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トンガ代表戦結果

25日(土)、横浜の三ツ沢球技場で日本代表対トンガ代表戦が行われた。ヨーロッパのトップ選手などを欠くトンガ代表だが、闘将ニリ・ラトゥーに率いられたチームは、激しいコンタクトプレーで序盤から日本に圧力をかけた。

ワイド展開から、WTBバイニコロのトライで先制すると、日本のアタックに激しくプレッシャーをかけてボールを奪い、バイニコロが連続トライ。日本も五郎丸のカウンターアタックなどでチャンスを作り、モールからトライを返すが、素早い展開からFLツイ、CTBサウ、立川らがゲインを切っても、そのあとの連続攻撃にはつながらなかった。接点でプレッシャーを受けるのはある程度分かっていたことで、ブレイクダウンでの劣勢は、ボールキャリアが圧力を受けていること、2人目の寄りの遅れなどが要因だった。FWの仕事量が質、量ともに足りない印象だった。前半を終えて、22-5でトンガ代表がリード。

後半開始早々、自陣から小野が抜けだし、ブロードハースト、菊谷とつないで、最後は、マレ・サウがトライ。22-10とするが、直後のキックオフのボールをキープできず、そのままトライを奪われた。日本も再三仕掛けるのだが、姿勢の高いことが多く、ボールコントロールを乱され、テンポのいい攻撃ができなかった。20分に投入されたWTB福岡がスピードあるラン、タックルでスタンドを沸かせたシーンは救いだったが、後半なかばからトンガの動きが鈍くなっていたときにテンポアップできなかったことなど課題は多い。この試合に関しては、試合の「入り」をエディー・ジョーンズヘッドコーチも課題にしていたのだから、12点を先取された時点で敗色は濃厚だった。

「残念です。トンガが攻守に前に出てくるのに、受けに回った。後半はボールを前に出してくれたので、選手の気持ち自体を残念には思っていない。こうした厳しい経験をしないと強くなれない。トンガは勝つにふさわしいチームでした」と、ジョーンズHC。「キックオフレシーブ、ブレイクダウンの2人目の寄りが課題です」と、次のフィジー戦を見据えた。

この試合で、小野澤宏時選手にキャップ数が79となり、日本最多記録の元木由記雄さんに並んだ。なお、現在スーパーラグビーでプレーする堀江翔太選手、田中史朗選手が6月3日に日本代表に合流することが明らかになった。マイケル・リーチ選手は、フィジー遠征から合流する。

◎パシフィックネーションズカップ第1戦結果
トンガ代表○27-17●日本代表(前半22-5)

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    「試合レポート」カテゴリの記事




    コメント

    あれだけモールが有効だったのに、なぜしつこいくらいモールに徹底しなかったのか疑問。あえてモールにしなかった場面もいくつかあった。
    例えば、相手にセーフティーリードを奪われている時、それも後半、敵陣でアドバンテージもらったら、その時点であえてノッコンし、ゲームを切ってタッチに出し、ラインアウトモールで攻めてもいいくらいだと思う。
    何がなんでも勝ちにこだわるというのはそうではないのか?そこまで徹底されれば、相手の防御もスキが出て攻め手も増えるかもしれない。
    ワントライ逆転の圏内で後半30分向かえなきゃダメだ。

    投稿: シノ | 2013年5月29日 08:12

    負けた選手にスタンディングオベーションはおかしく、サッカーのファンみたいにブーイング、との意見がありますが、全くもって賛成できません。
    負けたにせよ、試合後に挨拶に来た選手を罵るのはマナーがいいとは思えません。

    抗議の方法は別にあるはずで、サッカーのファンだって、挨拶してる選手に向かっては怒鳴ってないのでは。

    ただ、ゲーム中のプレーに対してはブーイングしてもいいのではないかと思う(危険なタックルとか)。ファンが日本代表を後押しするために、相手チームにアウェー感を感じさせられればと思う。

