑張ってほしいです。

    投稿: テルキー | 2013年2月16日 20:18

    記事と関係なくてすみません。

    NHKでサントリー対パナを見ました。サントリー最強。強い。今のサントリーに日本のチームでは勝てないような気がします。

    決勝はサントリー対神戸製鋼。サントリー有利だと思いますが、素晴らしい試合(決勝戦)を期待してます(^-^)b

    投稿: nick | 2013年2月16日 16:21

    仕事から帰って録画をチェック!試合は接戦で面白かったが…。堀江選手の出番がなく残念。でもリーグ戦は始まったばかり。こういう接戦で使ってもらえるようになってほしいですね。

    来週はハイランダ-ズ田中選手の試合。相手はチーフス。こちらも楽しみ。頑張れ〜田中&堀江選手(^o^)/

    投稿: nick | 2013年2月15日 21:48

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