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7人制W杯組み分け

6月28〜30日にモスクワのルジニキ・オリンピック・コンプレックス(Luzhniki Olympic Complex)で開催されるラグビーワールドカップ・セブンズ2013(RWCSevens 2013)の開催まで本日であと100日となり、組み分けと試合スケジュールが発表された。以下は、組み分けとヘッドコーチのコメント。詳細は日本協会ホームページにて。

■男子プール分け
A=オーストラリア(6)、フランス(9)、スペイン(15)、チュニジア(22)
B=南アフリカ(3)、スコットランド(11)、ロシア(16)、日本(19)
C=サモア(4)、ケニア(10)、ジンバブエ(18)、フィリピン(23)
D=ニュージーランド(1)、アメリカ(12)、カナダ(13)、グルジア(21)
E=フィジー(2)、ウェールズ(7)、トンガ(17)、ウルグアイ(24
F=イングランド(5)、アルゼンチン(8)、ポルトガル(14)、香港(20)
※カッコの中数字は抽選会用世界ランキング

■男子7人制日本代表・瀬川 智広 ヘッドコーチ コメント
最初の相手がスコットランドなので、十分に準備したアタックをぶつけたい。一方、プール最後のロシアは日本と同じレベルだけに、しっかり分析して勝たなければならない。プールが1試合と2試合の2日間に分かれ、一戦一戦休養を取りながら余裕を持って3試合を戦える日程は、日本にとってありがたい。試合スケジュールが決まったので、これから、試合間の時間の使い方などをシミュレーションして本番に臨む。

■女子プール分け
A=カナダ(3)、ニュージーランド(5)、オランダ(9)、チュニジア(14)
B=オーストラリア(2)、南アフリカ(6)、中国(10)、アイルランド(15)
C=アメリカ(4)、スペイン(7)、ブラジル(12)、フィジー(16)
D=イングランド(1)、ロシア(8)、フランス(11)、日本(13)
※カッコの中数字は抽選会用世界ランキング

■女子7人制日本代表・浅見 敬子 ヘッドコーチ コメント
初戦の相手ロシアは、前回大会と同じ顔合わせで2月に大敗した相手と、因縁を感じる。開催国だけに大声援の後押しを受け、日本は大きなプレッシャーを受けるだろう。そこで良いパフォーマンスをして勝てば一気に波に乗れる。初戦に集中して準備したい。プール最後のフランス戦はメーン会場のルジニキスタジアムで行われる。日本女子にとってなかなかない機会を楽しめるよう、そこまでの2試合で結果を出したい。

7人制ラグビー情報では、 4月13日(土)、東京都・江戸川区陸上競技場にて「ジャパンセブンズ2013高校の部」が開催される。また、この大会は選手発掘・育成を目的に実施される競技大会として、公益財団法人日本オリンピック委員会より「JOCジュニアオリンピックカップ大会」の一つに認定されている。大会の最優秀選手に「JOCジュニアオリンピックカップ」が授与される予定。参加は全国9ブロック選抜の9チーム。3チームずつの総当たり戦で予選を行い、決勝は各1位~3位の3プール(カップ・プレート・ボウル)に分かれて、総当たり戦を行う。

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    コメント

    女子のドローはちょっと運がないですねぇ…。

    投稿: らぐじ~ | 2013年3月22日 08:11

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