    投稿: テルキー | 2013年5月28日 19:15

    観客数が5598人とは、寂しい限りです。


    去年の秩父宮が、
    土 香港戦 5382人
    日 トンガ戦 7719人
    日 サモア戦 5386人
    水 仏バーバ戦 3799人
    日 仏バーバ戦 5628人


    ワールドカップ前、ティア2戦なら1万人はぎりぎりキープしてたのですが。半減したファンが戻って来てないみたいです。
    フィジーに快勝して、ウェールズ戦、花園は1万人超え、秩父宮は1万5千人越えといきましょう。

    投稿: 坂石町分 | 2013年5月28日 13:33

    jsportsで見ました。
    試合の前に、サニックスワールドユースの番組を何気なく見てました。
    南アフリカチームのウォークライに対し、イングランドチームが肩を組み前進しウォークライを圧倒しました。
    今のJAPANに足りないのは、これだなって思ってしまいました。

    トンガのウォークライにJAPANが後ずさりしていた様に見えたのは、わたしだけでしょうか?

    投稿: tomo | 2013年5月28日 12:48

    トンガの気迫が凄かったですね。欧州勢がいないとはいえ日本代表に対して、あれほど気合いのこもったトンガ代表を見たのは、ワールドカップ以来ではないか。と思います。それに対する日本代表はスクラム、ラインアウトのセットプレーは非常に安定していました。これがウエールズにも通用するのかどうか非常に楽しみですね。一方で、試合開始直後及びトライを取った後のキックオフは相変わらず下手でした。コンディション調整をせずに望んだ試合であるならなおさらその部分をきっちり修正し先手を打たないと試合には勝てません。これまた、ワールドカップのトンガ戦とそっくりな感じを受けました。また、レフリーの問題もありますが、セットプレー特にスクラムで時間を掛け過ぎており、折角速いテンポでボールを動かした後、トンガに休息を与えているような印象を持ちました。練習スケジュールを見ると同じくコンディション調整をしないであろうフィジー戦、それと春シーズン最大のターゲットのウエールズ戦。闘将エディーさんの胸の内や如何に?6月15日は、秩父宮で観戦します。感動的な試合を期待しています。

    投稿: ハミルトン | 2013年5月28日 06:51

    綺麗なラグビーじゃなくていい。とにかく勝ってくれ〜。今の「日本ラグビー」には「JAPAN」の勝利が必要なんだ。

    今週末から高校総体が始まります。合同チームでも必死に頑張っている高校生がいます。彼らが「やっぱりラグビーやってて良かった。」っと胸を張って言えるように。頑張ってくれ〜「エディーJAPAN」(^-^)/

    投稿: nick | 2013年5月27日 13:47

    本当に勝ちたいのってエディさんだけじゃないんですかね~。何度もスタンドのエディさんの表情をカメラで映してたけど、どの選手よりも気迫あったし・・。
    JAPANの弱点はやはりブレイクダウンですね。ラックでジャッカルに来る選手をブローが弱くてオーバーできない。
    スーパーラグビーとかの激しさみてると、まだまだ足りないですよね。相手を全身で吹き飛ばすくらいの勢いで入らないと体の大きな選手には通じないですよね~~。
    久々にがっかりした代表戦でした。PNCはまだあるのでがんばってほしいです!!

    投稿: DAI797 | 2013年5月27日 06:19

    キズナは王道である皐月賞を避けて、京都新聞杯からダービーに挑み、見事勝利した。ダービーという大目標を前に皐月賞を使うことが得策ではないと判断したためだ。

    では、ラグビー日本代表はどうなのか。何が大目標で、そのために今行うべき最善策は何なのか。
    普通にやってもダメだと思う。ラグビー日本代表がKYなまでに、自らの強化に特化すべきだと思う。

    投稿: テルキー | 2013年5月26日 23:58

    やはり負けたか・・・というのが、率直な感想です。
    代表には意地と根性がないのか!と叫びたくなりました。

    投稿: 39 | 2013年5月26日 22:35

    三ツ沢行きました。

    ここ何試合か入りが悪いですね。カーワンの時もそうでした。
    2015年や2019年へ向けてもっと相応しいゲームリーダーがいる気がします。

    投稿: のぶ | 2013年5月26日 21:49

    期待が大きかっただけに失望も深いです。結局やるのは選手なので、今までの流れから脱皮するのは、そう簡単ではないのでしょうか。エディーさん以上のコーチがなかなかいないのも分かりますが、批評すべきはすべきと思います。いつもワールドカップで惨敗して、やっぱりみたいな論調になりますが、同じことの繰り返しは避けたいです。ウェールズ戦、花園見に行きます。期待してます!

