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フィジー戦日本代表メンバー

6月1日(土)、フィジーで行われるIRBパシフィック・ネーションズカップ2013のフィジー代表戦に出場する日本代表メンバーが発表になった。スーパーラグビーのチーフスに所属するマイケル・リーチが先発。小野澤宏時は、日本ラグビー史上初の日本代表キャップ80を記録することになる。

◎日本代表試合登録メンバー
1三上正貴、2青木佑輔、3畠山健介、4大野均、5マイケル・ブロードハースト、6マイケル・リーチ、7ヘンドリック・ツイ、8菊谷崇◎、9日和佐篤、10田村優、11小野澤宏時、12立川理道、13マレ・サウ、14今村雄太、15五郎丸歩/16木津武士、17浅原拓真、18山下裕史、19北川俊澄、20伊藤鐘史、21内田啓介、22クレイグ・ウィング、23福岡堅樹

■エディー・ジョーンズ ヘッドコーチ
「現時点の最強のメンバーを選んだ。(5月25日の)トンガ代表戦のメンバーから少し変わっている点では、負傷した真壁の代わりにブロードハーストがロックを務める。腕の骨折からリカバリーして合流したリーチはフランカーに入り、国際試合での復帰を飾ってもらいたい。真壁と同じく負傷の小野の2人は、ウェールズ代表戦には間に合うが、この試合では小野の代わりに田村がスタンドオフを務め、強さと速さを兼ね備えた今村に右ウィングに入ってもらう。真壁が負傷したことにより、今まで代表練習参加選手という立場でとてもよくやってくれていた北川を、ロックの交替要員としてリザーブに入れた」

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    「日記」カテゴリの記事




    コメント

    島田さんのコメント拝見しました。
    ホントにそう思います。

    >戦う場所を間違っているだけのように思えるのです。
    >飛んで火に入るように・・・
    >ジャパンは徹底的に10の外側を攻めるべきだと思うのです。

    私も名前の通りラグビーは素人なので、コメントできなかったのですが
    まさに同じ気持ちでした。

    投稿: トーシロ | 2013年6月 2日 07:02

    貝塚さん、ソースはこちらです。
    http://www.sanspo.com/rugby/news/20130529/jap13052905020000-n3.html
    いまだに信じ難いのですが・・・

    投稿: きみちゃん | 2013年6月 1日 08:47

    きみちゃんさん

    トンガは外に展開されないよう、オフサイドで飛び出してディフェンスしてましたね。それを嫌って中で攻めてましたが、おっしゃるように思うツボという感じでした。
    もう少しそれを切り崩す展開(飛び出した縦のギャップを狙うなど)して欲しかったですね。
    もしくは反則で止まった時など、もっとオフサイドをアピールしても良かったかと思います。
    ラックの反則ももっと取って欲しかったですね。

    投稿: まさ | 2013年6月 1日 06:43

    NZ/日本両協会とも未発表ですが、どうやら来日するようです。大友信彦さんのブログでも紹介されてますよ〜

    投稿: Do | 2013年6月 1日 05:53

    〉秋のNZ代表戦来日の報を聞いて

    きみちゃん
    なんだいそれは?

    投稿: 貝塚 | 2013年5月31日 22:51

     オリンピックのプレゼン観ましたか?パッション、情熱あえて同じ言葉、熱です。  太田選手の未来に、7年後を見据えられる選手の、力強い言葉が伝わるのです。     今のジャパンに未来がみえますか?                       開催したい気持ち、勝ちたい気持ち、熱意が受け取り側に伝わらない限り、観衆を  感動させることはできません。                         ラグビーをメジャーに引き上げるためにも、気持ちを前面に闘志あふれる選手の姿  にエールを送ります。

    投稿: soyokaze | 2013年5月31日 14:49

    島田さんの意見に激しく同意します。
    国内では強い選手ばかりなので、突破出来る!とわざわざ密集に入って行くのですかねぇ。
    秋のNZ代表戦来日の報を聞いて、喜びより恐怖を感じている今日この頃です。

    投稿: きみちゃん | 2013年5月31日 12:57

    素人のわたしにはジャパンのやってるラグビーがなにが凄いのかよくわからないので、
    もう一度先日のトンガ戦を見直したんですよね。
    五郎ちゃんの無茶振りカウンターの餌食になった藤田君の件は別次元の話として、
    ポイントを作りに行って、ターンオーバーされた、もしくは攻撃が停滞したシーンが以下の12回あったんですね。
    7分・ツイ(2人目)
    9分・三上(1人目)
    10分・ブロハー(1人目)
    17分・木津(1人目)
    22分・三上 / 菊谷(1人目)
    39分・三上(1人目)
    40分・菊谷(1人目)
    51分・伊藤(2人目)
    57分・ブロハー(1人目)
    67分・伊藤(1人目)
    77分・ブロハー(1人目)
    78分・伊藤(1人目)
    カッコ内の1人目というのは、ハーフからもらった最初の人という意味で、
    2人目というのは、9→10→6みたいに、2回パスが行われている状態です。
    簡単に言えば、1人目というのは10の内側、2人目というのは10の外側ですな。
    一目瞭然ですが、12回中9回は1人目、つまり10の内側でボールを殺されているわけです。
    7分のツイなんかは2人目ですが、タイミングが合ってなくて、ボールもらった瞬間に敵がいたので、
    そう考えると、ほぼ、ジャパンの選手にとって鬼門なのが10の内側ということになります。
    逆に、19分のツイの突破、41分のトライまでの流れなど、ゲインラインを突破できるのは、
    ほぼ10の外側でした。しかも実にあっさりと。
    41分の攻撃は、9→10→21でラックからボールが出た時点でもう、トンガのディフェンスラインはボロボロでした。
    これを見る限り、ジャパンの選手は戦えないのではなくて、戦う場所を間違っているだけのように思えるのです。
    10の内側に飛び込むのは、少なくとも格下が格上に対してやる戦法ではないのではないかと。
    なるほどサントリーのラグビーがデュプレアとGスミスで成り立っているのが、よく分かります。
    もちろん、10の内側を攻めてボールが出ることも何回もありましたが、大抵の場合、時間がかかって、ジャパンのやりたいとされるスピードアップの妨げになっている印象でした。
    しかもジャパンの選手は絶対に内側に切り込みますよね。
    ラックから出たボールをもらってまたラックに戻っていった選手もいましたよね。飛んで火に入るように・・・
    対してトンガの選手は1人目でも大抵外にステップなりターンします。結果的にほぼ毎回ゲインラインを突破します。
    これはディフェンス力の差がそうさせるのか・・・
    ジャパンは徹底的に10の外側を攻めるべきだと思うのです。で、抜けたところで快速両ウイングに振る練習をしたほうがいいと思うのです。
    なんのためのあの二人なのか。
    もちろん、10の内側を攻めるから外が開くんだというのかもしれませんが、それで10回もボール殺されたら負けますわな。
    まぁ、シェイプ云々はあんまりよく分かりませんが、少なくとも出たボールは2回パスしたほうがサポートも速くなり、
    ターンオーバーされる可能性は格段に下がる(であろう・・・)と思ったのでした。
    あと、話変わりますけど、ラグビーって、サッカーみたいに個人に点数付けないんですかね?

    投稿: 島田 | 2013年5月31日 01:50

    リーチ選手の試合勘が心配。厳しい試合になると思います。とにかく攻撃的なタックルを全選手が決める。泥臭くトライを取りにいく。気持ちを全面に出し勝利を(^-^)/

    投稿: nick | 2013年5月30日 19:56

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