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女子日本代表情報

女子7人制日本代表が参加しているIRB女子セブンズワールドシリーズ第二戦・アメリカ大会が、2月1日にテキサス州ヒューストンのBBVAコンパス・スタジアムで開幕した。第1日目の日本代表の結果は以下の通り。日本は1勝2敗でプールC3位となった。プール終了後のランキングは参加12チーム中9位(各プールの3位計3チームの中の成績が3位)で、2月2日の第2日(最終日)は、ボウルトーナメント準決勝でトリニダード・トバゴ(プールA4位)と対戦することに。

■第1戦
日本 12-31 オーストラリア(前半5-19)
■第2戦
日本 5-24 ロシア(前半0-17)
■第3戦
日本 17-12 ブラジル(前半12-7)

◎女子7人制日本代表・中村知春キャプテン
「オーストラリア戦、ロシア戦は試合の『入り』のところが悪かった。特にロシア戦はジャパン(日本代表)がやるべきラグビーができなかった。しかし、ブラジル戦にはうまく切り替えて臨むことができた。ブラジル戦も危ない場面があったが、昨年の香港(IRB ウィメンズセブンズチャレンジカップ香港大会)では負けている相手に粘り勝てたのは、チームが成長しているところだと思う。明日は、もう一度、『入り』のところを意識し、試合の最初のトライをジャパンが必ず取れるようにしたい」。

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    コメント

    日本協会は霞が関と同じ劣悪な集団ですね。
    日本一を決める、「社会人対学生」(1月15日)を変更したのは、力の差がありすぎて、面白みに欠けるという理由からでした。個人的には、成人の日(当時)の日本一決定戦は動かすべきでないと考えています。(学生は試験期間前で、現行制度では試験中でベストの状態とは言えません。)今回、帝京対六甲クラブの対戦は、元を糺せば、「社会人対学生」の日本一決定戦対戦を無くしたように、すでに、対戦することに何の意味もないとスコアが表しています。大学選手権をグループ戦にしたり、止めてみたり、出場校を増やしたり、社会人では、「リーグ戦」「TLプレーオフ」「日本選手権」と続き、同じ対戦を3回見る可能性もありますが、うんざりですね。秩父宮の「芝」は、とても世界のラグビー場と比較できるあり様ではありません。
    協会の明治維新はいつ起きるのでしょうか。

    投稿: 楕円球 | 2013年2月 3日 12:05

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