    投稿: さるぞう | 2013年5月26日 21:43

    試合終わって選手がバックスタンド側に来たとき、「勝つ気ないんならやめちまえ」と叫んで周囲の観客から冷たい視線を浴びたのは私です(^^; でも顧みて、ファンとして、試合中、熱のこもった応援が出来ていたのかと自問すると、う~ん。東京セブンズのときのようなホームゲームの乗りが出せなかったなぁ。

    福岡のタックルは良かったですね(あ、もちろんランも)。若い選手ってディフェンスが云々と言われることが多いですが、彼の場合、勇敢だとか気持ちが入っているとかではなくて、あれはシンプルに「うまい」と言っていいんじゃないの、と思いました。

    投稿: さわさき | 2013年5月26日 19:48

    スタンディングオーベーションは、ラグビーファンの気質みたいなものですが、やはり本音は不甲斐なさにイラついてると思う。私もその一人。負けて拍手してくれてるという、ある意味「異様」さに選手は気付いているはずだし、ぬるま湯に浸かってる感は微塵も感じてないと思う。
    後半の内容を最初からしていれば勝てたのは誰もが疑わないはず。この試合をいい薬に、自分らの練習してきたことを信じて頑張ってもらいたい。本当に自分らのやってきた練習を信じて欲しい。何度でも言う。信じて臨んで欲しい。

    投稿: Do | 2013年5月26日 19:16

    亮さんのおっしゃる通り、観ている方も「残念だけど頑張ったね~」という気持ちが抜けないですね…。
    負けた後ファンから罵倒され、その悔しさをバネにするっていうことも大切なのかも。精神論だけで勝てるわけはないけど、それがなければ勝てるはずもなく。
    ウェールズ戦、ファンとしてどんな気持ちで臨めばいいのか…。
    でも結局スタンディングオベーションしてしまいそう…(^_^;

    投稿: ねこぷ~ | 2013年5月26日 18:15

    昨日のホームでの試合は絶対に負けてはいけない試合だった。
    ラグビー日本代表のファンもよくないと思う。負けた代表に少し厳しい対応をするべきだ。

    サッカーのファンは、勝ち試合にはスタンディングオベーション、負け試合には大ブーイングだ。

    W杯での失敗したことを、忘れたんですか?
    日本協会は反省をして、対応策を施したんですか?
    ファンもいつまでも代表に対して甘やかし続けてはいけない。同じ対応ではいけない。進化すべきだ。

    素晴らしい試合をした選手には賛辞を。昨日のようなふがいない試合には酷評しよう。
    ファンも厳しい目で代表を見ていくことが、代表の強化にもつながると思う。

    投稿: 亮仁 | 2013年5月26日 18:08

    日本の姿勢が高いのは、アジア対抗の弊害以外の何物でもない。

    アジアでは、高くても戦える。
    しかも身体能力の高い相手になると、スピードで後手を踏む。スピードで後手を踏むと、上体は起き上がる。
    頭で分かってても、現場でスピード負けしてしまうと、避けようがないこと。


    アジア対抗出場のおかげで、JAPANのレベルアップは停滞。いや、後退かも。
    その時期に、例えば、海外クラブチームと対戦するなど、実質的な強化をすべきだと思う。

    アジア対抗には、ジャパンAか学生代表でよい。

    投稿: かもめのJONA | 2013年5月26日 12:14

    テクニカルなことは分かりませんが、
    とにかくトンがのパワーと重さにやられてしまったように感じました。
    ブレイクダウンで圧倒されてましたね。

    ウェールズ戦もあるのに
    この先大丈夫なんでしょうか?

