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ジュニア・ジャパン、第5戦結果

4月1日より、長野県の菅平高原で日本代表の合宿がスタートした。この合宿では主に体育館を使っての身体づくりが行われる。「A5Nで優勝し、(6月の)ウェールズ戦に勝利することが一番の目標」とジョーンズヘッドコーチ。

ジュニア・ジャパンは、4月2日、パシフィックラグビーカップ2013第5戦に臨んだが、ハイランダーズデベロップメントに、10-63で敗れた。ハイランダーズ二軍に相当するこのチームには、LOジョー・ウィーラー、サニックスでプレーしていたジェイク・パリンガタイ、SHフラエ・ウィルソン、SOヘイデン・パーカーら、シニアのメンバーも名を連ねていた。最終戦は、7日、対ハリケーンズデベロップメント。

◎ジュニア・ジャパン
FW1.北川賢吾、2.坂手淳史、3.柴田和宏、4.徳永祥尭、5.姫野和樹、6.村田毅◎、7.西内勇人、8.堀江恭佑、BK9.小川高廣、10.山沢拓也、11.福岡堅樹、12.林泰基、13.トニシオ・バイフ、14.中靏隆彰、15. 藤田慶和▽リザーブ16.太田春樹、17.平野翔平、18.山本幸輝、19.三上匠、20.山本浩輝、21.重一生、22.野口裕也、23.松田力也
※1日に発表されたメンバーから、3.山本幸→3.柴田、18.柴田→18.山本幸、4.宇佐美→4.徳永、6.堀江→6.村田、8.徳永→8.堀江、23.森田→23.松田が変更に。

◎遠藤哲ヘッドコーチ
「前回のブルーズデベロップメント戦は、試合開始から続けて4 トライ相手に取られてしまったので、その反省を いかし、今日は試合の入りからいいラグビーをしようと集中してくれた。選手はハードワークしたが、攻めてもフィ ニッシュまで持っていくことができず、ターンオーバーされ、カウンターで相手に取られてしまった。試合序盤に激 しく戦った分、後半に生じてしまった隙をつかれて得点を重ねられた。点差は開いてしまったが、しっかりしたラグ ビーはできているので内容は悪くない。最後もう一試合チャンスが与えられているので、自分たちのラグビーをしっかり出し切りたい」

◎村田毅キャプテン
「アタックは敵陣の22mラインの中に入ってからが攻めきることができなかった。いいところまで行くが、相手にターンオーバーをされてしまい、そこからルーズになったディフェンスをつかれてトライを取られてしまった。今日の試合のテーマはブレイクダウンの二人目、ロータックルだったが、そのポイントはポジティブにできたと思う。次につなげるために、最後結果を残していきたい」

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    コメント

    サッカーとラグビーの違いの1つに、カウンター戦術があると思う。

    サッカーの場合は、弱い方が守備的な陣形を取ることとなるが、ラグビーにおいて、カウンター、つまりターンオーバーから得点に結びつけるのは強い方にしかできない芸当と言える。

    僕のひいきのチームは日本代表も含めて、相対的に弱い側のチームなので、カウンターからのトライは食らうことはあっても食らわせることはめったにない。一番気持ちいい瞬間なんだけどなあ……

    投稿: テルキー | 2013年4月 3日 10:10

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