    投稿: トーシロ | 2013年5月26日 10:55

    村上さん、いつも楽しく拝見しております。

    エディーさんのラグビーに希望と期待をもち、トンガ戦を楽しく応援しておりました。

    しかし、結果的には、ジャパンの進歩を見ることができなかった。

    失望に近いものを感じています。

    人選については、あえてコメントしません。

    日本のチームのいつもの悪い癖が出ました。

    トンガのようなパワーを前面に出す相手には、

    先ずは、攻撃的なタックルが必要です。

    相手のノックオンを誘う好タックルもありましたが、一部の選手のみです。

    ディフェンスが全くできないジャパンは、格上相手に勝てる見込みはないのです。

    アジア予選で勘がくるっていると言われていますが、

    あえて、申しますと、選手の怠慢さがでました。

    選手の怠慢さは、精神的な弱さの現れです。

    合宿では、いかにも重いベンチプレスを持ち上げていますが、勘違いです。

    ゲームに勝つためには、精神的な訓練が必要です。

    いくら肉体的に鍛えても、精神的に弱ければ、肉体のパワーは発揮しません。

    私自身の感想ですが、ジャパンにふさわしい選手は、

    フランカーのツイとブロードハースト、ロックの伊藤、センターの立川とサウ、ウイングの福岡。

    他の選手は、頑張っていることは伝わりましたが、ジャパンの試合では…。

    FWの前5人の選手、スクラムは良かったですが、フィールドプレーではもう少し積極的にボールをもらいにいかないと。

    偉そうなことばかりで、申し訳ありません。

    ジャパンの状態、本質的なものなので簡単には改善しません。

    残念で仕方ありません。

    投稿: ラグビーファン | 2013年5月26日 10:42

    TVの前で気合い入れて応援していましたが、攻め続けてもミスでトライが取りきれない展開に非常にフラストレーションが溜まりました。

    でもラグビーファンはあったかいですね。負けても試合後スタンドに挨拶に来る選手には必ずスタンディングオベーション。プロとアマ(セミプロ?)の違いと言ってしまえばそれまでですが、サッカーの代表戦だったら大ブーイングですよ。
    まぁラグビーファンの良い所とも言えますが、やはり内容によってはファンの厳しい"姿勢"も時には必要なはず。
    でもウェールズに大敗してもやっぱりスタンディングオベーションなんだろうなぁ。。

    投稿: 亮 | 2013年5月26日 01:57

    久し振りに、三ツ沢で観戦。メインスタンドは、秩父宮のメインより傾斜があって、グラウンドが近くてとても見やすいですね。秋冬シーズンにも、もっと活用すべきスタジアムだと思います。(春はジャパン1試合大学6試合開催)
    ホームチームの横浜FCは、2ヶ月で5試合のペースでの使用なので、芝生のコンディションも良好。
    秋はトップリーグの3節6節13節(1/11)と、関東協会が10/20と11/16に使用予定とのこと。J2閉幕後なら、ダブルヘッダー開催出来るでしょうから、TL後半節に2~3開催使用し、秩父宮の芝生のダメージを少しでも減らして貰いたいところです。また、味スタ・駒沢・柏の葉・フクアリも、同様です。(大学の秩父宮開催も減らすべき。上柚木・味スタ西・武蔵野・駒沢・江戸川、麻溝・三ツ沢陸上・海老名、たつのこ、柏の葉に振り分ける)

    投稿: 坂石町分 | 2013年5月26日 01:32

    三ツ沢まで観戦に行きました。
    ん~、なんて云うか、今日の日本は『合宿の最終日の疲れが溜まった状態』で試合に挑んでるように見えました。 全体的に動きに精彩を欠き、気持ちも入ってないような感じですかね。ボールへの執着心も欠けてたかな~。 
    トンガはニリ・ラトゥの運動量が驚異的でした。 マン・オブ・ザ・マッチも当然ですね。

    ひとつ気になったのが、キックオフ・レシーブが安定しないのは今日に始まったことではないんですよね。 去年の欧州遠征でもまったくダメでしたし。 立ち上がりが不安定になってしまう大きな要因ですもん。
    もし、このトンガ戦でコーチ陣が初めて気づいたのならば、大問題だと思います。

    投稿: だいゆ | 2013年5月26日 01:11

    ぬるいアジア五カ国対抗戦をやってることの弊害じゃないかと思う。アジア五カ国対抗に一線級を出す必要はなく、違う強化策を打ち出すべき。
    カナダやアメリカと試合した方がいい。

    投稿: テルキー | 2013年5月25日 22:57

    コンバージョンもチーム内に競争入れたいですね~。

    ていうか、いつもですが、敵陣でペナルティで狙わない時点で、本気で勝つ気あるのかなぁと思います。

    勝ちを期待してましたから残念です。

    なんというか、そろそろそういう戦いを観たいです。

    菊谷、ツイは、ホント安定してると思う。
    菊谷は、前回代表時輪の悔しさがプレーに出てる気がしてならない。

    ワンプレーの集中力、気力、勘、全て合格点で、それを淡々と積み上げる。
    世界のほんの一握りの一流プレイヤーに通じるものがあると映るが、誉めすぎでしょうか(笑)


    投稿: けんじ | 2013年5月25日 22:50

    中尾御大がブログで書いていたけど、やっぱりディフェンスができないとどうにもなりません。殆どがバッキングアップしながらの後ろや横からのタックルで、ゲインされ、繋がれ、ターンオーバーなど夢のまた夢。FWも前5人はセットプレーを除くと殆ど目立たず、トンガと対象的でした。ツイ、ブロードハースト、サウがいなかったら、勝負になっていなかった感は否めません。ハンドリングエラーとペナルティ多すぎです。キックオフも相変わらず不安定。開始直後と、後半の1本目のトライのあとのキックオフは特に酷かった。

    小野はフィジカルで厳しかったなぁ。日和佐も今日はスピード感がなかった。10番は田村?それとも立川を上げて、新たなセンターを入れる?サウとクレイグ・ウィングに頼るのも…となると、いないなぁ。安易に外国出身選手に頼ってはいけないとなると、現有勢力だけでなくまた新しい血が必要かもしれませんね。

    投稿: えいじパパ | 2013年5月25日 21:09

    録画していた「JAPAN」の試合を見ました。

    とにかく姿勢が高い。「JAPAN」は低さで勝負じゃなかったの?

    タックルは上体だけでいってるし受けてる(低いタックルもあったが)。

    これらの課題はいつになったら改善されるの?

    テストマッチに惜しかったはない。残りは全部勝て(^-^)/

    投稿: nick | 2013年5月25日 20:11

    TVKの録画放送観たら、横浜とラグビーの歴史をまとめた映像が放送されてました。意外にも横浜でテストマッチは初なのだとか。選手入場時の音楽と国家斉唱の音楽は地元の管弦楽団の演奏。手作り感溢れるものでとても素晴らしい雰囲気でした。ぜひ2019年は横浜でも1試合開催して頂きたい!

    投稿: Do | 2013年5月25日 18:48

    姿勢が高くなるのはいまのジャパンラグビーの構造上の問題かと。
    そもそも立ち位置が浅すぎる。
    ポイント作りに行くフォワードがスピードつけてボールをもらわないから、絶対に当たり負けるし、1秒長く立っていられない。
    もはや姿勢を低くする暇もない。
    (低く当たったところで抱え込まれるけどね)
    そしてそして、ゴール前のラインアウト以外ではモールを組まないから相手は対策が練りやすいし、外に人が余らない。
    逆にディフェンスでは低く行こうとする余り、ボールが殺せない。
    ひざを曲げすぎると左右の揺さぶりに弱くなるからね・・・
    とりあえず早く田中に変わってSH。
    山田くん呼ばれるかもね、藤田の代わりに。

    投稿: 島田 | 2013年5月25日 18:48

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